INTERVIEW

社員インタビュー vol.5

OKANIWA

経営人材紹介事業部 第1チーム
コンサルタント
2017年中途入社
受賞歴(社内)
・2018年度 優秀賞
・2019年度 優秀賞

コンサルタント紹介ページ
https://www.pro-bank.co.jp/jobchange/consultant/okaniwa/
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ミドルクラス以上の転職支援実績の豊富な会社でチャレンジしていく

前職では電設資材メーカーにて、法人営業をしていました。優秀な社員が多く、レベルアップできる環境ではありましたが、もっと社会や企業に対して良い影響を与えられる仕事はないかと考えるようになりました。それは、経営者の方々に製品のご提案をしている中で、多くの企業が「ヒト」に関する課題を抱えていることを痛感したためです。そして、「ヒト」をキーワードに転職活動を開始し、プロフェッショナルバンクと出会いました。

面接では、プロフェッショナルバンクの設立時からこれまでの実績を聞き、率直に「ヒトで会社は変わることができる」と納得しました。そして、私が考えていた「ヒトを通じてより大きなインパクトを与える仕事がしたい」という志を同じくする社員が多く、この会社であれば想いが実現できると感じました。

また、数多ある人材紹介会社の中で最終的にプロフェッショナルバンクを選んだ最大の理由は、ミドルクラス以上の転職支援実績が豊富な点です。更に、社員からも非常に温かい雰囲気を感じ、未経験ながらチャレンジ出来ると感じたことも決断を後押してくれました。

5年後、10年後を見据えたキャリア支援で
クライアント企業や求職者と長期的に関係を築くことができる魅力

私はコンサルタントとして、常にパートナーとしての意識を持ちながら、クライアント企業と転職希望者を一気通貫型で支援しています。
クライアント企業に対しては、常に経営課題を「ヒト」を通じて解決していくことを意識して仕事をしており、求人ヒアリングをする際には会社の本質的な課題まで一緒に考えます。

また、転職希望者の方には目先のことではなく、5年後、10年後を見据えたキャリア支援をさせていただいています。個人的には、希望の求人を紹介するだけならAIを使ったデジタルマッチングで事足りると考えているからです。

当社がご支援させていただく際には、その方が過ごしてきた人生、志向や価値観を考慮し、現在の転職市場も把握した上で最適なご提案をすることを心掛けています。自分自身がご支援した方が活躍をし、クライアント企業が更なる発展を遂げていること実感できたとき、非常にやりがいを感じます。

私が最近担当した案件で、後継者不在のクライアント企業に、新社長候補としてご入社いただいた方がおり、入社後は一緒に会社を大きくしていくビジネスパートナーとしてお手伝いをさせていただいています。単発的な関係で終わるのではなく、中長期的に関係を築いていけるのもこの仕事の魅力と感じています。

「ヒト」を通じて企業の課題解決を担う社会的意義の高い仕事

働き方改革が行われる以前から、基本的には自分のスケジュールは自分で決める方針です。最近はフレックスタイム制度(コンサルタントはコアタイムなしのスーパーフレックス)が導入されました。夜に転職希望者の方との面談があった場合は次の日は午後出社にする等、決められた所定労働時間・残業時間内で自己コントロールしています。

また、当社は候補者により良い選択をしていただくため会社全体でご支援ができるよう、個人の成果だけでなく、チーム・組織の成果を重視する評価制度となっています。そのため同じチームはもちろんのこと、他部署との連携も非常に多いです。

当社において活躍している社員は、“誰かのために“と考えて動ける人が多く、先輩、後輩限らず困ったことがあればお互いに助け合う精神が根付いています。チーム・組織で同じ方向を向き、多くの人と達成感を味わいたい人は当社とマッチしていると感じます。

私は後継者不足に悩む企業が多い中で、「ヒト」を通じて課題解決の一端を担う、非常に社会的意義の高い仕事をしていると自負しています。今後もより自身の介在価値を高めていけるような存在になれるよう自己研鑽を続け、日々精進して参ります。

※所属・業務内容は2020年7月時点のものです。