INTERVIEW

社員インタビュー vol.1

KITAMOTO

大阪支店
コンサルタント
2018年新卒入社
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独自性の高いサービスで存在価値の高い仕事を誇りを持って取り組みたい

大学時代は経済学部にて主にファイナンスについて学び、卒業論文ではプロ野球チームの優勝における各親会社の経済効果(株価の変動)について研究を行いました。ファイナンスのゼミということもあり、友人の多くが金融業界に進む中、紆余曲折あり私だけ人材業界に進むこととなります。

私が就職活動を始めたのは、大学4年時の8月とあまりにも遅いタイミングでした。自分のやりたいことが見つからず、危機感も持たずに怠惰な日々を過ごしていました。そんな中、友人に普段とは全く違う真剣な表情で「就職どうするの?」と問われ、これをきっかけに自分のキャリアや働くとは何なのかを考えはじめ、人生における仕事選びの重要さに気付きました。

それと同時に人のキャリア形成にも興味を持ち、人材業界を中心に活動を始めました。数ある人材会社の中でも私が重要視していたのは、『社内コミュニケーションの質』と『サービスの独自性』の2点です。

会社説明会の際は、私に対する採用担当者の態度ではなく、その方が上司や部下とどう接しているかに注視し、その中でも当社は礼儀正しさとフランクさのバランスが良いと感じました。また、サービスの独自性という部分に関しては、サーチハンティングという日本でも数社しか行っていない事業という点に興味を抱きました。

転職市場からのみでは採用ができないクライアント企業に対しての介在価値が非常に高く、プロフェッショナルバンクに入社をすれば自身の仕事に誇りを持って取り組めると考え、入社を決意しました。

新卒を言い訳にしない
キャリアのプロフェッショナルとして自分の仕事に誇りを持ち挑戦し続ける

私は2018年に新卒1期生としてプロフェッショナルバンクに入社しました。一般的には採用担当者や研修担当者の方が専任で研修を行うことが多いですが、当社は研修内容毎に講師陣が変わるためその道のプロから実践的な研修を受けられます。また、研修を通して早期に先輩方とのコミュニケーションの場が発生するため必然的に社内交流も増えていきます。

研修後は本社の人材紹介部門のITチームに配属となり、企業/求職者を共に担当する両面型のコンサルタントとして従事しました。IT業界という区分はあるものの、お会いする方々は様々な職種のプロフェッショナルな方たち。業界知識/職種知識を学ぶには自身の勉強だけでは限界があるため都度先輩方に教えを乞い、時には部内で勉強会を開き自身から知識の発信を行いました。

2年目からは設立2年目の大阪支店の人材紹介部門に異動となり、環境も仕事の進め方も全く違う中で当初は苦労しましたが、メンター/上司の方々に支えられ1年間走り抜くことができました。3年目からは同支店のサーチハンティング部門へ異動となり、現在新たな挑戦を行っている最中です。

部署が変わっても変えないことは、社内外問わず誰に対しても『誠実』に接し、信頼関係を築くということです。基本的には目上の方と接することが多いですが、若さを言い訳にしたくはないため、あくまでもキャリアのプロフェッショナルとして自分の仕事に誇りをもって取り組んでいます。

若くして主体的に業務に取り組める会社
若い社員が会社を牽引できる組織にしていきたい

現在当社はグループ全体で約150名の規模となり、私が入社してからも中途含め凡そ50名の方が新たにジョインしています。目まぐるしい景気や情勢変動の中で、当社も素早く柔軟な動きが求められる中、フレックスタイム制度や社内ITツールの導入など全社員が働きやすい環境づくりに向けての制度変更が日々行われています。

当社の社員の特徴として「誠実、良い意味でのおせっかい、思い遣り、他人本位」の4点が挙げられます。自分が何か問題を抱えていたり、苦しい時には無言で手を差し伸べてくれたり、また相手のために何かすることが当たり前になっている社風があり、社員の信条でもある『give give giveの精神』が浸透していると感じます。また、仕事上だけでなくプライベートも尊重され、無理な飲み会の誘いも全くなく、最近では自分から上司や先輩に飲み会のお誘いをするくらいです。

なお、当社もサーチハンティング業界では大手の位置づけとなりますが、会社としてはまだまだ中小規模です。社員数も少ないことから会社に対する一人当たりのインパクトや与えられる裁量が大きいため、歯車のような働き方ではなく主体的に業務に取り組みたい方にマッチする会社だと思います。

また新卒から業界経験豊富な先輩方との企業同行/面接同席の経験が積めることから、個々人の成長スピードに合わせたステップで業務を進めることが可能です。当社は2018年から新卒採用を開始し、今後さらに若い社員が増えていく中でいつまでもベテラン社員に頼るのではなく、若い社員が会社を牽引できる組織にしたいと考えています。

そのため、「学ぶ意欲、主体的な思考、素直さ、正直さ」を持ち合わせ、苦楽を共にできるそんな方と今後も一緒に仕事をしていきたいと思っています。

※所属・業務内容は2020年7月時点のものです。