INTERVIEW

社員インタビュー vol.4

岡本

リサーチ部
リサーチャー
2018年中途入社
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縁の下の力持ちとしてプロジェクトや業務に関わりたい

前職は、PR会社でウェディングジュエリーブランドの運営業務全般に携わっていました。具体的には、ブランディング戦略のサポート、雑誌やTVなどで紹介される際の媒体との調整、ウェディングショップへの貸出業務です。

忙しく、充実した毎日を過ごしていましたが、20代後半に差し掛かり、自身のライフステージを考えた時、自然と転職を考えるようになりました。また、私自身は、営業職のような第一線に立つよりも縁の下の力持ち的な役割の中で、日々共に協力し合う社内の身近な人達に信頼してもらえたり、感謝の言葉をもらえることが仕事をする上で一番のやりがいであり、モチベーションとなることもわかりました。

転職活動の際は、縁の下の力持ちとしてプロジェクトや業務に関われるような役割であるかということを重視していました。プロフェッショナルバンクの仕事は、まさに私が求める役割であり、サーチハンティングという手法にも興味を持ちました。

また、多種多様な業界業種の案件に携われるということも自分の知識の幅を広げられそうだと魅力に感じました。その他、選考を通じて社員の方の雰囲気も自分に合うと感じ、最終的に入社を決めました。

決して一人では成し遂げられない
プロジェクトメンバーで喜びを分かち合うというやりがい

私はサーチハンティング事業部のリサーチャー職として、プロジェクト管理、リサーチ業務、ターゲットへのコンタクトが主な業務です。プロジェクトが始動すると、契約期間内で成果を出すためのプロジェクト設計をします。
ターゲットとなる企業はどこか、ターゲット企業は何社ほど必要か、どのようなリサーチが有効か、ターゲット人材へのアプローチ開始時期、アプローチ数はどれくらい必要か等、コンサルタントと相談しながらリサーチャー主導の元、計画を立てていきます。

もちろん設計した通りに進まないことも多々あるため、定期的にプロジェクトの状況を整理・分析し、軌道修正を加えながらプロジェクトが上手く進むよう管理していきます。リサーチ業務は膨大となるため、リサーチ業務をサポートしてくださるアシスタントとも密に連携を取って進めています。

アシスタントの業務コントロ―ルもリサーチャーの仕事の一つです。プロジェクトが成功した時は、毎回達成感で一杯になります。成功に至るには、リサーチャーの力だけでは成し遂げることは出来ませんし、コンサルタント、リサーチャー、アシスタントがそれぞれの役割を果たしたからこその結果です。決して自分ひとりだけでは出来ない、それだけのことを成功させることが出来たのだと強く感じます。

時には苦労もありますが、プロジェクトメンバーで喜びを分かちあえることも私にとってはモチベーションに繋がりますし、自分の役割をきちんと果たさなければ!とより一層気合が入ります。また、当社からお声がけした方の入社後のご活躍の様子や、またその方のご活躍によってクライアントに喜んでいただけていると聞くとやりがいを感じますし、その成功実績からリピート契約をいただいたり、グループ企業を紹介していただいたりと、新たな契約に繋がった時もやりがいを感じる場面です。

オン・オフの切替えを大切に
ライフワークバランスの整った働き方を実現

プロフェッショナルバンクで働く社員は、相手を思いやって仕事を進めることが出来る、助け合いの精神を持ち合わせている人が多いと感じます。社員の信条のひとつ「give give giveの精神」を社員一人ひとりが意識し、体現しているため、お互いが気持ちよく働くことができる環境があると思います。

また、仕事のオン・オフの切り替えが上手な人が多く、社内はいつも良い意味での緊張感が漂っています。そのような社風から私自身も働く時間は集中して仕事と向き合い、プライベートの時間を大切にしながら、バランスの良い生活が送れています。

最近ではフレックスタイム制度が導入されたこともあり、業務の生産性は維持した状態で自分自身で業務をコントロールしながら、よりライフワークバランスの整った働き方を実現できています。
チームワークを大切にし、仲間と共に何かをやり遂げることに喜びを感じるタイプの人と一緒に働きたいです。

※所属・業務内容は2020年7月時点のものです。