INTERVIEW

社員インタビュー vol.11

大泉

経営人材紹介事業部 特別法人ユニット ユニットリーダー
シニアコンサルタント
2007年中途入社
コンサルタント紹介ページ
https://www.pro-bank.co.jp/jobchange/consultant/oizumi/
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仕事に満足できる人を増やすため、転職市場を変えていきたい

前職は、新卒で入社した大手人材総合サービス会社にて、営業として中小~大手のクライアント企業をメインに担当していました。人材業界を選んだ理由はいくつかありますが、その内の一つは、日本人の仕事に対しての満足度が他先進国に比べ圧倒的に低いデータを学生時代に目にして、より仕事に満足できる人を増やすために転職市場を変えていきたい、と思ったからです。

入社し、働く中でやりがいもたくさんあったものの、学生時代に感じたことによりダイレクトに関わりたいという想いが強くなり、2007年に当社へ転職しました。

プロフェッショナルバンクは、求職者の方のキャリア形成について深く寄り添ってサポートできること、また、企業の経営や事業の課題を聞き、それに対して人のご紹介でソリューション解決できることに非常に魅力を感じました。加えて、前職の大手企業とは違い、当時はまだ仕組みが整備されていないベンチャー企業だったため、たくさんのことにチャレンジできると感じた点も入社理由の一つです。

ライフイベントを経て様々な仕事、役割を経験

入社後はコンサルタントとして金融、小売、サービスなど幅広いクライアント企業を担当し、産休・育休を経た後はコーディネーターとして人のサーチや部門の業務改善・仕組み作りなどを行っていました。2020年より、コンサルタント職に戻り、プレイングマネージャーとして経営人材に特化した人材紹介に携わっています。

一貫して、関わる案件に関しては、経営人材(経営者もしくは経営層)になるため、クライアント企業にとって非常にインパクトがありますし、社運がかかっていることも大いにあります。クライアント企業の経営者からお聞きした経営や事業に関する課題をきちんと理解し、ご紹介する方に関してもキャリアのみならず、志向性やマインドの部分も含めてクライアント企業にマッチする方であることが大事になってきます。

だからこそ、ご紹介した方が入社後、短期間で成果を出されることで企業も大きな成長を遂げていくことをダイレクトに見ることができることが、まさにこの仕事の醍醐味だと感じています。また、求職者の方に対しても、こちらからご提案することで、よりキャリアゴールが明確になり、そこに近づくようなご支援ができたとき、非常に介在価値を感じます。

また、当社は事業部の違いや、コンサルタント、コーディネーター、リサーチャーとそれぞれ役割の違いに関係なく、社内一丸となって同じミッションに向かって日々仕事をしています。

「give give give」の精神で
個人ではなくチームプレーで成果を出していく

当社の魅力は、一人ひとりが、「give give give」という思いを強く持っているところだと感じています。クライアント企業や求職者の方のために自分は何ができるかを常に考えているため、信頼関係が築け、短期的なビジネスで終わるのではなく、長期にわたりお付き合いができていると思います。それは社内に対しても同様で、個人ではなくチームプレーで成果を出していくことを大事にしています。

担当が一人で案件を決めるのではなく、チーム内で常にコミュニケーションを取って情報共有を行い、協力し合い、みんなで決めていく流れになります。だからこそ異業界出身者メンバーでも自分の経験を生かして、入社後すぐに活躍しています。

また、当社は時代の変化とともに新たなチャレンジを活発にしていく必要があると感じています。そのため、新しいことにチャレンジすることや、現状に満足せず改善していくことにやりがいを感じる方は、今後当社でご活躍の場は多くありますし、そういったマインドの方にぜひご入社いただきたいと思います。

※所属・業務内容は2020年7月時点のものです。

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