INTERVIEW

社員インタビュー vol.2

直井

経営人材紹介事業部 特別法人ユニット
コンサルタント
2018年新卒入社
コンサルタント紹介ページ
https://www.pro-bank.co.jp/jobchange/consultant/naoi/
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クライアント企業・求職者双方のご支援ができるやりがいと
本気で人の幸せを考える社員に魅力を感じて入社を決断

大学では外国語学部英語学科に所属し、主に移民や人種、LGBTQ等のグローバルな社会問題について学んでいました。サークルでは地方の小中学生に英語の楽しさを教えるボランティアを行い、アルバイトは英会話学校で日本人講師をしていました。1年間、アメリカへの交換留学を経験し、現地の大学で和太鼓クラブの立ち上げから組織運営の支援も行っていました。

大学で様々な経験をする中で自分自身が見出すやりがいについて考えた時に、『他者の人生の転機に携わり、その方の人生が良い方向へ向かうサポートをすること。それに対して感謝されること。』であることに気づきました。この観点から、就職活動では人材業界と教育業界を志望し、最終的にプロフェッショナルバンクへの入社に至りました。

活動の中では、グローバルな経験を活かせる企業や、大手企業への選考に進むこともありましたが、私がプロフェッショナルバンクに魅力を感じ、入社を決断した決め手は2点あります。

1点目は、一気通貫で求職者・クライアント企業双方のご支援ができることです。企業の採用課題、求職者のキャリアに対する想い、どちらも理解した上でマッチングをしていくことは自身のやりがいに繋がると思いました。
2点目は社員の「人の良さ」です。選考の中で様々な社員に会う中で、本気で人の幸せを考えている社員が集まっていることに魅力を感じました。自分が楽しく、やりがいを持って働くにはプロフェッショナルバンクが一番合っていると思い、入社を決めました。

「直井さんに感謝しています」
苦労を重ねる中で感じた仕事のやりがい

新卒1期生として入社をし、ビジネスマナーから人材ビジネスにおける対人コミュニケーション等の入念な研修を受けました。配属直後から担当を持ち、マネジメント層の求職者に対する面談やクライアント企業とのメール・電話でのやり取り等を主体的に行いました。キャリア経験が全く異なるプロフェッショナルな方々とのコミュニケーションは、目線感や知識、経験の違いから非常に苦労しました。

一方私の不安とは裏腹に、転職・採用のプロフェッショナルとして求職者とクライアント企業の方々は私を頼ってくださっています。そのため、転職・採用の支援を行うにあたっては「求職者とクライアント企業のことを深く知る」ことを念頭に業務に取り組んでいます。

その中で一つの成功体験として、某企業の社長ポジションの採用支援があります。候補者が望まれるキャリアと企業側が求める人物像がマッチし、企業側へのご提案を進めました。ただ、この仕事は候補者を企業に紹介するだけでは終わらず、選考プロセスの中で面接対策を行ったり、お互いの意向を高めるためのコミュニケーションを取ったりと、入社に至るまでのフォローを行う役割も持っています。

本件では企業側のニーズや状況を深く理解し、候補者側の意向や懸念点を理解した上で相互にフォローを入れたことで介在価値が生まれ、ご入社に至ることになりました。入社数か月後に候補者に連絡を取った際に「直井さんに感謝しています」と仰っていただいたときには、この仕事のやりがいを実感しました。

裁量を持って仕事ができる環境で、コンサルタントとして成長し続ける

私が所属する経営人材紹介事業部は、若手が多く活躍している部署です。年齢や経験を問わずに、「なんとか企業と人の役に立ちたい」という想いを持った社員が集まり、部の全員が切磋琢磨しながら経営層とのコミュニケーションスキルや転職に関する知識を身に付け、転職・採用のご支援をしています。

当社は一人ひとりが裁量を持って仕事ができる環境で、社内では人材のプロフェッショナルである上司・先輩に教えを乞いながらコンサルタントとしての成長を続けています。「誰かの役に立ちたい」「社会にインパクトを与えたい」という想いを持ちながら、能動的に学んでいく姿勢を大事にされている方に非常に向いている会社だと思います。

また多様な業界、職種の担当を持つことになる観点から、柔軟性や吸収力も当社の仕事において重要なポイントだと思います。これからも「インパクトプレイヤー」の転職・採用支援を行うにあたり、更に勉強と経験を積み重ねて企業・候補者と深く関わっていきながら、個人のコンサルタントとしても、チームとしても強い組織を作っていきたいと思います。

※所属・業務内容は2020年7月時点のものです。
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