ヘッドハンターの独り言

サウナに次ぐ新習慣?「ジャーナリング」でととのう心

サウナに次ぐ新習慣?「ジャーナリング」でととのう心

昨今のサウナブームで「ととのう」という言葉を頻繁に耳にするようになりました。心身の疲労回復のため、日々の生活に取り入れられている方も多いかと思いますが、別のことで「心がととのう」経験をしたのでご紹介したいと思います。

少し前に、何かにもやもやしている気がするものの何故だか分からず、心に引っかかったまま…ということがありました。言語化が出来ればもう少しすっきりだろうと思っていたのですが、それもうまくできず、何とかしようと色々調べた結果、「ジャーナリング」という手法を知りました。

ジャーナリングは「書く瞑想」とも呼ばれ、ストレスや不安の軽減、集中力アップの効果も期待できることから注目が集まっています。

用意するものは、ノートと筆記用具だけです。今この瞬間に自分が感じていること、頭に浮かぶことをひたすらに書き綴っていきます。

「今不安に感じていること」「今後やりたいこと」など、テーマは何でもOK。MECEでないとか、誤字脱字があるとか、普段の仕事では気にするような点は忘れ、「こんなことを書いたらよくないのでは」と思うようなことでも、自分の心に正直に書き出してしまうのがコツです。

たったこれだけ?と私も思っていたのですが、書き進めている最中、もしくは書き出したものを眺めるうちに、もやもやの原因が見えてきたり、自分の本音に気づけたりすることを学びました。

仕事の次なる目標を考えたいとき、なんとなくもやもやして前向きになれないとき、5分からでもいいので、自分をととのえるための時間を取ってみてはいかがでしょうか。

また、キャリアについてのお悩みでしたら、ノートとペン以上に皆様のお力になりたいので、是非我々コンサルタントにご相談くださいね。

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