DETAIL

事例の概要

クライアントである税理士事務所に所属する税理士は最年長者でさえまだ30歳と若く、60歳を迎えた所長の後継者として経営全てを任せるには時期尚早と判断されていました。そこで経営感覚を持った実績のある優秀な税理士を他から登用したいとご相談がありました。

企業情報

業種
税理士事務所
従業員数
20~70名
抱える課題
2代目所長に適した経営感覚のある税理士が所内に不在

採用成功者のポジション

税理士事務所/税理士/年収800万円→代表税理士/900万円

成功のポイント

  1. 事業基盤が安定している事務所の2代目代表というポジションを明らかにし、大手税理士事務所の独立希望者や、独立後に事業基盤を確立できない税理士に広くアプローチして多数の面談を実施できたこと
  2. 2代目が軌道に乗るまで二人三脚で経営を指導すると創業税理士が明言してくれたこと
  3. 採用された候補者は他税理士事務所の創業メンバーで、代表ポジションを強く望んでいた
VOICE

クライアントの声

同業で経営感覚のある人材を一般の採用で獲得するのは難しいと考えていました。加えて、経営を継いでくれる優秀な人材が見つかるまでは社内外に公にならないように採用活動をしたいと思い、プロフェッショナルバンクへ依頼しました。

大手税理士事務所の優秀な方々も多数紹介してくださり、面談していくうちに当事務所に合うのはどのような人材なのかが明確になっていきました。今回は独立経験をお持ちで事務所を経営する大変さややりがいを理解している方を採用することができました。

MESSAGE

ヘッドハンターから一言

友人と共に創業し、不満や不安はありつつもなるべく見ないように日々過ごしてきた候補者にとって、今回の話は自分自身を真剣に見つめ直す良いきっかけになったようです。頭では移籍を望みつつも、現職への思い入れもありなかなか踏み切れずにいたところに、事業に対する所長の誠意こもったお話が響いたのでしょう。

OTHER CASE

その他の事例

EPISODE-01
自社に無いノウハウを他社から得たい
産業機器メーカー(従業員10,000名以上)
クライアントは海外拠点を含め横断的な統括を担う技術部門を新設するにあたり、部門長となれる人材を必要としていました。歴史の浅い量産事業のため、同事業のノウハウを持ったマネジメントクラスを社外から引き抜くことになりました。
EPISODE-03
海外に進出したい
精密機器メーカー(従業員300~700名)
クライアントはニッチな商材を扱っていますが国内TOPシェアを誇っており、今後は自社開発機器を海外マーケットに拡販させたいと考えていました。海外拠点設立から実際の営業活動まで、全てを任せられる人材が必要でした。
EPISODE-04
商品開発力を強化したい
化粧品メーカー(従業員100~500名)
クライアントは自社のトップブランドに並ぶ新たなブランドを立上げ、さらなる事業拡大を図りたいと考えていました。
EPISODE-05
ブランドイメージを刷新したいアパレル企業チーフデザイナーのヘッドハンティング
アパレル(従業員1,000名規模)
大衆向けからハイクラス向けへとリブランディングを検討しているアパレル企業が、変革の中核を担うチーフデザイナーを採用したいと考えていました。既存のブランドイメージが隔たりとなり、採用が難航する中でプロフェッショナルバンクへ依頼いただきました。

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