CASE STUDY

自社に無いノウハウを他社から得たい

DETAIL

事例の概要

クライアントは海外拠点を含め横断的な統括を担う技術部門を新設するにあたり、部門長となれる人材を必要としていました。歴史の浅い量産事業のため、同事業のノウハウを持ったマネジメントクラスを社外から引き抜くことになりました。

企業情報

業種
産業機器メーカー
従業員数
10,000名以上
抱える課題
同業他社より技術部門のマネジメント力を得る必要がある

採用成功者のポジション

大手部品メーカーの生産技術マネージャー(年収900万円)→技術部長(年収1050万円)

成功のポイント

  1. ターゲット像を早々に決定でき、アプローチや面会に十分な時間をかけられた
  2. 面談時の実地見学と現場社員との面会により、候補者自身が移籍後のイメージを持てた
  3. 現職より裁量権が大きくなる魅力と明確な会社の方向性を提示できた
VOICE

クライアントの声

同業他社の技術部門のマネジャーを転職市場で見つけることができず、プロフェッショナルバンクへ依頼しました。いくつかの候補企業から人材を面談へ誘導してもらい、その中で最も理想に近かった人材を採用することができました。

また、候補者の志向や移籍を検討する際にフックになるポイントを事前に共有してもらえたので、面談時に当社の課題や仕事の魅力を感じてもらえるよう準備することができました。

MESSAGE

ヘッドハンターから一言

クライアントの工場を実際に見学し検討していただく段階で、候補者の方は既に企業の課題について考えていらっしゃいました。自分の力が必要とされている使命感に心が動かされたようです。新規事業領域のノウハウを持つ人材の採用に成功したクライアントは事業拡大に一層拍車をかけることができたと聞いています。

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