ヘッドハンターの独り言

遠山の目付で捉えるキャリア

遠山の目付で捉えるキャリア

私は中高時代に剣道をしておりましたが、最近、興味と懐かしさから近所の社会人剣道クラブに参加する機会がありました。

久しぶりの稽古では、「面を打たれたくない」「小手を打たれたくない」と守りに意識が向くあまり、緊張して思うように剣筋を捌けなくなってしまいました。

そんな時、剣道の「遠山の目付(えんざんのめつけ)」という視野の持ち方を思い出しました。

これは、相手の顔や竹刀の先端など一点に目を固定せず、遠くの山全体を見るように、相手の動き全体を広く捉えるというものです。剣道では、相手の動きに対して自分がどう対応するかを考える上で、非常に重要な要素です。

この「遠山の目付」の考え方は、武道だけでなく、転職やキャリアの選択にも通じるものだと思います。目の前の不安や課題だけにとらわれず、広い視野で自分の可能性や目標を見つめることで、新たな道が開けてくるはずです。

皆様が人生で達成したいことは何か、一緒に考え、サポートできるよう動いてまいります。

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