CASE STUDY
異分野の人材の為に反響がないケース

キャリアチェンジを受入れてくれる人材が必要

クライアント様の声

面談時に当社の課題や仕事の魅力を
感じてもらえるよう準備することができました。

キャリアパスとしてトレーナーを目指しているエンジニア自体非常に少なく、多くのエンジニアは開発に携わりたいという志向ばかり。通常の中途採用手法では応募者自体が少なく、応募があったとしてもクラウド技術に限らずネットワークやデータベース分野に至る幅広い知見を要求される難易度の高いポジションであった為、採用に苦戦していました。今回のポジションが採用できたことで、当社の教育研修事業の拡大に直結する成果につながりました。

DETAIL

事例の概要

クライアント様企業情報
業種 IT技術教育研修サービス
従業員数 150名
抱える課題 急速に拡大するクラウド分野の最先端技術をトレーナーとして指導が可能なレベルの人材採用に苦戦
ご依頼の経緯
クライアントはクラウド分野のエンジニアとして前線で働く人材をトレーナーとして採用したいと考えていました。しかし、エンジニアのキャリアからの転身希望者は、通常採用ではめぐり会えず、プロフェッショナルバンクへと相談いただきました。
解決すべき採用の課題
クラウドエンジニアからトレーナーへの転身

ACTION

実際のアプローチ

クラウドサービスを手掛ける企業で活躍するエンジニアをヘッドハンティングする

プロフェッショナルバンクの
フルサーチハンティングで採用に成功

POSITION

採用成功者のポジション

BEFORE

CMS・ブログサービスのプロダクトマネージャー

年収700万円

AFTER

AWS認定トレーナー

年収800万円

POINT

成功のポイント

  • クラウド分野に精通する技術者として、日常業務で最新の技術情報をインプットできる業務内容が魅力的であった
  • 40代中盤であった候補者にとって、これまでの開発経験や最新の知見をアウトプットする意義を感じてもらえた
  • エンジニアの新たなキャリアパスとして、本人が気づくことのなかった道筋を示すことができた

MESSAGE

ヘッドハンターから一言

村田 誠司

トレーナーやエヴァンジェリストを志向するエンジニアは少ないので、人材のターゲティングとその対象者と実際にコンタクトした際、今後のキャリアパスのベクトルを合わせていくのに苦労をしました。自分自身の技術レベルをまだまだ上げていきたいという若手のエンジニアではなく、40歳前後の経験豊富なエンジニアに上手く巡り合え、その経験を活かして次世代のエンジニアを育てるというキャリアに魅力を感じていただけました。そして経営トップや現場の社員が当ポジションの魅力や必要性をしっかりと伝えていただいたことが成功につながったと思います。

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