CASE STUDY
異分野の人材の為に反響がないケース

ブランドイメージを刷新したい

クライアント様の声

ご入社いただいたおかげで、
今では予定通りにリブランディングが進んでいます

大衆向けブランドとして知名度があり、資本力もありましたが、逆に大衆向けの印象が強いためか通常の採用では一向に候補人材の応募がありませんでした。
今回、ヘッドハンティングを活用することで数人の候補者をご紹介いただけましたが、その中の本命人材は、現職で忙しいということもあり、移籍合意するまでに半年ほどの時間を要しました。

本命人材とは何度かの面談を重ねるうちに、ニーズを拾いにいくのではなくプロダクトアウトで商品を世の中に出していきたいという、弊社のブランドマネージャーの方向性と本人の志向が徐々に交錯していったと思います。
ご入社いただいたおかげで、今では予定通りにリブランディングが進んでいます。

DETAIL

事例の概要

クライアント様企業情報
業種 アパレル
従業員数 1,000名規模
抱える課題 既存ブランドをハイクラス向けにリブランディングしたい
ご依頼の経緯
大衆向けからハイクラス向けへとリブランディングを検討しているアパレル企業が、変革の中核を担うチーフデザイナーを採用したいと考えていました。
解決すべき採用の課題
大衆向けブランドのイメージが根強い

ACTION

実際のアプローチ

ハイクラス向けブランドを展開するアパレル企業からチーフデザイナー候補をヘッドハンティングする

プロフェッショナルバンクの
フルサーチハンティングで採用に成功

POSITION

採用成功者のポジション

BEFORE

デザイナー

年収480万円

AFTER

チーフデザイナー

年収500万円

POINT

成功のポイント

  • ブランドコンセプトにかかわるチーフデザイナーになれるというキャリアアップ
  • クライアント(資本力)とターゲット(ブランド立ち上げのチャンス)の双方の求めるものが合致
  • ターゲットに経験を活かせるビジョンを伝えることができたこと

MESSAGE

ヘッドハンターから一言

tatsuroenomoto

依頼元が候補者の意見に耳をかたむけて下さり、また時間をかけて入社後の活躍のイメージを共有していただいたことが成功につながりました。私からは、現職では、カリスマ社長の影響力が強いために自分が目指すデザインとの間に葛藤があったようなので、依頼元に移籍することでもっと自由に裁量権を持てるはずだという点、また、ハイブランドの経験者が不在の同社で自分の価値を感じながら働ける環境だということをお話させてもらいました。

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