面接準備

2016年02月16日
担当
畠中 由恵

面接が決まった際に、その準備として行う項目は

■自己分析(退職理由・志望動機など)
■企業研究

等ですが、忘れてはいけない準備として「身だしなみ」「体調管理」があります。

初対面の人に対して、その人がどんな人かを判断する際、

目で見えるもの(顔つき、表情、態度、服装など)55%
耳で聞けるもの(話し方、声のトーンなど)38%
話の内容 7%

直接会うことでしか得られない、目や耳から得られる情報が面接で重要なカギを握っていることは明確です。

服装や髪形などは、自分では気づかない点も多いため、お店の方や家族など、周囲のアドバイスを積極的に取り入れると良いと思います。また、色んなパターンを試して、写真に撮って客観的に分析することで、自分が一番良く見える必勝パターンを研究してみることをお勧めします。

また、顔つきや表情、話し方などは、すぐに変えることが難しいと思われ、面接準備としてわざわざ取り組む方は少ないと思いますが、意外に即効性があります。

好印象を与えるのは、心がポジティブであることが重要であり、転職して得ようとしている将来の自分の姿を強くイメージすることや軽い散歩程度でも体を動かし、脳を活性化させるだけでも表情が明るくなるようです。

あとは、本番で100%のパワーを出し切る為に、スポーツ選手と同じように、試合(面接)当日に向けて栄養・睡眠をしっかりとって、コンディションを整えること。

心と体の準備も怠らず、自信を持って面接に臨んでいただきたいと思います。

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