「長所と短所」

2015年09月18日
担当
畠中 由恵

面接時に良くある質問のひとつに「長所と短所を教えてください」というものがあります。

データを取っているわけではありませんが、選考を通過される方の多くは、この点をしっかりと把握されている方が多いと思います。

「長所」や「短所」と言われると、自分の性格ととらえる方も多いと思いますが、面接という観点から考えると、「得意分野」「不得意分野」にあたります。

「得意分野」は「自己PR」となりますので、とても重要です。性格面の長所はもちろんですが、その長所を仕事においてどのように活かすことができるかを伝える必要があります。

例えば、「協調性がある」という長所を挙げる方が多くいますが、周囲の方と仲良くするだけでは性格面の長所だけになってしまいます。協調性があるからこそ、関係各署と連携して意見を集約して企画し、その中で起こした具体的アクションによって成果を得たという仕事に活かせるポイントを伝える必要があります。

「結論」+「根拠」+「具体的な事例・成果」の順番でお話いただくと、より伝わりやすくなると思います。

「一緒に仕事をしたらどのような成果をあげられるだろうか」
面接官は、面接の中でそのようなことをイメージしながら聞いていますので、そのイメージが具体的になればなる程、採用意欲は高まるはずです。自分の長所を理解し、いかに具体的に伝えるかが重要だと思います。

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