「表と裏」

以前、元ジャイアンツの桑田真澄さんの講演会に行ってお聞きしたお話。
数々の試練を乗り越え、勝利や成功を収めてきた桑田さんのお話しやエピソードは
とても励みになりました。

 その中で「表と裏の両立」ということを話されておりました。

 表というのは、本業である野球の練習をするということ。表の努力。

 裏というのは、野球とは全く関係ないところでの日頃の善の行いのこと。裏の努力。

 桑田さんの場合は、この裏の努力をPL学園高校時代から実践していたそうであります。
寮の全員分の靴を揃える、トイレ掃除をピカピカになるまでやる、率先して挨拶をする、
学生服も校則で定められたものを着る(当時ボンタンなどが流行っていましたが)・・・。

 こうした裏の努力を日々重ねていくことで、ピンチや窮地に陥りそうな時に、自分の実力に
加えて、何か自分の背中を押してくれるものがあると信じてやっているとのこと。裏の努力を
するということは「運と縁とツキを貯金」しているということと捉えているのだそうであります。

 実は密かに私も裏の面で心掛けていることがあるので、このお話を聞けてとても何か自信を持つことができました。

 これまでは、あえてあまり意識しないようにしていましたが、裏の努力は「運と縁とツキの貯金」だ!と少しばかし思いながら、自分を信じやって行こうと思います!

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