転職コンサルタントの独り言

新生侍ジャパン(ロングパンツとストッキングスタイル)

2013年11月07日
担当
村田 誠司

新生侍ジャパン(=小久保ジャパン)がいよいよスタート!
小久保監督が42歳、以下コーチングスタッフも若い方が多く、何かが動き出す予感がして、野球人(あっ、草野球人)にとっては、ワクワクする思いであります。

日本の野球界は、長年、プロとアマの垣根があり、プロを見据えてアマの組織を作るような連携が全く取れていなく、大きな隔たりしかなかった背景がありました。

しかし、日本の野球界は、今変わろうとしていて、プロとアマの連動した組織編成がようやく実現。
長い日本の野球界においてこれは歴史的なことなのであります。

組織としては、プロを中心とした野球日本代表の頂点である「トップチーム」、社会人、大学、高校からの代表である「アマチュア代表」、以下、「21U代表」、「大学代表」、「18U代表」、「15U代表」、「12U代表」、「女子代表」という形で、トップチームを頂点に下部組織を編成し、ジュニア世代からトップを意識しての代表育成をしていくといったもの。

新ユニフォームのお披露目とともに、各代表の監督、キャプテンが一堂に集合。
新たな日本の野球の始まり!期待感が高まります!

しかし、少し話は変わるのですが、一堂に会したプロ選手とアマ選手のユニフォーム姿を見て思うこと。(格好から入る私は常々思っていることなのですが。)
ユニフォームのパンツについて、プロはロングパンツで、アマチュアはストッキングスタイル。

なんでアマチュアはロングパンツをはくことができないのであろう。
(ストッキングスタイルを好む選手であれば、それはそれでいいのですが。)

私は少年野球にも携わっているのですが、大会規定にロングパンツは禁止とされていたりします。
おそらく、高校野球もそういう規定があるのでしょうね。

アマがストッキングスタイルでなければいけない理由はあるのでしょうか?
アマがロングパンツをはいて懸念となることがあるのでしょうか?
例えば危険?でも別にそんなことはなく、むしろロングパンツの方が足首付近までカバーされているので逆に安全であると思いますし。
私が思うには、何か古臭い精神というか考えが宿っているのかと・・・。

アマチュアだって、憧れのプロ野球選手と同じようにしたいはず。
そういうことの区別はもういらないように思います。
アメリカなんかを見てみると、そんな区別があるはずもありません。

なんか、こういうところが、日本の古さ、変な縛りを感じてしまいます。
野球に限らず、これからの日本、柔軟性や開放感のある発想でもって歩んでいけるといいなと思っています!

頑張れ、侍ジャパン!

その他コンサルタントの独り言はこちら

アーカイブ

2018年

2017年

2016年

2015年

2014年

2013年

各種ご質問、エントリー(無料)はこちら

  • よくある質問
  • エントリー(無料)

お電話でのお問い合わせ

0120-264-552受付時間:月~金/9:00~17:30
トップへ戻る