釣りに学ぶ

2013年10月26日
担当
畠中 由恵

秋の行楽シーズンにも関わらず台風続きの空模様ですが、
皆さんはどこかへお出かけされましたでしょうか。
私は先日、十数年ぶりに釣りに行きました。

ランチを食べに行ったその足で、フラッと海釣り公園へ向かい、
レンタルの竿を借りて、いざサビキ釣りスタート!
しかし、何度仕掛けを投げても、何度撒き餌をしても、
魚の姿は確認できるものの、仕掛けには全く反応がなく、
結局1匹も釣れることなく、その日は終了となりました。

やはり釣りは甘くない!
「海釣り公園で釣れないなんて聞いたことがない!」
という知人の言葉に奮起し、翌週も海づり公園へ向かいました。

今度は絶対釣る!との思いで、天気予報と潮見表を入念にチェック。
朝6時に起床して出発し、夜明けと共に海釣り公園へ向かいました。
新たに購入した竿を持参し、竿の本数は前回の倍!餌の量も倍!
長期戦に備え、おにぎりと飲み物も持参して、準備は万全です。

仕掛けを投入して10分後、初めてのあたりに大興奮しながら
リールを巻くと、そこには1匹のアイゴがかかっていました。
その後も順調に魚がかかり、小さな魚ばかりでしたが、
4時間後には25匹の魚を釣ることができました。

魚を釣るためには、まず魚のこと、釣りのことを知り、
どうしたら釣れるかを考え、向き合う事が大切だと思いました。
これは釣りに限らず、身の回りで起きる様々なことにも通ずる事だと
改めて自然から教えられたような気がしました。
次回は海釣り公園を卒業し、磯釣りにチャレンジしたいと思います。

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