COLUMN

コラム

『誰のために働く?』

転職コンサルタントコラム
田口 朋広

通常、人は年齢を重ねるに連れて徐々に自分の事から他者の事へ興味・関心が移る出来事に遭遇します。

例えば…
・結婚
・出産
・育児
・介護
・出世
・昇格

では、上記の出来事において何が共通項なのでしょうか。それは、自分以外の他者をマネジメントするという出来事なのです。
では、マネジメントとは何なのでしょうか。

この議論に正解はないと思いますが、私の持論は、他者(マネジメント対象者)から自分を見つめ直すことだと考えています。

ただ、十人十色なこの世の中で若くして前述の出来事に遭遇せずとも自分の事から他者の事へ興味・関心が移っている方々と稀に接点をいただくことがあります。

そういった方々は、口を揃えて世のため、人のため、社会のため、日本のために働きたいと熱弁されますし、決まって多くの企業からオファーを取得されます。

『働く』の語源が、『他者(はた)を楽(らく)にする』ように仕事とは本来、自分のためにやる事ではなく、他者のためにやる事なのだと、この仕事に就いて何度も痛感させられます。

『働く』の語源が、『他者(はた)を楽(らく)にする』ように仕事とは本来、自分のためにやる事ではなく、他者のためにやる事なのだと、この仕事に就いて何度も痛感させられます。

さて、貴方は『誰のために働く?』

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