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青木 正勝

ある社長様との会食で出た話。子供の中学受験。

地方出身の私は体験しておらず小学校高学年なんて、、、
少年野球と友達の家でファミコンでした。

話しを聞いていて思ったのは動機付けの部分が大切だということ。また伴走役(親)も自分を律して子供と誠実に向き合うことの大切さを感じました。

受験をする目的や意味を考えさせ目標達成のために取るべき行動を親がヒントやガイドラインを与えながらきちんと子供にも考えさせ導いていく。

子供の自主性や能力開発に大切なことはこれらのプロセスを継続して徹底的にやるか、やれるか、だと感じました。

主体的動機のなぜ?が明確でなければ力を発揮できないというお話はもしかすると小学生だけないかも、と話をお聞きしていて思いました。

日々カウンセリングをしていて退職理由が他責になってしまっている優秀な若手が沢山います。多くは中学受験を乗り越えてきている方が多いです。

勤務先の人事やマネージャー、現場の上長となる方は、彼らとどう向き合うかを経営陣と何度も話し合うと良いかも知れません。

少子化で若手の人数が限られる中、若手の市場価値は今後もあがっていきます。売り手市場という言葉もそろそろ古臭く感じることでしょう。

新卒を迎えたこの4月にぜひ社の育成プランを今一度経営陣も含め、話しあってはいかがでしょうか?

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