COLUMN

コラム

意外な珍質問には

転職コンサルタントコラム
村田 誠司

以前、新卒の面接でよく出される珍質問に対しての回答はどうすればいいのか?
といったインタビューを受けたのもので、ちょっとそれをまとめてみました。

珍質問とは、
「自分を食べ物で例えたら何?」
「どんなマンガを読んでいる?」
「今朝、朝食は何を食べた?」

いきなり、上記のような質問を投げかれられたら、なかなか対処しづらいと思います・・・。

が、その対処について答えるとすれば、それは、「珍質問は回答として正解があるわけではない。あなたという人間の中身を知るためのフックとなる質問」と考えればいいと思います。

大別すると、
・いわゆるコミュニケーション力を見ている。対応からキャラクター、パーソナリティを図っている。
・知識を問う質問、世の中のできごとを知っているか、世の中に感心をもっているかを図っている。
・ロジカルに課題解決をする力を持っているかを図っている。

正解としての回答があるわけではないので、結果、日頃の自分が問われているわけであります。ということになると、付け焼刃的に乗り切ることはなかなか難しい面もあるわけですが、対策としては、自己分析をしっかりやることが重要となります。

「どんな学生生活を送ってきたか、学生時代に本気で打ち込んだことは何か、そして何を学んで、何ができるのか、そしてそうした自分はなにをやりたいのか、それはなぜか」この視点でもって自分を語れるようにする。そして、どんな質問に対してもこの軸を伝えるようにすればいいのですね。

回答するときは
・自分はどういう人間でをアピール
・相手がどういう人材を求めているかを理解した上で、だから私はニーズに会う人間何だよということを伝える。

以上のような軸でもって、珍質問に対処すれば、回答を導き出せるものと思います。

中途採用の場合は、キャリアについても質問のウェイトが高いと思いますが、やはり珍質問が入った際は、上記のような考え方で対処してみてはいかがでしょう。

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