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コラム

採用を”本気”で考えている経営者(会社)とそうでない経営者(会社)

転職コンサルタントコラム
高本 尊通

アベノミクスの影響か?たくさんの業界で求人ニーズは増しており、どこの企業様もニーズが
あるだけでなく、あらゆる経営課題の中で1番ないしは上位に”採用”をあげておられる。

 ところが、経営者が鼻息荒く”採用だ!”と声を高らかにあげるものの人事部→採用チームと
ブレイクダウンしていくと、その熱度が冷めていく傾向が否めない。

 ”採用”ではなく、”選考”をしているのである。

 今の景況感の中で優秀な人材はどこも取り合い。そんな中、取りこぼしが多い企業人事を
見ていると圧倒的に”選考”しており”採用”つまり人材を採りに行っていないのである。

 私が知る”採用”している人事は例えば、我々エージェントを会社に呼ばない。自ら役員を連れて
来社される。。。数多企業がある中で、自社の立ち位置を上げるべく、そういった動きをされてます。また、総じて、選考プロセス上のあらゆるレスポンスが早い。

他方、社長自ら、”こういった人材が欲しいのでひとつ宜しくお願いします!”とエージェントに
熱く語ったにも関わらず、そのリクエストに応じて、何名かのご推薦をしたところ、書類選考に
数日を要する。。。なぜ?と問いただせば、”バタバタしていて・・・””出張中で・・・”と・・・

 本末転倒である。

 よく企業は人がいない・・・いい人が来ない・・・などと話をすることがあるが、もっとプライオリティを上げて”本気”で向き合えばチャンスは広がるのでは?と思う事が多々ある気がいたします。

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