COLUMN

コラム

面接はプレゼンテーション

転職コンサルタントコラム
村田 誠司

面接はプレゼンテーションです。

いくらスキルやキャリアがあったとしても、それが相手(面接官)に伝わらなければ意味を成しません。
自分はこんなにできるのだから、それを相手(面接官)が理解してくれるだろう位のスタンスであったら、絶対に面接は通りません。

相手(面接官)は、面接をする際に、採用したい人物像を描きながら、その応募者に対して、そういう方であって欲しいなと思いながら、面接をしているのです。

ですので、受ける側としては、自分は御社が採用したい人物に合う人なんですよということを理解して頂く必要があります。
相手の求めに対して、自分だったらこんな点やあんな点がマッチすると私としては思っているんですよ。私が入ったらこういう利益を御社にもたらすことができるんですよ。ということを応募者が相手の意をくんでプレゼンテーションをする。

プレゼンテーションをする上では、下記のように自身のことを整理しておくと話しやすいと思います。

これまでどのような経験をし、どのようなキャリアやスキルを身に付けたのか?
今、どういう理由や思いから転職を考えているのか?
そして、今後、何をやりたいのか?何を目指していくのか?
その実現のためにどうすればよいのか?
過去の自分、現在の自分、そして、将来の自分と、
筋の通ったストーリーを「自分の言葉で語って頂く」とGOODです。
更に「どういう世の中を作っていきたいか」
「どのように社会に関わっていきたいか」みたいな多少青臭いような夢も
自身の中にあるテーマとして持っているものをお伝え頂くと良いと思います。

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