株式会社リビングプラットフォーム

ABOUT
リビングプラットフォームについて

介護、保育、障がい者支援施設を三位一体となって展開。首都圏を中心とするドミナント展開やM&Aや事業承継により100施設超の効率的経営を実現するとともに、地域社会への貢献とビジネス成長を実現しています。

企業概要

事業内容
介護事業・障がい者支援事業・保育事業・グループ会社の経営管理等
所在地
北海道札幌市中央区南二条西20丁目291番地(本店)
東京都千代田区霞が関三丁目2番6号(東京本部)
設立
2011年6月28日
代表者
代表取締役  金子 洋文
資本金
357百万円
上場区分
東京証券取引所 グロース市場
売上高
13,694百万円(連結)
従業員数
73名(単独)/3,169 名(連結)

リビングプラットフォームの強み・特徴

リビングプラットフォームは、「介護」、「障がい者支援」、「保育」の施設およびサービスを三位一体で提供する東証グロース上場企業です。大都市圏を中心に適正な料金で質の高いサービスを提供することで、持続的社会保障制度の構築を将来に渡り実現することを目指しています。

創業来、年20%を超える成長を続ける同社の経営戦略は、その特定地域内に集中した店舗展開を行うことで経営効率を高め、地域内でのシェアを拡大するドミナント展開を実施していること、また、介護施設の自社開発に加え、介護業界における後継者不在の会社や改善余地のある事業を対象とした事業承継にあります。これまでに21回の買収を実施しており、現在展開する133棟の施設のうち、44棟がM&A、事業承継の施設です。

介護をはじめとする福祉業界では近年、後継者不足や人材不足、事業者間の競争激化といった理由から、事業の継続が困難に陥る事業所が増加しています。こうした中、ノウハウと資金力を有するリビングプラットフォームは、地銀との連携をはじめとした戦略的なアプローチにより、今後もM&Aを積極的に実施し、施設数の増加に伴い規模、エリアの拡大を図っていく方針を掲げています。

経営ブレーンがリビングプラットフォームで働く魅力

リビングプラットフォームで経営人材が働く魅力は多岐にわたります。まず、同社では適正価格で質の高い福祉サービスを提供し、持続可能な社会保障制度を構築するといったESGを体現する事業を行っています。

先進国の中でいち早く少子高齢化を迎える日本において事業を成功させることで、将来的には世界へとそのシステムを展開していくことを視野に入れています。さらに、スピード感のある事業開発と積極的なM&A展開を通じて、金融、財務、法務などの経営戦略的なアプローチ力を高める機会が与えられます。

また、創業者である金子社長が後継者の育成に力を入れる姿勢を示しており、経営人材は直接的な指導を受ける機会が与えられます。ここでは、自己成長と企業の成長が融合し、経験豊富な指導者からの学びを得る環境が整っています。

■インタビュー:私の30代
リビングプラットフォーム 代表取締役 金子 洋文氏