ヘッドハンターの独り言

小さな宇宙人との休日

小さな宇宙人との休日

ゴールデンウィークに久しぶりに実家に帰省してきました。姉と1歳2か月の甥っ子も帰省していて、お正月ぶりの再会です。

私から見ると、甥っ子って完全に“小さな宇宙人”なんですよね。まだ言葉もしゃべらないし、よちよち歩きもこれから。私がどれだけ話しかけても、伝わっているのかいないのか、反応が謎だらけです。

それでも、何かをじーっと見つめて急に笑ったり、意味不明な動きでおもちゃを全力で振り回したり、よく分からない遊びにはまったり。大人の想像をはるかに超えてくる行動ばかりで、度々ほっこりさせてくれます。

姉はさすがにちゃんとお母さんで「眠いみたい」「お腹が空いたのかも」とすぐにわかるらしいのですが、私からすると「え、どのへんが?」という状態です。そして本当に手がかかる…子育てって大変。

それでも、甥っ子がニコッと笑ってくれたり、手をぎゅっと握ってくれたりするだけで、“小さな宇宙人”からしか得られない癒しがあり、ストレスがどこかに飛んでいきます。ふとした仕草や、何でもない瞬間に大爆笑したりする様子を見ていると「ああ、毎日って本当はこんなに楽しいことにあふれているんだな」と気づかされます。

大人になると、現実的に考えてしまったり、つい物事を効率で考えたり、先回りして心配したりしがちですが、甥っ子と過ごすと、目の前の今を全力で楽しむことの大切さを思い出します。なんだかんだで、甥っ子は私の“癒やし担当”であり、“人生の先生”なんだなと思います。本当に子どもって面白くて最高です。

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