ヘッドハンターの独り言

江戸を感じる

江戸を感じる

最近、江戸時代を調べることがマイブームです。

学生時代に日本史を専攻していなかったためか知らないことが多く、もっと知りたいという探求心に駆られています。

そこで先日、大阪市内にある「大阪くらしの今昔館」へ行ってきました。館内では、江戸時代の街が木造で再現されているほか、大阪市指定文化財の山車や戦後の家電製品など、江戸時代から戦後にかけての大阪の暮らしぶりがわかる資料が数多く展示されていました。

展示品を食い入るように見ていると、当時の暮らしの中に現代の生活にも通じる点を発見し、この時代がいかに急速な文化発展を遂げたかを実感しました。

また、ネットなどで江戸時代について調べてみると、今の日本文化の礎となっているものが数多くこの時代に発展したようです。

例えば、天ぷらや蕎麦、おにぎりサイズのお寿司などがファストフードとして庶民の暮らしを支え、また、自宅に風呂がない人々にとって銭湯は、日常的な娯楽や社交の場として急速に普及したそうです。

これまで私にとって「江戸」といえば、現在の東京や武士といったイメージが強かったのですが、その認識が変わってきています。日本人として誇れる文化が花開いた江戸時代の奥深さに触れながら、これからも様々な歴史を学んでいきたいと思います。

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