ヘッドハンティングサービスやハイレイヤー人材の紹介サービスを提供しながら、急成長を遂げているプロフェッショナルバンク。実は子育て中のメンバーが多く在籍し、それぞれの事情に合わせて働きながら、自分らしく活躍しています。
今回は育児休暇(以下、育休)や産前・産後休暇(以下、産休)を取得したメンバーに集まってもらい、育休前後の様子や周囲からのサポートなどについて聞きました。
仕事と育児を両立するメンバーが多い環境。スムーズに育休を取得し復帰
プロフェッショナルバンクで育休を取得してみて、どう感じましたか?また、育休後の復帰に対する不安はありませんでしたか?
復帰時に、当時の社長(現会長)が同じタイミングで育休から復帰したメンバー数名を集めてランチに連れて行ってくれて。その時に「今の子供との時間は大切にしたほうが良いよ!」と言っていたことが印象的でした。会社のトップが直々にそんなことを言ってくれるなんて、とても良い会社だなと改めて実感しました。

いわゆる「男性育休」を取得した福島さんは、当時どのように育休を申請し、休む体制を整えましたか?
そして育休に入る2週間前から引継ぎ資料を準備して、自分の担当業務をすべて洗い出し、私がいない間、どの業務を誰にお願いしたいかを決めておきました。事前の準備と部のみなさんのフォローのおかげで、育休中に大きなトラブルもなく、スムーズに復帰できました。

フレックスタイム制度や時短勤務を活用し、共働きを実現
みなさんは共働き家庭ですが、どのように育児を分担して仕事との両立を図っていますか?
最近は子供がイヤイヤ期に入り、ごはんや着替えなど朝の支度を私が見ないと嫌がります。夫に任せるつもりが、子供の気分で急に戦力外通告されてしまうと私の時間が足りなくなってしまうので、フレックスタイム制度で出勤時間を10時に変更し、柔軟に対応しています。
そもそも復帰時にフルタイム勤務を選択したのは、当社にフレックスタイム制度や在宅勤務をうまく活用しながら働ける環境があったからです。夫婦で協力しあいながら、なんとか両立できています!

急な早退や欠席もフォローしてもらえるあたたかさ
急な子供の体調不良。部やチームからどのようなサポートを受けましたか?
たとえば、私が保育園へお迎えに行く日に、会社を出る時間の直前まで社内ミーティングが入っていたことがあります。ミーティングが終わったらすぐに会社を出られるように会議室に鞄を持ち込んだら、それに気づいたメンバーがいて、ミーティングが始まるときに「神崎さんはお迎えがあるので、時間内に終わりましょう!」と言ってくれました。自分から「お迎えの時間なので帰ります」と言いづらいなと思っていたので、感動しました!
ですが、各タスクにメイン担当とサブ担当がいて、週1回の定例ミーティングでメンバーのタスクと進捗を全員が把握しているので、突発的にお休みしなければならない時もかなり助けられています。先ほど話した育休時の引継ぎのスムーズさも、日頃のコミュニケーションの積み重ねのおかげだと実感しています。

育児があるからこそ効率的に業務を遂行するように
育休取得前後で働き方やマインド面での変化はありましたか?
働き方の面では、育休前は時間をかけることで物事を解決していた部分があったんですが、育休後は時間をかけずに成果をあげられるように工夫しようという考え方に変化しました。