転職コンサルタントの独り言

転職が「うまくいく人」と「うまくいなかい人」の違い<第二章>

2016年02月23日
担当
山田 佑馬

前回は転職がうまくいく方法の紹介で、まずは「自己理解」の話をさせて頂きました。

今回は「志望企業選び」です。

前回は「自己理解」したので、今度は自身の実現したいビジョンに合った企業の選定が重要になってきます。
※大前提で面接では相手企業がいるものなので自己理解だけでは企業側にアピールができません。

ましてや自身の将来目指した姿を実現できない企業を志望してしまうと今後のキャリアビジョンが狂います。

転職活動をする上では自身に合った企業を選定する工程が必要になってきます。前回は「自身がどんなキャリアを積んで、現在はどうで、今後はどうなりたいか」を考えたと思います。この自己理解を無視した内容で企業を選定してしまうと企業側にうまく自分の意欲が伝わらない状況になります。

私で例を挙げると・・・
「今まで求人広告を通して採用のお手伝いをしてきました。そして、現在はマネジメント経験も積んで広告でのお手伝いのノウハウは身に着けた。今後はお客様に対して広告で可能性を購入して頂くのではなく、採用が実現した対価としてお金を払って頂くビジネスがしたい」
上記のような思いがあり、私は人材紹介ビジネス業界を志望しました。

前回の「自己理解」を行った後に行うと今まで決まらなかった希望の職種、業界が決まる可能性も高いので、ぜひ、やってみて下さい!!

※追記※
企業を選定する際には、勤務地や年収、福利厚生など仕事内容の他にも多くの観点が選定の基準になると思いますが、人生の半分以上は仕事をしている現状を考えると楽しくない、したくない仕事を選定するよりも「楽しいと思える仕事」を選定した方が「人生楽しい」と私は思いますので、この方法で自身は行ってきました!!

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