息子に対して

2013年08月30日
担当
高橋 啓

幼稚園に通う息子を怒らないよう決めている。
集団生活を営む上での必要なことについては注意はする。
約束を破ったり、つまらん言い訳をすると叱りもする。
しかし、怒ることは避けている。

小学校にあがれば話は別。自分が過去に親から受けた教育と同じく
時には怒られる経験は息子に必要。しかし、ものの分別が出来ない間は
怒ることは逆効果と、本に書いてあった。これを実践中。
何かあったとしても息子へは注意すること、叱ることに努めたい。

結果として、お菓子売り場の前での長時間の話合い。
私が大切にしている愛車の中は、食べこぼしだらけ・・。
父ちゃんなら許されると思っていることが多い様子。
しかし我慢。我慢。怒るのではなく、注意すること。
場合によっては叱ることまで可。週末は忍耐力が鍛えられる。

そんな自分の決めごとを忘れ、先日、息子に激怒してしまった。
息子が彼の母親を泣かしてしまったことが、そのきっかけ。
突然、激高された息子のショックは想像以上。
しかし後で聞いてみると息子の言い分も理解できないことはない。
子供特有の鋭利な口調をカウントすると、怒る必要は無かった。

勿論、夫として、妻を泣かすものは何人たりとも許されざる所業。
しかし父親として、息子を教育するものとして、如何なものか。
叱ることと怒ることの違い。怒るタイミング。息子との接し方。
いろいろ学ばせてもらった出来事でした。

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