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労働力問題=副業OKにしたらどうでしょう・・・?

転職コンサルタントコラム
高本 尊通

このあいだ、知人に勧められた銀座の居酒屋に行こうと予約の電話を入れたところ、
店員さんが「今、従業員、アルバイト、パートの人員確保ができないので、別でやっているもう1店舗に集約しているのでそちらにどうぞ・・・」とのこと・・・

また別でも同じような会話が続き、巷で報道されている某牛丼チェーンが労働力確保ができないという理由で、お店を短縮時間営業したり、閉店したりということが自身の身の回りでも現実として体験することになってきた。

たしかに、マクロ的なデータでの労働人口の減少はあるものの、一方で働きたい人もいるわけで、需要と供給のミスマッチという側面も否めない。ただこの部分は昔からずっと相いれない部分があるので強引につなぎ合わせることは難しい。

なので・・・

副業をOKにしたらどうだろう・・・?

ミスマッチが起こっているレイヤーとは別の束での労働力をいかすという施策です。

現在ではほとんどの会社の規定で副業はNGになっていると思いますが、法律として、
"副業禁止を禁止する"ことに加え関係法案も整備するぐらいの推進でもって、サラリーマンや主婦で平日子供がいる関係で9時30分~17時などで働いている人がたとえば、土日に数時間働くなどのトレンドを作っていくことはできないかな?と思います。。。

どうだろう・・・?

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