COLUMN

コラム

面接する側 される側

転職コンサルタントコラム
高瀬 栄子

転職活動者は、企業面接実施の際、心構と事前の準備など必要であるが、面接する側=採用する側の準備と姿勢も非常に大切だと感じる。

某クライアント
書類提出の際には、他社選考中の希望と比較し転職者の志望度もそれほど高くないが、面接実施以降、転職者の志望度が高まり、逆転をするクライアントがある。
面談者のコメントしては
・会社として強いポリシーを持って経営していることを感じた
・会社の方向性、業績、課題を含めて興味をもった
・経営者の人間性含め、非常にいい印象を持った
・もう少し、話を聞いてみたい

最終的にオファーレターを提出後、オファー承諾をいただける確率はほぼ100%

残念ながら、上記とは、逆のパターンもある。
応募時は、興味も一番持っていただき、志望度も高かったが、選考が進むにあたり
興味が薄れてきた

ひどい企業の話では、面接官はふんぞり返り、高圧的な態度 威圧的な面接といったところもあるらしい。、もともとそのような企業風土なのか、人材の何かを見極めるために、故意にその態度をされているのかはわからないが、このような企業に限って、人材の入れ替わりが激しいというのも事実である。
むろんこのような企業とは、私も自信をもって進められないので、取引はしない

環境の変化の中、人材確保が必須となっていますが、面接をする、されるの上下関係ではなくお互いに向き合いながら、謙虚に挑んでこそ、良いご縁がつながってくるのだと思います。

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