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転職コンサルタントコラム
草本 忍

選考している企業からオファーが出たとき、皆さん、誰に相談してますか?
まず一番身近な家族は当然ですね、後は近い友人やかつての仕事仲間。中々自分だけで決めることは難しいので、周りから情報を多く収集することは大事だと思います。
この時に気をつけて欲しいのが「目の前の案件」について皆さんアドバイスされますが、その方の「市場価値」が抜けている場合がほとんどだと思います。

オファーが出た時、好条件なのかどうかはその方の市場価値で決まります。相談した相手が例えば「大手企業の管理職」の方ですと、ベンチャー企業の条件面が非常にシビアに見え、そういう会社は辞退したほうが良い、というアドバイスを受けることもあると思います。
ただ、その方の市場観では非常に恵まれている条件の場合もあり、お断りした後に結局後で受諾しとけば、、、というようなケースも目にします。

では市場価値はどう見るのか?ひとつは私どものようなエージェントを利用すること、複数社に聞いてもいいかもしれません。もう一つ、これが一番分かりやすいと思いますが、過去の実績です。ここでの実績は「応募できた数」ではなく「書類をパスし、面接の2次・最終などに進んでいる数」です。
いい案件は過去にもあった、というお話で実際に聞いて見ると大半が応募段階で終了されている場合があり、それは適正な市場価値ではないです。

オファーが出た時にご自身の希望や条件面で考えるのも大事ですが、少し冷静になって「ご自身の市場価値から見たら適正なのかどうか」という視点があってもいいかもしれませんね。

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