COLUMN

コラム

コミュニケーションの取り方

転職コンサルタントコラム
村田 誠司

以前はキー局のアナウンサーで、ここ最近はフリーになって活躍している男性人気アナウンサーが、自身の昔を
振り返るような企画で、アナウンサーではなく、自身がゲストとして出演している番組を見ました。

その方がまだ入社早々で駆け出しの時代、バラエティー番組のあるコーナー(若手プロ野球選手が体を張った
ゲームやクイズをするという企画)で、若手プロ野球選手達と馴れ馴れしそうに掛け合いをする自分のVTRを
見て、「やっちゃってますねー、相手との距離を近づけようとして、言葉を崩して馴れ馴れしくしてしまう
ことって、若手に陥りがちなんですよ・・・。」と若かりし自分の姿を見てダメ出しをしていました。

凄く納得して、そのコメントを聞いていました。
私もこういうのは、あまり好きではありません。

私達の仕事も多くの方にお会いし、なるべく最短でこちらのことを信頼をして頂く必要があるため、
コミュニケーションの取り方にはとても工夫をします。

少しでも早く理解し合いたいと思うわけですが、私自身は自分の身の丈にあったコミュニケーションを心掛け、
相手の心のチャンネルに合わせ、そして、相手の呼吸のリズムに同調して話をするようにしています。

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