CASE STUDY
自社の知名度が低いケース

定年退職となる開発責任者の後任が欲しい

クライアント様の声

企業リストを使い候補者を絞り込む過程から
一緒に進めることができました

地方の中小企業で知名度が低いため、公募しても求める人材は応募してこないのでなかば諦めかけていたところ、知人の紹介でプロフェッショナルバンクを知り依頼しました。企業リストを使い候補者を絞り込む過程から一緒に進めることができ、求める人材と出会えるのではないかという期待感がありました。

採用した開発部長は最初に面会した人材でしたが、非常に魅力的だったためぜひ採用したいと思い、ヘッドハンターと二人三脚でアプローチ。候補者の現状や希望を鑑みながら、懇切丁寧にオファー、承諾と進めていきましたが、あせらずじっくりのスタンスが良かったように思います。

DETAIL

事例の概要

クライアント様企業情報
業種 化学品メーカー
従業員数 1~50名
抱える課題 後任の開発部長が必要だが知名度が低く理想の人材を採用できない
ご依頼の経緯
クライアントは現任の開発部長が3年後に退職を迎えるため、これを機に開発力の強化と後進の指導育成を任せられる優秀な人材を採用したいと考えていました。
解決すべき採用の課題
地方の中小企業で応募さえない

ACTION

実際のアプローチ

中小規模の化学品メーカーで研究者として責任者の経験がある人材をヘッドハンティング

プロフェッショナルバンクの
フルサーチハンティングで採用に成功

POSITION

採用成功者のポジション

BEFORE

研究所長

年収850万円

AFTER

開発部長

年収850万円

POINT

成功のポイント

  • ヘッドハンティングを通してクライアントの高い技術力や募集の背景を候補者に向けて発信し、知名度の低さをカバーした
  • クライアントは候補者との初回面談時から高く評価されていたため、魅力的なフックとなる要件を把握し企業と共有したうえでプロセスを進めた
  • 2年先になる入社希望日をクライアントが了承したことに候補者は感銘を受けオファーを承諾した

MESSAGE

ヘッドハンターから一言

kazumasakurose

クライアントは業界では後発であり規模もまだ小さいですが、顧客の声を丁寧に聞き、個々にカスタマイズした製品を提供する真摯な姿勢で急成長している会社です。画一的な製品を開発していた候補者はクライアントの開発方針に強く共感されていましたが、閉鎖的な業界内での移籍は今一歩踏み出せない大きな壁でした。しかしクライアント企業の社長を始めとする経営陣の熱意と誠意あるアプローチの甲斐もあって、候補者はオファー受諾を決意されました。

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