転職コンサルタントの独り言

ゲーム業界の変化

2017年12月28日
担当
大塚 健一郎

先日ファミ通総研から『ファミ通モバイルゲーム白書2018』が発売されました。

世界のモバイル市場は前年度から4割増の5兆6千億規模まで伸び、その大きな要因が、アジア市場の成長との事です。その中でも、アジア市場は全体の6割以上を占める【3兆5千億円】になります。中国と日本の成長が著しい状況との事。

日本のTOPセールスはモンスト。モンストの売上は1000億を超え、月間90億位上を売り上げている計算。2位のFateの900億弱となっており、追随しておりますが、3位以下は500億を切っており、10位になると150億程度になります。

1年くらい前から言われておりますが、モバイルゲーム市場でのゲームパブリッシャーの数が減ってきたと感じております。開発費の高騰、プロモーション費用の高騰から、勝負の出来る企業が減っているのではないでしょうか。それに伴ってM&Aなどの業界の再編が起きていると感じてます。

転職活動をするにあたって、【自社開発】や【オリジナルタイトル】に拘りを持たれる方も多いと思います。

業界の動きが早い中で、上記企業を選定するのであれば、自社開発が出来る背景【資金的根拠】や【オリジナルに拘る理由】などをしっかり把握して応募する事も大事と思います。

プレーヤーが非常に多いこの業界ですので、全ての企業の情報をフラットに把握している、私たちの様なエージェントの介在価値も上げる事が出来るのではないかと考えております。

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