言葉の力は絶大

2017年12月20日
担当
佐原 啓泰

今回は私が土曜日に友人の手伝いで行っているサッカースクールで感じたことについてお伝えしたいと思います。

5歳~8歳くらいの子供たちをメインにサッカースクールのコーチをさせていただいているのですが、子供たちの成長は本当に早く、日々とても驚かされています。(大人になっても負けていてはいけないと思うのですが…。)

ただその分、この年齢の子供たちに関わっていく責任も非常に感じるところもあります。それは、大人の発言や振る舞いというのは、子供たちに本当に大きな影響を与えるということです。

私自身もは子供の頃に親や先生、コーチなどからかけられた言葉、振る舞いについては覚えていることもあります。あまりよくない印象や、嬉しかったことなどたくさんあります。

言葉の力は絶大で、子供の未来を創る言葉や、またその逆の言葉もあると感じます。

大人はそれを意識しなければならないし、誰かに何かを伝えるような仕事や、ポジションの方は特にそうだと思います。

サッカースクールの現場では、本当に多くの言葉を耳にします。そうした中で、いまプロサッカー選手として活躍している友人の言葉を引用して「言葉の力」についてお伝えをさせていただきます。

彼は子供の頃、結果が出ずに挫折をした時にお父様の言葉に救われたと下記のような話を綴っていました。

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今思い返して1番影響を受けたと思うのは、父親の言葉です。
気付くのに10年掛かりました(笑) 練習の送り迎えをしてくれる車の中で、よくこんな言葉を掛けてくれてました。

「今は体が小さいから体力の差で試合に出れないけど、背が伸びて筋力がついてくれば大丈夫。」
「こうゆう時に頑張れるかどうか。見ている人は見てるし、必ず自分に返ってくるから頑張れ。」

その時は、僕の涙を余計に誘うだけだったのですが(笑) そうゆう言葉の積み重ねに無意識に感化されて、どうにか前向きに、好きなサッカーを好きでいられたのかなと。 そんな結論に至った今ふと思うことは、 もしあの時父に、違う励まし方をされてたらどうだったかなってことです。

もし父が、”コーチに見る目がない”とか、周りの何かが原因だというような励まし方をしてたら、僕は人のせいにしてふてくされてたかも。 かと言って僕自身の能力や可能性を否定されても、きっと自信を失ってしまった。

あくまで想像ですが、そう思います。 コーチや先生、仲間たちの存在は僕にとってすごく大きな存在だったし、今もそうですが、やっぱり1番の教育者は親なんだなって、そんな当たり前のことを今感じてます。

だから、サッカーをしてる子供を持つ親御さんには、 まずは出来る限り練習や試合を見に行って、何も言わなくてもいいからそっと見守ってあげて欲しいです。 そして言葉を掛けるのなら、 誰かや何かを否定するのではなく、可能性に対する前向きな言葉を掛けてあげてください。

未来の可能性という意味で、10年後はどうなってるかなんて誰にもわからないんです。
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やはり言葉の積み重ねが自分自身を創っていき、誰かや何かを否定するのではなく可能性に対する前向きな言葉が非常に重要だと感じました。

キャリアにおいても、このことはとても重要で、働き方や処遇などは大変重要なものですが、やはり言葉が自分自身を創っていくと考えた時に、会社を選ぶことやキャリアの選択をどのように決断をしていくかが見えてくるのかとも思います。

友人ながらですが、同い年なのにいつも勉強になることや、刺激を与えてもらっています。

やはり経験が人を大きくしていくのでしょうか(笑)
私自身も少しでも求職者様、クライアント企業様のお力になれるようしっかりと経験を積んできたいと思います。

※引用元ブログ 
<山田大記オフィシャルブログ>

https://ameblo.jp/hiroki-yamada10/entry-12088218487.html 

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