転職コンサルタントの独り言

マルチタスクの誤り

2017年12月14日
担当
佐藤 準一

今のビジネスマンは、ITの進化で業務量が増え、次から次へと仕事が降ってきて、マルチタスクで仕事をこなさないといけないいつまでたっても終わらない。

しかし、実はマルチタスクをこなしているつもりでも、タスクをスイッチングしているだけになっているそうです。

人間の脳は一度に一つのことにしか集中できないので、同時に二つのことをやろうとすると、逆に生産性を低下させてしまうそうです。

出来るビジネスマンは、みんなこのマルチタスクをこなしている訳でないという事でホッとした。

大手戦略コンサルのトップコンサルタントに以下のような特徴があるとのこと。

1.仕事は山ほどあっても、他のことはすべてシャットアウトし、目の前の仕事や目の前の人に集中する。
2.余計な仕事や気が散る要素を全て排除し、「本当に重要なこと」に集中して取り組む。

ビジネスで、高い成果を挙げている人たちは、時間を大切にして、目の前の仕事、目の前の人に集中しているとのこと。

ついついひとつの仕事が完了していないうちに、別の作業に手を出すことで、前の作業に戻るまでに時間が掛かることがある。

目の前に一点集中して仕事を行うことで仕事の生産性が上がるように取り組んで行きたいものである。

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