転職コンサルタントの独り言

転職が「うまくいく人」と「うまくいなかい人」の違い<第四章>

2017年01月19日
担当
山田 佑馬

前回は転職がうまくいく方法の第三章で「事前準備(企業理解編)」の話をさせて頂きました。

今回はこれまでの総括で、「自分のキャリアと志望企業をつなげる」です。

これまで「自己理解」「志望企業選び」「事前準備(企業理解編)」してきたので、
自分は? ⇒ ”何が出来、何が好きで、何をやりたいか”
企業は? ⇒ ”自分の何に興味があって、どんな期待をして面接を実施しているのか” 等
上記3点を考える前よりは多くの事が見えてきたと思います。

ここからは過去の三章を参考にして、「自分のキャリアと志望企業をつなげる」。つまりは「志望企業に自分を好きになってもらう」為の手段の話をします。

転職活動は恋愛と同じで、自分の志望企業に振り向いてもらい、両想いになる為には工夫が必要になってきます。

私が行っていた工夫はシンプルですが、志望企業に入社したつもりで、社内で好まれるスキル・タイプをイメージして、自分自身の当てはまる部分を取捨選択し、面接時に自己PRとして前面に押し出します。(ここで「自己理解」「企業理解」が武器になります)

ここでのポイントは目的は入社する事ではなく、“入社後に活躍する事”になりますので、自分自身を偽って、面接を進めてはいけない事です。

また、中途採用になると面接でよく質問をされる項目で「実績例」を求められる場合があります。この際に志望企業のビジネスモデルを無視して、過去に自分が一番実績を上げた例を言ってしまう方がいます。

ここでのポイントは、その事例がその企業にとって“再現性(汎用性)の高い事例なのか”です。

ここを無視して事例を選択すると面接官には全く刺さらない話になってしまう可能性もありますので、事例は志望企業のビジネスモデルをイメージして2~3個準備しておきましょう!!

これまでの四章を参考に是非、頑張って下さい!!

※追記※
<事例を考える上でのポイント>
「定量」「定性」×「再現性(汎用性)」×「規模」×「柔軟性・スピード」

事例を考える際は上記4点を踏まえて考えると面接官には伝わりやすいですよ!!

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