おみくじ
私事ですが、厄払いを終え、先日お礼参りを済ませました。厄年を端さんで幸い大きな災いもなく無事にこの数年を過ごせました。というより平均以上だったような・・・。
そんな思いも束の間、お礼参りのお寺でお御籤を引いたところ、何と《凶》。
43年の人生で初。まさか、新年の運がこんな結果になるとは。
そこで、自身を戒め、今まで些か調子に乗ってたのではと。逆に自身を見つめ直し改める良い機会なったと思い、そう捉えてこの一年の乗り切ろうと思います。
私事ですが、厄払いを終え、先日お礼参りを済ませました。厄年を端さんで幸い大きな災いもなく無事にこの数年を過ごせました。というより平均以上だったような・・・。
そんな思いも束の間、お礼参りのお寺でお御籤を引いたところ、何と《凶》。
43年の人生で初。まさか、新年の運がこんな結果になるとは。
そこで、自身を戒め、今まで些か調子に乗ってたのではと。逆に自身を見つめ直し改める良い機会なったと思い、そう捉えてこの一年の乗り切ろうと思います。
本日、管総理の後任が決まりました。ここ5年間で6人目の首相交代。
諸外国からどう見られているのでしょうか。
とにかく、一刻も早い震災復興と経済の建て直し、外交など
しっかりとリーダーシップをとり、一刻も早く何とかしてもらいたいものです。
私事ではございますが、今年43歳を迎え後厄の年になります。神事を気にするタイプではないのですが、ここ2年しっかり川崎大師に厄払いへ。そのお陰か、前厄からプライベート、ビジネスと大きな災難も無く、むしろ順調(いや好調)に来たような。
それが、今年の春以降不運続き。厄のせいではなく、自身の油断と驕りに原因があるのは明らか。良い時こそ細心の注意を払って冷静に物事を進めていかなければいけませんね。
仕事をする上で多くの方が何かしらの“拘り”を持っていると思います。
私も少なからず拘りを持っております。
ただ、この拘りは成果や一定の評価を受けて成立する事で独りよがりでは何にもならない。
仕事における拘りは結果と責任が重要だなと。
人と人の間でビジネスをする以上、相手に評価され、喜んでもらえるようやっていきたい。
まずはこの度の東北関東大震災で被災されお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
今回の震災では津波の怖さとそれによる被害の大きさを知る事となりました。札幌に赴任していた時に北海道南西沖地震が起き、奥尻島が今回同様に津波により大きな被害を受けたのを覚えておりますが、それ以降にも地震による大きな被害があった日本、その為に揺れによる建物への耐震性は高まっていたように思われますが、津波への対策はそこまで無かったような・・・。
とにかく、一日も早い復興を願うと共に、自身も出来る限りの協力支援をしていきたいと思います。
この所、エルニーニョ現象や温暖化等の影響により毎年のように世界的に異常気象が各地で起き、大きな被害が伝えられています。日本もこの冬は日本海側を中心に何十年ぶりの大雪に見舞われ、多くの方が被害を遭いました。
そういったことを食い止めるべく、先進国を中心に企業や団体等で温室効果ガス削減などいろいろな取り組みが行われているようですが、成長を続ける新興国の勢いはそれを帳消しにするに余りある状況。他人事ではない。
私人身、特別な事はしておりませんが、身近なところから地球環境について考えて行こうと思っております。
謹んで新春のご挨拶を申し上げます。旧年中はひとかたならぬお世話になり、誠にありがとうございました。
昨年は数十名の方の移籍・転職にかかわり、大袈裟ですがその方々の人生の岐路に立ち会い、改めて責任のある仕事に就いていると感じました。
今年はその方々が移籍先で活躍される事を祈念しつつ、また新たに多くの方々が成長感ややりがいを感じられる移籍のお手伝いが出来るよう努めていこうと思っております。
本年も宜しくお願い申し上げます。
社会人生活の半分弱を過ごした北海道へ久しぶりに仕事で行っきた。この時期の北海道は紅葉も終わり、冬支度を急いでいる雰囲気である。大通公園はホワイトイルミネーションで彩られ、雪が積もるのを待っている感じ、遠目に見える山は完全な雪化粧である。
話は戻るが、行きの飛行機で千歳空港に到着してみると、もの凄い数の報道陣。有に100人を超える数である。誰が降りてくるかと待っていると、あの「ハンカチ王子」こと斉藤祐樹である。この日、札幌ドームで行われる入団会見のために来札したようだ。
この選手は何かと「持っている」と言われているが、実力だけでなく、ツキとか運があるような。そんな斉藤選手と同じ飛行機で北海道のに来たのは何かの縁なのか、もしかしたら、自身も「持っている」のかも・・・。な訳ないか。
以前も書きましたが、テニスのクルム伊達さんは凄い!
テニス界も若い方の活躍が圧倒的で30歳を過ぎた方の活躍は殆ど聞かない中、十数年のブランクを経て昨年から復帰し、現在世界ランキング50位程まできている。昨日のツアーでは惜しくも決勝で敗れたが、決勝までにベスト10の選手を破っている。
他のスポーツ界でもアラフォーの活躍を聞くが、テニスは圧倒的に身体能力、体力がものをいうスポーツ。相当キツいはず。
決意したことを諦めずに努力し続ける姿勢。学ばねば。
仕事は突き詰めれば、皆、自身の為にやっている方が殆どでしょう。勿論私も。
ただ、どこかで、誰かの為にやっている気持ちがある。また、それが非常に大きな力となっているような気がする。現在担当している全ての企業に言えるのですが、非常に魅力的な経営者、経営層の方ばかり。引き受けたハンティングは責任を持って全うしますが、どこかで「この社長の為に」「この会社の為に必ず優秀な方を」という気持ちになる。一業者にそう思わせる経営者がいる会社は強いでしょうね。社員の方も同様に仕事に対するモチベーションが違ってくるでしょうね。
今、ハンティングで関わっている方が一度は移籍の決心をされたのだが、現職からの引き止めもあり再度悩まれている。その方は新卒から1社で20年、功績が認められ40代半ばで取締役に。現職へ大きな不満がある訳ではない中での今回の話、悩まれるのも当然。移籍先は事業拡大とグローバル展開の為にその方の力がどうしても欲しい。
現職で今まで積み上げてきたものを捨て、新しい環境へ飛び込むには相当の苦労があることは間違いないでしょう。ただ、仕事人生、残り20数年を今までのキャリアを存分に発揮してがんばって欲しい。その方には十分にその力がある。
今週末、前職の後輩がメデたく結婚する。やっと。
一緒に働いていた当時の彼女は、容姿端麗、明るくて元気があり、周囲を巻き込み諦めずにやり遂げる・・といった申し分のない女性。(ちょっと誉めすぎかな)
中々、縁に恵まれなかったが年下のイケメンと。
待った甲斐があったんでしょう。末永くお幸せに。
私自身、良く後悔する。その後悔を「ツキがない」とか何かのせいにしようとあれこれ探し、自身を慰め責任転嫁する。最悪である。
後悔は自身が決断し行動に起こした結果、上手くいかなかった事でおこるもの。全て自分の責任である。決断するのは難しい。それが正しいかどうかはその時には判断が困難な場合が多い。
後悔をしない為に。少なくとも他のせいにしない為に常に「上手くいく」為の努力を怠らないように。
我々のビジネスは言葉に出ない相手の思いや考え、奥底の心理を如何に洞察できるかが重要。その為の研鑽をもっと積んでいかねば。
車椅子テニスで世界ランキング1位の国枝慎吾さんをご存知でしょうか。
9歳の時に脊髄腫瘍で立ち上がる事が不可能になり、それから車いすの生活を余儀なくされた。11歳から車いすテニスを始め、22歳の時に世界チャンピオンに。その国枝さんが先日のテレビで再び歩行すること目指しリハビリを始めた。何と数ヶ月で立ち上がる事が出来たのである。
医療や科学の革新のお陰もあるが、何より本人の再び「立ちたい」「歩きたい」という強い気持ちがそうさせたのだろう。彼は同じ境遇の人達に希望と勇気を与えるだけでなく、健常者にも力をくれたように思う。「もっと、やれる。もっとがんばれる」と。
先日、前職の部下から転職の相談があった。既に会社を辞めており、数ヶ月間転職活動をしたが未だに内定に至っていないそうだ。
話しを聞いてみると、大手企業ばかりを受けているらしく、理由は「安定」だそうだ。景気の良い時代にポテンシャル採用を積極的に行っていた頃ならまだしも、人材派遣の営業の経験だけでは現実は厳しい。
また、札幌という地域性と経済環境の厳しさもあるかもしれないが、数ヶ月間の空白を置くことは避けたほうがよい。中小でも元気な優良企業は多くある。自身のキャリアを活かせる職場への転職を影ながら応援したい。
前職で4年程一緒に仕事をした元部下が今月末で退職すると聞き、昔を思い出し懐かしい気持ちになった。初めて出会った頃は「融通のきかない奴」、それが4年を経て「いい女」に(笑)
責任感が強く、仕事はきっちりこなす。嘘がなく真面目過ぎるゆえに、誤解されることも・・・。ゆえに組織においては重要な役割であり貴重な存在であった。
本当にお疲れ様。暫くはゆっくり休んでください。そしてまた、いつの日か一緒に仕事をしましょう。
先日バンクーバー五輪が閉幕し、日本は金メダルがゼロとなんとも寂しい結果であった。数ある競技の中で注目していたのが、女子モーグルの上村愛子だ。若い頃、私もモーグルをやっていたこともあり思い入れも強い。(あくまでの趣味の域でエアでは飛ぶといより落ちる感じですが・・・)
4大会連続の出場で初めてが7位、その後6位、5位そして今回が4位。今大会はメダルが確実視されている中で・・・残念。メダルを逃した直後のインタビューで彼女は悔しさを堪えて明るく応えた「どうして1段1段なんだろう」と言って泣いていた。見てるこちらも泣けてきた。でも胸を張ってほしい、一歩一歩だが順位を上げているのだから。2年前はW杯で年間1位を獲得している彼女、次回のソチ五輪では必ずメダルを取ってくれるはず。一段一段が正しければ3位。それ以上を期待したい。
週末、先輩の結婚式が宮古島で賑やかに行われた。遠方の離島という事もあり、招待制ではなく、自主参加制だったのだが、参加した人数が何と60人を越えた。まさに人徳、人柄の顕れ。
チャペルでの挙式は新郎新婦はもとより、列席者も終始笑いが絶えない式。その後のパーティーも同様であった。
結婚式は結婚する2人の為のもので、他の列席者は祝う側で楽しむものではない。今までに数十回のそれにでたが、今回のように全員が楽しんで歓んだ式は無かったような・・・本当に気持ちのいい挙式でした。末永くお幸せに。
先日、転職のお手伝いをした方(前職の後輩)から近況の連絡をもらった。同業界への転職ではあったが、規模やサービスの違いもあり悪戦苦闘しているようである。現職で早く結果を出したい気持ちが強く焦ってしまったり。前職の整備された環境と比較し効率的に出来ない苛立ちもあるようだ。
大手からベンチャーへ転職した場合よくあるケースだ。現職からの期待値が高く早く結果を求め、またやり方やシステムがしっかり整備されていなかったり、従業員の知識が低かったりと。
発展途上にある会社ではどこでもそうであるし、またそれが面白みでもある。
是非、今まで培った経験を活かし、若いメンバーを引っ張り、事業拡大の一翼を担ってほしい。彼なら必ずできる。応援してます。
先日、鳥取に出張に行った時の事、
その日は折からの寒波の影響で鳥取行きの便が欠航し、米子行きに乗り換え何とか出発したものの、先方との約束の時間には間に合わず、時間を変更してもらい事なきを得たが、帰りの便も雪の為欠航となってしまい、翌朝アポイントもある為5時間強をかけ電車で東京に帰ってきた。
確かに雪は舞っていたが積雪2,3センチといったところ、札幌に長年居た私からすると「このぐらいの降雪であれば千歳空港は飛ばすが・・・」と思い鳥取空港関係者に聞いたところ「降雪時の対応や除雪準備が北海道の空港ほど整っていないのと海に隣接している為風の影響受けやすく、安全確保の観点から無理をさせない」のだと。
雪ぐらいで欠航にはならないだろうと安易な考えが、結果的に相手に迷惑をかけることになってしまい、新年早々反省した。この件に限らず経験則だけで判断するのではなく、事前に出来る限りの情報を集め、不測の事態も想定しつつベストな判断をしていかねばと引き締まる出来事でした。
今年も残すところ、あと僅かとなりましたが
あっという間の1年だったような。
ビジネスのシーンでは多くの方に協力してもらい、感謝・感謝の1年。
景気自体、国別には持ち直しの動きがあるものの、日本は2番底の不安もあり、依然として採用には慎重の企業が多い。そんな中で、ハンティングへの依頼は先を見据え成長分野や新規事業分野の人材を戦略的に採用していこうと、増えてきてはいる。
来年はどんな年になるのだろうか。
厳しい状況に変わりないだろうが、弊社のサービスによって移籍した方が活躍し、クライアントの事業が拡大する事を最大のミッションとし頑張っていこう。
40歳を過ぎ、“不惑”を迎えたが何かにつけ
迷いがある。
元来、見た目とは逆に心配性で小心者である。
ビジネスのシーンでも最悪の事態を常に考えている。
幸いにして、最悪の事態にまで至った事はなく
それ以上の結果になる事が多い。
最悪を考えていれば当然か。苦笑
この思考はいいこともあったりする。
最悪以下が起こる事がないので気落ちしたり落ち込む事がない。
一方で良い事ばかりをイメージしているとそれ以下になった時の
ショックは相当であるからまぁーいいのかな。
30代までは「遊びごころ」を持って仕事をしてきたように思います。
40を過ぎたせいか、はたまたこの景気のせいか、最近は危機感から“必死さ”が前面に出て「遊びごころ」が無くなった様な気がする。
こうゆうご時勢ですから“必死さ”は当然必要です。ただ、それにより余裕が無くなり
柔軟な発想や新しい創造が出来なくなっていたような・・・。
ひょっとしたら、こうゆう時代だからこそ必要なのかもしれませんね。
先日、前職で可愛がっていた部下の結婚式があった。
素直で真面目、何をするにも準備と勉強を惜しまない。創造力が豊かな奴で見習うべき部下であった。
数年後さらに成長し立派になっていた。何でも同期で一番出世だとか。その式を見渡すと、役員1人を除いて若者ばかり。
現職での立場を心配し、「なぜ、“上の人間”を招待しなかったんだ?」と聞くと「松澤さんもそうだったじゃないですか」と笑っている。
確かに、そうだったが、私自身は数年後にちょっと後悔した。それで余計に心配になった。「現職を続けて行く上で支障にならないか」とか。。。勿論、本人が決めたことであるが「余計な事を真似るな」と思ったのと同時に昔の行動を反省した1日でありました。
今日が18歳の誕生日だそうだ。未だ高校生だ。
今シーズンは“大人”を抑えて、ここまで堂々の賞金ランキングTOPである。凄い。凄いのはゴルフに止まらない。高校生離れした言動がそれだ。
海外のプロスポーツ選手などはマネージメント会社やエージェントがコメントの台詞を考えそれを読ませていると聞く。遼くんはそうではないような。この年にして自身の気持ちをハッキリ述べ、ファンへの配慮や気配りも忘れず自然である。これまた凄い。
40も過ぎると全てにおいてピュアでいることは中々難しいし、出来なくなる。そんな時、石川選手のコメント聞くと、ふと心が顕れる思いがする。
警官が起す事件、事故が多いような・・・。
幼少期には余り記憶がない。それまでにもあったが表面に現れなかったのかもしれないが、責務の重さを認識していないのでは。
芸能界の薬物使用もそれに近い。ファンや子供たち与える影響力の大きさを考えれば、もっと強い意思を持ってタレントとして努めてほしいものです。
選挙投票日まで10日余りとなりましたが、一向に盛り上がりませんね。何故か。
昨晩、某番組で6年前に起きたプロ野球史上初となったストライキを当時の選手会会長であった古田敦也を招いて回想していた。事の発端は球団側が経営不振を理由に一方的に球団合併を行い、球団を減らし1リーグ10チーム制にするという案を12球団の選手会全員が真っ向から戦ったのだ。米国では度々ストが行われるが、日本のプロ野球はそれと違い、圧倒的に球団側が“権力”を握っていた為その行為に及ぶことはなかった。
古田を会長とする選手会は球団合併により行われる選手の削減を懸念したのもさることながら、一番は応援しているファンや野球選手を夢見る子供達、なにより将来の野球界を考えた。球団から解雇される可能性もある中。
話し合いは、平行線を辿り、とうとう初のストライキへ。しかし選手会の苦渋の決断は逆に世論、ファンを掴み、その翌週に球団側が歩み寄る形で12球団が存続された。(近鉄がなくなり、楽天が新球団として生まれた訳だが・・)その後、球団と選手はいろいろなファンサービスに努め、ファンあっての野球界という方向へ向かっているがテレビ中継は少なくなり厳しい状況に変わりはない。
十数年前からサッカーや他のスポーツが人気を集め、野球離れが進んでいたが、この時、球団が減っていたら、野球への関心ももっと薄れていたかもしれない。
それを考えると、政権が変わるかもしれないと争っている各党も国民が何を望んでいるか分かっていないような・・・。国の将来がかかっているので何とかしたものですが。
先日、親類の結婚式が札幌であり出席してきた。
全国各地でいろいろな習慣やスタイルで行われるが
北海道の結婚式はちょっと変わっている。
幹事と呼ばれる友人等が仕切って行われ、
披露宴の進行自体に変わりはないが、席次が違う。
親類が最前列にきて、幹事の友人が最後列になっている。
また、一番の違いは“ご祝儀”ではなく“会費”なのである。
どのような間柄に関係なく、一律に1万数千円を受付で
支払うのであるが祝儀袋ではなく、財布から紙幣をそのまま渡すのである。
いい意味でライトな感覚で
気兼ねなく出席できる感じよいのだが、
本州のそれに慣れている私にとっては
どことなく、寂しいような・・・。
まー、2人が幸せになってくれれば
式のスタイル等は関係ないのでしょうが。
昨晩、前職で一緒に仕事をした後輩と
10年ぶりに再会した。
当時を振り返り大いに笑った。
当時の彼は
男気があり、筋の通ったブレない奴。
10年前に前職を辞め、中国へ留学しそのまま人材紹介会社を起業し
3年前に日本へ戻り、今は大手メーカーの採用担当をしている。
立派になったが、性格は全然変わってなかった。
苦労していたせいか、未だ独身。いい男なのに。
それが、近々結婚するという。
本当におめでとう。
言わずもがな。であるが、
何事においても、相手の考えや気持ちがわかれば
「何をすれば喜んでくれる」かがわかる。
頻繁に会って話をしている親しい友人では容易でも
ビジネスのシーンでは苦労する。
限られた時間の中での会話で察することも大事だが
仕草、表情から相手の気持ちを推察することが結構ある。
まさに「人の顔色を窺う」である。
良い意味で使われていないが、非常に大事に思う。
相手の気持ちを無視したり、分からなければ物事はうまくいかない。
独りよがりにならずに
常に相手がどう思い、どう欲しているのかを考えいかねば。
勝負の世界では
強い者が必ずしも勝つとは限らない。
かつて、巨人軍の牧野コーチが「強い者が勝つのではなく、
勝った者が強い」と言ったことがある。
数年前までの巨人軍は強いのに勝てなかった。
先日、数年ぶり東京ドームへ巨人戦を見に行った。
比較的容易にチケットが手に入り、土曜日にも拘らず空席が目立つ。
20年前には考えられない。
一時期の巨人軍はセパ問わず、各チームの“4番”をフリーエージェントと
で獲得し“銀河系軍団”を形成したが中々勝利に結びつかなかった。
それどころか、若手にチャンスは無く“生え抜き”が殆ど存在しない。悪循環。
それが、先日の試合では、殆ど知らない若手が数名スタメンに名を連ね
中には育成選手も。その若手が攻守にわたり活躍し、勝利。
“常勝軍団”と言われた巨人軍。勝負の世界は勝つことが何より
プロの世界なら当たり前。
その中で、歴代の監督は“若手の可能性”より“実績”を優先してきた。
チームも組織もバランスと役割あって、そして競争力が無ければが
勝てないし強くなれない。
今年の巨人軍はおもしろいかもしれない。
最近、歳のせいか疲れやすくなった。
土日はその影響か、大半を“寝て”過ごす事が多い。
その話を友人にしたところ
「疲れもあるかもしれないが、楽しくないんじゃない?」と。
その友人曰く、
休日に楽しんでこそ、仕事も楽しめるそうで
敢えて、休日に休息を取るのではなく、思いっきり好きなことをして
遊ぶそうだ。
そうかも。
確かに最近、趣味やスポーツにも熱が入らず、
何もせずに日曜日の夕方を迎え、明日からの仕事のことを考える。
メリハリがなく、一層疲れた気にもなったり。
そこで、来週から学生時代の友人に誘われ
草野球に参加することになり、隔週で試合にでることに。
当時は真剣にやっていたが、はたしてやれるかなという不安があるが。
これで疲れがとれるかな。
ハンティング活動で人とお会いする際に気をつけている事の
ひとつがこの「間」である。
自分の「間」ではなく、相手の「間」で話が出来るように。
(なかなか難しいのだが・・・・)
歌舞伎・能楽、落語に漫才などでも、この「間」というのが
非常に大事であると言われているそうだが
それ以外にもスポーツやビジネスのシーンでも同様で
他で例えれば、タイミングや距離感みたいなものかも。
それが巧くいかないと「間抜け」で相手との距離感が合わず
タイミングがズレて話がギクシャクする。。。。
人とコミュニケーションをとる上でも非常に重要な要素かも。
先週、ゴルフのラウンドに3ヵ月ぶりにでてみた。
前半はいいゴルフをしたが、後半はバテてグダグダであったが
内容には満足のいくラウンドであった。
その間、一度練習に行ったきりで不安はあったが
あまり読まないゴルフ雑誌で2,3のヒントを発見しそれを
実践したところ上手くハマった。
毎週練習に行っていた頃はちっとも上手くいかなっかた事が
ちょっとしたきっかけで上達することがある。
関西在住の友人で週2で練習場に通っている熱心な人間がいるが
一向に上手くならない。遅く始めた初心者にも抜かれる始末で
むしろ下手になっている。
練習も大事だが、まずは自身の実力を理解し、何処に欠点や弱点が
あるかを知ることで自ずとやることがわかる。
偉そうに言ってるが私も気づいたり、忘れたりの連続であるが・・・。
以前の職場でIT関連の新しいサービスを始めるにあたり
それに精通し、研修まで出来る人材を採用し数年間一緒に仕事をした
方がいる。
入社頂いて後にわかったんですが、実は大した知識も経験も無かった。
ですが、いざ、人前に立つとそれらしくなっており、受講者からの評判もすこぶるいい。
入社以降に相当の努力され何とか説明会や研修が出来るようになったのですが
要は立ち居振る舞いや説明の仕方が受け手に安心を与えたんでしょう。
人前で話をしたり、説明するにあたって事前の準備は勿論
如何に自信を持って受け手の的を得るある話し方が出来るかどうかなんでしょうね。
自身もコンサルタントとしてお会いする方々のお気持ち察し
安心してお話頂ける様な雰囲気を作って行きたいと思います。
私事ですが、
先日、会社の朝礼中に貧血で座り込むという失態をおこした。
昔から体力には自信があり、十数年医者の世話になることもなく
風邪すらひいたことがない。疲れていたのかな。。。。
そんなことがあり、改めて自身の健康管理を考えてみると
ダメなところがいっぱい出てきた。
・社会人になってから朝食をとっていない
・毎晩の飲酒
・喫煙
などなど・・・。
振り返れば、もう40歳。決して若くはなく無理も利かなくなってきたのかな。。。
同世代からは成人病を患う話も聞くようになった。
厳しい経済環境の中、皆さまにおかれましても
休日返上で業務あたたりと何かと無理をされることもあろうかと思いますが、
健康を損ねては何にもなりません。
くれぐれもお体にはご自愛くださいませ。
私共が転職のプレースメントをお手伝いする中で
たまに転居を伴う方がいらっしゃいます。
仕事の環境を変えるのも大変ですが、生活環境を変えるのも大変で
双方とも簡単に結論を出せるものではないですし、
ましてや家族が伴えばなおさら。
私も前職では転勤があり数回不慣れな地での生活の経験があります。
特に最初の転勤は札幌。旅行でも行ったことのない土地で
知り合いもいないし、入社2年目、仕事も半人前で何もかも不安でした。
ただ、移ってしまえばなんとかなるもので
仕事も生活も徐々に慣れて、その地域の良いところ知りやいい出会いもある。
“住めば都”で数年後には“帰りたくない”となっていた。
そうは言っても、やっぱり大変だと思います。
でも、不安に勝る期待を持って是非チャレンジして頂きたいと思います。
出来る限りのお手伝いと協力をさせて頂きます。
油断の語源は諸説あるようですが、そのひとつに比叡山延暦寺の
「不滅法灯」の話があります、延暦寺の根本中堂で1200年の間、
絶えることなく灯り続けているのも、昔は修行僧が寝ずに菜種油を注いでいたそうです。
つまり、灯の油が断たぬように気を抜くなといったところからきたそうです。
数年前、プロゴルフトーナメントの最終日、2位に5打差を付け最終ホールを
迎えた選手がそれまで完璧であったショットが狂い、短いパットも入らず
優勝を逃した後のコメントで「油断があった・・・。」と言葉少なに語ったのを
思い出します。
私生活の中で、油断したことで大きな失敗に繋がることはあまり
無いかもしれませんが、ビジネスのシーンでは命取り。
自身のためではなく、相手の為にも油断せずに確実にやっていかねば。
恥ずかしながら!?
東京に生まれて40年経つが、今まで明治神宮に行ったことがなかった。
年明けの2日に混雑を承知で明治神宮に出かけてみた。
参道入口から長蛇列、結局、参拝するまでに2時間近くかかってしまった。
何をお願いしようか悩んだ揚句、
最初に頭の中で言ったのが「両親が健康でありますように・・」と
転勤で地方勤務が十年近くあった為、その間親とは年に1度会う程度であった。
昨年から東京に住むようになり親と会う機会も増え、改めて「年をとったな」と
時間が経つのは早い。2,30代の頃にはあまり心配をしていなかったが
改めて健康を気にするようになり、何時までも元気でいて欲しいという願いがあったからか。。。
もっと、お願いしたいことは山ほどあった。仕事、景気など。
まー自身の事は願う前に行動すればいい事か。
ここ数年、人気低迷に喘いでいた男子ゴルフ界が賑わっている。
秋からのトーナメントの視聴率は10%を超え、先週の日本シリーズでは
瞬間で20%を超えた。まさに「遼くん」のおかげだ。
プレースタイルも見ていて気持ちがいい。
多くの選手が守りに徹する中、果敢にドライバーを持って攻める。
「失うものがないから出来るんだ」と揶揄する人もいるが
プロの世界は結果が全てである。プロ1年目で賞金ランク5位は立派。
加えて、謙虚さがたまらない。
最近の若者には無い謙虚さとゴルフに対する真摯が「遼くん」にはあり
それが遠ざかったファンを呼び戻し、ゴルフを知らないファンも掴んだのだ。
コメントを聞いていても、実に気持ちがいい。
他の優勝者インタビューなどを聞いていると「空気が読めてない」と思うプロも多い中
遼くんのインタビューは聞いている側を意識してしっかり話している。
成績だけでなく言動も一流プロを凌ぐものだ。
という私は大したスコアもだせないにもかかわらず
初心者に大口を叩き、あれこれ指導しているが
自身は100前後うろうろするゴルフを繰り返している。あーあ・・・。
「遼くん」を見習って、性根から鍛え直そう。
先日、高校来の友人と会って、当時の事を思い出した。
普段、楽しくしている仲間が自分のことをどう思っているのか・・・・。
楽しくしている時にはあまり気にしない事だとおもいます。
それが、弱い立場や状況になった時には非常に良くわかる。
以前、高校在学中に自動車事故に遭い、1ヶ月程入院したことがあった。
受験と部活の大会のことで非常に不安で落ち込んでいた。
最初の2週間程は毎日数十人が学校帰りに見舞いに来てくれたが
その後、徐々に見舞いに来る人も減っていった・・・。
台風が接近したある日、午後9時をまわり「今日は誰も来ないだろうな」と
思っていた時にバイクでずぶ濡れになった3人の友人がやってきた。
「こんな台風の日にわざわざ来なくても」と友人言ったところ
その日発売の雑誌を渡す為に大雨の中を来てくれたのだと。
ずぶ濡れの為病院の方にも怒られ、雑誌を渡し早々に帰っていったが
その後涙がでた。
結局、20年以上経った今でも付き合っているのはこの3人である。
楽しい時は誰でも楽しいもので、当然「いい人」に思える。
ただ、自分のことを本当に思ってくれる人は
弱ったり、困った状況で助け、時に叱咤激励し、元気に勇気付けてくれる。
私自身、大したことは出来ないが
これからも多くの方が元気になってもらえるように努力していこう。
昔から「阿吽の呼吸」、「以心伝心」という言葉がある。
これはお互いの気持ちが通じ合っているか、理解しているからこそで
少なくとも、そうなる為に努力しているかどうかで成立していると思う。
上司、部下の関係で上手くいっていないのは
お互いの考えや立場が解らず、また理解しようともしない。
というところに起因しているような気がする。
最近、10数名の部下を持つ前職の後輩から
「出来る奴は何も言わなくてもやるのに、出来ない奴は何度言っても出来ない」
という話を聞き、その後延々と文句を・・・。
苦労しているのだろうが、きっと相手も似たような愚痴をいっているだろう。
まさに理解し合えていないからでは、と感じた。
以前は私も同様に苦労した覚えがある。
確かに出来る奴は場面場面で自身の立場と状況を理解し
今、何をすべきか、何を求められているのかを察し行動に移せる。
ただ、“出来ない奴”にだけに問題があるのではなく、マネージメントする立場が
まずは同じ目線で相手を理解しなければ何もはじまらない。
上に立ったら、皆が言うことを聞く訳でもなく、権力で押し付けられるものでもない。
私も仕事柄いろいろな立場の方とお会いする。相手の考えや気持ちを理解し、
自身を信用してもらえるかが重要であるとつくづく感じる今日この頃です。
人間誰しも興味のあることは覚えが早く、努力もする。
しかし興味がないことは中々“入ってこない”もの。
私もまさしくその一人で、
数年前に始めたテニスは当初、週2回(平日夜22時?)スクールに通い
加えて土日もテニス、時間があれば雑誌を読みまくる。
結果、ある程度のレベルまではいけたような・・・・。
ハマッっているといより狂っていた。好きだからやれたかも(笑)
プロは好きなだけでやれるものではない
今年、日本人男子最年少でツアー優勝をした『錦織 圭』
彼は中学生の時に単身米国の有名なテニスアカデミーに入り
苦労の末、今の地位まで上り詰めた。
そういえば、USPGAで活躍している
ゴルフの今田竜二も中学の時に単身渡米し今年初優勝を飾った。
「技の研鑽を積む者にとって月日は流れない。積み重なっていく。」
目的と高い志を持って何かに臨んでいる人は
まさに月日だけが過ぎるのでなく、勝つ為の、結果をだす為の
テクニックが蓄積されていくものなんだろう。
逆に何の目標も持たず、適当にインプットをしているだけでは月日は
流れるだけで何も実にならないし、結果も残せない。
ビジネスのシーンでも同様である。
私も弊社の社名に恥じぬよう、クライアント、求職者のために技の
研鑽を積む努力をしていきたい。
松澤
今日から当社に新たなコンサルタントが加わり、朝礼では
40歳とは思えぬ、元気ハツラツとした挨拶を行った。
実は前職では10数年、同じ営業部で切磋琢磨してきた仲間で
コミュニケーション能力に長け、実直で純粋な男である。
ちょうど同時期に前職を辞め、彼は夢を持って、新規にビジネスを立ち上げたが
上手くいかず、今日を迎えた。きっと、相当の苦労もあったに違いない。
でも、その苦労は必ず役に立つ。
このビジネスは転職の苦労を知らずして、相手の気持ちを理解すること困難。
彼なら、きっと
相手の身になって考えられるコンサルタントになるであろう。
そして、必ずこのビジネスで成功をおさめるはずである。
もう、北京オリンピックが終わって2週間が経つが、女子シンクロを見ていて
我々が行っているハンティングの仕事がダブった。
日本はアテネまでメダル常連国で、今年も期待されていたのだが
アテネまでコーチを務めた名物コーチが辞め、中国のコーチに就いていたのだ。
それまで、入賞がやっとであった中国チームを銅メダルを取るまでにしたのだ。
まさに今までの実績や指導法を高く評価されて他国にハンティングされ短期間で
結果をだした。さすが、ではあるが、日本人としては面白くない。
何処かで、“裏切り者”的に映った。欧米では当たり前であるが
日本の世論は人道的に許せかったのかも・・・・。
しかし、我々が行っているハンティングはまさにこれである。
このコーチ場合いろいろな事情があってのことだと思うが、
日本では自身の能力が高く評価されてライバル会社へ移ることを
まだまだ“裏切り”に映ってしまうところがある。
でも、自身を高く評価されて、必要とされ、そして今までやれなっかた事を
思う存分やり、新しい組織を劇的に飛躍させるチャンスは人生の中で
そう何度も訪れないと思います。
今まで、そういったことを考えずにこられた方が多いと思いますが
是非、この機会にこれからの仕事人生を考え、新たな環境で
成功を実感して欲しいと思います。
その為にいろいろとお手伝いが出来ればと思っております。
先日、カナダへ留学(?)した前職の後輩からメールをもらった。
楽しくやっているようだ。
思えば、苦労し続けた数年だったが
それもやっと開放され、今は何も考えずに、気ままに、
未だ見ぬ青い瞳の彼を求めてカナダライフをエンジョイしているようだ。
短い期間しか仕事の絡みはなかったが
何事にも一生懸命で、いつも笑顔で正直性格が好きなところ。
ついつい応援したくなる。
人をひきつける魅力があるんだろう・・・。 多分。
(自身が好きになる特定の異性には通じないようだが・・・)
何時戻るかは決まってないようだが
あせらずに、気持ちの整理が着いたら、帰ってくればいい。
また、帰ってきたら皆で集まって楽しみましょう。
そして、あなたの転職を全力でサポートさせて頂きます。
昨日、前職でお世話になった方が定年を迎え
OBを中心に定年退職を祝う会があった。
定年とは思えない若々しさで
私が入社した18年前と変わらない美しさである。
集まった方々から
皆、若い頃に指導、助言、叱咤、激励などを受け
今があると感謝の言葉が続き、当時のエピソードや思い出など話がつきない・・・
本当に慕われていて、ファンが多い方です。
その席上、上司が「社会復帰は是非当社に来て一緒に仕事をまたしたい」
と申しておりましたが、他のOBの方からもオファーが続々とあった。
私も心よりお待ちしております。
今年の初めに当社の会長も還暦を迎えた際
多くの方々が集まりサプライズな宴が盛大に行われた。
自身が定年を迎えた時
果たして祝ってもらえるだろうか・・・・。
未だ20年ある。大したことは出来ないが
皆に元気を与えられるような存在になるため努力して行こう。
祝ってもらえるように。
でも、本当にあったかいお祝いの会でした。