前に進みたい。
民主党がまた代表選・・・??。
またもや3ヶ月で首相が変わってしまう可能性もあるのか?
円高・株安の対策はどうするの?
菅さんと小沢さんの闘い?
闘いって何だ?
闘っている場合?
何を闘うの?
首相の施策、リーダーシップ等、いろいろと問われる現状もあるかと思いますが、いつになったら前に進むのか・・・。
もう少し一丸となって日本を元気にすることを考えて行きたい。
民主党がまた代表選・・・??。
またもや3ヶ月で首相が変わってしまう可能性もあるのか?
円高・株安の対策はどうするの?
菅さんと小沢さんの闘い?
闘いって何だ?
闘っている場合?
何を闘うの?
首相の施策、リーダーシップ等、いろいろと問われる現状もあるかと思いますが、いつになったら前に進むのか・・・。
もう少し一丸となって日本を元気にすることを考えて行きたい。
『やらなければならない、ベストをつくさなければならないのは、現在のこの瞬間にある。』と岡本太郎は言う。
今期の私のテーマはABCである。
ABCとは、
「A "あ" たりまえのことを B "ば" かになって C "ち"ゃんとやる」のこと。
夏も終盤、気付くと秋になり、あっという間に今年も終わっちゃう。
もう一度、気合入れなおして、日々、ABCで生きていこう、っと。
うっとおしい梅雨は過ぎ去った模様。
空は青く、日差しはギンギン、照りつける太陽はもう夏!
夏がやってきたようです。
ということで、この3連休は、夏を歓迎して、キャンプ、そして海と夏の始まりを楽しんでこようと思います!
と、その前に本日夜は、”大人のしゃべり場”なる企画があり、そのローンチパーティーに参加してきます。あるテーマを決めて、それぞれの意見を述べ合うという企画であります。
刺激的な人に会えるか楽しみです!
ワールドカップサッカー 日本代表お疲れ様でしたー。
最後の最後まで手に汗握る試合。
0対0のまま延長戦の末、PKでの敗退・・・。
悔しいけど、良くやってくれました!
チームメンバーの一人ひとりがそれぞれの役割を全うし、連携し合い、そして一丸となって戦う姿、かっこ良かった。
日本の若者が世界で活躍できる力を、そしてチームワークやひたむきな前向きさ等、日本の良い面を上手く知らしめる機会になったと感じました。
そういえば、09年の野球のWBCの時も良いチームワークのもとで世界優勝を勝ち取りましたが、もしかしたら、ビジネス界においても、日本の各業界や各企業の優秀社員が選抜され、プロジェクトチームを結成して、世界に立ち向かったら、何かおもしろい結果を掴み取ることができるかもしれないも!?と思ったりしました。
本日、無事内定を得て、入社をする決断をされた方がいらっしゃいます。
業務については、経験を活かせる点とチャレンジしなければならない領域もあり、本人にとってはとてもやりがいのある環境。
そして、何よりもご本人が入社を決断する決定打は、社員の方のその方を受け入れる姿勢であった。
今回、受け入れ企業の担当の方でコーディネートして下さった方は、新しい職場に踏み込もうとする方の立場に立って、細やかなフォローをして下さった。
会社の組織構成、入社後に関わる社員の方の情報、レポートライン、職場の見学、挨拶等、入社前にできるだけイメージを持たせて、心の準備をするための土台を用意して下さった。
ご本人も入社に向けてとても安心されたご様子。
しっかりと心の準備をして、モチベーション高くスタートを切ることができると思います。
ご活躍を期待しております!
本日、無事内定を得て、入社をする決断をされた方がいらっしゃいます。
業務については、経験を活かせる点とチャレンジしなければならない領域もあり、本人にとってはとてもやりがいのある環境。
そして、何よりもご本人が入社を決断する決定打は、社員の方のその方を受け入れる姿勢であった。
今回、受け入れ企業の担当の方でコーディネートして下さった方は、新しい職場に踏み込もうとする方の立場に立って、細やかなフォローをして下さった。
会社の組織構成、入社後に関わる社員の方の情報、レポートライン、職場の見学、挨拶等、入社前にできるだけイメージを持たせて、心の準備をするための土台を用意して下さった。
ご本人も入社に向けてとても安心されたご様子。
しっかりと心の準備をして、モチベーション高くスタートを切ることができると思います。
ご活躍を期待しております!
最近、私がご紹介させて頂いた方がいるクライアントから嬉しいお言葉を頂戴することが続きました。
私達にとっての嬉しいことの一つは、ご紹介した方がその会社で活躍していることであります。
そんな嬉しいお話をこの1週間で2件も聞くことができました。
一つは、エンタメサービス系の会社に就業している方。
先日、同社主催の懇親会に参加させて頂きましたが、私がご紹介した方も運営担当として、会場を動き回っておりましたが、久しぶりの再会に抱き合って喜びました。
彼は、この会社のサービス、社風、そして、やりたいことが実現できるということで、心底行きたいという思いの中、200倍の倍率を勝ち抜き見事入社したという方でありました。
その彼の表情からも見て取れましたが、とても楽しく充実した毎日を送っているとのコメント。
そして、懇親会場を歩いて周り、知り合いの担当者に挨拶に回っていると、口々に出る彼に対する高評価のお言葉。「彼はドンピシャだね!」「大活躍をしてくれているよ!」と。
嬉しいお言葉でありました。
そして、もう一つは介護サービスの事業企画のポジションにて就業している方。
異業界からの転身ではあるものの、同社社長のおめがねにかない入社してからは4ヶ月が経過。
先日、その社長を訪ねていったところ、開口一番出てきた言葉は「彼はいいね?」と、これまた大絶賛のお言葉でありました。いつもストレートで本音しか言わない社長でいらっしゃるので、本当にそう思って下さっておりとても嬉しい思いでありました。
私達がご紹介した方が活き活きと仕事をし、そしてその活躍が会社への貢献となり、その会社の成長に繋がっていく、ひいては世の中のために・・・。
こうした嬉しいできごとを多く演出できたらいいなと思っております。
私の友人で絆づくりを大事にしているコンサルタントがいるのですが、その友人から教えてもらったお話し。
人間とライオンが心を通い合わせ、絆を形成させたという実話です。
http://www.youtube.com/watch?v=I4S3lk6mS2c
言葉を使ったコミュニケーションができない人間とライオンでも、心を通わせ、深い絆と信頼関係を築き上げるなんて凄い。感動的です。
相手を想い、向かい合い、絆づくりをして参りたいと思います!
先日、「ハゲタカ」の芝野健夫(TVでは柴田恭兵が演じてた)のモデルとなったと言われる越純一郎さんのお話を伺う機会がありました。
越さんは日本興業銀行で22年間勤務。
日米で十余年にわたりM&A、企業間提携アレンジ、プライベート・エクイティ・ファイナンスなどを実践されてきた企業再生の第一人者です。
お話の中では事業投資について、中でもValue upに携わる人材像についてのお話が印象的でありました。
投資(TA投資/PE投資/VC投資)の流れは、1.買収・出資 → 2.Value up → 3.Exitとなりますが、この一連の投資事業の成功の要諦はやはりValue upにあります。
買収・出資とExitは極端に言えば「手続き」に過ぎない。
そして要諦であるValue upは「企業経営そのもの」である、とのことであります。
一連の事業投資を100と見た場合、Value upのフェーズは70%のパワーが注がれる必要があるということであります。
Value upは「企業経営そのもの」ということで、実はValue upのフェーズでの人材の依頼は、弊社には多く寄せられるものであり、得意としている領域でもあります。
具体的には、企業経営の経験者、事業再生の経験者などが求められます。
こういう時の依頼主は、投資元であるファンドからの依頼が大半でありますが、求める人物要件で多いのが、投資先の事業の「業界経験者」を迎えたいというものであります
至極当たり前のように思われますし、我々もその観点で人材を探すことが多々あります。
がしかし、越さんに言わせれば、これは(お決まりのように業界経験者を求めることは)、とてもナンセンスなことであると・・・。
Value upは「企業の経営」そのものであり、業種の経験は全く関係ない、問われるのは、あくまでも「経営能力」だ、と言い切られておりました。
海外のファンドでは、同業界の経験者を必要要件として求めてくることは
あまりないそうであります。
一方、日本のファンドでは「業界経験者」を求める傾向があるとのこと(確かにそうです・・・)。
これは、海外のファンドに比べて、日本のファンドは、どういう人材が適しているかを
見極める力が弱いことにあると。だから、業界経験者であることに、それだけでもって出来るだろうと判断してしまいがちになっている傾向があるそうです。
「問われているのは経営能力」、「業界経験は関係ない」。
Value up対象の企業の課題がどういうもので、それを解決するための経営能力を備えた人材はどういう人なのか、この観点で我々は人材と向かい合い、良いマッチングに繋げて参りたいと思います。
そして、我々がご紹介した人材の活躍により、企業のValue upが成功すればこの上ない喜びであります!
「とりとめもない話をやめて
飾りを投げ捨て裸になって
果てなく堕落の道を歩もう
転がる石のように」
私の大好きなORIGINAL LOVEの曲の中の一節。
世の中の出来事、政治も経済もビジネス社会も脚色や形容によって塗り固められて出来上がっている気がして、なんかうんざりしちゃいそうな今日この頃。
もっとシンプルに行きたいものですねー。
さて、今日は金曜日、これから街へ繰り出そうーっと。
転がる石のように・・・。
介護の現場で働く方のお話で共感したこと。
介護施設に入居されているお年寄りは、自身の行動や対応に不自由でいらっしゃることが多い。動きが遅かったり、耳が遠かったり、短気ですぐ怒り出したり・・・。
そんなお年寄りに接する際には、今その瞬間だけを見ないようにしているということであった。
そのようなお年寄りに接すると、ややもするとじれったいと思ったり、気持ち的に穏やかに接することが出来にくくなることがあるという。
しかし、そんな時にふと思い起こすことは、お年寄りにはそれぞれの人生の長い歴史をお持ちであるということだそうだ。今は老いて、思うような行動や意思疎通が出来ないかもしれない。でも、そのお年寄りにも若いときの活躍、成功、青春と、輝いていた時間があったわけである。だから、お年寄りに対しては、今その瞬間の点で見るのではなく、その背景には人生の長い歴史をお持ちであることを認識しそして尊重して接するようにしているとのことであった。
とても大切な心掛けととても感心。
人には積み上げてきた人生の歴史や背景がそれぞれにあるもんなんだな。
リミティング・ビリーフ=自分を制限する思い込み
人は過去の経験や知識から、また単に経験をしたことがないという理由だけで、自分の限界を自分で勝手に決めてしまい、本当は無限に可能性を秘めているのに、やってみたらできるかもしれないのに、できない自分にしてしまっているのだそうです。
せっかくの人生、自分で自分の限界を決めてはもったいないですね。
リミティング・ビリーフをぶっ壊せ!
新しいことへのチャレンジ、新しい出会い、即行動でやっていくことがぶっ壊す方法なのでしょう。
最近、昔の仲間に偶然に街で出会ったり、パーティーで一緒になったりと偶然の再会が多く、何だか、今、私の中で不思議な引き寄せの法則が働いているみたいです。
そして、それからちょくちょく会うようになり、当時付き合っていた以上の親交が深まっていることが多くあります。
先日も、昔の仲間に会いました。
彼女は、以前FMラジオのDJをやっていたのですが、ファンに惜しまれつつも、そこを巣立ち会社勤め数社したという経歴の人であります。
DJを辞めてからは、全く世界の違う会社勤めということもあり、いろいろと苦労や苦悩もあったと思います。
実際、そうだと語っていました。
しかし、そうした壁を乗り越え、今、ようやく自分がやりたいことが明確になったとのこと。
デザイナーの仕事をしたいとのことであります。
夢を見つけてからの、彼女はやるべきことが明確になり、日々、デザインを考え制作をし、積極的に人に会い。
今では寝ている時にも夢でデザインのアイディアが浮かんでくるとか。
なんだか、彼女を見ていると、夢が実現しそうに思えてきます。
私も是非応援したいし、彼女に繋いであげられる知人がいたら、是非、紹介したいなと思います。
そして、彼女が成功したときに、またDJもやりたいという夢もあるとのことで、その際には、私をゲストとして呼んでもらうか、私もDJとして喋らせてもらいたいです・・・。
頑張れ!
球春到来!
2月1日はプロ野球のキャンプインの日です。
2年ちょっと前('07/10/24)のブログに、今の私があるのは、現読売ジャイアンツのコーチである篠塚和典さんのおかげであるということを綴りました。
一言で言うと、篠塚さんの奇跡的な一本のホームランが今の私の人生というか、存在を作ってくれたというエピソードで、恩人である篠塚さんにいつかお礼を伝えたいという内容でありました。
※お読みでない方はまずはこちらをご覧下さいませ。
http://www.pro-bank.co.jp/blog/consult/2007/10/24/
で、話には続きがありまして、実はなんとその篠塚さんにお会いすることができたのであります。
あるきっかけから、元某キー局のスポーツ実況アナウンサーと知り合うことができ、それでこのエピソードのことをお話ししたところ、「それだったら、シノ(篠塚さんのこと)、会ってくれるかもしれないな」ということから、話が進み篠塚さんとの会食が実現したのであります。
本当に信じられないほどの嬉しさと喜びでありました。
そして、お食事をしながら、中学時代に篠塚さんの一本のホームランによって助けられ、今の自分が存在するのは、篠塚さんのおかげなのですということを伝え、お礼を言うことができました。
中学時代にこのエピソードを卒業文集に書いたのですが、実家に帰ってコピーを取り、また、ブログ(上記URL)に書いたものもプリントアウトをし、お渡しさせて頂きました。
篠塚さんはとっても興味深く話を聞いて下さったり、文集やブログも読んで下さいました。
それからは、篠塚さんの当時のプレーについての話、ミスター(長島終身名誉監督)の話、今のジャイアンツや選手の話等、話は尽きることなく楽しい時間を過ごさせて頂きました。
正に夢の時間でありました。
そして、帰り際にサインをお願いしたのですが、その際に、この縁を取り持って下さった元アナウンサーの方が「これは"一期一会"ならぬ、"一打一会"だね」とおっしゃいまして、流石はアナウンサー上手いこと言うなー、そしてとてもいい言葉だなーと思い、色紙に"一打一会"と書いて頂きました。
私の宝物であります。
篠塚さんとお会いしたのは'08/1月のことであったのですが、当時は嬉しすぎて、また、皆さんにご披露するのももったいないような気がしており、このブログでは書いておりませんでした。
最近は、気持ちも落ち着き(?)、逆に初めてお会いする方などには、私を知って頂くうえでのエピソードとして、"一打一会"のホームランの話をするようになり、キャンプインという今日この日にご披露させて頂きました。
ちなみに篠塚さんとは、その翌年もちょうど篠塚さん原ジャパンとの一員としてコーチを務めたWBCの合宿直前にもお食事をさせて頂きました。
篠塚さんに本当にお会いすることが出来たこと、「思い続ければ夢は実現をするんだな!叶うんだな」と正に実感する出来事でありました。
先週、成人式がありましたが、私の成人式からはかれこれ16年が経ちました。
ニュースで見る各地の成人式の様子が報道されておりましたが、年を重ねるごとに何か違和感を感じてしまうようになりました。
何に違和感を感じているのかというと、新成人の浮かれ加減を見てそう思ってしまうのです・・・。
私自身の成人式を振り返ってみても、自由だ!はっちゃけるぞ!っと、祝ってもらうのが当然といった感覚でありました。
それが、何年か前にテレビで見た世界の成人式では、お祝いをするといった意味合いとは違う儀式を行っている国があるということを知って、考えが変わってきました。
例えば、なんとか族は、ライオン?狩りをしに行く、足に縄を巻きつけ岩を飛び降りる(バンジージャンプ)、それにわざと蜂か何かに刺されて腫れ上がっても耐え抜く・・・。
どれも、恐怖や痛みや苦痛に耐えて、それを乗り越えたら、大人の証ですといった通過儀礼でありました。
なぜ、恐怖や痛みや苦痛に絶えるといった試練を与えるのか?それはすなわち、大人になれば大人としての責任や厳しさが伴うものだ、だから覚悟を持って大人にならなければいけないんだぞ、という意味合いが込められているそうな。そういうことを大人たちが教えているのでした。
これを見て、私は自分自身も経験した日本の成人式に違和感を感じるようになったのであります。
なんと日本は甘く温い環境なのかなと・・・(上記の例は極端だとしても)。
自分自身も浮かれた新成人でありましたし、当時を振り返ると偉そうなことはあまり言えませんが、しかしながら、年を重ねるごとに学んだことや気付いたことについては、若い世代に伝えたり、教えて行く必要があるな、そうしないとこの日本はどこに向ってしまうのだろうと思う今日この頃であります。
あっ、でも一番は自分自身の鍛錬にもっと精進しないとです・・・。
先日、大学時代のゼミの教授より、久しぶりに連絡を頂き、
現役生との飲み会の席に行ってきました。
36歳となった私、流石に現役生とのジェネレーションギャップあるだろうな?
とそのギャップも楽しみたいと思いながら参加。
(教授からはかわいい女子大生がいるよとのお誘いでしたが・・・)
久しぶりに教授との話は、やはり、この不景気で就職がとても厳しくなっていると、
大学就職事情の切実さを話して下さいました。
そして、現役生とも情報交換をしてみると、いろいろなタイプな学生がいてなかなか面白かったです。
が、印象としては、意外と、と言ってはちょっと失礼になりますが、礼儀も正しく、話もまともに出来る学生が多くてちょっと安心しました。
現役生は4年生、3年生が多く来ており、4年生は厳しい就職活動を終え内定先を得ている学生、そして数名は今だ決まっていない学生もいたり、3年生は就職活動を始めたところというタイミングでありました。
話をしていて、自分なりに納得できる就職ができた学生の話を聞いてみると、やはり共通している考え方のようなものが見えてきました。
それは、学生時代に何か自分なりのゴールを持ち(それも自分で設定したゴール)、そのゴールに向かって、何をすべきなのかを考えられ、そしてそれを確実に実行していくというプロセスをとった経験がある
ということでありました。
このことは、私が現在の仕事において、お会いする優秀なキャンディデイトの方、あるいは、企業が求める人物像としても全く共通するものであります。
イチローもしかり、松井秀喜もしかり、そして、石川遼もそう。
成功者はみんなこのプロセスを繰り返し繰り返し行っていますよね。
ゴールを設定し、ゴールに辿り着くまでの階段をつくり、その階段を一つ一つ登っていく。
ということで、現役生にはこうしたプロセスをしっかりと行っていくことが大事なんだよ、ということを一応先輩らしく伝えておきました。
さて、今年ももうわずか、そして新しい年を迎えるにあたって、私自身はどんな目標を立てようか?
今年できる仕事の追い込みをかけながら、新しい年に向けての準備もしようっと。
明日から3連休ですね。
今年の夏休みの傾向は「安・近・短」でしたが、この3連休もそのトレンドが続いているのでしょうね。
そんな中、私は秩父にでも紅葉を見に行こうかと。
今日、ニューヨークヤンキースがワールドチャンピオンに、そして、松井秀喜選手が見事MVPを受賞しました。
松井選手のワールドシリーズの活躍、そしてMVP受賞は本当に嬉しい思いがします。
MVP受賞後の松井選手のインタビューでは、「どういうわけか、ワールドシリーズはいいプレーができた。本当にびっくり。(MVPは)夢みたい。今日までは予想もしてなかったわけだからびっくりですよね」とのコメント。
まさか自分がMVPを獲るなんて、と本当に獲ることなんて思っていなかったのだろうと思います。
レギュラーシーズンでは膝のケガを抱え、シーズン序盤は不調であったときの事を考えれば、こうした最高の結末となることなんて、松井選手自身、自身の言葉の通り、夢にも思っていなかったことなのだろうと。
この最高の結末に至る背景には、日々のたゆまぬ努力とぶれない信念があってのことだと思います(だから、もしかしたら、これは必然であったのかもしれません)。
苦しいから、もしくは、結果が出ないからと言って、途中で諦めていては、最高の結末には至らなかったはず。
最後まで自分を信じてやり続けることによって、自分でも予想が出来ない、素晴らしい結果が出たりすることがある。
これだから人生って面白いよなー、一所懸命を続けることって大切だよなーと思った一日でもありました。
松井選手、おめでとう!、そしてありがとう!!
まだ17時過ぎなのに、オフィスから外を見ると真っ暗。
今は何月だ?と思わずカレンダーを見てしまいました。
日々を忙しく走っていると、一体、自分がどの位置にいるのかを見失いがちになってしまいます。
今年も気付けば、残すところ2ヶ月ちょっと。
成すべきことをきちんと見据えて、残りの期間の過ごし方をコントロールしなければいけないなと思った
秋の夕べでありました。
最近、我が家ではキャンプが流行っています。
今年から本格的に始めたのですが、既に7回も行きました。
もはや、流行りという域を越え、我が家のライフスタイルになりつつ。
ウィークデーは東京コンクリートジャングルを駆け巡り、週末は自然の中でゆったりと過ごす。
とても良いリフレッシュとなります。
キャンプのいいところは、
・自然で気持ちいい。
・テントやタープを張り、自分達の空間を作っていくことがワクワクドキドキ楽しい。
・外で食べる料理がうまい。また、アウトドア料理を作っていること自体も楽しい。
・子供が喜ぶ。開放的に遊べるし、いろんな点で工夫や発見があり学びの場となっている。
・キャンプ用品を揃えるのも楽しい・・・。
・家族の絆も深まる(はず)。
などなど楽しいことや学ぶことがたくさんあります。
東京中心の生活はもちろん便利でいいですが、どこか偏りがあると思います。
そんなときは自然に触れられるキャンプはとっても良いバランスを持つことが出来ます。
皆さんもキャンプいかがですか!?
明日からシルバーウィークに突入ですね!
9月に5連休、5月のゴールデンウィークにちなんで、シルバーウィークだなんてちょっと粋な感じ。
春にはゴールデンウィーク、夏は夏休み、秋はシルバーウィーク、冬は年末年始休暇。
四季ごとにまとまったお休みがあると、仕事と休暇のメリハリがあっていいですね。
それとやはり旅行に出掛けたりと消費活動も活発になり、お金の流れも出てきて、経済も動いてくるでしょうし。
そんな私はキャンプに出掛けて参ります!
そんなにお金は落とせませんが・・・。
そして、来年もシルバーウィークがあるのかなと思いきや、次は2015年でした。
毎年あってもいいのにな・・・。
弊社が入っているビルのレストラン街は、ランチ時には各店で弁当が売り出されております。
その中であるお店が、おかずをチョイスでき、しかもホッカホカ、おまけに500円以内で収まるという大変コストパフォーマンスの高いお弁当屋さん(通称おばちゃん弁当:シニアのおば様方が販売をされているので親しみを込めて勝手ながらの命名)があります。
私自身、週に何度もここを利用しており、毎日結構行列となっております。
他のお弁当を出しているお店は700円から900円くらいで販売しているので、断然コストパフォーマンスの良いおばちゃん弁当に通っており、ここのお弁当屋のファンも多いのですが、最近、他のお弁当を販売しているお店も、危機感を覚えたのか、他のお弁当屋が販売価格を下げてきたり、ジュース一本サービスしたりと、いろいろと戦略を変えてきております。
オフィスビルのお弁当戦争。
日々の攻防をランチ時にチェックするのも、いろいろと変化と工夫がありおもしろいものであります。
湿度が高く、夜は寝苦しい日々となっていますが、寝不足を感じているこきこそ、「よく寝た」と思い込むことがいいそうです。
脳は思い込みに作用されやすく、思い込んだとおりに体を向かわせていくとのことであります。
ですので、朝起きたら、背伸びを2回し、そして、「今日も良く寝たなー」と、本当によく眠れたかどうかに関わらずそうする。
背伸びは、ぎゅーっと体を一時緊張させ、そして力を抜くことにより、体の血流がよくなり、体の機能自体が目覚めて行き、あとは、「よく寝た」と脳を思い込みにより気持ちも目覚めさせる。
最近の私はこうして起きております。
よく見かける「燃えるゴミ」と「燃えないゴミ」。
うーん、これはどっちに捨てればいいんだーと迷ってしまうことが多々あります。
「燃える」と「燃えない」、これは"can"と"can not"の違いなのか??
しかし、待ちのゴミ箱に捨てるようなもので、燃えないゴミなんて早々ないような気もするし・・・。
よく、「燃えないゴミ」にプラスティックやビニールの絵が書いていたりするけど、これって、燃えるしなーと思ったり。
簡単な言葉だけど、なんとも分かりづらいです。
ゴミの分別は資源の再利用もしくは廃棄するときの処理方法の違いから実施されているわけですが、
これを正しくするには、やはり、正しい入り口(分かりやすいゴミ箱表示)がないと目的通りにはなりませんよね。
だから、言い代えるのであれば、「燃えるゴミ」「燃えないゴミ」ではなく、「燃やすべきゴミ」「燃やしてはいけないゴミ」の方が分かりやすいような気がします。
ゴミ箱も政治も分かりやすく、理由がしっかりとしている方がいい!と思う今日この頃です。
「効果的に行動することは天性ではなく、それは、まさに努力によって身に付けられねばならない習慣であり、あるいはより的確にいえば習得しうる技法である」とのピーター・ドラッカーの言葉。
今月誕生日を迎え、一つ年を重ねた私・・・。
日々の生活、仕事を振り返り、もっと自分に対する投資・研鑽が必要と思う今日この頃であります。
本日、訪問したマーケティング会社。
設立5年目の会社で年々成長を遂げている。
常に高い目標数値を掲げて、それを必至に達成させているとのこと。
今もなお高い目標設定で、その目標数値を達成させるためには、
現員だけでは追いつかず、営業の増員が必要、しかも今月だけで5名採用の計画。
目標達成のために、日本を代表する会社になるために必至になって前を向いている会社。
是非、ご支援したいと思います。
この日曜日、保育園に通う子ども達の行事ごとで、お相撲さんと遊ぶイベントがありました。
テレビでもよく見る光景でありますが、園児達が数名でもって、力士と相撲を取るといったやつであります。
で、まさにその通りでありました。
園児達が、わーっ、わーっと、力士達に立ち向かって、力士が土俵の外に追いやられたり、投げられてみたりと・・・。
そして、総勢70名位の園児達との対戦が終わった後、「お父さん、お母さんで対戦したい方はいらっしゃいますかー?」と司会者からの声。
何名かのお父さんが、力いっぱい体を預け、勝負に挑みましたが、最後に投げ飛ばされてしまう有様でした。
そして、その対戦を見ていた私も、勇気を出して勝負に出ることにしました。
ヒョロヒョロ体型の私ではありますが、実は内心、勝つ気で土俵に上がっておりました。
そして、「はっきょーい、のこった!」
まずは相手力士の回しを取り、がっぷり四つを互いに組み合う。
他のお父さん達は、結構、激しく押したり引いたりと仕掛けていましたが、極めて冷静に相手力士の出方を伺う私。
しばらく、がっぷり四つを組んだ時間が過ぎると、相手力士は、もうこの辺でいいだろうとばかりに、私の腰部分から引っ張り、力を入れ投げにかかってきました。
その時、私は「しめた!」と思い、ずっと掴んで放さなかった回しをグッと引き寄せ、相手力士が私を投げにかかる力を利用して、そのまま相手力士を勢いで投げてみせたのです!
すると相手力士が私を投げたのと同時に、クルクルっとキレイに転がって行ったのであります。
何とも、爽快なこの気分!
で、軍配はといいますと、私も投げられるギリギリのところで、切り替えしの投げであったため、惜しくも同体(引き分け)との結果でありました。
が、私の意外な善戦ぶりに観客からの喝采が沸き起こりました。
相手力士は、まさかヒョロヒョロの私が最後に仕掛けてくるなんてことを思ってもみなかったわけで、転がり落ちた時の表情は、一本やられちまったとばかりに、舌を出して思わず他の力士と顔を見合わせていました。
当たり前の話ですが、立会いから力士が本気でかかってくれば(本気でかかってこなくてもそうですが)、秒殺で終わってしまうのですが、意表をついて、結果、このような善戦が出来、とても楽しく気持ちが良い一番でありました!
と、何の徳にもならない話ではありますが、極個人的な私の週末の一こまでございました・・・。
最近、毎週の草野球の試合が待ち遠しくて仕方がありません。
今のチームは結成して15年位となります。
年代的にはプロ野球で言えば、旬な年代を越し、選手によってはそろそろ引退の文字もちらついてくる年代となりますが、ここ最近、益々チーム力を上げており、毎年参加している大会も来週の決勝に勝てば4連覇という偉業!?を成し遂げることになります。
今、高いモチベーションで草野球の試合をやれているのは、チームとしても強くなり、良い仲間とチームワークをもって試合ができるということ、それと、思い通りのプレーができるのもあと数年かなと思うと、今を楽しく一所懸命にやらずにはいられない、ということからであります。
15年の歴史の中では、チームとして中だるみをしてしまった時期もありましたが、復活したきっかけとなったことが二つあります。
一つはスコアブックをきちんとつけるようになり、個人の成績を打率、打点、ホームラン、盗塁、三振・・・などなど、その他かなり細かい項目まで記録をつけたことにあります。
これにより、一打席一打席を、真剣に臨むようになり、怠慢なプレーが減ってきたこと。そしてチーム内での競争が生まれたことが効果として現れました。
それと、もう一つの理由としては強いチームともどんどん試合をし、試合慣れをしてきたことであります。
以前は見るからに強いチームと対戦する際は、試合をする前から、ビビッてしまい最初から気持ちで負けて、プレーもガタガタになるということが多かったのですが、試合を重ね、強いチームとも互角の試合をしたり、接戦を制してい、経験から、強いチームへと進化していったのだと思います。
たかが草野球と言えども、仲間達と毎週真剣勝負で試合ができる喜びは何物も変えがたく、至福の週末であります。
来週も頑張るぞ!
ジャイアンツが好調ですが、そのジャイアンツが試合前のシートノックに廃止を検討しているという。
通常、17:20にバッティング練習。17:30から10分間のシートノックをしてから、その後、試合開始までの残り20分間で、バタバタと着替えなどの準備をするため、心の準備をする間もなく、試合開始となってしまう。
これをシートノックをせずにバッティング練習が終わったら、「練習から試合に向う気持ちへの切り替え」の時間に使おうとしているとのこと。
これはWBCのときにイチローが、試合に臨む前に集中する時間が必要として、首脳陣に提案したことがきっかけで、WBCに参加した小笠原選手や阿部選手が、ジャイアンツでも提案を申し入れたそうであります。
この話を聞いて感じたことは、戦う前にはやはり「心の準備」が大事なことなんだなということ。
それと、もう一つはこれまで当たり前のように行っていたこと(バッティング練習後にシートノックをすること)に対して、違和感を感じ本当に必要なのか?と本質に立ち返ったうえで変化を加えていくことの大事さ。
流されずに本質を捉え、ベストを見出していきたいものであります。
今日は弊社でご支援させて頂いていた方が転職先が決定したので、そのお祝いで食事をしてきました。
ご本人は、満足の行く転職活動を過ごすことができ、結果、良い新天地に出会えて、とても喜んでおられました。ご支援に携わった身としても、活き活きと前を向いている顔を見て本当に嬉しく思いました。
ちなみに、この方は、私の高校時代の同級生の職場の同僚であります。
さらに言うと、この高校時代の同級生とは、4年前に健康診断中の病院で、10数年ぶりに、偶然、再会したというものでありました。
それから付き合いが再開したのですが、再開から4年経ったこの度、彼から紹介をうけた同僚が、弊社のご支援を通じて、新天地が決まられた。
今思うと、この同級生との再会がなければ、こういう結果にもなっていなかったのかなと、冗談交じりで、杯を交わしておりました。
人の縁とは本当に面白いものですね。
そしてこれからも大事にして行きたいものです。
本日は3/31、弊社も年度末です。
昨年とはガラリと変わった市況。
1年はあっという間に過ぎ、月日の経過は早く感じられるものでありますが、1年経っての世の中の変化を見ると、遠い昔のことのようにも感じられます。
いずれにしても明日から新年度が始まり、また新たな1年を過ごすことになります。
しっかりと目標を定め、目標に向かうまでのステップを作り、今を全力で生きる。
こうしたことを徹底して、良い09年度を作って行きたいものであります。
侍ジャパン、見事キューバに6-0で快勝しました!
侍ジャパンが、並み居る強豪各国に挑む姿勢(=ファイティングスピリッツ)、そして、実際に一戦一戦をモノにしていくシーンを見て、とても勇気が沸いて来ます。
今回の、戦いを見て感じること、それはやはり勝利への執念が強いことが、今の結果になっているのではないかと感じます。
それが、打つ時も、投げる時も一球に対する高い集中力に繋がっていることが見てとれます。
そして、私が今回の戦いで特に特徴的とを見ている点は、各選手が打席で見せる粘りの姿勢であります。10球以上、ファウルで粘るバッターがとても多いのです。
これでもか!これでもか!とボールに必至で喰らい付き、攻撃して行く打席。
この粘りの打席から、村田のホームランが生まれ、青木のヒットが生まれ、
相手投手をかき乱すファーボールを呼び込んでいるのだと思います。
一球一球に集中力を持って、立ち向かい、勝利を掴み取る。
残る試合も勝利にかける思いを強く持ち、粘り強く戦ってくれることを願いたいと思います。
私も今の仕事において、ファウル、ファウルで粘って、ファーボールでもヒットでも何でもいいので、出塁を重ねて行きたいと思います。
頑張れ、侍ジャパン!
渋谷のマークシティーを通り抜ける中、岡本太郎氏の巨大壁画「明日の神話」を拝む。
そんな岡本太郎氏の言葉の中から・・・。
「期待というものは、自分自身に対して持つものであって、他には期待は求めない」
「腹が立つというのは、相手ではなく、君のひん曲がった根性に原因している」
全ての壁は常に自分の中にあり、それを乗り越えるのも自分であるということですね。
自分になんか負けてられない!
通勤電車の中、ふと顔を上げるとこんなフレーズが目に飛び込んできた。
「こんな時代だからあきらめる、という人がいる」
「 こんな時代だから始める、という人がいる」
英会話学校の中吊り広告のキャッチでした。
不況を報ずる連日の新聞やTVニュース、そして雇用マーケットの最前線で実感する市況の厳しさ。
ここ2、3ヶ月は、さすがに「こんな時代」と嘆かずにはいられない日々が続いていると感じております。
でもしかしです!
「こんな時代」ばかりを理由にして、負けたくないのです!!
「こんな時代だからこそ、できることがある」はず。
「こんな時代だからこそ、やるべきことがある」はず。
ピンチはチャンスなり。「こんな時代」には誰もが口にする言葉ですが、これは半分正解で半分不正解。正しくは、「ピンチを乗り越えてこそチャンスになる」ということなのです。
自らの責任を果たし、この難局をなんとか乗り切って行きたい。
「こんな時代」に真っ向勝負だ!!
「勝負の世界では『これでよし』とする消極的姿勢になるのが一番怖い。常に前進を目指さぬかぎり、
そこでストップし、ついには 後退が始まるからである」と将棋棋士の羽生善治さんの言葉。
「これでよし」と思ったときに、成長が止まり、油断が現れ、下降へと辿って行くのでしょうね。
勝負の決着がつくまでは、いや、勝つまでは、「これでよし」などとは決して思わずに、「これでいいのか?いや、これではまだ駄目だ、もっとやってみよう」と踏ん張り続けることが大事。
転職活動も、我々がする求職者の方々に対するご支援も、そして、クライアントに対するサービスやソリューションの提供も、「これでもか、これでもか」と常に力を緩めずに最善を尽くして行く。
この気持ちを忘れてはいけないと強く思う今日この頃です。
平均的な人が一日に漏らす不平は70回もあるそうです。
こうした癖?は、脳の自然の働きでもあるようですが、これを意識的に変えることもできるとのこと。つまりは、ポジティブな発想を考える癖を付けていくということ。
不平に費やすエネルギーを、問題解決やクリエイティブなことを考えるために使う。
「勝者は解決策に目を向け、敗者は不平に終始する」のだとか・・・!
「体・技・心」
先日、トーク番組でプロゴルファーの青木功さんが登場。
青木さんは66歳にして今もなお現役プレーヤーであります。
昨年は、65歳にして日本シニアに優勝。
66歳となった今年も鬼ノ城シニアで優勝し、最年長優勝記録も更新されています。
そんな青木さんのコメントの中から印象に残ったもの。
「体・技・心」 であります。
一般的には「心・技・体」とよく言われていますが。
その真意は、たとえ強い「心」があったとしても、「体」が強くなければ、その「心」を活かすことができないということ。
逆に強い「体」を作れば、強い「心」が備わってくるのだと言います。
確かに、「体」を鍛えることは、努力が必要で苦労を伴います。
ですが、苦労や甘えを乗り越え、「体」を鍛え続けていくことで、「心」も一緒に作られて行くというのであります。
納得です。
来年こそは、体力づくりを継続させられるのだろうか・・・。
気付けば11月も終わり、12月に入ろうとしています。
本当に1年が過ぎるのはあっという間ですね。
12月に入ると、そろそろ準備を、と思うのが年賀状の作成です。
いつも年賀状を作るときは、受け取った方の「印象に残る年賀状ベスト3」にランクインをするよう、少しばかし頭をひねって、写真とコメントをつけています。
さて、そんな年賀状ですが、無料で出せる年賀はがきが登場したとのことであります。
その仕組みは広告によって無料化を実現させています。
はがきの左側から、はがせるようになっていて、中面にクーポンなどのお得な情報が印刷されているとのこと。
年賀はがきに広告がつくなんて、私自身考えたことはなかったのですが、面白いところに気がついたな?と感心しました。・・・。
(念のため、お伝えしておきますが、同サービスは日本郵政によるものではなく、民間のマーケティング会社が、広告事業として行っているものとなります。)
最近、健康を維持するための「食」について、注意を払っています。
いわゆる現代病となるのは、現代社会はストレスが多いから、運動不足だから、などの理由が挙げられたりしますが、実はその原因は食生活によるところが大きいようであります。
現代病にかかる9割の人が、「短命食」を食べているとのこと。
焼肉やステーキ、ファーストフード、ケーキやお菓子などが「短命食」の代表格。
どれも好物ばかりです・・・。
「短命食=肉食中心」を食べてばかりいると、短命体質になってしまい、その症状としては、
・疲れやすい
・目の下にくまができる
・吹き出物がでやすい
・肩こりがひどい
・目が疲れやすい
・お腹が出てくる
があるそうです。
そこで、この短命体質を変えるには、青魚(さんま、さば、いわしetc)が良いとのことであります。
青魚に含まれるEPAという脂肪(油)は、血液をサラサラにし、体を健康な状態に維持する働きがあるため、青魚を毎日1匹食べ、これを3ヶ月続けると、すこぶる体調が良くなるということであります。
逆に、肉中心の食生活では、肉の脂肪(油)はドロドロと体内で固まってしまうということから、上記に挙げたような症状が随処にでてしまうとのことであります。
こんな情報を耳にしてから、極力、魚中心の食生活を心がけるようになった今日この頃であります。
さすがに毎日、青魚を3ヶ月間というのは難しいですが・・・。
先週末に母方の祖父(17回忌)、祖母(27回忌)の法事に
行って参りました。
亡くなってから、かなりの年月が経ち、
八王子にあるお墓に行ったのは10数年振りでありました。
この10数年間、お墓参りに行くことをあまり大事なこととして捉えていなかったような気がします。
普段の生活の忙しさにかまけて、先祖を敬うことをおろそかにしておりました。
しかし、自分が子を持ったり、3年前に父を亡くしたりする中で、改めて、今の自分があるのは先祖があってのことだと実感するようになり、想うだけではなくお墓に出向いて先祖と語らいたいと思い、今週末、行ってきた次第でありました。
墓前では、最近の身の回りの報告をし元気で頑張っている旨を伝えました。
気持ちを静かに墓前に語りかけると本当に祖父母とコミュニケーションが取れた感覚となり、穏やかな気持ちになることができました。
これからも、ちょくちょく先祖との語らいを大事にしたいなと思う週末でありました。
ちなみに最近は「ネットお墓参り」なんてものがあるようですが・・・。
http://www.i-can.jp/nethakamairi.htm
政治のニュースでは、解散総選挙はいつなのか?という報道が活発になっています。
選挙でよく見るのが、万歳三唱。
選挙に勝ち当選したら当選者をはじめ支援者全員で「万歳!万歳!万歳!」
何か違和感を覚えます・・・。
なぜでしょうか?
万歳とは、喜びや祝いを表す動作などを指していう言葉(by Wikipedia)。
選挙に当選して、嬉しい(?)のでしょうが、始まりはこれからだという気がしてならないのです。
まだ、何も成し遂げていないのに・・・と。
是非、自らが掲げた政策を実行し、良い社会へとステップできたときに、国民とともに万歳をしたいものであります。
新しい職場では、当然ながら知らないことだらけだと思います。
そんな時に社内のことを知る手段として、お勧めするのは社内イントラネット上にある社内情報システムです。
これは転職者にとって、情報の宝庫であります。
社内情報システムには仕事上の情報、ノウハウ、ツールがたくさん入っているので、この社内情報システムを隅々まで確認することをお勧めします。これらを熟知することで会社の雰囲気や業務のアウトラインが見えてくることでしょう。
実際に、社内情報システムには社内規定や社内連絡等により社内用語などが多く載っているので、会社独自の表現やフォーマットを真似てみると、その会社での仕事の進め方を理解することが出来ます。
また、社員の在籍情報が載っていれば、どの部署に誰がいるかなども確認ができるため、社内の名前を覚えるツールとしても非常に役に立ちます。
入社してまもなくは、比較的、時間が空くこともあるでしょうから、社内情報システムの中から、社内の状況や情報を得て、いつ仕事の指示が入っても、対応できるようにしっかりと備えてみてはいかがでしょう。
入社早々に、誰に教わるでもなく社内情報システムを使って、スマートに仕事を進めていく姿を周りの同僚が見れば、あなたの株も上がるかもしれません。
北京オリンピックが閉幕しました。
オリンピック開幕時に私が個人的に挙げた注目ベスト3(1:星野ジャパン、2:谷亮子、3:オグシオ)は、残念ながら、(ことごとく)、期待した結果にはなりませんでした・・・。
勝敗の行方や結果については、いろいろな見方もあるかと思いますが、それよりも、選手各々が極限の緊張の中で見せる身体的動きやしぐさ、そして、顔の表情など、とても格好良く、また、刺激的であり多くの感動をもらいました。
ありがとう!!
世の中はオリンピックモードから再び仕事モードへとスイッチが入るタイミングかと思いますが、オリンピック選手のごとく、真髄な姿勢で仕事に打ち込んで行きたいと思います!
いよいよ北京オリンピックの開幕ですね。
4年間努力を重ねてきた選手達の真剣勝負。
今回も見ている人たちの心を熱くするプレーや勝負がたくさんあるのでしょう。
人が努力をし、真剣に勝負する姿は本当にカッコいいですし、自分も常にそうであっていたいと思う次第であります。
ちなみ、私の個人的な注目ベスト3です。
1:星野ジャパン
2:谷亮子
3:オグシオ
うだるような暑さが続き、少々、夏バテ気味ですが、オリンピック選手の頑張りにパワーをもらい、この夏を熱く過ごしたいと思います!
私が担当するクライアントで、
なんと、会社を設立して8年目となるのですが、
それまでたったの1名しか退職者を出していないという会社があります。
その会社は約30名で、大所帯と言うわけではないのですが、この数字はとてもすごいと感じます。
その秘訣はどこにあるのか?
同社の社長は、『誰と働くのか』ということをもっとも大切にされているということであります。
人生の大半の時間を一緒に過ごす仲間だからこそ、共に汗をかいて、笑顔をつくり、喜びをわかちあいたい、ということだそうです。
ですので、特に幹部を採用される際は、これまでの実績や経験に対する確認を詳しく行うことはもちろんのこと、会社が向かうべきビジョンに候補者の価値観が合うかについて、課題図書を用いながら、徹底的に確認をし合ったりします。
一見、手間のかかることかもしれませんが、候補者の方もこうしたやり取りをする中で、同社の価値観について、理解をすることができ、入社してからも早いうちに馴染むことができ、仲間として活躍できるのではないかと思われます。
それと、私が日々、同社とお付き合いをする中で感じることは、社員の一人ひとりが、思いやりの心を共有しており、そしてこれを上手に表現しているな、ということであります。
同社は弊社からするとお客様という立場でありますが、同社の社員の方は、「我々はお客だ」という素振りは微塵耳せず、私が同社に対するアクションに対して、丁寧にお礼を述べられたり、労いのことばを掛けて下さいます。例えば、我々が当たり前の如くする面接日時の設定をした際においても、「村田様には、お忙しい中、調整のお手間をお掛けし、ありがとうございます。」など・・・。
わざわざ「村田様には」と一言名前を付けて下さることが、何とも嬉しいです。思いやりの心が伝わってきます。
価値観の共有や思いやりを浸透させて行くことは、すぐに出来るものではないと思いますが、小さな積み重ねこそが、会社の文化を築いたり、人格成らぬ社格に育って行くのだと思います。
是非、こうした会社を数多くご紹介できますよう、ポジションの創出に努めて参ります。
そして、弊社も良いところを見習い、更に良い会社を目指して頑張って行きたいものであります。
先日、私が担当しているクライアントの大規模な懇親会に参加してきました。
この懇親会は、同社のスポンサーや各取引先を集めた懇親会で、ざっと見て400人位は来ていたと思われます。
立食形式だったので、同社社員の方々と順次お話をしていたのですが、そのお話の中から、今日のこの懇親会の企画と運営を、私が同社にご紹介させて頂いた方が担当していて、全てを仕切っているということを聞きました。
そして、お話した皆様が口を揃えて、「この企画は、○○さんが全部やって、今日も当日の運営でみんなを仕切ってんだよ。彼はなかなかのもんだよ。早速、貢献してくれてるよ。」と、その方への賛辞が集まりました。
その方は、同社に入社して2ヶ月が経過したばかりの方でありますが、早速、ご活躍している様子を知ることができ、とても嬉しい思いでありました。
企業は人なりと言いますが、適材適所により就いたポジションにおいて、能力を発揮し、会社に貢献し、そして会社を成長させる。更にそれが世の中のためになっている。
私達の仕事はそういう一役を担っているとても誇りのある仕事です。
寝る前に思い立っては読み返す岡本太郎さんの本。
最近、飛び込んできた太郎さんの言葉はこうだ。
「いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ」
これは、逃げるなってことを言っているのでしょう。
自分を振り返ってみて、この言葉に納得するところが多々ありです。
怖いから逃げてしまったときの結果。
面倒くさいから後回しにしたときの結果。
ことごとく良くない結果となり、自分を辛くさせてしまいます。
逆に、ちょっと勇気を出して、目の前のマイナスに体当たりをしていくと、不思議と何かが開けて、良いことが起こり出します。
これはきっと、ちょっとした人生の法則なんだろう!と思います・・・。
あと1週間過ごすとゴールデンウィークに突入です。
ちょっとしたブレイクとなりとても楽しみです。
しかし、ゴールデンウィークを明けると、よく耳にするのが5月病ですね。
ということで、「仕事にやる気がでないとき、モチベーションをあげる方法ランキング」を見つけましたので、参考にしてみてはいかがでしょう?
1位:友達を誘って飲みに行く
2位:音楽を聴く
3位:旅行に行く
4位:身の回りの整理整頓や掃除をする
5位:自分にご褒美をあげる
6位:衝動買いをする/散在をする
7位:好きなものを好きなだけ食べる
8位:貯金金額の目標を立てる
9位:恋人を誘って飲みに行く
10位:バリバリ働いている人に相談にのってもらう
ちなみに、最近の私の「仕事にやる気がでないとき、モチベーションをあげる方法」は「仕事をする!」です。
気分が乗らないときは、やはり何もしたくないという気持ちになってしまいますが、とりあえず、行動をしてみるようにします。
例えば、1本の電話を掛けてみる。クライアントにアポを取り、会いに行くetc
こうした気分の時に行動を起こす際は、無理に気分を上げようとせずに、ただただ行動だけ起こしてみることから始めています。
これをある一定期間、続けていると、小さな一つの行動の積み重ねから、自分では気付かぬ何かが動き出し、良いリズムやチャンスが出て来るようになります。例えば、取りたかったアポイントを取り付けることができたとか、クライアントからの依頼が舞い込んできたとか・・・。
そして、そこから、欲が出てきて、自然と前向きな気持ちへと変わっていくことができます。
こんな不思議なサイクルに気付いてからは、大きくスランプに陥ることがなくなりました!
今日から、弊社は新年度です。
そして、新たに5人の仲間を迎えることになりました。
そのうち新入社員は3名です。
新しい目標に向って新たにスタートを切る、
新鮮でとても気持ちが高まります。
そして、新入社員をはじめ若手メンバーの加入は、
これまた新たな活気を運んでくれました!
この活気をエネルギーに本年度も実りあるものにしていきたいと思います!
明日、3/13(木)、フジテレビの「めざましテレビ」に弊社が登場します!
※放映時間は7:15位
「ココ調(ここしら)」というコーナーで、日常の身近なニュースや生活の疑問について調べたことをレポートするといったものとなります。
その中で、弊社の福利厚生に関することが取り上げられます。
ちなみにその福利厚生の内容は"メタボ解消"です!
生活習慣が乱れがちな昨今、メタボ解消のために弊社では株式会社Jobbyが展開する「メタボバスター」を福利厚生として利用しています!
※メタボバスター : http://stop85.com/
弊社社員のメタボ解消の取り組みもクローズアップされていますので、
是非、明日の「めざましテレビ」をご覧下さい!
「プロフェッショナルの、プロフェッショナルによる プロフェッショナルのためのプラットフォームカンパニーでありたい」
社名であるプロフェッショナルバンクに込められた私達の思いであります。
http://www.pro-bank.co.jp/company/
※弊社社長メッセージhttp://www.pro-bank.co.jp/company/professional.html
最近、私自身、このことを強く意識するようにしています。
そんな折に、元ザ・リッツカールトン大阪 営業統括支配人の林田正光氏のお話を伺う機会がありました。
リッツカールトンはご存知の通り、感動を与えるサービス、ホスピタリティーで抜群に定評のある高級ホテルでありますが、
そのサービス哲学の中に「紳士淑女をもてなす自分達も、紳士淑女であれ」というものがあります。
この話を伺い、正にプロフェッショナルバンクもこの哲学に通じるものがあると思いました。
「プロフェッショナル人財をご支援する私達も、自らがプロフェッショナルであれ」と。
プロフェッショナルの定義は多岐に渡るとは思いますが、
プロフェッショナル人財に対しては、私達自身が、人間的にも、専門的スキルにおいても、プロフェッショナリティーを磨かなければならない。
そして、プロフェッショナリティーの高いサービスを提供していくことがミッションであり、ここに一つのバリューを見出すことができるものと思っております。
で、プロフェッショナルバンクがどのような会社であるか、どのような会社でありたいかということを私なりに思い巡らしてみました。
・相手(求職者の方やクライアント)が言葉にされないニーズや考えを先読みし(本質を捉え)、一人ひとり、その人その人に合ったパーソナルなサービスを真髄にする。
・give,give,giveの精神(これは弊社会長が常々言っていること)
これをプロフェッショナルバンクのキャッチにしてみると!
プロフェッショナルバンクは
「ハートウォーミングなプロフェッショナル集団」
「他人事を自分事で取り組む奴ら!」
このような形容に至りました。
こんな会社でありたい、また、そんな一員でいたいとと思っています!
若干、遅ればせながらではありますが、
今をときめくアートディレクターの佐藤可士和さんの
「佐藤可士和の超整理術」を読む。
佐藤さんの手掛けた仕事は、
ドコモ、キリン極生、スマップ、ホンダステップワゴン、
ユニクロ(ニューヨーク店)等、大きな話題を集めています。
アートディレクターというと、
無から創造的なイメージを作り上げていくといった
アーティスティックな仕事と思われがちですが、
実はそうではなく、クライアントとの綿密なコミュニケーションを
重ねることで答えを見つけ、それを的確に表現していくことだと言う。
つまり、クライアントのニーズや実態を整理し、
その本質を捉えることが何よりも大事な仕事ということになる。
ちなみに、その方法は、次の通り。
まず、情報を洗い出し→その情報を並べ替え→プライオリティをつける
→そして、因果関係を明確にし、本質を見つけ出す
→それから、本質に対して課題を設定するという流れ。
伝えたいべきことは、クライアントが持っているというわけですね。
実はこれはキャリアコンサルタントの仕事にも多いに通じるところが
あると感じます。
キャリアコンサルタントもキャンディデートや求人企業の状況を確認することから始まり、その人や企業(もしくはポジション)が持つ本質を探ります。
キャンディデートに対しては、
これまでの仕事内容や仕事に対するスタンス、
そしてこれから目指すべきビジョンや諸希望等を把握し、
仕事にまつわる考えを整理のうえ、
核となるところを把握する(同時にキャンディデート自身にも自覚の一助となる)。
求人企業に対しては、
ポジションの業務内容、組織構成、
必要とされるスキルや期待するマインド、
更には募集の背景から必要とする人材の加入によりどういう効果を求めているのか?
など、採用の意図と狙いまでを把握する。
ただ、実際、採用の現場を日々見ていると、
せっかく、良いキャリア、スキル、考え方を持っているのに、
(一方、求人企業として、採用の意図や狙いがあるにも関わらず)、
両者の自身(もしくは自社)についての整理ができていないことにより、
面接の場で、お互いが表現しきれないうちに終わり、
ご縁に至らないケースが多々あったりします。
逆を言うと、あと一歩、それぞれが、自身の思いや情報を伝えることができれば、良いご縁に成就するケースも多く見受けられるのです。
そう言う意味で、本来、ご縁となるチャンスが見えているものは、
是非とも成就に至って欲しいと、私自身、強く願っております。
わずかなポイントでのお互い理解のすれ違いを防ぎ、
良いご縁をサポートできるよう、今後も日々取り組んで参りたいと思います。
大学生の就職内定率81.6%、前年同期比2ポイント増という今日のニュース。
学生にとって、就職活動環境が好転している結果が出ていることかと思います。
そんな中、弊社にも今年4月に2名の新卒社員が入ってきます(弊社としては新卒2期生)。
弊社は創業して今年で4年目に入りましたが、
まだまだ、学生の中での認知度は低いものと思われます。
その中で、弊社を共感し、期待を持って入社してくるこの2名に対して、
どこに行っても恥ずかしくないような立派なビジネスマンになってもらえるよう、
そして、プロフェッショナルバンクに入社してやっぱり良かったと感じてもらえるよう、
愛を持って厳しくサポートをしてあげたいと思う気持ちであります。
今年4月に入ってくるお二方!心より入社を待っています!
今週火曜日深夜に北京オリンピック代表を決めた
星野ジャパンのドキュメント番組の放映がありました。
野球が大好き、そしてスポーツ勝負で熱くなる私にとっては、
あの3戦は今でもその興奮が蘇るほどのシビれる試合でありました。
星野監督をはじめ、選手、コーチ、関係者各位に
止むことのない拍手を送りたい思いでいっぱいであります。
負けるという選択肢を持つことが許されない中での試合、
一言でプレッシャーとは言いますが、
まさに身を削っての勝負に挑んだということになると思います。
その中での勝利、チームを牽引した星野監督は本当に凄いですね。
当然、今回の星野ジャパンの勝利は、星野監督だけではなく、
選手、コーチ、関係者が勝つという強い信念を
一人ひとりが持ち続け、その全てのパワーが一つとなり、
良いバランスで機能したことが、
勝利という結果に繋がったのだと思います。
が、やはり、ビジョンを示し、ベクトルを一つに合わせた
星野監督の手腕は本当に素晴らしいと思いました。
ドキュメント番組を見ていて、
星野監督が選手に向けた言葉。
印象に残ったものを思わずメモしました。
・「俺達は金メダルしかいらないんだ!」
・「一つになるんだ!」
・「絶対にスキを見せるな!」
・「自分を信じて、仲間を信じてプレーをしよう!」
・「心を本当に一つにして、勝ちたい、勝つんだという強い思いを持って臨め!」
星野監督が気迫を漲らせて言うものですから、
選手に向けた言葉が私の心にもビンビンに入って来ました。
シンプルな言葉で伝えておりますが、
その奥には「気持ち、Soul(魂)」がギューっと詰まっていますね。
やはり何かを起こすときはこれが原点だなっ、と。
そして、星野監督が言われていることはスポーツだけではなく、
ビジネスにおいてもその仕事に取り組む姿勢は全く同じことなんだなと思います。
ということで、
私も日々の仕事(プレー)を「気持ち、Soul(魂)」を持って臨み、
一つ一つの仕事(プレー)に勝負心を持って挑んで行く!
そんな気持ちで仕事(プレー)をして行きたいと思っております。
「フィナンシャル・ジャパン」という投資家向けの金融雑誌があるのですが、
その中で弊社会長の上田がホスト役となり、
人材活用、略して「人活(ジンカツ)」をテーマにした
社長対談のコーナーがあります。
毎回、今の日本企業を牽引する社長をお迎えし、
人材の活用についてお話を伺うといった内容のものとなります。
実はその対談インタビューに、私も同席させて頂いているのですが、
毎回、社長の経験や考えを間近でお聞きすることができ、
いつもこの企画を楽しみにしている次第であります。
ちなみに今月はDeNAの南場社長との対談でありました。
南場社長は「飾らない」お人柄で、そんな南場社長のスタンスが
会社のエネルギーを良い方向に向けている一因になっているのだろう、
という風に感じられ、大変有意義なお話を聞くことができました。
そんな私もいつか各界で活躍されている方々に
自らがインタビュアーとなって、いろいろなことを聞いてみたい!
という夢があります。
ちなみに、誰にインタビューをしたいかというと、
全くもって超個人的になりますが、
ミュージシャンであるORIGINAL LOVEの田島貴男さん、
そして、私の人生の恩人である読売巨人軍現コーチの篠塚和典さんです。
※篠塚さんと私の関係についてはこちら↓
http://www.pro-bank.co.jp/blog/consult/2007/10/24/
お二方とも私が単に熱狂的大ファンという理由から、
直接、お話がしたいと思っている次第であります・・・。
ですが、お二方とも、高いプロフェッショナリティーを持って、その道で活躍をされているので、
弊社サービスの主なテリトリーであります「プロフェッショナル人材のキャリア」という観点でお話を伺うと面白い話がたくさん聞けるのではないかと本気で思っていたりもします。
ということで、この企画、いつか実現させたい!!
と密かに、いや、強く思っています!
「キャリアコンサルタント村田誠司が迫るプロフェッショナル対談」
というようなタイトルで・・・。
乞うご期待!?
昨今の深刻な人手不足を背景に
企業側は様々な福利厚生の充実を図ろうとしている
とのニュースをよく見かけます。
最近では社内でマッサージが受けられる、社食が無料、
などなど、社員獲得や流出防止のための企業努力があれやこれやと。
一方、社員の立場ではどういう福利厚生を望んでいるかをリサーチしたサイトを見つけましたのでご紹介します。
http://ranking.goo.ne.jp/ranking/014/office_equipment/
1位:仮眠室
2位:ドリンクバー
3位:マッサージ室・マッサージチェア
4位:酸素カプセル
5位:シャワー室
6位:休憩室
7位:ジム
8位:社員食堂
9位:図書室
10位:ウォーターサーバー
以下20位までランキングについては省略しますが、
プラネタリウムもという回答もランキングされておりました。
社員一人ひとりのニーズを満たすことは、
なかなか難しいとは思いますが、
社員が「いい仕事」実現していくために、
福利厚生、職場環境の整備が良いモチベーションに繋がる
大事な要素になるのだと思いました。
新しい職場をお探しになるにあたって、
その会社が社員にいかに目を向けているか、
福利厚生を一つのポイントとして見てみるのもおもしろいかと思います。
今の自分があるのは、当然、多くの方との出会いにより、
成り立っているわけでありますが、この人との出会いがなければ
今の私は存在しなかったであろう、という人がいます。
その人とは現読売ジャイアンツのコーチである篠塚和典さんであります。
出会いと書いたものの、実は実際に篠塚さんにお会いしことは
一度もありません。
篠塚さんが選手時代、野球少年であった私が
熱狂的大ファンであっただけのことであります。
篠塚さんの右に左に打ち分ける広角打法、しなやかなバッティングフォーム、そして、華麗なフットワークと守備。
篠塚さんの一つ一つの動作がとてもカッコよく、寝ても覚めても篠塚選手!という程、私にとって憧れの選手でありました。
少年時代に将来の夢はと聞かれたら、
「ジャイアンツに入って、篠塚選手と2遊間コンビを組む」と口癖のように答えており、小学校、中学校の文集にもいつもそう書いていました。
そんな野球少年であった私は中学に入学すると、
何の迷いもなく、頭を丸め野球部に入部しました。
が、しかしであります・・・。
いきなりかよ!と思わず言いたくなるかと思うのですが、
入部して早々、野球部のきつい練習に耐えられないと感じてしまったのであります。
1ヶ月も経過していなかったと思います。
当時、私はとても体が小さく、中学入学当時の身長が約140cm、
しかも、痩せぽっちという体格。
そんな中、入部仕立ての1年生の練習は、
グランド30周、階段の上り下りといった
ハードなものばかりであったのです。
あれだけプロ野球選手になりたいと言っていながらも
1ヶ月も持たずに退部となるのはなんとも情けない事態でありますが、
もう限界だと思ったのでありました。
そして、本当に野球部を続けることを諦め、
自分の中で辞めることを決心し、野球部を退部することを涙ながらに母親に打ち明けました。
そんな時、ついてるテレビを見るといつもの通り、
後楽園球場でやっている巨人戦が放映されていました。
遂に母親にも気持ちを伝えた私は、
「もう、これでおしまいなんだな・・・。これできつい練習からも開放されるな・・・。でも、これから落ちこぼれの道を辿ってしまうことになるのかな・・・。」
などなどと心の中で思っていたのですが、
そうした時にふと画面に目を戻すと、バッターボックスに篠塚選手が入ろうとしていたのです。
そして、私は心の中で「よし、もう辞めるんだ、決心しよう」と思い、
最後の覚悟を決め、次のことを母親に告げました。
「もし、ここで篠塚がホームランを打ったら、野球部を続けるけど、
ホームランを打たなかったら、たとえヒットであろうが何だろうが、俺、辞めるからね・・・」っと。
篠塚選手といえば、常に打率3割を超える好打者でありますが、
決してホームランバッターではなく年間でも10本にみたないシーズンが
ほとんどというバッターでありました。
その時の私の心の中では「篠塚選手はホームランバッターではないから、絶対にここで打つことはない、だから、これでもう俺は辞めるんだ」と考え、辞めるための決心をしたかったための発言でありました。
そして、再び画面に目を戻すとピッチャーが振りかぶり、
正に篠塚選手に対してボールを投げ込むところでありました。
すっ、するとであります・・・。
ピッチャーが投げたその瞬間・・・。
「カキーン!!」と快音が響き、打球がぐんぐんと伸び、なんとなんとライトスタンドに吸い込まれていったのでありました。
何ということが起こったんだろう!一瞬、目を疑いたくなる気持ちでありましたが、篠塚選手がホームベースに辿り着いたとき、私の中の全ての胸のつかえが、スーっと取れたのです。
そして、出た言葉が「俺、やるよ!野球部を続けるよ!」でありました。
もう、やるしかないと思ったのです。
そして、これはきっと「誠司君(私)、頑張るんだぞ!」と篠塚選手からのメッセージなんだと思いそれをしっかりと受け止めました。
それから、中学での3年間、野球部を続けることができ、
困難を乗り越える力を養うことができたのでありました。
もし、あの時、篠塚選手がホームランを打たなかったら、
私は困難や苦労に立ち向かうことなく逃げてばかりの弱い人間になっていたかもしれません。
あの篠塚選手のホームランがなければ、
今の私は間違いなく存在していなかったのです。
いつか篠塚さんに直接お会いして、
「ありがとうございました」とお伝えしたいと思っています。
プロフェッショナルバンクが設立され、
本日でちょうど丸3年となります(2004年10月5日設立)。
そして日頃の皆様のご支援を感謝申し上げる次第であります。
私自身は創業時からの参画ではないので、
起業当初から今日までの全てを語ることはできませんが、
プロフェッショナルバンクの存在価値は日に日に高まっていることを
実感している今日この頃であります。
そして、プロフェッショナルバンクはこの3年間の成長に続き、
今もなお、次のステージにステップアップをするべく、
ペースを緩めることなく成長進化を遂げて行きます!
この1ヶ月を見てみても、様々なプロジェクトが立ち上がり、始動をしております。
プロジェクトはサービスレベルの向上や私達の業務そのものの質を
高めていくといったものであります。
プロジェクトを立ち上げた瞬間は、どこに向ったらいいのか、
どうすれば良いのか手探りであることも多くありましたが、
メンバーそれぞれが自分の考えやアイディア、そして思いをぶつけ合うことで、
新たな知恵や価値が創造され、新たなものを生み出すといった良い循環になりつつあります。
おそらく、メンバーの一人ひとりがそのことを実感しているのではないかと思います。
企業活動とは「日々課題解決と挑戦の連続」である、そう私は思うのですが、
3年経過した今、プロフェッショナルバンクの挑戦は更に加速を増して行きます。
そして、私自身もプロフェッショナルバンクを更に価値ある企業にして行くべく、
自分の会社を自分の手で創って行けるという喜びを胸に、
これからも邁進して行こうと思う節目の1日でありました!
最近、セミナーや異業種交流会に積極的に参加しています。
目的は良いご縁を求めて。
ご縁もいろいろとありますが、
やはりビジネスに繋がる目的が一番大きいところであります。
それは私で言うと、転職をお考えの方、もしくは、優秀人材の採用をお考えの方。
ですが毎回80名位の方が参加され、多くの出会いがあるわけですが、
なかなかビジネスに繋がるご縁というのはそう簡単にあるものではないのが実感です。
ちなみに参加者には企業経営者、IT営業、会計士、社労士、心理カウンセラー、
開運アドバイザー、これから起業を目指している方等、
本当にバラエティーに富んだ方々がいらっしゃいます。
しかしすぐに実るご縁があちこちに転がっていないのは
ある意味、当然なことで、ご縁というのは常に出会いたいという気持ち
を持っていないと見逃してしまうのではないかと思います。
で、この出会いたいという気持ちで続けていくと、
ふと現れたり、後になって連絡が来たりするのですね・・・。
今日は先日参加した交流会にお会いした社労士の方にお会いしてきまして、
今後、何かと情報交換をさせて頂けそうな良いお話となりました。
そして、偶然にもこのアポを終えオフィスを出た瞬間に、
2ヶ月前にセミナーでお会いした方から、
求人企業のご紹介をして頂けるとの連絡が入りました。
私達が携わる人材ビジネスは人とのご縁がなにより大事です。
これからいろんな出会いを求めて行きたいと思いますし、
その出会いを大事にして行こうと思う今日この頃であります。
っと、このブログを書いているこの瞬間にも
今度、お会いしましょうとのメールが届きました(本当です)!
■■弊社でもセミナー&交流会を開催致します■■
経営者層、人事責任者様を対象とさせて頂いておりますが、
是非、お待ちしております。
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【プロフェッショナルバンク主催のセミナー&交流会のお知らせ】
元産業再生機構、現ヒューマンテラス株式会社江越洋二社長をお迎えして
「従業員にとって魅力的な組織」と題した
人材活用セミナー&交流会を開催いたします。
日程:10月5日(金)
時間:受付 20時00分 開始 20時30分
http://www.pro-bank.co.jp/news/2007/08/pb.html
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私たちが携わる人材紹介ビジネスの市場規模は
現在1,838億円(2005年度)と言われています。
対前年比は37.4%の伸び率。
これは2005年度の数値となりますので、
昨今の企業求人欲の高まりを見れば、
現在は2000億円を軽く突破していることが容易に推測できます。
事業所数においても年々増加しております。
ここ5年間は毎年1000事業所ずつ増加をしている計算で
2005年度の集計では10,000事業所を超えました。
ちなみに事業所数の増加の理由としては大きく規制緩和(取り扱い職種の自由化や有料職業紹介業の兼業規制全廃など)に起因するところによります。
では、転職者のうち、人材紹介会社を経由して転職した人は
どれくらいいるのでしょうか?
転職者数 :1,370,000名
人材紹介会社を経由した転職者数 : 128,632名
※2005年厚生労働省 有料職業紹介事業情報就職件数より
1年間の転職者総数に対して、人材紹介会社を経由した転職者数は
9%ということであります。
これだけ人材紹介ビジネスが活況であるのに対して、
まだまだ9%という数値はとても少ない印象です。
(同じく2005年度の数値なので、数値割合は増加しているとは
思いますが・・・)
ただ、このビジネスに携わる者として、この数値を見て思うことは
転職市場の中で私たちが支援させて頂く余地は
今後も多分にあるということであります。
これから益々加速する人材の流動化、雇用のダイバシティー時代に
求職者と企業の良いご縁を提供できますよう
人材エージェントとして、キャリアコンサルタントとして
尽力したい思いであります。
先日、モバイルサイトに関するセミナーで情報収集。
携帯電話の利用状況が数年前のパソコンの状況に似てきたとのこと。
今ではほとんどの会社がパソコンインターネット上で
自社サイトやブログを開設しているように、
携帯サイトでも同様に自社サイトを持つ企業が増えるとみている。
パソコンインターネットが普及した背景にはブロードバンド化による普及に始まり、
知りたい情報は検索サービスを利用することによって得ることができる。
そして、携帯電話環境も同様の動きが起こっている。
パケット定額制の普及、そして、昨年より携帯検索のオープン化。
auはGoogle、ソフトバンクはYahoo!、NTTドコモはiメニュー検索エンジンを採用。
これまで携帯サイトで上位表示されるには
公式メニューにコスト(数十万円から数百年前)をかけて登録しなければならなかったが、
携帯検索のオープン化により、いかに低コスト(数万円から数十万円)で
SEO対策をするかがポイントに。
あと数年後には、ほとんどの企業がモバイルサイトに
コーポレートサイトを持つこと間違いなし、とみた。
7/18の日経新聞にて弊社の記事が掲載されました。
記事の内容はヘッドハンティングサービス拡大の話となるのすが、
実はその掲載写真に私の写真が掲載されました。
すると、朝からメールや電話で「見たよ!」との反響が続々と来ました。
クライアント、前職の上司や仕事仲間、地元の友人等々・・・。
久しく連絡を取っていなかった方からも連絡を頂き
とても嬉しい思いでありました。
更にちょっとした知り合いでありました大手サービス企業の
社長からもメールを頂戴し、光栄なことに会食をする運びともなりました。
やはりメディアが持つパワーは凄いですね。
この機会に得たご縁を大事にし、自身のビジネスのフィールドや
弊社のサービス拡大に向け、邁進してまいりたいと思います。
物事はプラス思考がいいというのはよく聞かれること。
根っからのプラス思考でない場合は、
プラス思考で考えるクセを付けて行く。
私自身も大分、この良いクセが身に付いてきたのではないかと
思う今日この頃です。
そんな中、ピグマリオン効果という言葉が私の耳に止まる。
ピグマリオン効果とは?
ハーバード大学のローゼンタール教授による実験結果のことを言う。
あるクラスの子供達に知能テストを実施し、
その後、そのクラスの先生にこれから伸びる可能性のある生徒の
名前が教えられた。
しかし、これらの生徒は知能テストの結果とは無関係に
適当に選ばれたものであるとのこと。
それから1年後、名前をピックアップされた生徒達は
他の生徒に比べ、成績が上がったとのことでありました。
つまり、この生徒は成長すると、先生に思われていた生徒が
実際にも成長したというのが実験の結果。
なるほど!
どこかこうした「肯定的な確信」を持つことが
とても重要ということなのですね。
上司と部下、先生と生徒、仲間同士、親と子、そして自分自身に対して、
プラス思考で肯定的な確信で持って日々を臨んで行きたいと思います!
電車の自動改札口でよく見る一コマ。
電車の自動改札口で「キンコーン」とアラームが鳴って、
改札扉が閉まり出口を止められてしまうシーン・・・。
この時、流れを止めた張本人が、決まってする反応が
「チッ」と舌打ちをして、何も言わずに立ち去って行く・・・。
流れを止めた人の大半が、買った切符の乗り越しや、
ICカードのチャージ不足であったりと、自分のミスによる結果であるにも関わらず、
あたかも自分が被害者かのような振る舞いをよく目にします。
どうして、一言「すみません」と周りの人への気配りができないのかな
と思うのは私だけでしょうか?
常に周りとの関わりやコミュニケーションを大事に生活したいのもです。
”失敗は成功のもと”と言いますが・・・。
岡本太郎さんはこう言います。
「むしろ“成功は失敗のもと”と逆に言いたい。
その方が、この人生の面白さを正確に言いあてている」
うーん、その通りです。
失敗してから、巻き返すことはある意味で、
誰でもできることかもしれません。
自分がいい状態のときに、浮かれずに普段通りの努力を怠らない。
これが成功のもとということなのですね。
某社長のお言葉を心に刻む。
勝負には必ず勝ち負けがあると。
つまり、誰かが勝ち、誰かが負ける。
では、どうすれば勝てるのか?
その答えは実にシンプルであった。
自分が勝つまで戦い続けるということである。
いつも前向きに戦い続けて行きたいと思う!
昨年、30年ぶりに故・岡本太郎の遺作である
巨大壁画「明日の神話」がメキシコで見つかり、
一般公開となったときに拝観してきました。
横30メートル、縦5.5メートルのまさに巨大壁画で
何とも言えぬエネルギーを感じました。
そんな岡本太郎さんの言葉の中で、
「マイナスに賭けろ」という言葉があります。
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『ぼくはいつでも、あれかこれかという場合、
これは自分にとってマイナスだな、危険だなと思うほうを選ぶことにしている。
誰だって人間は弱いし、自分が大事だから、逃げたがる。
頭で考えて、いい方を選ぼうなんて思っていたら、何とかかんとか理屈をつけて
安全な方に行ってしまうものなんだ。
かまわないから、こっちに行ったら駄目だ、と思うほうに賭ける。』
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何かを決断するときには楽な道より危険な道を選ぶというのです。
その方がいろんな出来事に出くわし、
結果として自分を強くし、楽しい?人生になるということであります。
この言葉を受け、自分自身も日々の決断の中で、マイナスに賭け、
人生を分厚く生きていきたいと思う今日この頃です。