会食
先日、会食があった。
クライアントと、ハンティングしたい人材との会食である。
クライアントはある企業の役員の方2名。
お酒が進むにつれて、クライアントはどんどん本音を語ってくれた。
今、会社で何が起こっているのか。
何が必要か。
これまでの長い長い歴史に裏打ちされた背景。
自社に対する熱い思い。
「わかりました。一緒に頑張りましょう!」(握手)
とつい私が言いたくなるほどだった。
(私がその会社に行っても、もちろん何の役にも立たないのだが。笑)
表向きの話ではない、リアルな話。
そして、自社に対する熱い思い。
「何とかしたい」という切実な思い。
私にできる事は、「クライアントに共感し、クライアントが抱える課題を一緒に解決できる力を持った人材」を紹介すること。
ただこれだけだ。
経営者の困った、を直接解決することはできなくても、間接的なサポートを目指して。
だから、運命のたった一人のその人をひたすら探し、追い求める。
これが私の仕事だ。












