コンサルタント 櫻井 八重 の独り言

2010年08月25日

会食

先日、会食があった。
クライアントと、ハンティングしたい人材との会食である。

クライアントはある企業の役員の方2名。
お酒が進むにつれて、クライアントはどんどん本音を語ってくれた。

今、会社で何が起こっているのか。
何が必要か。
これまでの長い長い歴史に裏打ちされた背景。
自社に対する熱い思い。

「わかりました。一緒に頑張りましょう!」(握手)
とつい私が言いたくなるほどだった。
(私がその会社に行っても、もちろん何の役にも立たないのだが。笑)

表向きの話ではない、リアルな話。
そして、自社に対する熱い思い。
「何とかしたい」という切実な思い。

私にできる事は、「クライアントに共感し、クライアントが抱える課題を一緒に解決できる力を持った人材」を紹介すること。
ただこれだけだ。
経営者の困った、を直接解決することはできなくても、間接的なサポートを目指して。

だから、運命のたった一人のその人をひたすら探し、追い求める。
これが私の仕事だ。

2010年08月16日

危機管理


先週、調べ物で国会図書館に行った。
行かれた事がある方はご存知だと思うが、国会図書館は他の図書館に比べ、入館から貸し出し・コピー依頼まで全てシステムでできるようになっている。
パソコンが苦手という方は最初抵抗があるかもしれないが、慣れれば非常に便利な仕組みだ。

ところが、何と、その日はシステムが故障していた。
今までカード1枚でできたものが、全て手書き申請である。
あちゃーーーーー。
と思ったが仕方が無い。通常に比べてあまり時間がかかるようであれば帰ろうと思ったが、とりあえず利用してみる。

びっくりしたのは、思いの外スムーズだった事だ。
これだけシステムに頼っていると、一部のサービスを停止せざるを得なかったり、現場が大混乱になってもおかしくないと思うのだが、従業員の対応もいたって冷静で手際がよく、全く支障が無い。申請が全て手書きの為、面倒ではあるが、貸し出しにかかる所要時間も思った程には変わらない。

なんという危機管理体制の水準の高さ!
しょっちゅうシステムダウンしているとしか思えない!

どうやったらあれだけの従業員に対し徹底ができるのだろうか。
是非教えてほしい。

2010年08月02日

女子登山

ここ数年の登山ブームに上乗せして「女子登山」が流行っているらしい。
他にも「カメラ」や「ゴルフ」など、今まで男性が主流だった数々の趣味に女性がはまっているという話を良く聞く。

もともとアウトドアが好きな私は去年富士山にも登ったし、ゴルフも普通に行くので、なぜ「女子」「女子」とそんなに騒がれるのか少し違和感がある。
ゴルフも「若い女性の間で大流行!」なんて割にはゴルフ場で可愛らしいギャルを見つける機会はほとんど無い。一体どこにいるのだろう?と思うと・・都内のゴルフバーやゴルフスクール。。。なーるほど。

先日見ていた「女子登山」の特集を見て気付いた。
女性はとても真面目で慎重。
だから、何か始める時にはちゃんと準備をする。
そしてお洒落が大好きだ。
だから、格好や持ち物にこだわる。
この女性特有の行動特性が新しいビジネス市場を創る。

女性向けの講習、レッスン、ガイド。
女性向けの可愛らしいウェア、道具類。

ここにビジネスチャンスを見出したい企業に踊らされているのか、本当にそういう女子が増えたからニーズがあふれているのか?

ま、どちらにしても、趣味を持つということはいいことだし、どういう思惑にしろ、慎重な女性陣が安心してトライできるサポート環境ができあがったことも、とてもいいことだと思う。

そして、今後願わくば、どんな分野においても「〇〇女子」と言われなくなるような、当たり前の市場になるといいなぁと思う。


2010年07月14日

必要なものは与えられる

この言葉を初めて聞いたのはいつだったろう?
同僚が昨日「引き寄せの法則」の話をしていて、ふと思いだした。

20代後半ぐらいだったろうか?
少し自由になるお金が増えた頃。比例して仕事もどんどん忙しくなり、責任も増し・・・自分に対するご褒美が異常に増え始めた。

これだけ頑張ってるんだから!と、時間が空けば、欲しい物を買い、行きたい所に行き、美味しいものを食べる。それはそれで公私共に充実した気分でいた。
そんな折、この言葉に出会った。
もちろん最初の印象は「うそーーーんっ!笑」である。

でも振り返ると20代前半の貧乏時代、これに助けられた事が多々あった。
そしてこの言葉を意識し始めてから、それがめちゃくちゃ多い事に気がついた。

今ではすっかり物欲がなくなった私には、この言葉は単なる物だけでなく
「機会(チャンス)」や「出会い」や「試練」にも感じることがある。

私がこの言葉と絶対に切り離せないと思っているのが、「前を向いて、一生懸命頑張ること」「感謝を忘れないこと」「与えてもらったら人にも与えること」この3つ。さすれば、きっと与えられる。

・・・そういえば、私のもう一つの持論に「願えば叶う」「為せば成る」もあります。(単に楽天家???)


2010年06月28日

結果と過程


ワールドカップの日本の大躍進劇に驚いた日本人サポーターによる「岡ちゃんごめん!」発言がネット上で飛び交っているという。
私はネットの書き込みというのが嫌いなので全く見ていなかったが、直前試合の散々な結果から、この善戦を見るまで相当に岡田監督を叩いていたのだろうと予想される。

負ければ「能無し」と叩かれ、勝てば「さすが!」と賞賛される。

勝負事においては結果が全てだから致し方ないとは思いながら、同じ人が同じ過程を経てやってきたことなのになぁー・・・と、いつもこの手の報道には、ちょっとしょんぼりとさせられる。

ある小説家の人が、結果だけを求めたら人の人生なんて「結論から申しますと〇〇さんは死にました。」で終わってしまうと言っていた(笑)

微力ながら社会貢献を信条にビジネスの世界に身をおく私にとっては、結果と過程は両輪であり、どちらも大事だと思いたい。

2010年06月16日

女性のハンティング

現在、私が抱えている案件の内、2件が女性を対象としたハンティング案件だ。
その為、最近、優秀な女性の方とお会いする機会が多くある。

あまり男女の区別はしたくはないが、女性である程度のポジションにいる方というのは、やはり皆さん非常にバイタリティがある。
タイプはもちろんそれぞれ異なる。
しとやかな方、豪快な方、堅実な方、男らしい方。
でも、共通して言えるのは、皆さん「タフ」で「バイタリティ」があるということ。

そういう方達にお会いすると、とても刺激を受けるし楽しくなる。

でも色々と話をするうちに、タフでなければならなかった背景を聞き、やはりまだまだ日本で女性が活躍する上でのハードルの高さを感じさせられる。

業界によっては男性でなければ通用しない世界も当たり前のようにある。
結婚・出産を経て仕事を継続するには、会社や家族のサポートが欠かせない為、そのサポートが受けれない環境下に置かれた方は、未だにプライベートの方は踏み出せずにいる、といった方もいた。逆に子育てをしながらバリバリ働いている方もいらっしゃるが、その方のタイムスケジュールをお聞きするだけで、こちらが疲れてしまうほどだ。

最近は男性側の理解も深まり、家事は分担制、驚く事に育児もちゃんと分担して行うという若い男性も増えているというし、ここ数十年で確実に女性の働く環境が変わってきているのは事実だが、それでもまだまだ社会の認識や制度がもっともっと変わっていかないと、よほどバイタリティがある方でない限り、生き残っていくことは難しいのではないか。。

そんな中、今第一線で活躍されている彼女達を見ると、彼女達の功績が確実に次の世代に力を与えていると感じる。そんな彼女達を心から応援したいと思う。
それがもちろん現職で叶うならそれに越したことはないが、もし現職に限界があるならば新天地で活躍できるフィールドをもっと提案してさしあげたい。

2010年05月31日

判断と決断

人は「理」で判断し、「情」で決断し行動する。

理と情が合わない時に「悩み」が生じ行動が遅れる。
もともと合わないのだから悩んでも仕方がない。

だが「迷う」は違う。
「迷う」は判断に「迷う」のだ。

これは判断力の問題であり、間違うこともあるが、
それは磨いていくしかない。
的確な判断をするには判断する材料を豊富に集めるべきである。
これが足りないから迷うのだ。
(このプロセスを踏まずに決断だけで行うことも危険である)

そして判断をしたら、情に流されずに決断して、すぐ行動する!
一番良くないのは判断をしたのに、何もしないこと。放っておくこと。時間をかけること。

「判断力、決断力、強い行動力」
このプロセスを素早く行う事が大切である。

※2000年4月に尊敬する人が話してくれた言葉。
 久々に開いた私の大切な一言メモ帳より。
 ・・・最近、このノート更新してないなぁ。。

2010年05月13日

内定、そしてプロジェクト終了

ある方の入社承諾によって、昨日あるヘッドハンティングの
プロジェクトが終了した。

入社承諾いただけたその日、クライアントにすぐに電話をした。
すると、いつもクールなその方が、
「ああー、よかったぁーーーーーー」
と心から安堵のため息をついた。

その一言を聞いて、私も心から安堵のため息をついた。


2010年04月06日

やればできる


皆さんはご存知でしょうか?
66歳の父が脳性麻痺の息子を担いでトライアスロンを完走した奇跡の話を。

息子が乗ったボートをひっぱりながら泳いだ3.8km。
息子を前に乗せての自転車180km。
息子の車椅子を押しながら走った42.195km。

66歳の人が完走するだけでも喝采をあびるほどのレースなのに、それを大人の男性を常に抱えながらやってのけるなんて、どんな賞賛をしたらこの気持ちが伝わってもらえるだろうか。

初めて父が息子の車椅子を押して走ってみた時、表情を変える事すらできなかった息子が初めて心から楽しそうに笑った。息子にまた喜んでもらいたくて、父はフルマラソンに参加し続け、走り続ける。そして、「やればできる」「不可能なことなんて無い」ことを息子に伝えたくて、ただそれだけの為に、父はこの偉業を成し遂げた。

すごいのは、もともとこの父はアスリートだったわけではないところだ。
マラソンを始めた頃の父はぶよぶよとした、ただのおじさんだった。
もちろん、水泳も全くできない人だった。
それが、できてしまうのだ。

この映像を見て涙が出た。
ただの感動と言う言葉では言い表せず、胸が苦しくなった。

「やればできる」

そして、この父の意を受けた息子は脳性麻痺患者として初めて名門ボストン大学に入学・卒業。同大学の研究室で身体障害者の為の機具の開発に取り組み中だ。


2010年03月18日

しっかり


年度末を迎えて、今期の自分を振り返ったり、来期に向けてやるべき事を考えたりする。

振り返ってただ後悔するのではなく、反省しそこから学び研鑽していくことで、人は大きくなる。わかってはいるものの、こういった四半期、半期、などの節目でないとなかなかできないのが人の常だが。

しっかりと反省をして、しっかりと次を見据えて前に進む。

・・・・ここまで書いて「しっかり」という言葉が気になった。
もともとの語源は諸説あるようだが、そういえば株式用語にも「しっかり」というのがある。株式で「しっかり」とは、「株価が高めで、下落の心配がない」こと。ちなみに反対語は「甘い」(株価が安い状態)。

四半期だけでなく、もっと短いスパンで振り返り、しっかり一つ一つの仕事に日々取り組むことで、周囲から「しっかり」と安心される人になりたい。

2010年03月02日

ある歌の歌詞にのせて

完全な私事で申し訳ないですが、結婚しました!(笑)

結婚にあたって、これまでの人生を振り返ったり、
たくさんの方から祝福いただくシーンの中で、心から思ったこと。

ある歌の歌詞にのせて。

=============
どんなときも 支えてくれた
笑い 泣いた 仲間へ
心を込めて ただひとつだけ 
贈る言葉は
「ありがとう」
=============

これが何十回も、何十回も頭の中でリピートし続けています。

友人、家族、先輩、後輩、仕事で知り合った人も、
私を育ててくれた人は全て仲間。
本当にありがとう。
そして、これからもよろしくお願いします!

2010年02月16日

出会いの連鎖

1回しか会っていなくても、急激に近くなれる人がいる。

そういう人はまた会いたいと思うから、2回目も会うことになる。

2回しか会ってないのに、強引にわがままを聞いてもらった。

直接私にぶーぶー言いながらも、私の願いを聞いてくれて、ある手伝いをしてくれた。

ぶーぶー言ってくれたお陰で、逆に無理を言いやすかった(笑)

3回目、私は友人達を呼んだパーティにその人も招待した。

家族を連れて来てくれた。

最初遠慮して、「ちょっと顔だすだけになっちゃうと思うけど・・」

と言っていたのに最後まで楽しそうに飲んでいた。

そして、私の友人達と、すっかり友人になっていた。

これだから、出会いはやめられない。


2010年01月28日

真剣勝負


あるクライアントと新たに契約を結ばさせていただくことになった。
ある事業の立上のキーマンとなる人材のハンティング依頼だ。

契約の際、社長から「事業の立上メンバーで行う戦略会議にあなたも毎週出席してほしい。それが出来るか?」と問われた。
キーマンの採用を任された私もその事業立上プロジェクトの一員ということだ。
「うちにとっても今回の事業は社運をかけた大きな賭けだ。あなたにも同じ覚悟で取り組んでほしい」

ここまでハッキリと言われる方は多くは無いが、私達に依頼をされる経営者・事業責任者の方は事業戦略の一環として採用を捉えているので、言葉には出さずともその期待値は限りなく高い。まさに真剣だ。私達はいつもそのプレッシャーを感じながら、そしてその重みを自身のモチベーションとバネにしながら日々奔走する。


2010年01月14日

あー素晴らしきかな人生ー

ちょうど正月休みの真っ最中だった。
風邪で声が出づらかったのを無理して声を張ってたら、全く声が出なくなってしまった。2日放っておいたが治る気配がないので医者に行ったら”耳鼻咽喉科”に行けと言われ、ポリープになっていたことが発覚した。普通、歌手や研修講師ぐらいしかならないらしく、医者は「何の仕事をしてるんですか(笑)」としきりに不思議がった。そして「結構時間かかるよ。2週間は覚悟してね」「でもそれでももし治らなかったら切るからね」と脅された。それはたまらんと「声はなるべく出さないこと、刺激物(酒や辛いもの)は避けること」という医者の言いつけを珍しくきちんと守ったが、ほとんど声が出せないまま4、5日が過ぎた。

この期間、本当に辛かった。
風邪と併発していたので体力的に辛かったこともあるが、それよりも何よりも、私から笑うこととしゃべることを奪うなんて拷問以外の何物でもなく、気分的にかなり凹んでしまった。当然仕事にも支障をきたし、思うようにままならない。自分の存在価値がなくなっていく感じがした。・・こんなことを思うなんて前代未聞。相当気弱になったようだ。病気って怖い。
別に特別おしゃべりが好きなわけではないが、人とコミュニケーションをとれないことがこれほど辛いとは普段では気付けないことだ。もちろん、幸いにも現代はメールという第二のツールもあるので、全くとれないことはないのだが、人と目を合わせてしゃべったり、笑ったり・・・他愛無いそんなことがどれほど大事なことか。

ここ数日でようやく声がうまく出せるようになり、自然と気分もはずむ♪
まだ無理してはいけないと思いつつも、つい自分から話しかける。歌う。声を出して笑う。
あー素晴らしきかな人生!
大袈裟でなく、まさにそんな気分だった。

追記)
以前、同じような無茶をして声が出なくなったことがあったことを思い出した。振り返るとちょうど5年前のこのブログに書いてあった。
・・・・同じように反省して、コミュニケーションの重要性を痛感してたはずなのに・・・
同じことを繰り返しちゃいけないですよね。反省、反省。

2009年12月21日

再会

以前、あるハンティングの案件でお声かけをさせていただいた方から
一度時間をもらえないか?と久しぶりに連絡を頂戴した。
その時こちらからお声かけさせていただいた際には、ご本人の志向とクライアントの方向性が異なる為、双方納得の上、お話を進めることはなかった。その後、メール等で少しやりとりをすることはあったが、お会いするのは2年ぶりだった。
落ち着いた話し方は以前のままだったが、良い意味で貫禄を感じさせた。(太った、という意味ではありません^^;)

その頃も今も転職に関しては、特に積極的には考えていらっしゃらず、ただいいところがあれば、というスタンスは変わってはいなかった。
しかし、2年経ち、その方をとりまく仕事の環境も中身も変わり、そしてこれから求められているミッションに応えていくかどうかで、今後の方向性を悩んでおられた。

一通り話を終え、その方が満足気に席をたち、後姿を見送った時には2時間を優に超えていた。途中、その方が「何故私のこんな話に付き合ってくれるのですか?」「こんな話につきあっても、桜井さんには何の得にもならないでしょう?」と心から不思議そうに言われた。
私自身は逆にそう不思議がられることが不思議だというと、その方はほっとしたように笑いながら「いやー、わからないですよ」と言った。

何故かと言われれば、それが私の仕事だから?
以前、私の突然の面会の依頼を快諾し、話を聞いてくださったから?
ご縁を持った方が困っていらっしゃって、私で役にたてるなら喜んで?
今後も長い関係を築いていきたいから?

どれもがyesだが、今ひとつピンとこない。

正解かわからないが、自問自答した中で
”一生懸命なその人を応援したい”それが一番しっくりくる回答だった。
その方にはちょっと恥ずかしくて言えなかったけど。

2009年12月07日

開放感

「ストレス」というものに無縁な私だが、唯一「これがストレスか??」と思う時がある。「自由を阻害された時」だ。

他人の事はよくわかるのだが、自己認識に興味の無い私は長いことそれに気付かなかった。
両親曰く「幼稚園は命令ばっかり!」と生意気な事を言っていたというので、小さい頃からそうだったようだが。

実は先週引越をした。
週末2回を使って一気に物件を15件位ダダダーッと見て廻った。エリアにはあまりこだわりがなかったので、都心の通勤可能エリアを縦横無尽に(笑)。3つくらい、いいかなぁーと思うところがあったが、何となく決め手に欠けていた。ところが運命というのか、これで最後、と思って行った物件に一目惚れ。迷いなく、その場で決めた。

決め手は「開放感」だった。
高台の角部屋で、どの部屋からも眺望が良く、とーっても気分が良かった。
もちろん条件のひとつに「眺望の良さ」は入れてはいたが、自分にとって唯一で最大の条件とまでは思っていなかった。思えば今まで住んでいた家も、手狭だったが周辺に遮るものが何もない開放感のある所だった。

自分にとって「開放感」とはとっても重要なキーワードらしい。
今度こそ、ちゃんと覚えておこうっと。

2009年11月17日

おまかせ

少し前だが、髪型を変えた。
雰囲気が性格と合わず、「女の子」っぽくなったみたいで、
良くも悪くも反響があった(笑)

何の心境の変化か!!!???と口々に聞かれたが、なんてことはなく、ただ美容師さんに「おまかせ」にしただけなのだ。

私の行きつけの美容師さんが結婚退職することになってしまった。
また復帰するらしいが、しばしのお別れということで、これまでの感謝と、結婚のお祝いを兼ねて(?)
「長さもスタイルもパーマかけるかどうかも、一切合財お任せするので好きにやっていいよ!!」と言ったのだ。

さすがに完全お任せというのはあまり経験が無いようで「えーーーーっ!!」と彼女は困惑した。
もちろん、髪は女の命というし、私も誰でもかれでも言える事ではないが
全幅の信頼を置いていた彼女だからこそ、できたことではあるが。

そんな依頼の仕方だったので、ひょっとするとベリーショート(宝塚的な)になっていたかもしれないが、結果、ふわふわとしたウェーブスタイルの新鮮な私が誕生した。
正直、仕上がった時はとてもガーリー(少女っぽい)な印象で、「えーーーっ、こっぱずかしいーー!!」と叫んだし、正直どうかなぁーと思ったのだが、これが以外と周囲には好評だったことと、手入れのし易さに気を良くし、更に目が慣れた頃、結構自分でも気に入るようになった。

私の知らない私を引き出してくれた彼女はやっぱりプロフェッショナルだな、と思いました。「あなたに全てお任せするよ!」と言われることは「あなたをプロフェッショナルとして全幅の信頼を置いています!」と同義語ですよね。
私もたくさんの「おまかせ」をされるように頑張ります。

・・・・そして、早く復帰してね、岩田さん!

2009年11月02日

家族構成

弊社クライアントの部門責任者の方が、初対面の方に対して必ず質問がある。
それは兄弟構成だ。

長男なのか、末っ子なのか、一人っ子なのか・・・育った環境によってその人の特性がわかるという。
賛否両論あると思うが、実は私も血液型なんかよりは、ずっと当ると思っているし、かなりの確率で兄弟構成を当てることができる。

長男は頼もしい。長女は世話好き。
真ん中は要領がよい。
末っ子は甘え上手。

もちろんそんな単純ではないですが、やはりどういう立場、役割を担って育ってきたかによって、ある程度ベースとしてしみついている特性というのはあると思います。

皆さんはどう思います?

2009年10月19日

わかってるつもり

先日手書きで物を書く機会があり、ごく簡単な漢字が思い出せなくて愕然とした。
パソコンを使うようになってから薄々感づいてはいたものの、いかんなーと思う。

わかっているつもりで、わかっていないもの。
・・・漢字以外にも色々あるんだろうなぁ。

そういえば、物忘れをした時に考えても思い出せなくて諦めてしまうと脳は活性できず、益々物忘れがひどくなるらしい。だから、物忘れをしたら必死に考えて確実に思い出すという癖付けをしたほうがいいらしいですよ。

わかっているつもりにならず、わからないことはきちんと自覚する。
そしてわかるように一つずつ自分のもののしていく。
自分の苦手なものって、なかなか認めたくないのが人間の常だけど、そこを乗り越えていきたいと思う。

2009年10月05日

人一人の重み


約5年前にハンティングさせていただいた方と1年ぶりにお会いした。
非常に優秀な方でクライアントからの評価もダントツに良く、将来的に会社を支えていくであろうと期待されている人材だ。

ロジカルでどちらかというとクールに仕事を進める彼が、ある一人の人物に頭を悩ませていた。彼の会社はM&Aを行ったが、吸収した会社のある要職に就いている人が問題らしい。2つの会社が1つになるということは大きさに関わらず非常に大変なことだ。こういった合併等をきっかけに会社を去る人も少なくない。

ビジネスモデルは変わらなくても、「やり方」や「誰とやるか」、ということが変わるだけで全く別ものになってしまう。仕事って不思議だ。

その問題の人のせいで多くの社員が既に会社を辞めているそうだ。何とか彼は突破口を見出そうとしていたが、これがなかなか苦戦しているらしい。普段ちょっとやそっとじゃ動じない彼が辟易している姿に非常に驚かされた。

人一人の影響ってすごい。
いい影響であれば会社は大きく成長するし、悪い影響であれば想像以上の痛手を受ける。影響力の大きい要職の方であれば尚更だ。

私達はそういう影響力のある人材をを企業に紹介する。
わかってはいるものの、否が応にも気を引き締められた。

2009年09月16日

アラフォー結婚式

日曜日に20年来付き合いのある同い年の男友達が結婚した。
新郎新婦共にアラフォーである。

やはりこの年までくると人生の歴史が長い分、随所に重みを感じる。
特に両親への手紙。
20歳位の若い嫁が「おとーさん、おかーさん、ありがとうーー」と泣きじゃくる姿は、もらい泣きはするもののほのぼのとした微笑ましさがある。
が、今回はそんなもんじゃあ無い。
自分の両親と、既に良い関係にある旦那のご両親へ必死に涙をこらえながら、それでもしっかりと心を込めて感謝の意を述べる嫁に、こっちのもらい泣きも嗚咽に近くなってしまった。(恥)

とは言え、私達仲間にとっては、幾つになろうが友人の存在は20年前から何も変わらない。
「○○、お前本当よかったなーーっ!!」と頭をぐしゃぐしゃに撫でる私達ももうすぐよんじゅっちゃい。それに対して「うるせー!あっち行け!お前ら!」と怒鳴る新郎ももうすぐよんじゅっちゃい。

何度出ても式はいいものだけど、今回もとびきり幸せな気持ちに包まれた。

2009年09月02日

自分にできること (富士山から学んだ事シリーズ2)

さて、前回のブログで「富士山にみんなで助け合って登った」と言いましたが・・・・先日ふと思いました。果たして自分は仲間に対して何ができただろう??と。

漠然と支えられたのではなく、確かに私は助けられました。
体力を自負している自分としては情けないですが、体温調節を誤った為、体温が急激に下がり身体が勝手に省エネモードに入り動かなくなってしまいました。意識が朦朧としてきて、何かおかしいなと思いつつ、まだ自分では大丈夫と思っていたのですが、端で見ていた友人が先に気付き、これはかなりやばい、と回復するまでの間、私の荷物を持って歩いてくれました。自分の分だけでも大変なのに、これには本当に涙が出そうでした。

そんなことを振り返り、「助け合った」と言ったものの、本当に助け「合えた」のか?助けられただけじゃないのか?と気になりました。自分で思い当たることと言えば、みんなで一緒に食べようと行動食(登山しながら食べるお菓子や軽食)をみんなの分まで持っていったことぐらい・・・。(でもそれも荷物を重たくしてしまったので、結果迷惑をかけることになったのですが・・)
そこで一人の友人に聞いてみました。すると「お前さ、元気な時はもちろんだけど、ずーっと笑ってたんだよ。お前が一番しんどかった時あるじゃん?白い顔でぐったり動けなくなってさ。あー、もうだめかなぁと正直思ったんだけど、『行けるか?』って聞いた時、『大丈夫!』って笑ったんだよ。すげーって、鳥肌たったよ。お前のその強い明るさに終始、俺達は助けられたよ」と。

極限の中で、人の為にしてあげれることってそんなに多くは無いのかもしれない。
気遣ったり、声をかけたり、手を差し伸べたり、手伝ったり。

私にできること。
自分が頑張ること・・・気持ちに負けないで笑顔でいることで、人を勇気づけることができるなら、それはそれで自分にできること、と言ってもいいのかもしれない。


2009年08月24日

富士山に登りました!


先日、生まれて初めて富士山に登りました!

色々体験談を聞いていったものの、想像以上の過酷さにびっくり。
山登りってスポーツの一種だと思っていたけど、修行です、修行(笑)

夜の20時から登り始めて下山できたのは次の日の昼12時。
一睡もしない行程で、ひたすら一歩一歩、歩を進めるのみ。
16時間の死闘劇。(ちょっと大袈裟?)

それぞれが極限状態の中、それでも互いに助け合って、声かけあって。
辛いと思うポイントは人それぞれのようだが、みんな一様に言う。
「一人じゃ絶対に登れなかった。みんながいたから登れた」と。

なんだろ。この感じ。
富士山はご来光を見るのが目的だと思っていたけど、見れなくてもいいみたい。
(もちろん見れたほうが嬉しいに決まってるんだけど)
全員で頂上まで到着できたこと。それが何よりだった。

多分2度と登ることはないと思うけど(笑)、富士山がとっても愛おしい。
何だかわからないけど、何かのパワーをもらった気がする。
経験者の友人が多くを語らず「自分で感じてきて」と送り出してくれた。
きっと人によって感じ方はまちまちなんだろうけど、確実に何かを感じるってことだと思う。
伝えたいけど、きっと体験した人にしかわからない事なんだろう。

まだの方は是非一度、富士山を体感してください。

余談)
聞くところによると富士登山は4000Kcalも消費するらしい。
これってフルマラソンの倍近くなんですって!!(ゴルフだと18ホール×10ラウンド分!)
・・これは相当の体重減が期待できるとワクワクしていましたが、エネルギー補給にと、前日から炭水化物、登山中もお菓子をもりもり食べていた私は逆に2kg近く体重が増えてしまった。。。うそぉー(涙)
でも体脂肪はたったの1日で4%減!すごっ!

2009年08月04日

合掌

もうすぐお盆ですね。
お墓参りに行くと誰もがお墓の前で合掌して故人に話しかけると思います。

この合掌。
左手が自分で右手が自分以外の相手を指すのだそうです。
仏様であったり、神様であったり、あるいは目の前にいる他人であったり。
この二つをひとつにするという意味が合掌にはあるようです。
自分以外の誰かを敬う気持ち。

確かに「いただきます」と合掌する時も、目の前の食材に礼をするのではなく、美味しいご飯をいただくことのできる環境を作ってくれた神様や、作ってくれたお母さん、食材を買うお金を稼いでくれたお父さん、お米を作ってくれた農家の方・・などその先にある誰かに対して感謝をしているのだなぁ、と改めて思います。

手をあわせると自然と怒りやイライラがおさまるそうです。
確かに神社で祈る時、先祖に祈る時、自然と心が落ち着くのもこの合掌のお陰なのかもしれませんね。

今日もこのブログを読んでくださってありがとうございました(合掌)

2009年07月23日

「習慣」にする為の3か条

新しい事を習慣にするための心得3か条(櫻井作)

●1つだけにする
 一度に幾つも会得するのは難しい。複数の事を身につけたい場合も
 最低2週間は一つの事に集中する

●他の何かを捨てる
 何も捨てられなければ時間を削るしかないが、これを意識だけで
 変えるのは難しい。見直せば必ず不要なものがあるはず。

●習慣になるまでやり続ける
 人間は2週間同じ事を繰り返せばそれが習慣になるそうだ。
 もちろん習慣になった後も衰えていくこともあるが、その時はまた
 そこから2週間やり続ける。本当に習慣になるまでやり続けること。

自分への戒めですが、ほんの少しでもご参考になれば。 

2009年07月08日

再会


先日、懐かしい友人達と再会しました。

私が学生時代、雪山に住み込みでバイトしてた頃の仲間で、仲間のうち何人かは割と頻繁に今でも交流があるのですが、遠方に行ってしまった人もいて、それこそ何年(・・なんじゅうねん)ぶり!!??という感じでした(笑)

当日、初恋の人に再会するような気持ちでワクワク待ち合わせ場所に行ってみると・・・・月並みですが、みんな全く変わらない!!(あ、一人デコが広くなった奴がいたな・・笑)
会った瞬間から、しばらく大笑いが止まりませんでした。

その日はずーーーっとみんな騒ぎっぱなし。はしゃぐ、はしゃぐ。
ひたすら楽しいひと時を、これでもかと満喫しました。

9月、アラフォー軍団にしては久しぶりにこの仲間内の結婚式がある予定。
恐らく今回の倍以上の懐かしい顔に出会えるだろう。
とーーーっても楽しみだ。

2009年06月24日

振り絞って

最近、反省したこと。

クライアントが現状の困り事を切々と語ってくださった。
自分なりにニーズは把握したつもりだった。
ある提案をした後、その方が更にヒントをくれた。
「難しいと思うけど、例えばこういうのどうかな?」
それはうちにとっては初の考え方で、それを実行することは難しいことではあったけど、確かにそれが出来たらそのクライアントの困り事は軽減されるだろうアイディアだった。今週改めて提案に行くが、今回の提案は先方にとってきっといいものになりそうだ。でも本当なら最初にニーズを語ってくださった時に、そのアイディアをこちらから提案できていなければならなかったのに、と自分自身を残念に思う。
クイズで言えば、1回目の問いで答えられず、ヒントをもらってようやく正解したようなものだ。

もうひとつ。
実はその再提案の企画書を作る際、私が考えた素案に対して上司が「それで本当に先方のニーズは完全に満たされるのかな?」と言った。
確かに私の素案は先方が言ったニーズは満たしていた。でも、もっともっと突っ込んで考えた時に先方が気付いていない弱点も見えた。そこをこちらから提案しなければならないはずだった。

もうひとつ別件。
うちにとって大大大・大切なお客様に私が提案をすることになった。
提案の方向性を決めるMTGの際に、うちのトップから「(その会社のことを一番よくわかっている)俺達にしかできない提案でなければならない」と言われた。「ハッ」とした。
うちとの関係性における重要性は頭ではわかってはいたものの、自分にとっては初めての付き合いになるので心のどこかに甘えがあった。「こういう方向でやろうと思いますがどうでしょう?」的な。本当なら社内にも事前にもっとリサーチして「こうすることが最善の方法です。これでいきましょう!」と一発目で言えるぐらいでならなければならなかった。

どれも、相手の事を最優先に、もっともっと真剣に、脳みそが飛び出るぐらい振り絞って考え抜かなければならなかったのに、その突っ込みが甘かったと思う。

まだまだ未熟な自分ですが、こんな自分にたくさんの「ヒント」を与えてくださるお客様や上司、仲間達に心から感謝。全身全霊、振り絞ることで応えていきたいと思います。

2009年06月11日

契約

初めての訪社から約1年半がたって、この度晴れてサーチハンティングのプロジェクト契約させていただいたお客様がいる。
先程、契約後初の打ち合わせも終え、まさに本日スタートだ。
首がとれそうになるぐらい長くして待ったので、本当に嬉しい。

非常に優良な企業様だが、やはりこの市況で業績は芳しくは無い。
しかし、伸張事業に経営資源も集中させ、「少し先の」の成長の為に、「今」投資をして優秀な人材を確保したいと、当社に依頼をくださった。

全社的に採用をストップしている状況下において、社内の説得にもご苦労をされたに違いない。
その期待、絶対に裏切りません。

どうぞ宜しくお願いいたします。

2009年05月28日

興味

営業をしていて楽しいと思うことのひとつに、「興味を持ってもらえる瞬間」というのがある。

今日も新規のお客様のところに行った際、「ハンティング」というサービスに否定的だった担当者の方が、ある話をきっかけに興味を持ってくださった瞬間があった。
興味を持った瞬間のくりくりとした目(これは何故か誰でも、どんな目の人でもくりくりとする)を見る時ほど嬉しいことはない。ここぞとばかりに話にも力が入る。
仕事においてはチャンス到来!だからもちろんのことだが、この目をされることは仕事以外でも単純に嬉しいものだ。

自分や自分の話に「興味を持ってくれてる」と思うと、人はもっともっと話したくなる。
逆に「興味を持たれてないな」と思うと、何だか帰りたくなる。。。
よほどの鈍感な人や強靭な心を持つ人を除いてはほとんどの人が、そういう気持ちを持つと思う。

でもその挫けそうな気持ちをぐっとこらえて頑張った先に、その「くりくりの目」に出会える事があることを知ってしまうと、その過程はあまり辛くなくなる。

プライベートでは同じ興味を持つ人と過ごす事が多いから、あまりこういう過程には遭遇しない。
興味を持てない者同士は、悲しいかな、自然と疎遠になるだけだ。
でも仕事はそうはいかない。だからこそ面白い。

ちなみに色々な事に興味を持つ人の事を好奇心旺盛な人、と言う。
先日、「成功者は皆、好奇心旺盛」という話を聞いて納得、と思った。

自分自身も、色々なことに興味を持ち、且つ人にも興味を持たれる人でありたい、と思う。


2009年05月14日

スピード

今日は名古屋に日帰り出張。
帰りの新幹線の中でこのブログを書いています。

平日夜の上りの新幹線は一仕事終えたビジネスマンでいっぱい。
ぐったり寝てる人、ビール片手に談笑してる人、仕事の続きかパソコンに向かう人。

名古屋⇔東京は「のぞみ」の出現で、もはやたったの1時間半。
「今から行きます」と言えちゃう距離だ。
そういえば、今日お会いした企業の役員の方も月に2?3回は東京に行かれるそうだ。
一体日々どれだけの人達が日本国中、いや世界中を行き来しているのだろうか。
豚インフルエンザが「あっ」と言う間に世界に拡がったのも当然。
人も物も金も情報も、そしてウィルスも世界狭しと物凄いスピードで駆け巡る。

人間は「スピードの限界を上げること」がすごく好きな動物だと思う。
でも自分達が予期しないスピード感には強い恐怖を感じる。
怖いからこそマネージしたいのだろうな、きっと。

ところで、仕事のスピードを上げるには
・集中力を上げる
・迷いをなくす
・間違いをなくす
ことが大事だそうです。

スピードをあげるってことは、そこに至る長い努力が必要ってことですね。
日々意識をして自分を鍛えることで、結果的にスピードが上がっている。
うしっ。がんばるぞ。

2009年04月24日

絵葉書

ちょうど1ヶ月位前に海外へ旅立った友人から絵葉書が届いた。
差出日は2週間前だったので、改めて距離の遠さに驚いた。

昨今、Eメールが主流で手書きの手紙というのはなかなか書く機会が無いが、友人の直筆に触れ、また友人が見ているであろう景色の写真を見る事で通常のメールでは味わえない嬉しさを感じられたことも事実だ。

また、その写真がすごく良かった。
まるで自分がそこにいるかのような目線で撮られていた。
カラフルだけど、かなり庶民的な家々の外壁と、その奥にどーんと・・・
まさに「どーーーーーーーん!!!」と、富士山のように雄大にそびえる山。

何だか、その風景を私はすごく気に入ってしまった。
今、目の前に(オフィスのデスクの上に)飾ってある。

それを見る度に、異国の厳しい環境で頑張っている友人を思い出しながら、そして貧しいかもしれないけど雄大な自然に囲まれたその土地に心惹かれながら、「さ!私も頑張ろう!」と思うのです。

2009年04月10日

ご馳走(^。^)

最近、料理をするようになった。
OL(?)生活で生まれて初めてお弁当を持参している。

・・・・「○△×#☆!!!!」
(多分ここで、友人知人の驚きの叫び声が聞こえるはず・・・)

外出もあるのでせいぜい週に2、3回だが、自分でも驚く事に既に2ヶ月以上続いている。
これが意外に全く苦痛でない。
何故かというと、自分で作るお弁当ってこんなに美味しいんだ!!と毎回思うからである。
(自画自賛ですいません・・)

特別料理が上手くなくても、自分の好きなものを好きな味付けで食べれるんだから、そりゃそうか。
ましてや、その季節の旬のものの美味しいこと、美味しいこと。

旬のものってえらい。
安いし、美味しいし、それだけで本当ご馳走。
食材のエネルギーをたっぷり感じられて、体にもすごく良い気がする。

みなさんも体にいいものをたくさん食べて、元気をもらってくださいね!!


2009年03月27日

直江兼続

先日の3連休に新潟の湯沢へ滑り納めのスキーに行きました。
南魚沼市は今話題のNHK大河ドラマ「天地人」の主人公である直江兼続の生誕の地ということで、資料に触れる機会があり、その人柄にどんどん惹き込まれていきました。

文武兼備の智将。
そして、利よりも義に生きた人。

言葉で言うのは簡単ですが、これはなかなかできる事ではありません。
武士道を自身の基軸にしている私にとって、「義をつらぬき通す事」は永遠の目標でもあります。

彼の事をもっと知りたくなりました。

2009年03月12日

愚痴


ある2名の方からそれぞれに「話(相談)がある」と言われ、昨夜と今日のランチに
食事をすることになった。
一人は私がプレースメントさせていただいた方、もう一人はクライアント。
(当然ながらお二人は全く無関係)。
内容やレベル感は全く違うものの、どちらも現在の職場において問題を抱えていた。

その時はひたすら真剣に話を聞いた。
私が思うことは言った。

その後、二人から「なんだか愚痴大会みたいになってしまってすいませんでした。
でも自分のやるべきことが見えた気がします。ありがとうございます」
と同じようなメールがきた。
私と話をしたからって、私が何かできたわけではないのだが、人に話すことで
自分の内にある様々な思いに気付いたのだと思う。

気持ちが「もんもん」とする時は自分以外の動かぬ何かに不満があるとき。
周囲の環境や人に変わってほしいと思うから文句が出るが、自分のこの「もんもん」
としたものがクリアになるには、まず自分が動かなければ何も変わらない。
わかってはいるものの、人に話すことで、決心がつく。「そうだ、やっぱりそうしよう」と。

愚痴自体は悪いことではないと思う。人間そりゃ言いたいときはある。
でもその愚痴を悪戯に増幅させるようなことは言ってはいけない。その人の「もんもん」は
さらに倍増してしまうから。
その人の内なる自分への決心を後押ししてあげれるような存在でいたい。

でもそうするには自分自身も常に前向きでいる必要があるけれど。
持ちつ持たれつ。一緒に頑張ろう。


2009年02月26日

ブログを書いていて思うこと

こうやって毎日ではないが、交代制でブログを書いていると、
自分の状態がわかる。

忙しくて時間が無い時、お気楽に書ける時、何を書こうかすごく迷う時、
ノリノリな時、書くことが全くうかばない時、集中力が無い時、そして
気持ちに余裕が無い時。

今日は気持ちに余裕が無い時かもしれません。

まだまだだなぁ。

自分の未熟さを痛感します。

2009年02月09日

行動を変える


実は少し前から私のテーマとなっているのがこの「行動を変える」です。

「考えが変われば、行動が変わる。行動が変われば、習慣が変わる。習慣が変われば、人格が変わる。人格が変われば、運命が変わる。」

っていう有名な言葉ありますよね。
わかってはいるものの、これがなかなか難しい。
人格とは言わずともせめて「行動を変え続けて習慣が変わった」ぐらいまでにはしたいところですが、習慣になるまでという時間は結構長い。習慣になったかな?と思ってもあっという間に逆戻りしたりする。
短期決戦が何より得意な私はそうなった瞬間に「あ”あーー、もう!いいや!」となりがちなのですが、最近の私は違います(笑)。「ふむ、また頑張るか。そのうちできるようになるだろう」とまた続けることができるのです。じーん(T。T)

きっと、目標値までには達しないまでも、その経過の中で少しだけ変わった自分に気付いてるからかもしれません。それが成功体験となって、モチベーションを維持してくれてるのだと思います。

コツコツとした努力が身を結ぶ時。
・・・想像しただけで、ワクワクします♪

2009年の私に是非みなさんご期待ください!

2009年01月21日

言葉の威力 (オバマ氏就任)

オバマ氏の就任演説、よかったですね。
米国での評価は概ね良かったようですが、選挙演説との対比で物足りなさを感じた人もいたようです。

思うに、選挙演説は国民の心に火をつけ奮起させること。「そうだ!そうだ!お前についていくぞ!」と思い込ませるだけの着火材となる言葉と迫力が必要です。しかし、スタートラインに立った今必要なのは、改革を最後まで遂行する覚悟と意志を認識し合う冷静な心と言葉です。勢いだけでなく、静かに、しかし力強く「共に頑張ろう」と語りかけるオバマ氏の言葉は米国民の心に決意と自覚を持たせたのではないでしょうか。彼は救世主ではなく、国民のリーダーであると。そこから全ては始まる気がします。

これまでの選挙演説が「動」だとすると、今回は「静」。
「change!」「Yes,we can!」等のインパクトのある言葉選びも重要ですが、それら点をつなぎ合わせた時に描く曲線やリズム(抑揚)も大事な要素だと改めて思いました。

人を魅了する言葉を発せられる人は素直に素晴らしいと思います。
この仕事に身をおく者として、もっともっと研鑽していかねば、と思っています。

そして、オバマ氏の「change」に期待します。

2008年12月25日

気持ちは負けるな!

この業界にいると、他業種且つ様々な規模の企業様とのお付き合いがある為、景気の変動を非常に敏感に感じることができる。
通常、求人需要の波は景気変動の波と多少ずれて曲線を描くのだが、今回ばかりはずれを生じる暇も無かった。まさに何かが崩壊した。

リストラされる社員。
リストラをしなくてはならなかった経営者。

私達はどちらとも対面する。
どちらの苦悩も受けとめる。

ニュースでは派遣切りをする企業をバッシングする。
でもそのニュースを見て胃を痛くしている経営者もいる。
どちらの痛みもわかるからこそ(本当の意味ではわからないかもしれないが)とても辛い。
無責任にとても「頑張って」などとは言えない。

でも一人ひとりが頑張って1日も早く景気が戻るように努力するしかない。
誰かのせいにしている場合ではないことだけは確かだ。
落ちるものは必ず上がる。
だから、今はとにかく歯をくいしばって走り抜けるしかない。

理屈も何もなく、とにかく、がむしゃらに!!!!!


2008年12月05日

にゃんこ

私の友人は実に優しい。

その友人のベランダに野良猫が子猫を産んだ。
それもある日突然。
気付いたら産んでいた。
今にして思えば下見に来ていた親猫と何度か目があっていたようだ(笑)
(その時はお腹が大きいことには気付かなかったらしい)

最初は当然のごとく迷惑がっていた。
困った、困った、と言っていた。

そのうち、雨が降り、寒い日が続くと、その子はベランダに雨よけを置き、毛布を置いた。
そして結局家の中に入れ、餌を与え、完全に保護してしまった。
お母さん猫と4匹の仔猫たちを。

ここまででも十分尊敬に値するのに、今後の事を考えて、なんとお母さんの去勢手術まで自腹でしてしまった。
みんなの驚嘆の声を、その子はただ、「だってほっとけないよー」で片付けた。

そして今、仔猫たちの里親を探し中。
4匹のうち3匹はもらい手があったようなので、残りはオス1匹。

どなたか興味のある方は是非御連絡ください。
そんな心優しい友人に私が唯一してあげられることは、里親探しを手伝うことぐらいしかないので。


2008年11月20日

支え合い

古くからの地元の友人が健康診断でひっかかり、手術を受けることになった。誰もが思うことだと思うが、「まさか自分が???」である。手術前、非常にナーバスになっている友人を元気付けようとなるべく時間を作っては病室に顔を出すようにした。

手術は無事終了。一安心だ。
友人が退院して最初にしたこと。それは自分を支えてくれた人達への感謝のメッセージを書くことだった。退院直後で、まだもちろん痛みもあり、リハビリも大変な時。自分の事で手一杯であろうその時期に、周囲の人達へ感謝の気持ちを真っ先に伝えた、その行動・思いにはとても驚いたし、尊敬すら覚えた。

自分が辛い時、支えてくれる人に対して、きっと心の底からありがたいと思う事だろう。でも、どれだけの人がそれを相手にきちんと伝える努力をするだろうか?余裕が無ければ、人の優しさに気付かなかったり、当たり前にすら思う時もあるというのに。

人はみんな支え合ってる。
そしていつも誰かに支えられてる。
普段なかなか思えない事だけど、ちゃんと日々意識しようっと。

2008年10月31日

有言実行

「有言実行」
この言葉を聞くと身がひきしまる思いがして非常に好きな言葉だ。
こういう人はカッコいい。そして誰もが憧れる。

先日、独立したばかりの友人に会った。
彼は20代に2回転職をした。
2回目に転職した会社も、入った当初は非常にきつく、でもこれ以上の転職はしたくなかった。だからこの会社で独立できるだけの実力と経験をつけて40歳で独立しようと決めた。
そして、本当に独立した。
1歳の子供と嫁を抱え、大きな決心であったと思う。
現在の地位を捨てての1からのスタートに、家族はやはり反対したそうだ。

仕事はあと2、30年は続けられるが、気力的にも体力的にも力いっぱい走れるのはあと10年。
この10年をどう過ごすか。このままでいたら自分はどうなるのか・・。
そう考えた時、彼は決断した。

そんな友人を私は尊敬し、誇りに思った。

これまでに培った経験が、既に彼のビジネスにいい風を吹き込んでいる。


2008年10月16日

定番とチャレンジ

自他共に認める好奇心旺盛な私は、これまでいろんなことに首をつっこみ、常に新しいものに触れているのが日常だった。
先日、久しぶりに会った友人に「最近は何始めた?」と聞かれた時、「・・・・最近・・・?うーん。何だろう。。。」と考え込んでしまった。

これまで次々と新しいものに飛びつくものの、継続が出来なかった私は最近自分に「継続」というテーマを与えていた。それが少し身についたのか、ここ最近始めたものは(全てではないが)割と長続きし、私の定番となりつつある。

加圧トレーニング、ゴルフ、「ローマ人の物語」、太陽時計で早起きをすることetc・・・

もともとの定番メニューに更に上記の定番が加わり、時間割が一杯になってしまったのか。
いやいや、きっとそれは言い訳なのだろう。
定番を増やし続けていくことと、チャレンジを続けていくことは、とても難しい。でも、どちらも両立させたい。

これを新たな課題としてチャレンジしてみます!
(・・おおっ、これもチャレンジ・・!!)

2008年09月30日

give give give


ここ数日間の間に、(人の)人生の門出に立ち会う事が随分と重なった。
祝福あり、別れあり・・・。
当人にとっては、それこそ一大事だが、近しい人であれば周囲の人にとっても、それは一大事になり得る。

節目を迎え、その人との関係を考える。
これまでの事を思い出す。
そして、その人への感謝から精一杯の礼を尽くしたくなる。

この大事なセレモニーに精一杯、花を飾れただろうか?
これまでのお礼をきちんと伝えられただろうか?

この節目に何かしてあげたい、と思うのは、これまでその人に色々な事をしてもらったからだと思う。
過去にもらったたくさんの誠意がじわじわと体からにじみ出て何かをせずにはいられなくなる。

今回私が立ち会った主役の方々は、そういう何かをせずにはいられないたくさんの人達に囲まれた。

最近の自分を振り返る。・・・・・ちょっと自分の事で一杯だったかも。。。。
もっと、「give give give」(Not give and take)の精神で。


2008年09月09日

気に掛ける

何も言わないのに「何となく気に掛けてもらってる」とわかると何だか嬉しいものだ。

逆にこちらが気に掛けている時に、相手がそれを感じとってくれているかどうかのバロメーターは、相手自らがこちらが気にしているであろう事を、先に伝えてきてくれた時である。

1月の終わりにスカウトした方が、つい先日入社された。
1週間が経ち、今日あたり連絡をしてみようかな・・・と思っているところへ彼から連絡が。順調に滑り出しをしたこと、今は社内の様々な方とお会いしていること、皆さんに期待をされている実感をひしひしと感じている事・・非常にやる気に満ちているご様子だった。
その内容ももちろん嬉しかったが、連絡をくださった事自体も、大変嬉しかった。
彼の方もまた、忙しい最中に私を気に掛けていてくださったのだから。

そういえばお土産やプレゼントで、
「これ、見つけた瞬間に(私が)好きそうだなーと思って、つい買っちゃった」と言って手渡されるものが格別に嬉しいのはきっとそういうことだろう。


2008年07月29日

受取り方

私が所属している事業部では2週間に一度研修を行っている。
テーマは色々で、キャリア理論だったり、ロープレだったり、ニッチな業界や職種研究だったりもする。

この部内の研修を私は実は結構気に入っている。
何故かというと、研修というと往々に「やる側の自己満足」と「受ける側の義務感」がひしひしと室内に漂うものだが、それが無い。
理由は、講師は持ち回りで自分達で行う為、受講者が仲間の言葉を一生懸命聞こうとしているという前提と、テーマが全員の仕事に直結していて、タイムリーに知りたいと思うものである為、か?と思える。

研修の最後にはその研修テーマに関して、全員でブレスト的なものを行う。ここで、個々の意見を聞くのがまた面白い。
あくまでも研修は材料の提供であるので、その研修テーマの誰かの理論が正とは限らない。その理論について○と思うか×と思うか、どの点は共感できるか、等。

先日のテーマは「40代のキャリア」。
もちろん、私達が対峙する多くの方がこの世代である為だ。
ところが、受講者全員が同じ内容の説明を聞いたのに、キャリアという自身にも関係する身近なテーマの為、個々の受け取り方はバラバラ。
夢多き20代には、やや悲観的な内容に聞こえたようだ。決して悲観的な内容ではないのだが、世代が離れすぎている為、あまりリアルな想像ができなかった様子。30代は「30代までの時期が如何に大事かを学んだ」と言い、40代は「自分の事を改めて考えさせられた・・」と。

同じ言葉を与えられても、人はどうしても自分をどこかにオーバーラップさせながら各自の論理で勝手に理解する。これは、いつ・どんな時もそうなのだろう。だから、人に伝える時には、その人がどういう立場なのか、どういう人なのか、をきちんと踏まえた上で話をしなくてはいけない。
だから、パターンは限りない。

そんなコミュニケーションの大切さを日々勉強できるこの仕事はやはり奥深い。とこの研修を通して思った。 (・・・ほら、全然受け取り方が違うでしょ笑)


2008年07月09日

お墓参り


地元の友人に子供が生まれたので、久々に実家に帰った。
そのついでに、それこそ何年かぶりにお墓参りにも行った。

帰ろうと思えばいつでも帰れる距離なのに、滅多な事でなければ
実家にも帰らず、ましてやご先祖のお墓参りなんて、気付けば
随分と行っていなかった。

親不孝者の先祖不幸者(・・こんな言い方があるかわからないけど)。

私が帰って、えらくご機嫌な両親を見て何だか胸が痛んだ。
きっとご先祖様も「やっと来たか、このやんちゃ娘め!」と
笑いながらお墓の前に座ってる私に説教していることだろう。

仕事も遊びも一生懸命!を自負している私は自分の人生にとても
満足しているが、自分が満足いく人生を送らせてくれている周囲の
人たち、とりわけ身内にはもっともっと感謝し、そして大事にしなくちゃ・・
としみじみ思った。

お墓を洗いながら、何となく心がすっきりしていく感じがした。

また来るね。

2008年06月19日

意識と継続

なんと、昨日スカウトでお会いした方に「お痩せになりましたね」
と言われました(!)HPの写真と大分印象が違ったようです・・・

以前、加圧トレーニングを始めたとブログにも書きましたが、
あれから早くも3ヶ月半が経ち、徐々に成果が出始めた模様!!

ダイエットと名のつくものは、ありとあらゆるものにチャレンジしている
私ですが、こんなに長く継続できたものはなく。。。(感動)
目標体重まではまだまだですが、今日の嬉しい一言を胸に更に頑張ります!!

ところで、加圧トレーニングを始めたきっかけでもあるのですが、
実は昨年の後半、たったの半年で5kg近く太りました。
理由は明確で、全くダイエットという意識をしなかったから。
ただそれだけです。
毎度新しいダイエットを始めては、すぐ忘れ、また始め、という事を
繰り返していた私。ひとつのダイエット法はたったの1週間しか
続かなくても、すぐにまた新しい事をやっていたので、結果、
痩せるまではいかなくても、何とか体重をキープできていたようなのです。

それが、夏の南イタリア旅行をきっかけに(何でだかわかりませんが)
一切の自分への制限を止めてしまったのです。
これまで、おかわり禁止、大盛禁止、夜中のラーメン禁止、など一応
の制限をつけていましたが、(改めて言うとレベルが低くて情けないですが)全て「いーじゃん!いーじゃん!」としてしまったのです。
元来、食べることが大好きな私は、留まるところを知らず転がり落ちていきました。

ほんのちょっとの日々の意識を怠っただけで、確実に溜まっていく余分なもの。
逆に言えばほんのちょっとの意識をするだけで、確実に向上できるもの。

規則正しい生活を送ること、小さな約束を確実に守ること、繰り返しになる事も常に工夫を考えてみること、「まあいいか」と思わないこと、「明日やろう」と思わないこと。

日々意識をしたものは、確実に自分の血となり肉となる。
逆に意識をしなければ、確実に何かが衰えていく。
まだ目に見えるものでよかった。
目に見えないものは誰にもわからない。もちろん自分にも。

自分の成長の為に、ほんのちょっとの意識を継続することを習慣にしたい。

2008年05月29日

素敵な関係


先日、スカウトでお会いした方とお話をさせていただいた際のお話。

その方は仕事も順調で、やりがいも持っておられ、現在は転職意志は無し。
とは言え、過去にはもちろん転職も考えたことはなくはない、との事。

要職に就いておられ、ご活躍されているのに、何故か伺ってみると
経営者との意見の違い。

・・これはよくある話です。
ただ、更に話を深くお聞きしてみると、その方と経営者との非常に
近い関係が見えてきた。

根本的な考え方、方向性が異なるのではなく、そこは共通している。
とは言え、もちろんひとつひとつのアイディアや手段によって、或いは
その内容よりも時期や経費や市場環境との兼ね合いによって・・・
経営者は全てを考えて判断をしますので、意見の衝突が
無いわけがありません。

逆に、それだけぶつかりあえる、という関係は、経営者がその方を
非常に頼りにしている存在であるということが伝わってきた。

「社長とは非常に素敵なご関係ですね」と言うと、その方は「ぱっ」と
顔を明るくされ、「そう思われますか??」と。
それは意外を表す驚きの顔ではなく、「やっぱりそう思われますか?」
という喜びのお顔でした。
恐らく、そうは感じてはいたものの、自信が無かったのでしょう。

自分と仕事、自分と会社、そして自分と経営者・・・・
普段仕事に追われ、あまりそういった事を考えられる余裕がなかった、
というその方にとって、幸いにも自分を見直す良い機会となったようです。

漠然と感じているものが、ストン、と音をたてて自分の中に落ちた時。
それが「納得」であり「初めての気付き」の時です。

そんな機会をご提供できたり、お手伝いすることができたら
非常に嬉しく思います。


2008年04月30日

見学

今週、クライアントの製造・研究現場を見学させていただく機会が2度も与えられた。

ひとつは自動車部品関連の製造工場、もうひとつは半導体関連のR&D施設。
どちらも地方ののどかな自然の中にその施設はあった。

これまで漠然と理解していたものが、自分の目で見、また現地の技術者の方の生の声を伺うことで、一気に理解を深める事ができた。
素人の自分の為にわかりやすく説明を加えてくださり、時間を割いてくださった方達の為にも、自分の任務をしっかりとこなし、クライアントに貢献しなければと強く思った。

待っててください。


2008年04月16日

すってんころりん

今日は朝からアポが立て続けで急いでいたらからか、久しぶりに転んでしまった。

よそ見をしながら歩いていたら段差に気付かず、前に「ぐらっ」。
それでも何とかバランスをとれそうだったのにぎりぎりのところで7cmヒールが邪魔をし、そのまま前に「すってーん」。

不覚にも思いっきり前に飛び、膝と手をついてしまった。
「ワーン!、ツー・・・」2カウントの声(実際はもちろんそんな声は無いが)ですくっと立ち上がり、何事もなかったように歩き出す・・・

までは良かったが、足首をひねりかけたらしく、歩き出してから「いってぇ・・・・」としゃがみこんでしまった。(ここで可愛く「いたーい」と言えないところが情けない)

ひねりかけ、と言うのは普通だったらひねっていると思うが、私は昔から異常に足首が柔らかく、くるぶしを床にうちつけるぐらいひねっても、捻挫ではなく打撲と診断されたほどなので、足を挫くまではいかなかったということ。

幸いだったのは
鞄の中のPCは壊れていなかったこと。
ストッキングも破れていなかったこと。
手に持っていた携帯も放りなけず無事だったこと。
膝から血も出なかったので、次に会う方に心配をかけずにすんだこと。

転んだのに「おーっ、ラッキー!」と思った自分はとても幸せだ(^ー^)

2008年03月27日

春の嬉しい便り

昨日、正式に内定した方がいます。

この方と初めてお会いしたのは去年の8月。
・・・足掛け8ヶ月。
ようやく念願の企業からオファーをいただくことができました。

非常に優秀な方で、彼に来てほしいと思う企業は数知れず、まさに「引く手数多」。しかし、彼が狙ったのは、ある企業1社。それ以外は一切切り捨てました。

私のクライアントであるその企業は、まさに超人気企業。
且つ、彼の狙うポジションはそうそう簡単に空きが出るところではありません。それでも彼は「どうしてもそこに行きたいんです・・・!!」

何とか抜け道はないかと試行錯誤、関係者の協力も得ながら攻略すること半年。。
ようやくこの日を迎えることができました。
彼の期待が両肩にかかった、この半年は非常にプレッシャーではありましたが、本当に本当によかった。。(涙)

その方が全身全霊で喜ばれる姿に、全ては吹き飛びましたが嬉しい、というより、ほっとした、というほうが今の私にはしっくりくる言葉です。

本当におめでとうございます!
今後のご活躍を心からお祈りします。


2008年03月07日

加圧トレーニング

みなさんは「加圧トレーニング」ってご存知でしょうか?
流行に敏感な女性や、スポーツに詳しい方はご存知かと思いますが、加圧トレーニングとは、腕や脚の付け根の部分に特別な加圧ベルトで締めつけ、腕や脚の血流量を適度に制限した状態で行うトレーニングの事。その絶大な筋力アップ効果に、スポーツ選手はもちろん、フィットネスやリハビリの分野からも現在、注目が集まっています。

体を動かす事が好きな私、そしてダイエットネタにすこぶる興味がある私は、早速先月からこのフィットネストレーニングに週1回通い始めました!

効果の程は・・・まだ始めたばかりなので何とも言えませんが、早くも体に変化が出てきた気が・・・!!
体重は全く変らないですし、他人の見た目にも変化は無いようなのですが、明らかに自分では感じるものがあります。お恥ずかしながら今まできつかった洋服に少しゆとりが出るという実感もあり・・。

これは個人的だと思いますが、私の場合、特に腹筋の効き目が強力です。ベルトをしめて腹筋をすると、している間はそうでもないのに、終わった瞬間、激しい筋肉の痛みが・・!!お腹からエイリアンが出てくるのじゃないかと思うほどです(笑)

今後に乞うご期待ください♪

2008年02月19日

都心のオアシス

ゴルフ場の開発については「自然破壊」という点で昔から問題を叫ばれていますが、最近のゴルフ場の取り組みを取り上げている番組があり、とても驚きました。

川崎市では地域住民と力をあわせて「自然と共生するゴルフ場」を創っており、そこにはホタルの住むキレイな小川が流れ、野生のタヌキが住み着いているだけでなくゴルフをしない方々も楽しめるよう「美術館」や「憩いの森」が併設されているそうです。

また、ゴルフ銀座として名高い千葉県では、1990年にゴルフ場の無農薬宣言をし、環境に優しく、農薬を使わずとも1年中青々する芝の開発に成功したそうです。

実際、都心では住宅開発などによってどんどん自然が失われ、あれだけ「自然破壊」と非難されたゴルフ場だけに自然が残っているという皮肉な結果が生まれているらしい。

確かにゴルフ場に行けば、都心ではなかなか出会えないカエル・バッタ・てんとう虫などにうじゃうじゃ会います。ラフに入れば足の踏み場も無い程たくさんのキノコに囲まれたりします(怖)

そういえば、私がゴルフを好きな理由は、とにかく「気持ちがいい」こと。
芝は生長する過程で大量の酸素を放出するそうです。
作られた自然とは言え、驚く程空気が澄んでて、あれだけ広大な土地をたった4人でくだらない話をしながら1日てくてく歩く。その行為自体がたまらないと思ってるゴルファーは多いのではないでしょうか?

ゴルフをする人にとっても、しない人にとっても、そして何よりその土地を提供してくださっているその地域の方にとっても、ゴルフ場がみんなのオアシスとなるよう様々な取り組みがなされていることが非常に嬉しく、素晴らしいと思いました。

壊した自然を元に戻すことはできませんが、じゃあどうすればいいのか?どうするのか?
・・・自分の周りに起こる問題には、常にその発想を持って取り組みたいと思いました。


2008年01月30日

細やかな心配り

昨日スカウトの為にある方とお会いする約束をした時の話。

先方から指定された時間は18:10。
10分とは珍しい指定の仕方だなと思いつつ、何かご事情があるのだろうと特に気にはしなかった。

「先に現地に入ってお待ちしておりますので・・・」と申し入れたところ、「東京からの特急の到着時間に合わせて18:10分にいたしましたので先にお待ち頂かなくても問題ありません。到着次第で結構ですので慌てずお越しください」とのお言葉。

地方で東京からの特急の本数が少ない為、18時とするとかなり早めに入らなくてはならない。
なのでわざわざ私の到着時間に合わせて時間を設定してくださっていたのだ。

言葉少なだが、細やかな心配りにとても心温まる思いがした。

自分は常にこういった事ができているだろうか?
そして相手の心遣いにきちんと気付いているだろうか?
意識しているつもりで見落としていることが多いのではないだろうか?

人が気付かないぐらいにさりげなく気遣える人になる。
また目標がひとつ増えました。

2008年01月10日

ラッキーガール(ガール?)

昨年末の納会。
くじ引きで、みんなが狙っていた高級食材のカタログギフトが当たりました!その後のジャンケン大会でも、何と1万円を勝ち取りました!

そして新年。
打ち初めに行った1月6日のゴルフのオープンコンペ。
100人中90位というひどい結果でしたが、
ラッキー賞で近江牛が当たりました!

当った賞品は全て鍋の中身に化け、仲間とつつくつもりです。

今年は当り年ですよ、私ーーーーーっっ!!!!
うーーー(武者震い)

今年もたくさんのいい事・楽しい事がありそうな予感。
この運気をたくさんの人達と共有できますよう、
1つ1つのご縁を大事に、そして感謝の気持ちを忘れずに
頑張ります!

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

2007年12月14日

親知らず

一昨日、親知らずを抜きました。
生涯で2回目です。

私の親知らずは4本とも歯茎の中に横を向いて埋まっていて、その上、顎が小さい為周りの骨や神経に
くっついていたりするらしいので、毎回、外科手術となります。

今回は上の歯だったので、下よりは楽だから、と言われていたにも関わらず、根っこが3本もあり、内1本はそっぽを向いていたようで先生も悪戦苦闘すること1時間半・・・

空けっぱなしの顎が痛いのか、ゴリゴリひびく頭が痛いのか、よくわからなくなってるところへ、どうも途中で麻酔のきれてしまったようで、ひどい痛みが襲ってきた。先生が「大丈夫、もうちょっと頑張って」というので素直に我慢してみたところ、意識とは関係なく両目から涙がぽろぽろ。。。
・・・これってもしかして、すんげーーー痛いんじゃーーーー!??
「へんへい。。。ひらい。。。」
さすがに先生もびっくりして、「どうしました!大丈夫!!」と休憩&麻酔増量。

その後は痛みもひき、無事全ての歯を除去することができました。
でもなぜか涙が止まらずぽろぽろ。。。
もう痛みは止まってるのに。。体の叫び、防衛本能なんですかね。。。

1日たって腫れもおちつき、今日は飴玉をなめてる程度の腫れ。
もともと顔がぷっくらしてるので、よく見ないと気付かれない事が切ない。。

2007年11月27日

未来の技術予測

日本機械学会から発表された「未来の技術予測」によると、
2030年までには
「自分の細胞から臓器を再生することが可能」になり、
「人手不足解消の為ロボットが町工場で活躍」し、
「音声翻訳機も携帯できるほど小さくなる」という。

すごい時代だ。

でも、小さい頃アニメで見て、ほしくてたまらなかった
腕時計型のトランシーバーやTV電話は携帯電話として
今やあたりまえに使われている。
TV電話なんて、そういえば逓信博物館(!)に置いてあって、
みんなで取り合いして試したっけ・・・・

それを思うと、TVや電話に出会った頃とは異なり、きっと
これから先の技術は意外とすんなりと、いつの間にか
生活の一部になっているんだろうな。。

我々人材サービスは30年後、どのように変わっているのだろうか?

2007年11月07日

朝から朝まで

先日、1年365日もあるのに、何と1日に2つの結婚式に出席した。

ひとつはゴージャスに一流ホテルで行われた。
お昼の明るい時間帯だったが、間接照明とロウソクの火が白い花と緑の葉を唯一の色として映し出し、とてもお洒落な雰囲気だった。
もうひとつはレストランウェディング。
日も暮れかけた頃だったが、対照的に室内は明るい照明で照らされていた。

ひとつめはきれいにまとまった感があるのに対し、ふたつめは主役も含め、出席者がじっと席にいず、終始立食パーティのような・・・もっと言ってしまうと飲み会のような、ガヤガヤとした雰囲気だった(笑)

同じ結婚式でも場所の選び方から、席の配置から、会の進行から、色んな要素で全く違うものになるんだなーと改めて思った。

私は私とて、スピーチに、出し物に・・と忙しく、また式2つに2次会、3次会・・と、朝から朝まで、ながーい1日だったが、主役達と彼らを囲む仲間たちに囲まれて(別に私が囲まれたわけじゃないけど笑)とっても幸せな気分で過ごせた1日でした。

いやー、本当おめでとう!

2007年10月19日

味方

ある企業様に先日2度目のプレゼンに行った。

残る競合はもう1社。
既に他社のプレゼンは終了。
最終的には社長の決済により二者択一となる。

担当の方に、どういった点が異なるか、
判断のポイントとなる点は何処か尋ねたところ、
私の立場ではあまり言えないですがね・・と言いながら
他社の提案内容をかいつまんで教えてくださった。

それだけでも驚くべきところなのに、その後そっと
「私は御社の味方ですから・・」
と小声で言ってくださった。

何とかその方の期待に応えたい、と思った。

2007年10月01日

偉大なる吉野家


一昨日、久しぶりに吉野家の牛丼を食べた。

あっという間に出てくるスピード感といつも変わらない味は
ある意味安心感を感じさせる。

そういえば、吉野家はお客さん一人当たりのリードタイムを
少しでも短くする為に、牛丼をすくう「おたま」の穴の直径と数が
決まっているという話を思い出した。

この究極のおたまがあれば、「つゆだく」にも「つゆ無し」にも
ならず、誰がよそっても、一定のつゆ加減が保てるのだ。

私はこの事実にえらく感動したのと同時に、ここまで効率化を
進める吉野家が「券売機」を置かない理由に更に驚いた。

券売機を置けば、更なる効率化は図れるかもしれないが、
「はい、何になさいますか?」という接客用語と「おつりの受け渡し」
という接客動作が減ってしまうからだというのだ。

お客様との接点はなるべくアナログに丁寧に。
しかし、見えないところではとことん効率化を図る。

あっぱれ、吉野家。
見習うべき点は多い。

2007年09月10日

シニアの定義

今日の新聞に「シニア」とは何歳以上を指すのか?
という記事が載っていた。

明確な定義は無いそうだが、シニアと思われる年代の方に
とったアンケートでは、
55歳の方 → 60歳位以上(がシニアだと思う)
60歳の方 → 65歳位以上(  〃       )
というふうに、どの年代でも自分よりやや年上をシニアと
思っているようだ(笑)

すごく気持ちわかるなぁーーと思うのと同時に、
20代の子が「(自分の事を)もう年ねぇ・・・・」と言ってしまうシーンを
思い出し、やっぱり団塊世代は強い!
この「まだまだ!」精神が大事なんだ!おおおぉおおーー!と
何故かシニア世代に拍手喝采の私でした。

だって、アンケートの結果が全て自分の年齢を含めていたら
何だかさびしいですよねぇ。。。。


2007年08月14日

暑中お見舞い

以前、私が担当させていただいていた登録者の方から
暑中お見舞いのカードをいただきました。

最後にお会いしてから2年弱がたちますが、節目節目には
いつもこうやって近況をお知らせくださるその方にはいつも
頭が下がる思いです。

何気ないねぎらいのお言葉、何気ない近況のお知らせ。
そのたった数行が、暖かい気持ちにさせてくれる手紙って
やっぱり素敵です。

人格者と呼ばれる方は筆マメな人が多いですよね。
逆に心を込めて筆をとることを心がければ人格者に近づいて
いくのかもしれません。
常に人との出会いを大事に思い、その感謝を言葉に表す。

お盆で少しだけビジネス社会の流れがゆっくり動くとき。
そういった事にいつもより時間をかけてみるのもいいかもしれません。

2007年07月31日

自分の資産

昨日、ある企業のトップの方が転職希望の方に対し、こう語っていた。
「自分のPL(損益計算書)ではなくBS(貸借対照表)を意識しろ」と。

要は転職を考える時、何を大事にすべきか?
「ここで自分はどういった【資産】が作れるのか」という事を考えるべきだと。

当社のトップも私達によく同じような話をする。
「会社の資産」そして「自分自身の資産」。
資産を大きくできなければ会社の成長も個人の成長も無いと。
ここでいう資産とはもちろんお金の事ではない。
ノウハウ、人脈、知識、人格、こういったものだ。

もちろん日々の仕事の中から自然と得られる資産もあるが、資産とは意識して貯めないと自分の(会社の)資産にはならない。使いたい時にぱっと使えなければ資産とは言えないからだ。

こういう話を聞く度に日々の仕事に流されている事に気付かされる。

みなさんも「自分の資産」意識してますか?


2007年07月12日

すいません・・・

歯が痛いんです。。

先日の親知らずの抜歯によって影響が出てしまった歯があり、その治療を今日行ったのですが
麻酔が切れた瞬間から激痛が。。

あまりの痛さに歯医者さんに電話をしたところ「今日は痛みが出ると思うので、出した薬をすぐ
飲んでください!」との事。

もう飲んでますーーーーーーー(涙)
痛みには結構強い方なんですが、耐えられません。
本当は別の事を書きたいのですが、思考が完全にストップ、この事以外、頭から離れず、こんな意味の
無いつぶやきで本当すいません。

皆さんも歯にはお気をつけくださいね。

2007年06月22日

明るい人

企業の方が欲しい人材のタイプを表現する際に

「明るい人」

と言われることがよくある。
特に女性。

もちろん暗い人より明るい人の方がみんな好きな
わけで、ある意味当然、といったリクエストでは
あるが、実はその言葉の裏には隠された別の意味合い
があり、それは企業によって異なる事も多い。

職場の雰囲気を明るくしてほしいのか、
人間関係に問題があるのか、
前向きな人を求めているのか・・・

今日の理由は至極、納得できる理由だった。
経営者の方曰く、
【明るい人は「タフ」だから】だそうだ。

困難にぶつかった時、
笑顔の裏に悩み事は押し隠して、気丈にふるまえる人。
確かにそういう人、いる。

弊社のトップも、よくこう言う。
「うまくいかない時こそ、顔をあげろ、明るくしろ」と。

みなさんは「明るい人」ですか?

2007年06月01日

感謝と幸せ

先日、遠方に住む友人♂と何人かで会った。

久々に会ったせいか話は尽きることなく、酒は進み、
彼はどんどんご機嫌になっていった。
そして「俺、めっちゃ幸せだーーー!」と連呼する
ようになった(笑)
こうして声がかかれば何の気なくふらっと集まって
飲んでくれる仲間の有り難みに感動しているらしい。

=人は幸せだから感謝するんじゃない
         感謝するから幸せになるんだ=

という誰かの言葉を思い出した。

あいつはこれからもきっと幸せだ。

2007年05月15日

仲間

昨年末から、ある仲間がまたひとつ増えました。

同世代の男女混合10数人。
それぞれ仕事で知り合い、どんどん和が広がって
いったという感じです。

そのメンバーの一部と出会った時、同世代という
こともあり、一瞬で意気投合し、そこから
まるで学生時代からの友達のような、気のおけない
友になりました。

学生時代の仲間、会社の仲間、サークルの仲間、等
誰でもかけがいのない仲間がいると思いますが、
気のおけない「仲間」を作ることは「友達」を
作ることよりも、年を追うごとに難しくなるのでは
ないかなぁ、と思います。
辞書で引くと、仲間とは
「ある物事を一緒になってする者」とあります。

常に新しい行動し続けていなければ、新しい仲間は
できない、ということですよね。

人との出会いに感謝しつつ、常にアクティブに!
これからも色んなことに挑戦していきたいと思います!

2007年04月17日

はまる

最近弊社ではゴルフ流行りだ。
今年から始めた初心者が半分程いるが、これがすごい。

始めるや否やスクールに通い、打ちっぱなし練習も
欠かさない。コースデビューも果たし、またこの時の
悔しがり方が半端じゃない。
コースの後そのまま練習場に向かった。
前日夜まで練習してたのに。。。

まさに、はまっている。

「はまれる人」と言うのは「極められる人」だと思う。
逆に言えば「はまれない人」は極めることなんてできないのだ。

自分には、今「はまっている」ものがあるか?

皆さんはどうですか?

はまる「勇気」と「行動力」と「持続力」、
出し惜しみしていませんか?

2007年03月29日

年度末

ですね。

当社でも来期の事業計画やら何やらでバタバタと
した日々が続いています。
これを読んでくださっている皆さんもお忙しい
ことでしょう。そんな中読んでくださって感謝です。

昨日、新宿御苑にオフィスがある企業様に伺った際に
近くに桜の名所があって羨ましい、皆さんで見に
行かれたりしますか?と言うと、「ここに来て何年も
たつけど、そういえば1度も行った事ないなぁ」と
仰っていました。その方は経営企画担当の
役員の方で、特にこの時期忙しく、そうこうしている
間にいつも桜の時期が終ってしまうとの事。

前も書きましたが、私は桜が大好きなので、咲き始め
から散るまで、何度と足を運びますが、それでも
楽しめるのは1週間?2週間。咲いた、と思ったら
すぐ散ってしまいますし、それもこの時期、なかなか
見れないのも仕方ないかもしれません。

でも、きっと「桜」が咲くから日本ではこの時期を
年度のスタートとしたのだと思います。
1年分の癒しとここから始まる1年の活力を与えて
くれますよね。
ちょっとだけ足を伸ばして、ほんの5分でも桜を
見に行きませんか?

追記)もちろん私がこの訪社の後、ランチタイムを
利用して新宿御苑に寄ってから帰社したのは
言うまでもありません。

2007年03月12日

北海道に行ってきました!

金曜日の夜から土・日と北海道に行ってきました。
友人が昨年栄転して札幌に住んでいるので、
そこを起点に仲間数人と過ごしました。

砂浜の代わりに雪が積もった浜辺、
湖と山々に囲まれた秘湯、
都内ランキングNO1と言われている店の味とも
全く比較にならない旨さのジンギスカン、
味の濃ーーーーーーーい野菜達、
そしてもちろんとびきり新鮮な海の幸。

しかし、一緒に行った友人が帰ってからぽそっと
言った一言は「やっぱり車の中が一番楽しくて
印象に残ってるなぁー」でした。
私も思わず納得。

大自然にもご馳走にも勝る友情ってすごい!

2007年02月22日

利上げ

皆様もご存知の通り昨日、日銀が0.25%の利上げを
発表しました。

これに対してメディアでは色々な意見が飛び交って
いますが、皆さんはどうお考えですか?

それぞれ自分の利害を絡めて考えてしまうのは
当然の事だと思うのですが、あるアナウンサーが
自分の家のローンの話をしながら鬼の形相で
意見している姿を、やや引いた目で見てしまいました。

自分が一生懸命育てている木を見ずに森を見ることは
非常に難しい事ではあると思いますし、私ももちろん
できているわけでもないのですが、見ようとする努力
は、し続けたいな、と思った1シーンでした。

2007年02月05日

温暖化

以前から叫ばれ続けている温暖化問題。
氷山の融解、海面水位の上昇、各地で起こる異常気象、
数多くの情報を得ても、どこか他人事であった私も、
さすがにこの暖冬は身近な「警告」と感じられてならない。

毎日営業に出る度に、あまりの暖かさに気味が悪くなる・・・自分の肌で感じて初めて実感するとは、情けないですが、ここにきて同じように感じている方って、
実は多いのではないでしょうか?

じゃあ私達一人一人に何ができるかと言うと、
本当に身の周りの小さな事、いわゆる節約、省エネ、
といった事をコツコツ習慣にするしかない。
そんな事はみんなわかってはいるけれど、それを行動
に移すには、一人一人が何の体験でも、何を見てでもいい、「ぞっとする」事だと思う。そして真剣にこの
大きな問題に目をそらさず立ち向かうしかないのだ。

皆さんも本気で考えてみませんか?

2007年01月19日

マグロ

今年の当社の行動指針は「マグロ」です。
止まると死んでしまうマグロの習性にちなみ、
とにかく全速力で動きを止めない、
即断・即決・即対応で徹底的に動こう!
という意味です。

昨年年賀状を書く時に決めた個人目標も偶然にも
同じだったのですが、つきなみな言葉でなく
「マグロ」という表現を非常に気に入っています。

社内の浸透も早く、
「これ、マグロでお願いします」と言う言葉が
よく聞かれ、ついついお客さん優先するあまり
(実はそれは言い訳だったりする)、社内の
提出物等が遅れがちだったケースも減り、各人の
対応が非常に速くなったような気がする。

意識って大事だな、とつくづく実感すると共に、
ネーミングの大事さを痛感しました。

マグロ集団のプロフェッショナルバンクを今年も
よろしくお願いします。

2006年10月25日

職業病

先日、あぁ、それって一種の職業病だな、と思ったのは
カウンセラーの先生が飲んでいる席で、自分以外の人と
たわいない話をしているのを聞いていた時。

「それはなぜそう思うのですか?」「なるほど、では
あなたはその時こう思われたのですね?」と
ラポールやら、コーチング話法がやたらと出てくる。
きっと無意識の内に、その人の言葉の裏にある現象や
気持ちを読み取ろうとしているのだろう。

そういう私も、先日営業に来た人と、何の拍子からか
その人自身の仕事の話になってしまい、色々聞いた
私もいけないのだが、その人もついつい将来の不安
まで話してしまった後、はっと我に返り、
「あれ??何か私がキャリアカウンセリングに来た
みたいですねー(笑)」と言って2人で笑った。

これも一種の職業病だろう。

みなさんの職業病は何ですか?

2006年10月11日

空を飛びました!

連休にパラグライダーにトライしてきました!

私が参加したのは、「1日満喫コース」というもので、
1)平らなところや低い丘で自分で体験してみる
 (走ったり、軽く浮いたり、といったレベル)
2)いわゆる「タンデム」というやつで、インスト
 ラクターと一緒に本物のパラを体験する

この2つが体験できるものでした。

そしてやっぱり、2)のタンデム!!!
もうーーー本当につきなみですが世界観が変わりました。
パラセーリング等もやったことがあるので、そんなに
変わらないのでは??と高をくくっていた私。
ところがどっこい。とんでもない!
身ひとつで山からダイブ!ですよ。

私は恐怖よりも「わくわく感」の方が強くて、全く
怖くなかったんですが、前の人がほんの7Mくらいの
助走でふわりと落ちるように飛んでいく様子を見た時は
さすがに「先生、私はとにかく走ればいいんですよね???」と確認してしまいました(笑)

いざ飛んでみると、そこはもう別世界。
鬱蒼とした山の木々をはるか下に見ながらふわりふわり
と空中浮遊。。。。
初めてスキューバーダイビングをした時と同じような
高揚感でした。

驚いたのは、パイロットの方達が全員、私よりも大分
年上だったこと。
50歳から始めたばかりというおじさん、60歳の
普通のおばちゃん・・・本当にすごい。

これからも仕事もプライベートでも新しい事にどんどん
チャレンジしていきたいと決意を新たにしました!

2006年09月27日

誠心誠意

今日、当社の(女子)社員がある企業から絶賛された。
彼女は内勤で主に企業のご担当者とは電話だけでのやりとりなのだが、それが非常ーーに良かったらしい。担当者曰く「気分が良くなった」と。

そう言われて、今まで何気に聞いていた彼女の応対を思い出すと、ひとつひとつの対応が本当に丁寧な上に、初めてでも「親密さ」を感じさせるのだ。

基本、電話応対はみんな丁寧だ。
もちろん、そうでない人もいるけれど、サービス業ではそれが当たり前。だから、それでは人は何も感じない。でも、彼女の電話応対は、いつも全力投球で、電話をかけてきてくださった相手に対して、100%
応えようとする。きっと単なる話し方だけでなく、そういった気持ちが相手にズンズン伝わるんだろうな。

人材業を長年やっている私にとって、それは非常に基本の事でありながら、自分自身を見つめなおす
いい機会となった。

誠心誠意、常に全力で相手に応える。

再度、肝に銘じて頑張ります!!!!!

2006年09月11日

もう一押し

先日、困っている友人がいて、私でできる事ならと、ある提案を彼女にしました。

でも、彼女は「ありがとう。でも気持ちだけで・・」
と言ってその申し入れを断ってきました。

一旦は私も引き下がったものの、その後も状況は変わっていないようなので、もう一度彼女に言ってみると、やはり辞退。でも、その時の断り方が「迷惑かけちゃうし」といった遠慮や、「私なんか・・」みたいな自分を卑下するような言葉も多くあった為、私もつい熱くなり、「こんな時に何言ってんのよ!」と言ってしまいました。

あ、強引すぎたかな・・と思ったら、彼女は涙目に
なって、「ありがとう」と。
そして素直に私の申し入れを受けてくれました。

安心したその顔を見た時に、これからはこういう場合は、意識してもう一押し、を率先しようと思いました。

2006年08月25日

予期せぬ心遣い

今日は「飲み屋の話」で大変恐縮なのですが、すごく感動した事があったので書かせてください。

当社のメンバーが良く行く居酒屋があります。
そこの店員さんの中に、「接客業は大変でしょう?」と心配するぐらい、非常ーーに恥ずかしがりやで、ひどい人見知りをする女の子がいます。
注文をとりにきても、お客さんと目を合わすこともできず、聞き取れないぐらいの声で注文を復唱すると逃げるように去っていくのです。

でも、誰よりも一生懸命でいい子なので、私達はいつも陰ながらその子を応援していました。

先日その店に久しぶりに行った際に、終盤になって焼酎のボトルを入れたのですが、何と、キープするのを忘れて帰ってしまいました。
翌日それに気付き、「あー、相当残っていたのに、なんてもったないことをしたんだーーー」と悔やんでも後のまつり。
その店は割と大きいお店でお客も多く、その上、その日接客してくれてたのは、あまり見たことのない新人さんだったので、きっとそのまま片付けられてるだろう・・というのが私達の予想でした。

そして昨日。
またいつものメンバーでその店に行ったところ、例のあの子が注文をとりに。私達はダメもとで「実はこの間・・・」とボトルの話を言いかけた時、その子はパッと表情を変えて「あります!○○(←私のあだ名)!」といつにないハキハキとした大きな声と笑顔で、そのボトルを持ってきてくれました。ボトルには、有効期限欄はブランクのまま、私のあだ名と「無期限です!」の一言が可愛く添えられたシールが貼ってありました。

あの日、その子は私達のテーブル担当ではなかったのに、どこかでそれを気付いてくれて、私達がボトルを入れる時に必ず記入していた名前を書いておいてくれたのです。私達の名前は知らないはずなのに。。。

・・・うーん、伝わりますかねぇ。この感じ。
「あの子」が私達の為にしてくれた、それがすっごく嬉しくて私達は狂喜乱舞。
抱きつかんばかりに「ありがとーーー!!」を連発すると、その子は今までにない最高の笑顔を浮かべながらも恥ずかしそうに去っていきました。

相手が「ああしてほしい、こうしてほしい」と言う前に、さりげなく、それをするのが最高のサービス。
そんな言葉をまじまじ思い出した夜でした。

2006年08月14日

ナビ

今朝の停電はすごかったですね。

私も朝の通勤時に見事あたってしまい、乗っていた電車がストップ。
最寄の駅まで歩き、乗り継ぎ・乗り継ぎで会社にきました。

その時、駅員さんに、どういうルートで行けばいいかを尋ねたところ、明らかに「それは無いだろうー(^へ^)」というルートを教えられました。

そういえば最近売り出し中のルート検索サービス。
電車に加え、バスやタクシー等もあわせて検索できたり、乗り継ぎ車両まで示してくれたり、GPSとあわせると徒歩ルートまでナビしてくれるという優れもの。
先日TVで「営業マン」VS「携帯ナビ」と称し、どちらが早く目的地につけるか、という勝負をしたところ、結果は「携帯ナビ」が10分以上の差をつけて勝利。
うーん。すごい。

実際、タクシーも殆どナビがつき、乗換検索も携帯で調べるのが当たり前になった今も、それでもやっぱりその道のプロには「さすが!」と言わせるルート提示をしてほしいなぁ?なんて思ったアナログな私でした。

2006年07月28日

必ず期待に応えます

今、ある会社のスタートアップメンバーの採用を
弊社が一括でお手伝いさせていただいています。

先日、面接の際に候補者の方がされた質問に対し
同社の社長が弊社を例に出し、こんな回答をされました。
「今回の採用においても、経験者だけをこの数揃える
のは非常に困難だと言われていたが、PB(弊社)の
お陰で、たくさんの素晴らしい方との縁をもらった。
どんなに困難な状況でも、やり方ひとつ、そして
誰とやるか、また誰にお願いするか、で状況はいくらでも変えられる。」

横で聞いていた私は面接を忘れジーンとしてしまった。

現在、予定の約半分の方が決定。
期待してくださっている社長の為にも
絶対に頑張ります。

2006年07月14日

エレベーターピッチ

先日の企業面談の際、面接官の方が候補者の方に「エレベーターに居合わせた方に○階に着くまでに自分の会社を売り込んでください」というテストをされました。

ご存知の方も多いと思いますが、これは「エレベーターピッチ」と呼ばれるもので、エレベーターに居合わせている○秒(大体15ー30秒)の間にいかに簡潔に伝えることができるかというチャレンジテストです。

元々は、シリコンバレーの起業家が、投資家に自分のアイデアを売り込む訓練のひとつとして始まったと言われているそうです。

これは咄嗟に言われると本当に難しい。
普段からこういった練習をしていないとなかなかできるものではありません。

皆さんも是非練習してみてはいかがでしょうか?

2006年06月27日

お仕事頑張ってください

午前中のアポを終え、近くのイタリアンレストランに
入った。

1000円でサラダ、前菜、メイン、デザート、飲物付!
と喜んだものの、味もサービスもぼちぼち。

まあこんなものか、とお会計をし、お店を出ようと
した時、少しおどおどとした若い店員さんが
「ありがとうございました。
 お仕事頑張ってください!!!」
と送り出してくれた。

あまり期待感がなかっただけに、その一言はやけに
印象に残った。

そんなちょっとした一言で
「よし、午後も頑張っちゃおうかな!」と
思うのだから人間って単純だ。

私も意識してもっと周囲に声かけよう。

2006年06月12日

脱皮

昨年の夏から飼い始めたカブトムシがサナギから
脱皮した。

ビービー弾みたいな卵がぷりぷりとした幼虫になり、
そしてサナギマンになって、ようやく大きな雄の
成虫姿を見せた。
他人には気持ち悪いだけの話かもしれないが、
私にとっては、何とも感慨深いものだった。

そして、奇しくも昨日は親友の転勤日。

どちらにも大きく羽ばたいてほしいものである。
(あ、カブトムシと一緒にしたら怒られるかな???)

2006年05月26日

チャンスの扉

今朝、TVのニュースでブロードウェイでの
最高出演回数をほこる女性がこう言っていた。

「私は夢は持たない。
 でも、チャンスの扉が開いていれば
 いつでも飛びこむだけの勇気を持っていた」と。

かーーっこいい!!

私も、いつまでもチャレンジし続ける女性でいたい。

2006年04月27日

大事にしたい縁

昨夜、4月から弊社を介して入社された方(Aさん)と、その企業のご担当者でありAさんの上司であるBさんと食事をしました。

Aさんは向上心・好奇心が強く、素直でまっすぐな方。
Bさんは超人的に仕事のデキる方で、口は悪くて厳しいけど正直で優しい方。
お二人とも人としてすごく魅力的な方なので、この日を私は以前より楽しみにしていました。
そして、案の定、時間はあっという間に過ぎてしまいました。

最後、駅まで向かう際、私だけ利用駅が違ったのですが、Bさんが「俺も今日は櫻井さんとこっちから帰ろう」と言ってAさんを二人でお見送りしました。
二人になるとBさんは「(Aさんのことを)あいつ、結構弱いところあるんでこれからもケアしてやってください。俺はあいつを育てる為に容赦なくビシバシやっちゃってるんで。よろしくお願いします」と頭を下げました。そして、その事を伝えると「ではまた!」と言っていつもBさんが利用している駅の方へ戻っていきました。

まるで親御さんに「娘をよろしく」と言われた旦那のような気分でした。

こんな素敵な方達に出会うことができて、私はラッキーです。
このご縁を大切にして、精一杯サポートしていきたいと思います。

2006年04月13日

ひとり好きの寂しがり

現在28歳の後輩が
「昨日、友人達と話してて『私達ってひとり好き
の寂しがり』だよねー!!って話で盛り上がった
んです!」と言っていた。

それを聞いた瞬間、「おおぉ!!」と納得するもの
がありました。
まさに若い世代を象徴する言葉だな、と。

仲間と一緒にいるのも楽しいけど、ずっと一緒じゃ
疲れる。だから自分のペースでできるネット交流
なんかが流行っているのでしょうね。

自分だけの時間と、人との時間。
きっとどちらも大事で、要はバランスの問題ですよね。
これがあまりにどちらかに偏ってしまうと・・・
特に一人だけの世界にこもってしまうと、それは
ちょっと怖い。

ちなみに私は「みんな好きの寂しがり」。
もうちょっと大人にならなきゃいかんかな。。??

2006年03月30日

サクラマンカイバンザイ!

いやぁーー、満開ですねぇー、桜。

1年に1回、瞬間的にこれでもかと咲き誇る可憐な桜。
何で日本人はこんなに桜が好きなんでしょうね。

私も何を隠そう大のお花見好きで、
毎年開花予想と天気予報にはいつになく
鋭い視線で注目しています。

花見の幹事は結構大変なんですよ(笑)
時期の予想から告知、場所取り・・・。
ま、それは大人数で大々的にやる花見のことであって
日々ふと眺める桜も大好きです。

通勤途中、駅まで続く桜並木。営業帰りには公園の中を
わざわざ通りながら、桜を日々眺めています。

でも何と言っても一番楽しいのは、ぽかぽか
陽気の中、気の合う仲間と一緒にやる花見!
やっぱり花より飲み会!?

土日休みのビジネスマンにとっては、まさに
今週土曜日がお花見ベストデー。
日曜日は東京は雨だそうなので、普段忙しい皆様も
是非土曜日はお花見へ!!!!

2006年03月15日

よく言ったもんで

「机の上は自分の頭の中の状態を表す」
って言いますよね。

まさに今の私の机の上ってばそんな状態です。
産卵・・・いやまさに散乱しまくり。
きちんと整理されていないんだろうなぁーと
思います。

いつもはこれでも結構きれいな方なんですよー。
・・いやいや、本当に(笑)
仕事に追われている証拠ですねー。
今週ちょっと忙しかったからって、これぐらいで
このザマじゃ、いかん、いかん!!!

ちなみに、私の斜め前の大きい人も今日、
一息ついて机の上をきれいにしてました。
えらい、えらい。

♪私の左隣の人は最近机の上がやけにきれいになった
と思ったら?、机の後ろの共有スペースが無残な
山積み状態になっていた!!「ちっくしょーーっ!」
(小梅太夫風にお読みください)

もちろん、私もきれいにします、ハイ!

2006年03月06日

バブル期並みだけど?

本日のNEWSで
「銀行・生保が新卒採用増
    来春、バブル期以来の規模!!」
という記事を取り上げていました。
信託銀行を含む大手行全体では6000人近くに
なる見込みだそうです。

銀行再編もひと段落し、業績も回復してきた証拠
ですね。

この商売をしていると、市場の業況を如実に感じます。
金融業界だけでなく、今まで不況と言われていた産業界
でも採用を増やす動きが出ています。

でもバブル期と圧倒的に違うのは、人が足りないから
と言って誰でもかれでも雇う、という意識は無く、
慎重に人材を見極めようとしている企業が殆どだと
いうことですね。
結果、余剰人員を抱えることになってしまった
まさにバブルの教訓です。

もちろん採用される側も、企業の現状の姿だけでなく
成長性も含めて良く見ているな、と感じます。

双方が本気だからこそ、私達の仕事も決して楽では
ないですが、それぞれの思いに何とか応えていきたい
と思っています。

2006年02月23日

思い浮かぶ人

昨日、久しぶりにある広告代理店の方と
お会いしました。

前職で私がPRを担当していた時に
お世話になった方です。
何年もご無沙汰してしまっていたのですが、
ある件でご相談があり、一番先にその方を思い出し
連絡をとってみました。

すぐにその方は快く足を運んでくださり、久しぶりに
名刺交換をすると案の定、ご昇格されていましたが、
誠実なお人柄や丁寧なご対応は以前と全く
変わっていらっしゃいませんでした。

私も何かあった時にふと真っ先に思い出していただける
ような、そして名刺のタイトルが変わっても、「全然
変わらないね?」と言われるような人でありたいと
思います。

2006年02月14日

遅ればせながら・・・

皆さん、ご存知でした?
「GOOGLE」のトップ画面のロゴがトリノバージョンになっていることを。

・・とここまで書いたところで、同時に隣に座っている副社長に自慢気に話したところ、「毎日変わってるんだぞ、知らないのかーー!?」と馬鹿にされてしまいました(汗)。
即座にブログに書くのをやめようと思いましたが、私のようにGOOGLEのツールバーを使用している人や(言い訳、言い訳)、他のサイトを使っている人はもしかしたら知らない方もいるかもしれないので・・・えーい、書いちゃいます!!(笑)

ということで、私は遅ればせながらひそかに感心しつつ、競合の「YAHOO!」のサイトをチェックしてみると、こちらも何とロゴに変更は無いものの、ロゴの周りに「がんばれ日本!」の文字やスケート選手のイラストが付記されているじゃないですか。
どちらのサイトもロゴをクリックするとトリノ関係のページが表示されるようになっています。

ちなみに他の大手ポータルサイトは、トップページにトリノ関連のコンテンツを持ってきてはいるものの、ロゴ自体に手は加えていませんでした。

これによる効果がどれだけあるか・・・それは疑問ですが、「ロゴのデザインは頻繁に変えるものではない」という固定観念を打ち破って、注目度の高いコンテンツと絡ませる、といった発想や実行がとてもおもしろいな、と思いました。

こういった小さな変革の積み重ねが、今の確固たる地位を築いている理由につながっているのでしょうね。

私も日々色んなことを見落とさないようにいたします。

2006年02月03日

技の進化

もうすぐトリノですね!
今からワクワクしています♪

でも最近特番なんかを見てて思いますが、技の進化
ってすごいですよね。。

特に歴史の浅い競技は前回オリンピックと比較する
と笑っちゃうくらい技が高度になっていますよね。
例えばモーグル。
10年前の流行技は「コザック」という空中で足を
広げ、両手を足の間に押し込むというスタイルがあり、
里谷選手の得意技でしたが、今回の里谷選手や上村
愛ちゃんのジャンプ技見ましたか??
縦の前回転やら、3Dやらですよ!!
(なんじゃそら?と思う方は是非本番を見てください!)

もうコブの合間に飛ぶ、という程度を超えてしまい
ましたね・・・

たった4年の間にどんどん進化していくオリンピック
選手の離れ業を見る度に「人間ってすごい」と感動
せずにはいられません。

by 自称モーグラー

2006年01月25日

リセット!リセット!

なんと先週末に突然暖房が壊れました。
そうですよ、関東で大雪が降ったあのさむ??い
週末ですよ!!

我が家の唯一の暖房器具だった為、そりゃもー
時間を追う毎に、しんしんと冷え込み、
こりゃ夜は越せんわっ!!と友人宅に逃げ込みました。

週明けに修理に来てもらったところ、あまりの寒さに
フル回転したコンピューターの感知能力がおかしく
なり「もう十分暖かい」と認識し、温風を出さなく
なってしまったようです。
そんな時は一旦電源を抜いてリセットし、もう一度
ONにするだけで直ったりするそうですよ。

話はちょっと飛びますが、今日大阪勤務の友人が
東京に出張で来て、昼間に立ち寄ってくれました。
その友人は以前仕事のしすぎで倒れ、しばらくの間
余儀なく休養していました。今は復活してバリバリ
働いていますが、様々な事を乗り越え、ちょっと
大きく頼もしく見えました。
途中のリセットを経て、本人も新たな活力が沸いて
きたようです。

一回ショートしてしまったら、慌てずリセット。
大事ですね。

私もあるプロジェクトで今少し手詰まり気味なので
一旦思考をリセット、リセット!してがんばります!

2006年01月16日

NOと言わないサービス

帝国ホテルは言わずとしれた日本を代表する
ホテルですが、先般帝国ホテルの紹介していたある
TV局の放送でその凄さをまざまざと見せ付けられた。

「NOと言わないサービス」
その徹底ぶりが世界初のサービス「クリーニング
サービス」を生み、コンシェルジュでは外国のお客様
が「日本のTVで見た○○がどうしても欲しい」と
言えばその獲得の手助けをする「ただのホテル」とは
決して言えない質の高さを創り上げてきた。

顧客第一主義は多くの成功企業のKEY FACTORだが、
それらの企業の、いつもその全貌に触れる度、
まだまだできる、まだまだやらなきゃ、と身のひきしまる思いがするのでした。

2005年12月28日

今年もありがとうございました

プロフェッショナルバンクは明日より1月4日まで
休暇に入らせていただきます。

お付き合いくださったクライアントの皆様、
CANDIDATEの皆様、
そしてこのブログを読んでいただいている
貴方様!!!

本当に皆様色々とどうもありがとうございました。

来年も社員一同、益々皆様のお役にたてるよう
努力邁進してまいりますので、
どうぞ引き続きご支援賜りますよう何卒
よろしくお願い申し上げます。

おっと!5時半から納会だっ!
みなさま、良いお年をお迎えくださいませ!!!

2005年12月16日

年賀状

みなさん、もう年賀状は準備できましたかーー?

毎年「早めに出そう出そう」と思いつつ
ついつい、ぎりぎりになってしまいますよね。。

ところで、年賀状の枚数は毎年どんな推移ですか?
年々増えているか?減っているか?
それとも増えて減って結局同じくらいか?
何にも変わらずに同じ枚数か?

やっぱり年々少しづつでも構わないので
増えていくことが理想的だなぁと思います。

昨今は年賀状を出さない人も多いと思いますが、
こうやって改めて人との出会いを振り返って、
感謝する機会をもらえるだけ、この習慣は
やはり大事にしていこうと思うコンサルYなのでした。

2005年12月08日

リピート

昨日、あるコンサルティングをさせていただいている
お客様から「今度は○○の方でまたお願いしたいんだけど・・」と言われた。

今のプロジェクトがまだ完了していないのに、だ。

全くのド新規のお客様から「じゃあ頼むよ!」と
言われた時ももちろん嬉しいが、「リピート」という
のはまた格別な喜びがある。

絶対期待に応えます。

「パート1で終っとけば良かったのにねーー」と
言われてしまう続きものの映画みたいにならないように。

2005年11月28日

10大ニュース

いよいよあと3日で師走を迎えますね。
この頃になると急に「えー!もう今年も終わりー!」
「早ーーい!」といったような話になり、この1年を振り返る機会も多いと思います。

先日も友人とそんな話になり、それぞれの
「10大ニュース」を発表しよう!ということになりました。

・・・これがまた、10個って結構難しい・・・!!
多分ニュースの大半はチャレンジの数と比例すると
思うんですが、好奇心旺盛を自負している私としては
随分と情け無い感じ。。。

皆さんはどうですか?
10個すらすらと出てきますか?

今年も残りあと1ヶ月。
まだ間に合う!間に合う!
果敢にチャレンジしていきましょう!

2005年11月17日

知恵と工夫

今、国土交通省が交通利用に関する調査を
やっているのをご存知でしょうか?

鉄道やバスの利用者に、どこからどこまで乗るか?とか
定期券を持っているか?といった簡単な内容のアンケートをとっているので協力された方も多いと思います。

私もバスで2回、鉄道で1回アンケートに答えました。(えらい?えらい?)
質問内容はどれもほぼ同じなのですが、例えば同じバスでも、それぞれ路線によってやり方が異なり、おもしろいな?と思いました。

1)A社のバス
●形式:記入式(ペンと用紙を配布)
●配布/回収:乗車時に配布、降車時に回収
●その他:1バスに付き担当員2名配置。
     配布と回収をそれぞれ担当。
     乗降したバス停名は担当員が記入。    
2)B社のバス
●形式:切り取り線があり、該当部分をちぎる方式
●配布/回収:乗車時に配布、降車時に回収
●その他:1バスに付き担当員1名のみ。
     配布も回収も担当
     乗降したバス停名は本人が回答

どうですか?この違い。
バス停名は覚えていない人も多いので担当員が記入する方が正確に調査できるのかな?・・ちぎり形式はペンがなくてもいいし、立っている人もできるので大変便利だなぁ・・用紙に切り取り線等の手を加えるコストと担当員の数が倍かかるコストはやっぱり後者の方がかかるよな?・・とか、単なるアンケートに対して色んなことを考えさせられました。

何でも当たり前と思わず「工夫」の為の「知恵」をこらすって、本当に大事だな?。

まずは身の周りから、ちぇけらっ!!

2005年11月08日

キャリア相談

今年の3月に登録に来てくださった方が再度
今日ご来社してくださいました。
その時は結局他社さんからご紹介された企業様で
一旦お仕事に就かれたのですが、今後のキャリアに
ついて色々と悩まれているようでした。

その為か、以前お見えになった時よりも少し元気がなく小さく見えました。

ゆっくりとお話をお伺いしながら、私の考えも正直に色々とお話をしました。
最終的にはその方も納得されて「前向きにがんばります」と少し明るい笑顔を戻してお帰りになられました。

がんばってください!
そしてまた何かあったらいつでもいらしてくださいね!

2005年10月26日

CANDIATEの気持ち

ご紹介企業の件でやりとりをしていたCANDIDATEの方から突然「イタリアンはお好きですか?」とメールで聞かれました。「イタリアンは大好きです。特にパスタには目が無いです」とお返事したところ、とっておきのお薦めのお店を1件ご紹介してくださいました。そしてそのメールの最後に?いつもエージェントのコンサルの方からは、パーソナルな質問(当然の事ですが)ばかりなので、たまには、キャンディデートである私から逆に質問させて頂きました・・お許しを?とありました。

確かに仕事とはいえ、言い辛い話も含めて非常に立ち入った話をさせてもらってるんだよなぁ、と改めて思いました。その方をより知って、なるべくその方にマッチした求人をご案内しようと思えば思うほど、希望職種・希望年収なんて話だけでなく、キャリアに対する考え方、モチベーションの源、人生観、御家族について、など様々なことをお話するわけですが、それってかなり親しい人にも言わないようなことも含まれてますものね。

当社ではHP上にコンサルタントの自己紹介を大きく掲載したり、こうやってコンサルタント自身が日々ブログを書くことによって、より私達を知ってもらい互いに信頼関係を築いていきたいと思っています。

是非お気軽にお声かけくださいね!

2005年10月06日

優良企業あります

こんな仕事をしてて何ですが、私は自己分析が
大の苦手で、実はあまり自分のことについて
頭できちんと理解してないなー、と思うことが多々あります。
自分の行動に関してはかなりの「感覚派」なんですよね。

そんな私が久しぶりに「自分情報」をgetしました。
それは、私は誰かや何かを「応援したい!」と思う時に
すごーーーーいパワーが湧き出てくるんだ、ということ。

昨日、初めて訪問したその企業は世界最先端技術を持っていながら世間での認知度が非常に低い。
でも自分達の持っている技術には揺ぎ無い自信と誇りを
持っているので、この技術が世界のスタンダードになることを疑わず、マーケットの拡大に向けてがんばっている。

こんなに素晴しい技術をもっともっとたくさんの人に知ってほしい!
こんな企業を是非応援したい!!
一気に私の気持ちはテンションUP!UP!

プロフェッショナルバンクにはこう思えるすてきな企業がたくさんあります。そんな会社をお求めの方、是非ご登録にお越しください。(櫻井)

2005年09月26日

もったいないおばけ

この3連休に後輩の結婚式があり、2次会でバンドをやりました。

・・・実は私、キーボードをやっているんです。
(ええぇーー!!)

あ、ごめんなさい!やっている、と言ってしまうのはちょっと憚られるので
「あるバンドに所属し、一応キーボードの担当をしている」といったほうが
正解ですかね。なんてったって、♪に「ド・ファ・ミ・ファ・ソ」などのふりがなを
ふって、ひたすら動きを指に叩き込む、という「音感」ではなく「運動神経」に
頼った手法で何回かのライブをギリギリこなしてきたような人ですから。
ここ1年ぐらいはライブもご無沙汰で、今回2次会とは言え、久々の演奏・・・・
・。

練習の際、今までに何十回もやった曲をまずは合わせてみよう!ということに
なり、おそるおそる弾いてみると・・・何と指が動いてる!!!
やってなくても体は覚えてるもんなんだなぁ?なんて感動(T。T)したのも束の間
最初の盛り上がりイントロが終ると・・・・「ん?・・・・あれ・・?」
がががーーーーーん!全く指が覚えてない!!!!!
もともと運動神経だけに頼って弾いているので、1度忘れると全くわからない。。
謙虚な私が「やっぱり・・」。過信していたもう一人の私が「ショック・・・」と
感じた瞬間でした。

どーにかこーにか思い出し、何とか本番も無事終えると、やっぱりライブって
楽しいなぁ?なんて思いました。

1曲弾けるようになるまでに(下手な分)相当な苦労があるのですが、
それを皆であわせた時の快感は何とも言えない達成感があります。
随分とキーボードも埃をかぶってましたが、もっと楽しく弾けるように、
また少しづつでも弾いてみようかな、と思った週末でした。

皆さんもせっかく自分のものにした「英語」や「資格」が無くなってしまわない
よう、少しづづでも続けられる環境を努力して作ってみてはいかがでしょうか?
「もったいないおばけ」が出てきますよ?(櫻井)

2005年09月14日

真っ先に

今日、企業から熱烈オファーがあったにも関わらず
現職の都合でどうしても辞退せざるを得ない結果と
なってしまったキャンディデイトの方がいました。

企業との相性や、仕事内容、処遇、全てその方にとっては
申し分ない案件に思えたので、私も企業も非常に残念な
思いをしました。

でも、言うまでもなく一番残念なのはその方だったと思います。

それを心にとめながら、その方の気持ちや立場を優先に考えて
やりとりをする努力をしました。すると最後にその方に
「今回はこういう結果になってしまったものの、これからも
最善を尽くしてがんばります。何か動きがあれば「真っ先に」
(私に)連絡します」と言っていただきました。

またその方が転職活動を再開される時には、今回以上の
転職をお手伝いできるようがんばろうと心に誓いました。(櫻井)

2005年09月02日

6分単位

米国の弁護士費用の請求は一般的に6分単位で行われて
いるそうです。

1時間が10コマって考え方ですよねー。すごい。

1コマの請求がいくらかはおいといて、
それに倣って、自身のスケジュールを6分単位で管理する、
という手法の推奨記事が、先日とある雑誌にも出ていました。
さすがにそこまでは私はまだできないので、最近は10分、
15分単位で時間を区切って感じれるよう努力しています。

今日もアポとアポの間が微妙に空いたので、近くにいる
お客さんに電話をして「近くに来てるんですけど10分
だけお時間もらえませんか?」と。幸い2社とも快くOK
してくださり、本当に10分だけでおいとましたのですが
どちらも非常に内容の濃い面会になりました。

当たり前のことですが、会いたいと思う人ほど、
「30分」の時間をもらうのは非常に困難ですが、
「10分」なら相手も負担に思わず会ってくれるものだなー、
と改めて時間の大切さを感じました。

自分の中の感覚時計の単位をもっともっと小さくして
より効率的に動けるようがんばりまっす。

目指せ「6分単位!!」 (櫻井)

2005年08月19日

パワーの源

昨日、あるクライアントに電話をした時のこと。

「はい、●●会社、○○です」と明るい声の女性。
その会社は電話に出る時、全員が自分の名前を名乗る
のですが、その名前と声に聞き覚えが・・

「あ、○○さん!?プロフェッショナルバンクの
櫻井です!」と言ったら向こうも気づいて「あーーー!!」

実はその方は私がその企業に紹介させていただいて、
8月から入社された方だったのです。
規模の大きい会社の為、こんな偶然もそうそう無いはず
なのですが、とてもラッキーでした。

自分がプレースメントした方が、クライアントの社名を
元気に名乗られる時ほど嬉しいことってないんですよねぇ?。

「この会社に入って本当によかったです♪」と言われる度に
パワーがぐぐぐっと沸いてくるから人間って単純ですよねー。

でも、今日もまた言われるよう日々がんばるコンサルYなのでした! (櫻井)

2005年08月12日

夏真っ盛り!

皆さんはこの夏をどうお過ごしですかー?

私は毎週末海に行き、BBQをし、花火を見て、
カブトムシを飼うという小学生の夏休みのような
生活を送っています。

でも平日は死ぬかと思うような猛暑の中、がんばって
営業に出てますよ?。
夏に営業に出ていて、いいのは皆さんがとても
優しいことです。
「大変ですねぇ?」「暑い中すいませんー」
とねぎらっていただくだけで、ほめてもらっている
ような気になって嬉しくなっちゃいますよね。(あ、単純?)

皆さん、毎日暑くて嫌だなあ?と思っている方も
いらっしゃるかと思いますが、意外と夏は短いものです。

是非、思い思いの夏を満喫してくださいね!!
そして、この夏に転職を決めようと思っている方は
是非プロフェッショナルバンクへ!

PS)
うーん。今日のブログ自体、頭が夏って感じですな。
すいません。。 (櫻井)

2005年08月02日

相性という名の満足度

今日、ある企業へ提案の為2次訪社した際のこと。

終った後、同席していただいた先輩に「今日の担当者は
私より貴方と合うと思う。貴方はどう感じたか?」と
聞かれた。
私はそもそも担当者の方が私達の提案自体にどう思っている
かを感じとろうとはしていたものの、先方が私達のどちらに
興味を持っているかなんていう比較は全く頭になく、特に
強く感じ取ってもいなかった。

と答えると先輩は「だめだなぁ?」と笑った。

言わずもがな、どんな企業にも誠心誠意努力することは
もちろん大事だが、やはり根本的な相性というものは
深い関係性を築く上で、非常に重要なファクターとなって
くるので、その辺はうまく自分でもキャッチアップして
対応していく必要があるというのだ。

確かに企業を引き継いだりする必要がある場合、上司は
それを考えながら担当を決定したりする。

でも、もともと自分が対応したお客さんを相性の面だけで
自分でジャッジして誰かに引き継いだりしたことは
これまで1度もしたことがなかった。
でも、時と場合によってはそれを見極めて
フレキシブルに対応していくことが顧客の満足度を高める
ことになるのであればそれも必要だな、と思った。

とは言ってもなるべくどんなお客さんからも信頼を得られる
ような対応ができること。その上で、さらにお客さんの反応
も常に意識しながら、より会社としてベストな対応ができるよう注意を怠らないこと。

要は決してひとりよがりにならないこと。
これはどんな時でも肝に銘じとこう。 (櫻井)

2005年07月21日

面接での質問

面接に同席させていただいて痛感すること。

先方から聞かれた質問に対して的確に答えることは
もちろんなのですが、逆に「企業に対してどんな質問をするか」も決してあなどれない、ということです。

どんな質問をするかによって、その人がどれだけその会社
の事を研究してきてるのか、仕事に対してどんな価値観を
持っているのか、仕事選びにおいて何を重要視しているのか、
などその人の人間性や企業に対する熱意があっさりばれて
しまうもののように思います。

回答と違って質問は100%事前準備ができるものなので
皆さんも面接の際は企業研究をきちんとした上で、本当に
自分が聞きたい質問を用意して面接に臨んでくださいね!
(もちろんやっていらっしゃるとは思いますが・・)

やはり印象に残る方というのは必ずいい質問をしているなぁ
と感じます。

人と違った質問をしよう、とか鋭い質問をして「できる人」
と思わせるようにしよう、とか考えすぎると返ってドツボ
にはまるので気をつけてくださいね! (櫻井)

2005年07月08日

ありがとうございました!

前回の私のブログにコメントを入れてくださった方が
いらっしゃいました。

興味深くそのコメントを読んでみると、その方は私が
前職の時に担当させていただいていた企業の担当者の
方だということが発覚!

それも何と10年以上前!!
私もまだ「ぴっちぴち♪」の頃ですよ。(今はむちむち)

担当が代わった後は、すっかりご無沙汰してしまっていた
のですが、何年かたった時、その方が北海道の会社に移り
働いていらっしゃるということを、その頃の会社の
札幌支店長から聞きました。
何でも「東京で御社の櫻井さんにお世話になったので・・」
という理由で発注をくださったらしいのです。

そして、それからまた何年かたち・・・お互いどこにいるかも
わからない状態であったにも関わらず、また
こういった形で出会うことができるなんて。

まだ覚えていてくださっていたこと、その上、お声をかけて
くださったこと、本当に嬉しかったです。

こういうひとつひとつの出会いを大切にしていきたいと
またあらためて思えた幸せな出来事でした。

>Kさん、ありがとうございました!! (櫻井)

2005年06月29日

改革・改善を阻む5つの壁

当社の登録者の方から「これを読んで自分もひしひしと感じるものがありました。何かの参考になれば幸いです」とあるメールをいただきました。
新聞記事からの抜粋(一部加筆修正)だそうですが、
それには以下のような事が書かれていました。

組織には、改革・改善を阻む5つの壁があります。
フェーズ1: 認識の壁
悪い状況になっているのを否定するものです。

フェーズ2: 判断の壁
「改革・改善する必要はない」という状況判断の甘さが存在するものです。

フェーズ3: 納得の壁
「理屈ではそうだが実際には無理」との思い込みの呪縛にはまってしまうものです。

フェーズ4: 行動の壁
計画だけ作って安心するものです。

フェーズ5: 継続の壁
改革・改善を継続することができないか、組織的に改革・改善を継続する構造と仕組み(ストラクチャーとシステム)の構築を怠ることです。

私もこれを読んでなるほど、と改めて思うところあり、
また、知人間でのこういった情報共有というのは非常に
大切だな、と思い今日は共有させていただきました。

皆様のご参考になれば。 (櫻井)

2005年06月16日

とうもろこし

一昨日、友人達と九州料理が食べられるお店に行きました。

そこで、「九州野菜盛り合わせ」を頼んでみると
なんとその中に「生」の「とうもろこし」が!

これがなんと、すごく美味しい!!
シャクシャクしていて、まるでフルーツのような甘さ。

宮崎産の特別なとうもろこしだそうですが、普通、生では
食べれないですよねぇ?

あまりに美味しかったので、1本譲ってくれぇい!!
とお願いして、次の日、プロバンクのみんなで食べました。

いやぁ、世の中まだまだ、知らないことばかりですな。。 (櫻井)

2005年06月06日

素直な気持ちで

先日、あるパーティに参加した時のこと。
最近話題の某企業の社長さんがスピーチをされました。

もともと、その企業のビジョンや戦略には関心がありましたが
それにも増して、そんな会社の社長さんってどんな人だろう?
という興味が膨らみ、静かにお話を伺うと・・・。
すぐに、私も是非お話してみたい!という気分になりました。

大変申し訳ないことに話の内容はあまり覚えていないのですが(笑)、
主催者の方の性格や参加者層を気遣ってのコメントと惹きつけ方に、
大胆且つ繊細なパワーを感じました。

普段だったら私がいきなり話しかけるのは恐れ多いと感じる
ところですが、「ウキウキ好奇心」に勝るものは無く、
歓談の際に、ついつい屈託無く話しかけてしまいました。

予想通りの気さくで大らかな方で、短い時間でしたが楽しく
お話をさせていただくことができました。
今日はオフィスにお邪魔する予定です。

全てがこんな風にはいかないと思いますが、一つ思うのは、
私が少しでも気後れしたり、相手に気に入られようと
振舞ったりしていたら、こんなつながりは持てなかっただろうな、
ということです。

単に「話してみたい」でも、「うちの商品を使ってほしい」でも、「ビジネスパートナーになりたい」でも、それを正直にぶつける
ことが一番わかりやすいし、相手も正直に対応してくれるのでは
ないでしょうか。

転職活動中の皆さんも、面接で「うまく話す」ことだけでなく、
「その会社で働きたい」という素直な思いをもっともっと正直に
ぶつけてみてはいかがでしょうか? (櫻井)

2005年05月25日

希望を叶えるために 続編

先般、1度不合格になった方が、別アプローチにより
再度面談していただけることになった!!という話を
しましたが、(気になる方は4/27をご覧ください!)
その方が2次、3次、と進み、とうとう本日社長面談と
なりました。

もともとその方は社長の理念に惹かれて、その会社を
志望されており、「例え結果がダメでも社長には是非
1度お会いしたい」と仰っていたので、面談とは言え、
今日はきっと有意義な時間を過ごされただろうな思います。

もちろん相思相愛のハッピーエンド♪を願っていますが、
もともとこのチャンスは1度消滅していただけに、
今日この場をセッティングできただけでも、自分ができる
ことはやれたのかな・・と、少しほっとしています。

まさに
『人事を尽くして天命を待つ』

・・・・・・・・んぐぐぅ?(と言いつつ念力) (櫻井)

2005年05月13日

あっ!

という間の1日でした。

こうやってブログを書いている今もなんだかバタバタして
いて落ち着かない。。。。ん???!!

えーっと。
落ち着け、落ち着け。

そういえば今日、企業へCANDIDATEの方を連れて面談へ
行くために駅で待ち合わせをしていたのに何と私の方が
少し遅れてしまいました。
・・・本当にごめんなさい。
もちろん余裕を持って待ち合わせをしていたので面談に遅れるようなことはなかったですが、ぎりぎり間に合う時間だったにも関わらず、何と焦って1つ前の駅で勢い良く、かけ降りてしまったのです。

・・・これを「ドジ」「おっちょこちょい」と言わず何と
言いましょう。。

すいません、本当。がんばります。 (櫻井)

2005年04月27日

希望を叶えるために (コンサルY編)

今日、とても嬉しいことがありました。

先般、面談でNGになってしまった方を再推薦したところ、
何と再度(別の方が)会っていただけることになったのです!!!

これまでの実績とポテンシャルから、必ずその企業の発展に
寄与される方だろうと信じていただけに、NG結果を頂いた
時は非常に残念でなりませんでした。
でも、それ以上にずっしりきたのは、その方が「年収が若干
下がっても、役割が多少異なっても、この会社に入りたかった」と言われた時でした。

その企業に非常に共感されて志望されていることはもちろん
知っていましたが、非常に優秀な方でその業界では引く手
あまたの状態でしたので、最終的にはポジション・待遇なども
含めた総合的な判断で決められるだろうと思っていたのです。

ところが、そこまでその企業に思い入れを抱かれていたこと
を知り、私がもう少し違う押し方をすれば、そのポジション
でなくともチャンスがあったのではないか・・・・と思うと
申し訳なさでいっぱいになりました。

そこで、ダメでもともと、再度企業にお願いをしてみました。

待つこと2日間、そして今日の返事。
今回面談頂いた現場責任者の方が、社内で動いてくださり、
何と別の事業部の採用権限のある方に会っていただける
ことになったのです!

本当に感謝です。
これでダメなら今度こそ諦めもつくというものです。

絶対がんばります。 (櫻井)

2005年04月15日

質問への答え方

本日面接に同席した方は、実に回答の仕方がうまかった。

人前で話すことに慣れているポジションの方ではないのに、
常にわかりやすく納得性の高い回答で、横にいても安心して
聞いていることができた。

その方は
「結論」を先に述べ、その「理由」を丁寧に付け加えていた。

「?はできますか?」と聞かれたら
「はい、問題ありません。」とまず答え、その後に
「と申しますのも前職で???の経験をいたしましたので、
??に対しても問題なく対応できると思います。」と。

当たり前のことだが、日本語を話す日本人にとって、これは
訓練をしていないと意外とできていないことが多いと思う。
「そうですね・・、前職で?の経験をしましたので問題なく
できると思います」というふうに。

「理由」が短い時や単数の時はそれほど目立たないが、長い
説明が必要な時、複数の理由をあげなければならない時は
非常に話をわかりづらくしてしまう。

以前、仕事で外人の方達に対してある説明とディスカッション
を行わねばならない機会があった。英語が話せない為、通訳の
方がついてくださったのだが、その時の自分の話し方が普段と
異なっていることに気付いた。
通訳の方が通訳しやすいように知らず知らずのうちに「結論」
を先にしっかりと言い、「理由」を後に延べていたのである。

相手がまず何を知りたいのか?を常に察して対応することで
この答え方は身についていくものなのではないでしょうか?
そして訓練(実践の積み重ね)あるのみですね。

私もがんばりますっ! (櫻井)

2005年04月05日

説得と納得

先日、某企業の社長さんと会食をする機会がありました。
その方はこれまでにも数々の実績を残されてきているビジネスプロフェッショナル。
仕事は凄腕、しかし性格はいたって温和。そして無邪気。
表現が不適切かもしれませんが、私なりの愛情と尊敬を込めて申し上げると、まさにそんな方です。

その方がとあるプロジェクトでターゲットを落す際のトークをその場で再現してくれました。
しばらくじっと聞いていた私は「わかりました、やりましょう!」とつい言ってしまったほど、まんまとその場で彼の交渉トークにやられてしまいました(笑)

すごい、と思ったのは「相手を気持ちよく動かせる」こと。
相手に説得されて「うん」という場合と、自分が納得して「うん」という場合の違いは大きい。その後の行動力が圧倒的に変わる。

北風と太陽の話に例えるなら、説得は北風、納得は太陽。
まさに、彼の交渉は太陽のように、じわりじわりと効いて、ついつい自分からコートをぬいでしまう。
さも自分の意志で脱いだように。

相手の納得を誘うためには何が必要か。
その時の光景を思い出してみる。

「押し付けない自信」

これしかないと思った。 (櫻井)

2005年03月24日

さらば「R麺亭」!

新橋の裏手に、知る人ぞ知る大衆向の中華風居酒屋が
あります。

私が10数年通っているそのお店が、何と今週末で
店を閉じることになったとのニュースを聞いたのは
先週末のこと。

あまりに突然のニュースに驚きながらも、なかなか
行くことが出来ず、やっと昨日その店に駆けつけると、
ここ最近では見られない盛況ぶり。
ちょうど10数名の団体客が帰るところで、その一人
一人がそこのマスターに名残惜しそうに声をかけていた。

「大将、再開する時は必ず連絡してよぉおお!」
「大将、ありがとな!」
「大将の餃子、また絶対食わせてくれよー!」

今週はずっとこの調子だそう。
この店を愛する人達が全国各地から(大袈裟でなく
本当の話)集い、飲んで食べて思い出話に花を咲かせて。

お葬式に来てくれる人の数でその人の人生がわかる、
なんて言うけれど、こんなふうにたくさんの人に惜しまれ
ながら閉店を迎えられる大将は本当に幸せもの!
・・・とつくづく思いました。

そんな仕事ができるよう、そして、そんな人になれるよう
私も、ますます精進してまいります!!!

・・・追伸・・・
話に花が咲きすぎて最後に大好きなラーメンを食べ忘れた。。
大将!やっぱりまだ閉めないで!!(櫻井)

2005年03月11日

運命に感謝

おととい、内定がでました!

それはそれは、どれだけ嬉しかったことか・・・!
実はこの道のりには、かなり運命的なストーリーが隠されているのです。

それは、ある求職者の方(Aさんとします)が登録にいらっしゃるところから始ります。
Aさんはある職に携わるために単身アメリカに渡り、勉強と経験を積んで日本に帰ってこられました。その帰りの飛行機でたまたま当社社員の知人(Bさんとします)と乗り合わせ、すっかり意気投合したそうです。そこで、求職活動を始めたい、というAさんの話を聞いてBさんは当社を紹介してくれました。

行動力のあるAさんは成田からその足で当社に登録にいらしてくださったのですが、Aさんが求める職はとてもニッチなもので、当社にはすぐにご案内できるポジションがありませんでした。
Aさんは福岡在住のため、その後はメールや電話で連絡をとりながら、どこかないものかと必死に探し回った結果、ある伝で、ある企業を紹介して頂くことができました。

その企業の方と会うその日の朝、Aさんから「今日から今週いっぱいまで東京に来ています!」とのメール。早速、企業にこの3日の間に何とか会ってもらえないかと話をしたところ、ちょうど先方も今週いっぱいまで集中的に採用をしていたところなので、と幸運にも会っていただけることになりました。

その後はあれよあれよ、と思った以上に早く進み、おととい無事に成約へと至った訳です。

当社社員とその知人。企業を紹介してくださった方。その方を紹介してくださった方。(・・ややこしいですが)人事の方を紹介してくださったその企業の方。そして・・・Aさんと私。

幾つもの出会いが重なり合って、幾人もの方の「何とかしてあげたい」に助けられ、今回の内定は成立したのだと思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。

これからも人との出会いを大切にしながら、そして誰かの役にたてるよう、がんばっていきます。(櫻井)

2005年03月01日

職務経歴書の書き方

今日、残念ながら、書類選考でNGだった方が2名いました。
担当者に理由を聞いてみるとどちらも経験・スキルよりも「職歴書の書き方」でした。スキル的にはクリアしているはずなので理由を色々聞いてみたところ、担当者曰く「すごくあっさりと書いているように見える」「同じようなスキルの方もいるが見劣りがする」ということでした。

みなさん、職務経歴書ってどのように書かれていますか?

・誤字、脱字の無いよう
・わかりやすく、見やすく

というのはもちろん当たり前なのですが、どれだけこの職務経歴書に力or心を込めて自信をもって書いたか、ということって実は相手に不思議な程に伝わってしまうんですよね。

こんな感じでいいのかなぁ?と思いながら書くとやはり何が言いたいのか伝わりづらいし、必要以上に
誇示しようとすると長々としてしまって要点が見えづらい。

当社HPにも書いてありますが、やはり書く前に自分の棚卸しをしっかりと行って、「自分の強み」そして
「方向性」(自分のキャリアビジョン)を相手に伝えようと思って書くだけで随分とわかりやすくなると思います。

応募する企業やポジションによって職務経歴書を書き換えたりするというこの一手間が見る人に「会ってみようかな」と思わせる一押しをしてくれるのだと思います。

今日は私自身も反省です。
皆さんの良さが企業にきちんと伝わるように、時間がないと言われても、もっともっと貪欲に求めないといけないですね。

がんばります! (櫻井)

2005年02月17日

「感じいい」と思わせる力

昨日面談で、ある企業に伺いました。
その企業は一言で言うとすごく「感じがいい」。

受付で呼び出しをしていると誰かしらがさりげなく声をかけてくれる。
受付で待っていると皆さん普通に会釈をして通っていく。
いつも会う人事の担当者の方も、今回初めてお会いした部門長の方達も、年齢も職種もまちまちだが揃いも揃って感じがいい。

あえてここで「対応がいい」とか「きちんと教育されている」という言葉でなく「感じがいい」という言葉を使うのは、きっとそれが全て「自然に」感じるものだからと思います。

ハッキリと示せるものでなく「なんとなく」心地いいと感じさせるもの。自然とにじみでているもの。
それはにわかに作ったものではすぐにバレてしまう本質的な力ですよね。
その力を持っている人は、自信や気持ちの余裕など、人としての器の大きさを感じさせます。

そんな素敵な人達の集合体であるその会社を、微力ではありますが応援していきたい、と思った日でした。 (櫻井)

2005年02月04日

生まれて初めて無口な私

先週末に風邪をこじらせ、何と「全く」声が出なくなってしまいました。。。。。

人とのコミュニケーションが毎日のご馳走の私にとって、こんなに大事なコミュニケーションツールを断たれると、非常に退屈な、寂しい生活になってしまうんだなぁ、と実感しました。

ちょうど今、私の友人が治療の都合で暗闇の中で入院生活をしています。光を断たれるということは、同時にTVや携帯、PCなどの使用も断たれることにつながるんですよね。

・・・こんなありがちな締めの言葉で申し訳ないですが、

★健康第一★ 

本当に!

皆様もくれぐれもお体をお大事に・・・ (櫻井)

2005年01月25日

思い立ったらすぐ!!

今日の13時ちょっと前にクライアントから電話があった。

休憩所でちょっと遅めのお昼にとりかかっていた私はモグモグしていたものを慌てて飲み込んで電話にでた。

「頼みたいこと(仕事)があるので近い内に1度来てくれないか?」との依頼。明日以降の予定を聞かれたが、「もしよろしければ今日でも私は全然構いませんよ?」と言うと「本当に?じゃあ13時半に来てくれる?」との事。
今すぐ出ても間に合うかどうかの時間帯を指定されて多少びっくりしたものの大慌てで準備をして企業に向かった。
結果、多少遅刻はしたもののいいお話を頂くことができた。

思い立ったらすぐ!できる限り早く!
これは私の今年の目標なのだ。
今週いっぱいの締切のものもなるべく週の前半に終わらせる。
明日中のものは今日中に終わらせる。

そうやって何でも「前半主義」でやることで自分の限界スピードをもっともっと上げていきたいと思う今日この頃です。(櫻井)

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