コンサルタント 呑田 好和 の独り言

2012年01月29日

ヒント

先日読んだ新聞で、

コマツは建機稼動管理システムというのがあり、
GPSを利用して同社ショベルカーが世界で稼動しいる
地域や燃費をオンライン把握しており、
それが需要予測にも繋がり同社のグロバール展開の
起爆剤になったとの記事。

これは良いヒントですね。

2011年12月29日

今年の最後に

今日が仕事納め

今年はそれまでになく社会的に様々なことがあった年。

新しい年を迎えるが、今年の出来事も踏まえて臨む年でもあると。

良い年にしたい、とどんな人でも想うだろうから、
そうなること願う。

2011年11月18日

芸術とは

「権力に屈するな、こびて生きるな、自分を貫いてこそ芸術だ」

美術家 坂?乙郎氏の言葉だそうです。


2011年10月31日

料理屋さんの一言

「毎日が勝負ですよ」


よく毎日そう思えますね?

「仕事だから遊びじゃないしね」
「同じ1日なら、自分の考え気持ちの持ち方次第ですよ」
「物理的に変わらないものに対して、楽しむ気持ちで臨んでますよ」


以上、この前行った料理屋さんの方が言ってました。

2011年10月04日

今年の元旦に

新聞に書かれていたこと。

・腕磨きを怠れば国の財政破断を通じ豊かさは消える
・過信もあきらめも捨て、自らを鍛える志必要
・活力をつけ開国へ
・内向きに決別し世界に目を

この元旦以後いろんなことが起きているが、
今この4点をどう捉えるべきか。

2011年08月24日

三流を目指せ


「どうせやるなら三流を目指せ」

「<ちょっとだけ一流>が多すぎる」

「自分に正直な作品を作れ」


と、ある洋画家が仰ってました。

2011年08月03日

プロ

何かに出てたコメント

「勝つのに運が必要なのはアマチュアだけ」

「勝った後にダメになるのはプロ失格」


そんなこと言われてもたまには、と思うようじゃ
やっぱり違うかな、と。

2011年06月29日

電話、ありがたく

以前大変お世話になったクライアントの担当だった方から着信があり、
ご無沙汰していたので申し訳ないと思いつつ折り返し電話してみると、
「転勤の挨拶」。

こちらが大変お世話になったにも関わらず、本当に有り難く。

新天地でのご活躍を、心から、お祈り致します。

2011年05月19日

想い通じる面談

企業側と候補者の面談で。

企業側は若い営業部長。
会社の事業への取り組み姿勢、幹部社員の仕事への想い、
この企業が考える管理職のあるべき姿、等、
そのお話を率直に真正面から。
あまり見たことないしっかりされた若い営業部長。

候補者の方。
これまでの経歴を末端の社員の仕事ぶりから、
事業を進める上での課題が見えてくるとの想いで
仕事されて来られた方。


そのお二方の仕事への想いが通じる良い面談でした。


2011年04月26日

「頑張ってますよ」

クライアントの経営者の方と話したときのことで、
ヘッドハンティングによって2年前と1年前に2人入社され
その様子を伺ったところ、タイトルのコメントが。

お2人の仕事は入社当初からご苦労が多いことは予想されていて、
また普段社員の方への仕事評価は非常に厳しい経営者の方なので、
「2人とも頑張ってますよ」、普通の言葉といえばそれまでだが
意味は大きく感じられ。

まだまだこれからの部分もあると思うが、更なる活躍を、という想いと、
我々の仕事もこういう言葉がゴールであったりする、と。

2011年04月05日

自分でこれって決めたから

タイトルに近い言葉を身近な人が発し、進み始めた。

これまでとは違う世界だから大変だろうなと。
でも、本人はもっとそう思った上で決めたことだろうから。

自分できめた事を貫き続けることは、簡単なことではない。

簡単ではないから、やりがいもあると思えばまた違う。


その人には「簡単でないこと」を「やりがい」に変えて、
ぜひ目指すところに到着して欲しい。

2011年03月11日

地震

今も余震が続いている。
大地震。
窓から見える汐留の先の方からは煙が上がっている。

今どうするか、

この後どう対応するか、


今更ながら、備えがいかに大事か。

2011年02月24日

売らない

当社クライアント営業部長の話。

「うちの商品はお客さんに買って下さいとは言わないんですよ」

「買いますか?どうされますか?程度で、どっちでもいいですよ
という感じで」

「売る気満々より、そっちの方が売れるんですよ」

聞いたことあるような話ではあるが、

<売らない>はその裏にどれだけ裏付けを持たせてるかで、
同じ商品であっても売り手によって結果は違うはず。

そこでの違いは、頭の中にある裏付けの中身の違い、だろう。


2011年02月04日

書かないこと

毎日いろんな方のこれまでの経歴を聞く。
立派かそうでないかに関係なく、その内容を書きとめる。

詳しくは書きとめない内容もある。
例えば、

・子供の頃凝ってたこと
・浪人してる間のこと
・新入社員時代の細かい仕事内容
・結婚した話
・生まれたばかりの子供こと
・奥さんの仕事内容
・同僚の話
・趣味の詳しい内容
・離婚した話
・子供の就職活動の状況
・親の体調のこと


書きとめないが、残るものがある。

その人その人、同じ人間はいない。


2011年01月20日

残り5年をどう考えるか

最近ヘッドハンティングでお会いした50代半ばの方。

新卒来、約30年現職で積んでこられたキャリアは、
肩書きではない中身の濃い素晴らしいもので、それは現在も。

お話を伺いながら、この方はこのキャリアで今から他の会社には
移る意思は無いだろうと思いつつ、弊社クライアントの話をする前に
変わることへの意向をお聞きしたところ、

「残り5年をこれまで積んだ経験を活かせる、納得できる仕事であれば
十分検討はする」と。


素晴らしい。
カッコいい50代。


2010年12月28日

年賀状

毎年年末ギリギリになって書いてる年賀状。

書く前に束になった年賀状を見ると、
ため息も出たりしつつ。


それでも1枚1枚その人その人を思い出しながら、
裏に想いを書いていく。
普段はあまりやり取りしない人へも。

自分も年賀状をもらい、感じる部分がある。


私も結構な量を出すのは年1回。
メール等が当たり前になってる今の時代にあって
年賀状は少なくとも裏にコメントは手書きで寄せる。

手を動かし自分の字で書くところに、
大事なものが詰まっているんだろうなと。


2010年11月18日

評判

ヘッドハンティングを進めて行く中で優秀な方を探す活動は大事なプロセスの一つ。
その探す段階で評判を聞いてお会いするケースも多い。

「あそこの○○さんは、良い人みたいですよ」
と人伝に聞いた場合もお会いしてみると、やっぱり良い人のことが多い。
逆の評判を間接的に聞いた場合はお会いしてみると、その通りだったりする。

間接的ではあるが評判というのは参考になる。
間接的にでも評判が良い方というのは、きっと時々良かったりということでなく、
常日頃の行動や発言だったり、仕事への普段の取り組み姿勢の表れであろう。

そういう方にお会いすると、こちらも良い刺激になるものだ。

2010年10月13日

契約

契約とは【相対する意思表示の合致によって成立する法律行為】とある。
【特別な場合を除いて、一方的に解約はできない】とも。

ビジネス上、
「まっ、そんな固いこと言わないで、信頼関係で行きましょうよ」
ありがちなコメントでもあり、長年の付き合いの中からはお互いが
自然に思えることでもあろうか。

ビジネス上、初めての取引契約の場合。
「信頼関係で・・・」は普通に考えて通じないとは、
頭では分かっていて、一方で気持ちではそれを相手に期待して。
これもありがちか。

契約の内容をしっかり成立させて初めて、信頼、に近づく。
当たり前といえば当たり前。

しかし、契約を全う出来ない状況に陥ることもあるかも知れない。


いろんな捉え方があると思うが、
プロとは、相手の期待に応えるのがプロ。
契約に当てはめると「応える」とは、契約から契約全うに飛ぶのではなく、
契約開始からのプロセス上で数多く作り出すことが出来るのでは。

2010年09月27日

シーズン通して

プロ野球パリーグ、ソフトバンク優勝。
その優勝も残り6試合残して、3.5ゲーム差を
ひっくり返しての大逆転優勝。

最後の西武との3連戦3連勝が効いたとは思うが、
優勝時の秋山監督のコメントが、

「1戦も気を抜くことなく、勝ちにこだわってきた。
その積み重ねの結果」

このコメントは、シーズン通して接戦での勝率が
高かったことからも裏付けられる。

どちらかと言えば派手なパフォーマンス等無い監督だが、
意味のある印象に残る、加えて力強い素晴らしいコメントだった。

深い。

2010年09月08日

こういうのを採り上げないと

テレビのニュース番組で景気話題になると、
よくどこかの町工場のインタビューがあり、
「厳しい」というようなコメントが映し出される。


先日初めて訪問した企業もまさに町工場。
お会いした社長は70代。
ここまでくるとテレビと同じようなコメントが
出てくるのかと思いきや、

その社長から「他には出来ない製品で、うちはこれだけやれてる」
という自信に満ちた話にもびっくりしたが最後に出たのが、
「これから世界に打って出る」「海外の○○会社にうちの
製品を入れる」という現実味ある本気度だった。

数名見かけた従業員の方々も、その社長に付いて行ってる
雰囲気が漂っていた。


こういう時代だから、もっとこういう企業を採り上げて欲しい。


2010年08月24日

状況変化

景気動向、今年年明けは二番底の懸念はありつつ
徐々に回復傾向になるのでは、の見方が多かったような。

それが今は二番底とは違うかもしれないが、
厳しい傾向が更に、という状態。

そんな中、新聞に書かれてる「首相の1日」とか
首相のスケジュールを見てると、
時期的なものもあろうが、政局絡みというか
内々の動きが目立つような感じで。

「身の周り」も大事かもしれないが、広く現実も見えていることも・・・

2010年08月13日

おめでとう!

前回ブログで身内のピアノコンクール、なんとか予選突破したと。
その本選が行われた。

50名程の出場者を3つのグループに分けた中のトップバッターとして演奏。
演奏終わった直後の顔が、願っていた「自分が納得できたと思える演奏」の
顔をしていたことで、もうそれで十分おめでとう、と。

そのためか結果は全国大会に進んだ2名には入らなかったが、
奨励賞を受賞。

自身の満足度が高かったことがなにより。

2010年07月29日

引きずらない

私の身内が結構有名なピアノコンクールの予選に出場した。

課題曲2曲の1曲は練習段階から評価も高く、
練習ではもう1曲に意識を置いていた。

予選本番。上手く弾けていたはずの曲途中で、ミスタッチ。

こういうコンクールでミスタッチがあるとまず厳しい。
ところが、そのミスを引きずることなく、最後までテンション下げずに
引き抜いた結果、見事予選を通過した。ギリギリではあったが。

技術のことはわからないが、きっと、この曲をこう弾きたい、という
想いを貫いた結果だったのだろう。

上手く弾けていたはずがミスタッチ、を含めると、意味のある
1勝だなと感心した。

次、納得の本選になることを願う。

2010年07月12日

盛りだくさん

昨日は世の中、盛りだくさんな1日でした。

注目の、
大相撲初日、参議院選挙、サッカーワールドカップ決勝と。

色々と激しく展開してますね。

人それぞれ色々起こっていると思います。
自分の中でも自身の仕事で色々起こります。

色々起こっても、しっかり最善策を講じていくことが、
後々にも繋がることでもあり、大切なことだなと。


2010年06月24日

言い尽くせない

お世話になってるクライアントの担当の方が異動に。

その方には本当に多くを「いただいた」。

「アドバイスを」「助けて」「協力して」「色々と調整」
「的確な判断をして」「ご理解」

俺の言葉を喋りだしたら止まらないぐらい、お世話になった。

この恩は、忘れない。

2010年06月14日

人の人生に携わる

・長い期間かけて口説くも辞退される方
・当社クライアント社長の想いを感じ入社を決断される方
・経営理念に共鳴出来るかで判断したいと言う方
・ビジネスプランが現実的かしっかり分析して判断される方
・入社をされて活躍をされている方

人それぞれその方の人生であり、価値観も人それぞれ。

ともすると人の人生を変えてしまう仕事であることを
肝に銘じて、大事してと、ふと思う。

相手が納得感を感じれば、この仕事の醍醐味の瞬間でもある。

2010年05月27日

次の手が打てるかどうか

ヘッドハンティングする対象の方を探す際は、人脈を使って探す場合がある。
探すのに苦労している時は人脈を駆使したくなる。

昨日、元同僚に相談したところ、付き合いある方に聞けばわかるかも、
ということで、今日その結果を連絡くれ、聞いてくれた方から情報は
取れなかったとのこと。

ところが、その元同僚は私は依頼した内容をかみ砕き、別の角度から捉え、
別の人脈があることを見出してくれ、探ってくれるとのこと。


相談受けたことに対して応えられたなかった時に、次の手を打つ。

なかなか出来ることではない。
実力ある人こういうところがあり、更にそれが上がるのだろう。

2010年05月11日

どう考えてくれるかどうか

ヘッドハンティングを行ってると対象になる方を「口説く場面」が出てくる。

相手によって、それまでのプロセスの状況によって、
口説き方は異なってくる。
異なってくるというよりは、こちらが口説き方を変えるということか。
もちろん変わらないのは、その人にとってプラスになる話だから、
というこちらサイドの見方。

口説き方。
しっかり時間も作ってもらい、じっくり話すのが通常のスタイル。
私もそれが何回に渡ろうが大抵そうするが、数回に渡った今回、
敢えてクライアントの想いと私の考えをスパッと端的に伝え、
ご本人に検討してもらうことにした。もうこれが最後として。

人の心理とは難しいので、どう考えてくれるかどうか。


2010年04月20日

更なるご活躍を

先日、弊社の紹介で3年程前に入社された方と久し振りにお会いした時のこと。
順調に活躍されて、今回別の部門へ異動されたとのことだった。

お話を伺ってると、これまでとは異なる仕事になるため、
どういう展開をして行こうか模索されてるような雰囲気も見える。

これまでの部門だと私が協力できる要素は少なかったが、
異動先の部門は私の方でも何かしらきっかけが作れそうなこともいくつかある。

この方には更にこの企業で活躍頂きたい。
そう思うのは私自身もこの方との出会いで、教えてもらったことがあるから。

少しでも返せればと。

更なるご活躍を心から願う。


2010年04月02日

もどかしさ

ここ最近、ベテラン求職者をご紹介頂くケースが多い。

年齢が50代前半から60代半ばの方々。
皆さんその道を長く歩んで来られて、熟練の技を持つ。

表に出ている求人では、「これまでの道」を活かした求人は
殆ど無いのが現実である。
可能性あると思われる企業に、活躍効果を売り込んでも厳しい現実。

「まだまだ仕事はしたい」想い。
どこかあるかも知れないが、それを見出すのは至難の業。

こういうモドカシイ現実は、これからの社会ではどうなるのか・・・
この現実に関わる仕事をしてる者として刻んでおく。

2010年03月16日

警戒心

ヘッドハンティングでアプローチする方の中には、
私達と初めて会った際に非常に強い警戒心を持たれてる方がいる。

今日お会いした方も警戒心をお持ちでした。
ある意味当然のことで、いきなりの連絡であり、
会うまでに当社HPを見ておいて頂いたとしても、
どんな奴が来るのか、という想いもそこには。

いつもそうだが初めてお会いした時は、
当社を、私を、ちゃんとわかってもらえるように、正味1時間で。

今日お会いした方は、「素顔」までは出して頂けなかったかも
知れないが、最後に「会って良かったです」的な事を言って頂き、
その方に嫌な想いをさせず、少しは警戒心は取って頂けたかな、と。


2010年02月09日

アジア向け人材紹介

注目されているように、最近は特にアジア勤務人材の
紹介依頼が増えて来ている。
昨日も今日も中国勤務の話が。

現状、当社でも中国、韓国での話を進めているところで、
アジアに目を向けている企業が多いことを自身の仕事を
通じて実感している次第。

「生き残りをかけて」とは、どこの企業も同じだろう。

しっかり自分自身の中でも捉えておきたいと思う。

アジア向け人材紹介

注目されているように、最近は特にアジア勤務人材の
紹介依頼が増えて来ている。
昨日も今日も中国勤務の話が。

現状、当社でも中国、韓国での話を進めているところで、
アジアに目を向けている企業が多いことを自身の仕事を
通じて実感している次第。

「生き残りをかけて」とは、どこの企業も同じだろう。

しっかり自分自身の中でも捉えておきたいと思う。

2010年01月26日

自分の将来考えて

ヘッドハンティングで転職を決意された方が、
現職からの引き留めが強く困惑気味に。

転職先に相談したところ、
即本人に会いに来てくださり2時間近くご本人と。

10数年お世話になった会社からの引き留め。
予想以上の引き留めにご本人も想うところがあるのは
よくわかるが、

ぜひ5年先10年先の自分をイメージして見つめて欲しい。
留まる方が結果的に後悔につながると思われ。


2010年01月12日

1月

新しい年になり、この1年がどういう年になるかは、
この1月をどう乗り切るかである程度左右されるような
気がしている。

変化激しい環境の中、しっかりした足取りで臨んで
行かなければと思い今日まで来ており、
残りの今月もその想いを抱きつつやって行く。

今年の暮れには、納得出来た1年だったと振り返る
ことが出来るように。


2009年12月17日

1年

あっという間の1年。
いろいろあった1年。

来年はどんな年になるか、するか。
1年をどう捉えるか、自問自答しつつ残りわずかな今年を
過ごして行けたらと。

根底には納得感ある面白みのある1年を前提として。

2009年11月13日

つながり

先週末、10年程前一緒に仕事していたメンバーで集まり
ワイワイやった。ここ数年は大体この時期の週末開催。
10年前は考えられなかったが、今はみんな子供や旦那さんも
一緒に参加が恒例となっている。

ワイワイやるので昔話に花が咲くわけではないが、
一緒に仕事してた当時からよく集まってワイワイやってたので、
今もその続きのような感じで。

10年経ってるので皆それぞれ状態は変わってきてるが、
集まればノリは当時と一緒。

良い集まり。良いつながり。
来年も再来年も・・

2009年10月29日

機会を創る

一昨日ヘッドハンティングのお声かけする一貫で、
現職で活躍されてる方にお会いした時のこと。

ご本人の志向が違ったことから当社が抱える案件は
進めないことに。

その夜、ご本人からメールを頂戴し、自分自身の将来を
考えるきっかけになった、というような内容が書かれていた。

現職で一所懸命に仕事することは全く否定するものではない。
ただ自分の将来は自身の責任において考えることが大事で、
当たり前のようで中々難しいことでもある。

ご自身の将来を見据えて考えて頂く機会が創れればと思い、
日々こういう方にお会いする時の芯にしてます。


2009年10月15日

退職申し出

ヘッドハンティングをすると最終的に伴ってくるのが、
退職の申し出。

ここで我々も苦労することがある。
先般も現職先が退職意思は承知してるにも関わらず、
退職の手続きをしてくれないという事態が起こった。

ご本人の話を聞いていると、現職側は当初はご本人に
留まって欲しい気持ちがあったと思うが、意思の固さに
退職意思としては承知した様子だった。
しかし対外的な体裁を気にすることが全面に出てきて、
退職手続きをしてくれない状態に陥ってしまった。

ご本人は次への入社日が決まっており、ご自身で出来る
限りの対外的な対応はされた筈なのに。

長年勤めた会社の対応が最後に人よりも会社の・・・
あまり表には出されないが、今はご本人も前職に対して
残念な想いもあったと思う。

いろんな会社がある・・

この方には今の新天地で是非とも活躍して欲しい。

2009年10月01日

パワーの源

先日、知人が指揮を振るコーラスグループのコンサートを観に行きました。
ママさんコーラス風と聞いていたのでお客さんも少なめなのかと思いきや、
会場は市民会館で、しかも1000人以上入る会場が超満員。
これには驚きの1回目。
次にコーラスグループのメンバーがママさん年齢層の遥か先輩に
当たるような方々30人程。
プログラムは民謡から始まり最後が懐かしの青春ポップス系。
その歌声と振り付けがパワフルなことと言ったら・・・
前から3列目で観ていたので余計にその迫力を感じた次第でした。

皆さん本当に楽しそうに自信を持って披露されており、
その源は何だろうと考えつつ私もつい楽しませて頂きました。

年齢関係なく、やっぱり好きなことを皆で練習を積み重ね、
本番に臨む。それまでの「過程」が自身に最も引き付けるのかなと。

大切なことだ、とも感じた次第。

2009年09月14日

会社の責任

先週、ヘッドハンティングする目的で30代前半の方にお会いした時のこと。
人柄も良くキャリアの積重ねも悪くなく、好印象な方でした。

ご本人に転職に関する考え方や現職への想い等を伺うと、
特に転職する意思は無く、現職にも不満はないとのこと。
この回答自体はよくある回答であり、話を聞いていると新卒入社後、
与えられた職務を決して苦にすることなく一心不乱に全うして来られた様子。
自身のキャリアに対しても相応の自身を持たれ。

人物含め非常に優等生で、現状の考え方含めを決して否定するものではありません。

ただ時々こういう良い方にお会いした際に時々思うのが、
外の世界を観る、触れる機会があれば本人が自身のこれからを考える、
自分を見つめる良い機会になるのでは、ということ。
社外の状況を踏まえて自分自身のことを客観的に捉えるという点で。
またそういう機会があればステップアップのきっかけにもなるでしょうし。

少なくとも新卒採用する会社は、社員が特に20代の頃には
人を育てる点においては責任があるなと改めて感じた次第です。


2009年08月31日

こんな時だけ

先週半ばの夜のこと。
仕事である人に会うため、ある駅のエスカレータ下でその人が
来るのを待つことになった。
私が2時間半ほど待つ間に、衆議院選挙の候補者が私の近くに立って
駅から出てくる人に挨拶してました。
選挙活動時間を過ぎていたので挨拶だけで。

その候補者の方はずっと立ったまま1時間以上、乗降者が途切れると
足が痛いのか柱の後ろで屈伸運動。

始めは、大変だな、頑張ってる人だなと思いましたが、よく考えると、
選挙ない普段からそれに近いことはやってるのか、と思うように。

やってるかも知れないのでいい加減なことは言えないが、
選挙でのこの盛り上がり、「こんな時だけ」にならないようになって欲しいと
思いつつ、身近な仕事でも置き換えられることだなと思った光景でした。


こんな時だけ

先週半ばの夜のこと。
仕事である人に会うため、ある駅のエスカレータ下でその人が
来るのを待つことになった。
私が2時間半ほど待つ間に、衆議院選挙の候補者が私の近くに立って
駅から出てくる人に挨拶してました。
選挙活動時間を過ぎていたので挨拶だけで。

その候補者の方はずっと立ったまま1時間以上、乗降者が途切れると
足が痛いのか柱の後ろで屈伸運動。

始めは、大変だな、頑張ってる人だなと思いましたが、よく考えると、
選挙ない普段からそれに近いことはやってるのか、と思うように。

やってるかも知れないのでいい加減なことは言えないが、
選挙でのこの盛り上がり、「こんな時だけ」にならないようになって欲しいと
思いつつ、身近な仕事でも置き換えられることだなと思った光景でした。


2009年08月17日

定年退職

今月、私の高校時代の恩師が定年退職されました。
この先生は私が所属していた剣道部の監督で、
かなり厳しい稽古で鍛えて頂きました。

退職される旨を後輩から聞いた時、
改めて先生に沢山の事を教えて頂いたと、
またそれが今の自分の礎になっていることを
実感した次第です。

その先生は、毎日の稽古を大事にされる方で、
非常に懐の深い方でした。

先週、先生に手紙を書きながら、
いろんな教えをまだまだ出来ていないことにも
気付かされました。

改めて、先生に感謝したいと思います。


2009年08月03日

マンボとベートーベン

先日「新しいタイプのオーケストラ」と銘打ったコンサートを
見に行ったのですが、これが最高でした。

森をイメージしたピアノ演奏から始まり、
日本の童謡の歌詞を深く読み取り見つめながら聴くオーケストラ演奏、
等々聴き応え十分でしたが、

何と言っても面白みあったのが、
ベートーベンの曲とマンボNo.5が合体したシンフォニックマンボ。
盛り上がり部分が似てることもあり、この合体曲は楽しく最高でした。

どの曲がマンボと似て合体するのか、探しながら聴き比べを試すのも
楽しい一時になると思います。

2009年07月16日

同志同士

先日ある大手企業のOB会に参加させて頂きました。
集まっている方々は30代半ば50代前半の40名弱で、
元は皆さん同じ会社で志一つにされていた同志。

多くの方が新天地で活躍されているようですが、
中には新天地に不満をお持ちの方や新天地を探して
いる状態の方など様々。

皆さんそれぞれいろんな想いがあるでしょうが、
ただ皆集まればそこは同士。

昔話に盛り上がり、冗談交じりに相手を励ましたり、
非常に心ある光景でした。

そういうの、大事にしたいものです。


2009年07月06日

昨日おととい

一昨日あるピアノコンクールを見に、
昨日はビッグバンドのジャズコンサートを見に行った。

ピアノの方はクラッシックでもあり、また会場も300人規模と狭く
当たり前ではあるが演奏中は静まり返って、
小さな咳払いでも出場者に迷惑をかけてしまう状態。

一方、ジャズの方はラテンナンバーもあって演奏中も賑やかに聴ける状態。

いずれもアマチュアで、ピアノの方は身内が出場していたこともあって
緊張感が、ジャズは単に楽しみに行き和やかな雰囲気が。

連続して違う音楽を体感することは滅多に無いが、
音楽の中でもこうも違ってくるものかと、昨日おととい。

2009年06月22日

ずっと見てきた人

ずっと見てきた。
高1の頃から、デビュー間もない時からついこの前まで25年位ずっと見てきた。
私が大好きだったプロレスラー三沢光晴さんが試合中に亡くなってしまった。

亡くなったというより、亡くなってしまった、という私の中ではかなりの衝撃で、
今でも何とも言えない心境が続いている。
中継される試合の録画蓄積、特集的に取り扱った雑誌の保管、
試合の生観戦、所属団体イベントへの参加等、一介のファンではあるが
その想いは自分の中では非常に大事なものに年齢を重ねるごとになっていった。

三沢選手のトレードカラーはグリーン。
40過ぎた男が言うのはおかしいかも知れないが、私は100円ライターを
買うときは必ず緑色の物、家のカーテン、ソファーも緑色。
私のプロフィールの好きな本でも同氏の著書を挙げ。

そんなこだわりの元には、何がそう惹きつけるものがあったのか。
試合に臨む入場シーン、試合でもう無理と思われたところで立ち上がる姿、
インタビューでの発言内容、等どれを取っても選手として人間として
私は魅せられた。魅せられて自分の中に吸収していったという感じか。

どこが、何を・・・何から言っていいかわからない位あって。
一つ挙げるならば「信念」と「誇り」いう言葉は三沢選手を形容する言葉として
私が好きな部分でもあった。
プロレスというジャンルはともすると、いろんな見方をされるジャンルでもある。
それ自体に言及するつもりはない。
ただ三沢選手は、そういう見方をされる状態でも「信念」と「誇り」が自然に
発信される人でした。私はそう感じています。

今回亡くなられたことがまだしっくり来ていない部分があるが、
本当に無念でならない。

ただ私自身一ファンですが、本当に感謝しています。
ありがとうございました。


ご冥福をお祈りいたします。

2009年06月09日

ずーっと待ってるよ

ヘッドハンティングで入社を決意承諾された方が、
現在退職の申し出で苦労されていらっしゃいます。
現職からの高い評価もあり話し合いは平行線。

元々の入社時期は今年4月だったこともあり、
ご本人も移る先に対して申し訳ない気持ちでつらい様子。

先日私が別件でその移る先の部長とお会いした際のこと。
この方の話になり部長から出たコメントが、

「ずーっと待ってるよ、って言っといて」

このコメント聞いた時は安心したのもありますが、
こう言われるこの人も凄いなと。
で、この部長もこのスパッと出たコメントが相手を察して、
難しいこと言わず懐の深さがあり、いい言葉だなと後々も
印象に残っています。


「ずーっと待ってるよ」近くご本人に伝えます。


2009年05月26日

酌む

不況・・・我々の業界も厳しいと言われ・・・
今は特に力入れてやらないと。

先週、10年近く前から仕事上でお付き合いさせて
頂いてる方にお会いした。
ここ数年は直接的なビジネスはないが時折近況等のご報告で
お会いさせて頂いていた。

新規取引先の開拓をしたく、ご存知の企業をご紹介頂けないかの
お願いに。
その方は私の話をいつもと変わらぬ雰囲気で聞いて下さり、
「当ってみて連絡しますよ」と。

今日、その方から立て続けに3社の優良企業をご紹介頂いた。

毎日大変お忙しいのに動いて下さったこと、心からの感謝です。
なかなか言い表せないが、「相対した時」の大事さを感じた・・


2009年05月12日

重みと実感

以前テレビで見たプロ野球、元有名監督が発したコメントのいくつか・・・

「この一球は二度とない」

「プロはミスしてはいけない。人間だからミスはあると思う人はプロではない」


「結果は自分で掴め」

「後悔しないためには、どれだけ準備したかにかかってる」

「全てにおいて気力が充実しているかということ」

「終わりまで諦めない」


さすが重みがあり、もう参ったという感じ。
ただ、どんな仕事においてもこういう場面には出会うもの。
あとは自分次第。

2009年04月08日

苦労も飛ぶ

ヘッドハンティングした方がこの4月1日で入社されました。
私が初めてその方にお会いしたのが昨年5月。
ご本人は初め戸惑いもありつつ企業とも面談頂き、最終的に入社も同年8月に決意。
入社予定日は同年10月。

スムーズに行くなと思っていたところ、「退職申し出」が大きな壁になってしまい、
何度も何度もご本人に会ってその状況の確認やアドバイス等をさせて頂き、
ようやく今月入社へ。

途中、何度会って話せばいいのか・・・と思ったりもありましたが、
私の話に嫌な顔をせず何度もお付き合い頂いたことには、その都度感謝の気持ちも。

晴れて入社されたその方のご活躍を心から願ってます。

2009年03月10日

直視

以前新聞で読んだ経営者の確か好きな言葉だったか・・・

「因果倶時」(いんがぐじ)
意味は、現在の果を知らんと欲すれば、過去の因を見よ。
未来の果を知らんと欲すれば、現在の因を見よ。


確かに、と偉そうに言える域ではないが、
書き記して刻み込もうとしていこう。

今日はもう来ない、から。

2009年02月25日

とうふ屋さんとピアノ

知り合いという程ではないが、うちに来るおしゃべり好きな豆腐屋の
おじさんがいる。
おしゃべりばかりして仕事してんのか?と思いつつ人良さそうな
話しぶりに和ませてもらってる。

そのおじさんがピアノの発表会に出るという。
習ってるのは聞いてはいたが発表会とは・・・先日行って来た。

会場は車で1時間、林の中にあるスタジオ。
スタジオ内では絵画展も行われており、コンクリートむき出しの壁に
掛けてあるいくつもの絵とグランドピアノ、大きな窓の外に見える樹木。

豆腐屋のおじさんが入っているピアノ教室の発表会が始まった。
最年少3才から始まった発表は子供が続いた後、
ついに豆腐屋のおじさんが登場した。
発表の前に一言。
ピアノは2年習ってるという。やはり少し長めのしゃべりから演奏へ・・・

決して流れるようなクラッシックではなかったが、その顔は
普段見せる仕事用の白い帽子を被った笑顔のおしゃべりおじさんの
顔ではなく、おそくらく余裕も無く鋭い視線を楽譜に浴びせていた。

終わった後、おじさんのやり遂げたという清々しい表情が眩しかった。

場所もスタジオも豆腐屋のおじさんも、素晴らしかった。


2008年12月04日

チャンス再び

ちょうど1年前、問合せ頂いた企業社長に弊社の提案をした。
初回訪問時の社長受け答えから、「行けるかな」と思い
具体的に提案するが結果は契約に至らず。
社長の断りコメントにはなかったが、私の提案は説得力に欠けていた。

あれから1年経過した先月、きっかけを作り社長に面会。
その時は別件の話しに終始。

その10日後位に社長からの電話。
「改めて提案してくれませんか」というもの。

再びチャンスを下さった社長に感謝すると同時に、
1年前の失敗した原因を踏まえて、来週臨む。


2008年11月19日

瞬間

今月文化の日に行われた全日本剣道選手権。
決勝戦での敗者のコメント。
「最後相手が決める場面で、私には迷いがあったが、相手には迷いがなかった。」

剣道の試合は、竹刀を構えて間合いの動きでどう攻めるかを瞬時に判断、
或いは体と気持ちが決めへの動きになっていないと負けてしまう場合がある。
そう言えば、その勝者は準決勝で前年優勝者に対しても残り1分での
目の覚めるような一撃で逆転勝利を収めてる。
目の覚めるような、だから決勝戦と同様だった。

剣道では言われることではあるが、
迷いを消すため、瞬時に判断するためには、
日々の鍛錬、その日一つひとつの技の打ち方を大切にしているかが問われる。

このレベルの方々でたまたま勝ったはないだろう。
私はその瞬間を驚いて見たが、その裏ではこれまでの毎日があってのこと。


いい試合を見せてもらい、改めて思った。

2008年10月30日

明日勝負

明日、仕事で2つの勝負がある。
ある意味交渉事の部類。

気合入れて臨もうとは思っては、いる。
相手方との話の流れで対応しようとも、思ってる。
いい結果出ればいいな、と期待してる。

さーーーこれでいいか?    

ダメだ。
臨もうとしているのに、準備ができていない。
今回は物ではなく、こちらが導いて結果的に主導権を
持つための、交渉でのやり取り上のパターンの想定だ。

口にする提示の数。
相手の反応に対する切り替えしの数。


これまでの交渉事の結果でも、要因原因は「準備」だった
とも言える。


2008年10月15日

ケジメ

昨日、地方の教育委員会の偉い人が行った教員採用での
不正に対する処分が発表された。

「休職処分」

処分検討した人の会見では「事実確認が取れない・・・
民間とは違う・・・」とか。

問題発覚後、他の該当者の振る舞いや教育委員会の対応は
まだ見れたし、今回のは会見した人も自身の気持ちは違うと
言いたい面もあったかも知れないが、この処分はない。

ただ、何と言っても本人、当人。

自ら清くケジメつけないと。

2008年09月29日

入社承諾

ヘッドハンティングで口説いていた方が本日、弊社クライアントへの
入社を承諾して下さいました。

将来を見据えての決断で、ご家族も賛成して下さった様子。

ただご本人の気持ちの中では、現職に世話になった気持ちと、
これから退職の申し出を進めていく上で、現職の了承を得るには
不安もある様子。

私の仕事も入社承諾で終わりでなく、退職の申し出をされる
ご本人の状況も把握し、いい形で退職から入社へ導けるよう
しっかりフォローして行ければと強く思っています。

ご本人にとっては大きな決断なのだから。

2008年09月08日

口説く

ヘッドハンティングを行っている中で、今現在口説かなければ
ならない人が4人います。
いずれも現職中で転職意欲は強くない人達でしたが、
当社クライアントと会って頂き、クライアント側からは強い
採用意欲を示して頂いてる方々です。

具体的な条件も提示した後既に1?3回は会って入社承諾
頂けるよういろいろ話して口説いていますが、まだ決断頂けず。

ここでの突破口は何かと考えてるこの頃。

当然ご本人にとって悪い話では無いと思い面談してますが、
ともすると本人の人生を変えてしまうこともあるため、
ここはしっかりご本人のあらゆる状態を踏まえて、ご本人に
納得感ある判断をして頂けるよう努めたいと思っています。


2008年08月21日

つい先日、大学時代の同級生から電話あった。
話したのは13年ぶり。
大学時代はよく遊んだ仲だったが、卒業後は住まいが
離れたこともあり疎遠になって直近であったのが13年前。

「おー久しぶり」から始まった会話は、当時と何ら変わらぬ
会話のテンポ。
当時を懐かしむ会話から今の状況に話はおよび、
その友人から実はと「会社を辞める」という話が。

大学卒業後、長らく勤めた会社だったが、体制的な部分で
どうしても納得出来ないことがあったようで。

今後のことも前向きに考えているので安心しているが、
話していて、お互いそれなりの年齢になったんだという
想いを持ちつつ、離れていてもその友人のために
自分に出来ることは何か。

改めて、人のつながりについて考えているところ。


2008年07月28日

一撃にかける

「一撃にかける」
これは数年前にNHKで放送された、剣道全日本チャンピョンの
ドキュメンタリーの番組タイトルです。

優勝する前年、全日本選手権6度目の出場で初の決勝戦進出。
相手は同大会3度の優勝を誇る有名選手。

強い優勝経験者を相手にその人は、相手の弱点を意識して
事前に作戦を立てて挑んだ。
作戦通り、相手の打撃を誘って打ってきたところを打撃。
自身は決まったと思った瞬間、審判3人は全員相手方の打撃を
「1本」と判断した旗を上げる。

作戦通りだった筈が、相手の勝ち。
後に映像で振り返ると、違いが見えた。

・自身は「相手に勝つために」が先行していて、作戦を立てて臨んだ。
・相手は「その瞬間、その一撃に捨て身で」撃ち込んできた。

ただ違いは見えたが、どうすればそういう一撃が出来るのか・・・

その人が始めたことは、毎朝7時からの道場の雑巾がけ。
精神面での改めての基本からということか。

昨日、久しぶりに録画していたその番組を見た。
参った。

尚、その人が書く言葉に「清新」というのがある。


2008年07月08日

家族

先日、祖母の7回忌が実家で行われました。
私は都合悪く出席出来ませんでしたが、子供のころ
一緒に暮らした祖母だったので当時を思い出しました。

私が物心ついた時には祖母は既に耳が全く聞こえない
状態で、祖母と会話する時は大きな声で口の動きで
伝えるか、紙に書いて会話してました。
子供心に祖母のことを不憫にも思いつつも、でもそれが
当たり前の日常でもあったことが、後々の自分に与えた
ものがあったような気がします。

また私の母親との嫁姑の関係は当時悪く、私にとっては
つらいものでもありました。
しかし、先日の祖母の法事が終わった夜に母親に電話したところ、
母親から、「法事は7回忌でもあるので身近な人だけで小さく
やろうという話もあったが、祖母が喜ぶだろうからと盛大にやったよ」
との話を聞いて、安堵感というか・・・想うところありました。


2008年06月18日

つながりつなげる

先週、某大手企業のOB会に参加させて頂きました。
30代?50代の方々で当時幹部だった方、若手だった方等
20名程の参加者で、多くの方は同業界に転職され、異業種に
変わられた方も中には。
当時の話や近況報告等に盛り上がっているのを見つつ、
参加されている方々の強いつながりを感じ、またそれをこれからも
つなげていこうとされている意識を皆さんが持たれてる雰囲気を
感じました。

私も改めて感じた次第です。
つながり、つなげる、を。

2008年05月28日

視線

昨日福岡県のある企業の社長に当社のヘッドハンティングの
説明で初めて伺った時のこと。

社長からこれまでの人材紹介会社を通じての採用に関する
感想を伺ったり、私からのヘッドハンティングのプロセスには
興味も示して頂きました。
しかし、いろいろなお話を通じて感じたことは、この社長、
ヘッドハンティングのプロセスを知りたいという思いもあったと
思いますが、それより
「この人間にヘッドハンティングの依頼を任せられるかどうか」という
想いがあったように思います。そういう視線でした。

営業ツール、ノウハウ、技術。いくら立派なものが揃っていても、
実行する人がそれに見合うか、信頼できるか、見られますね。


「さー社長どうでしょう?」

「大丈夫です。任せて下さい。」

2008年05月08日

快復願う

ちょうどこの時期、足の手術されている筈だろう。
クライアントからヘッドハンティング依頼でアプローチを行い、
今進めている方。64歳。

先日クライアントとの面談に西日本地域のご自宅から上京頂き
東京駅に迎えに行った時のこと。
改札でお会いするなり、重そうなバッグの中から大き目のみかん(甘夏)を
たくさん出され、「うちで獲れたんで」と我々へのお土産に。

その時点で少し足も悪かったであろうに重いみかんを何個も抱えて
何年ぶりかの東京に。

みかんの美味しさと、その方の優しい気遣いに、うれしくもあり
心地よい気分にさせて頂きました。

快復されてまたお会いできることを願っています。


2008年04月15日

ヘッドハンティング 九州 福岡

当社が昨年12月に出店した九州 福岡支店。

福岡県をメインに九州全域をカバーし、サーチ手法による
ヘッドハンティング事業を主軸に展開しています。

自動車、半導体、電子部品等の工場が多く、地場産業でも
有力企業が多い中、当社への問合せはこれら産業以外にも
鉄鋼、製薬、通信、建設、教育、金融と様々な業界から頂いています。
ヘッドハンティングによるポジションとしての中心は技術者や経営層。

4月に入り、その動きも活発になっており、当社としても
よりお問合せ頂いた企業様のニーズに応えるべく、更にサーチ力に
磨きをかけているところです。

九州、福岡のヘッドハンティングと言えばプロフェッショナルバンクと
言って頂けるよう、努めます。


2008年03月25日

健康第一

会社で行う健康診断に、4月から「特定健診・特定保健指導」が
スタートするそうです。
要は「メタボ検診」。男性はへそ下回り85cm以上がメタボであることが
突きつけられると。

そこで私。思いっきりオーバー。
先日、メタボに関するテレビ取材も受け、その関係で病院で検査も受けることに。
医師からは私の内臓脂肪写真を見ながら「かなり注意が必要でですよ」と。

わかっていたものの、衝撃的コメント。
しかし、返って何とかせねばという思いになり、今までとは違う感覚に。

そこで解決策の一つが虎ノ門にあった。

■虎ノ門メタボ・ケアセンター
http://metabocare.com/

気になる方は、是非。

2008年03月05日

感謝

ここ最近の出来事。

・ヘッドハンティングの件で九州福岡のある方に会いに行った時のこと。
初めてお会いする64歳の方で、通常我々の方で面談させて頂く場所を決めたりするのですが、
この方はお店もご用意下さりもてなして下さいました。

・いつもお世話になってる企業役員の方と今日お会いした時のこと。
当社が昨年12月出店した福岡支店の話になり、サラッとその業界・地域では有力な方を
紹介して下さいました。

・昨日クライアントの方との雑談の中で。
こちらから軽く福岡出店の話をしたところ、今朝電話があり、先方の九州拠点の責任者の方を
ご紹介して下さいました。

大変有り難く、感謝の気持ちです。
その方々に応えるべく。

2008年02月15日

30代、40代

私達が行ってるヘッドハンティング事業では、転職活動をされていない
現職の方、特に30代、40代の方にお会いする機会が多くあります。

その際、詳しい内容をお話する前に時折ご本人から
「遠慮しておきますよ」とか、「特に今は考えてないですね」等伺います。

敢えて、遠慮せず今考えて頂きたいですね。

30代、40代。ここからの5年先、10年先を。
現職と、私達がご案内する企業とを比較して頂いて、これからのご自身の
ことを。

比較して将来を見据えたご自身のことを。
最終的に判断された決断が、現職に留まるも転職するも、後悔しない
納得いくものになる筈です。

そのお考えになるきっかけを作れればと、いつも思ってます。


2008年01月28日

これが今の実力か。

昨年大晦日の日本一石段への挑戦から20日。
今度はマラソンに挑戦。
住まい近くの新春市民マラソンで、距離はなんと2km。20kmでなく2km。

もう何年もちゃんとした走りをやって私にとっては、と思い、
正月明けから出勤前にジョギングをすることに。
しかし数百メートルで息切れ歩いてしまう状態。
そうしてるうちに当日本番。

2kmがホント20kmに感じてしまう位で、歩いてしまいそうになるも、
絶対との想いで何とか荒い息状態で完走。

完走で満足というより、これが今の自分の実力かと冷静に見えた思いです。

これが今の実力か・・・マラソン以外のことでも見つめ直さないと。

2008年01月08日

大きな達成感と裏腹に

昨年大晦日に「日本一の石段」というのに挑戦しました。
その段数、3333段。
山沿いに上り切ると、展望台とその先に神社があるとのことでした。

普段、駅階段で遠回りしてもエスカレーターに乗る私がスタート。
100段目で半泣き状態。
足を前にでなく、上に上げることがきつく。
ただ何とか約1時間半かけて頂上へ。

その達成感たるや、「やればできる」と。

下る際、50代位の男性に追い抜かれた際、この人には何度か抜かれたような気が。
聞いてみると「今日は3往復で終わります」と。ほぼ毎日4?6往復している方でした。

登りきって大きな達成感があったものの、現状で満足してはいけないと響きました。

2007年12月12日

自信

結果が出たことに対して喜びつつも、それまでの道のりを振り返ると
決してたまたま出た結果ではない。


「練習で走った距離は裏切らない」
・・・この前女子マラソンで五輪出場枠を獲得した人(名前出てこない)

「毎日毎日を全力で戦っていたから後悔は無い」
「期待に応え自分が頑張る姿で、世代を超えてみんなに元気を与えたい」
・・・先日腎臓がん摘出から1年半ぶりに復帰したプロレスラー小橋建太


ここ最近目にした凄い人。
今後も注目したい。

2007年11月22日

対照的な職務経歴書

今日お二人の職務経歴書を企業に持参し提示した際のこと。

お二人とも立派なご経歴ですが、職務経歴書での表現に
違いがありました。

お一人は、担当業務を全て出し尽くすような箇条書きに加え、
その表現はそれらを一人でやり遂げたような印象。

もう一方は、担当業務の書き方は似ているものの、その前に
ご自身の「経歴の要約」、後に得意とする「専門領域」、
自分を表現した「仕事のスタイル」。最後に書かれた「趣味の
内容」は客観的に捉えて誇れるものと、普段の自分を表現する
2つが書かれていました。

もちろん経歴書の書き方が判断基準ではありませんが、
少なからず後者の経歴書が「語りかける」「経歴と人物が伝わる」
内容でした。

2007年11月05日

いよいよ九州福岡へ

来月12月1日、当社福岡支店がオープンします。

九州も地元企業をはじめ、大手企業の出先事業所においても即戦力人材の
採用は困難な状況にあります。
当社では九州の要である福岡に拠点を出し、弊社独自のサーチ手法を活用し
クライアントのニーズに応えて行く所存です。

また逆に、これまでの経験を活かして福岡、或いは九州で転職先をお探しの方に
対しても、個人個人の意向を踏まえての転職先の案内、或いは「転職先を探しに
行く」きめ細かい対応を実践して参ります。

ご関心お持ちの方、まずは当社にお問合せ下さい。
心からお待ちしております。


2007年10月17日

迷う

現在ヘッドハンティングでスカウトしている方の迷い。
企業側は是非入社頂きたい方。

ご本人の迷いは3つ。
・現職より企業規模がかなり大きくなるとにより、自身の存在価値が
 薄れてしまうのではという懸念。
・高学歴多いその企業に埋もれてしまうであろう懸念。
・現職同僚への仲間としての想い。

決してその方にとってマイナスになるような話ではないので、是非
5年後10年後の現職での姿と、誘いある企業を比較し、自身の将来像も
イメージして欲しいと思います。

入社後の努力次第で解決出来る部分もありますし、仲間への想いは、
今その想いがある限り会社違えど続くものだとも思います。

ご本人、検討中。


2007年09月27日

うちの会社のアルバイト大学生

当社で1年2ヶ月、アルバイトとして頑張ってくれた大学4年生が今日最終日でした。
目指す就職先も決定し、これからは残りの学生生活を満喫することでしょう。

いろんな社員から頼まれる様々な仕事を、それることなく速く正確に仕上げる
とても学生とは思えぬ仕事ぶりでした。
黙々とした中にも気配りも出来る仕事ぶり。
今日帰り際の本人のスピーチも、しっかりしたしゃべり。

自分の学生時代を思い出すと・・・えらい違い。

会社としては凄く助かったし、彼にとって学生時代のいい思い出になってくれれば。

来春から、自分の目指す仕事に向って是非頑張ってほしい。


2007年09月06日

これまでと、これからと。

ある方をヘッドハンティングしようと接触しお会いして話を持ちかけるも、
その気は無いと。その方の話もいろいろ伺い現職に留まる気持ちも
何となく感じたが、決定的なその気持ちが見えず。
改めてお会いする機会を頂き、今回はその方の現職先のその方個人の
オフィスで話すことに。

そのオフィスに入った瞬間、意志は固い、と感じる光景でした。
オフィスにはその方がこれまで手がけた仕事の成果が貼ってあり、
その時の同僚の方々との社員も数々飾ってあり、その雰囲気たるや
これまでの自身の仕事に満足されてるなという印象を話し始める前に
強く感じました。

現時点ではその方の意志は変わらず。

ただ、是非これからの5年先10年先の自身を見据えて欲しい。
そういうことを考えて頂く機会を作りたい。私はそういう気持ちです。

自身の人生、ぜひ見据えて頂きたい。


2007年08月24日

素晴らしき団塊世代(2)

前回記した団塊世代、60歳と61歳のお二人の面接結果ですが、
見事お二人とも内定で入社決定となりました。
同じ職務内容で、お一人はこれまでの経験をフルに発揮頂けて、
もうお一方は初めての仕事内容です。

経験活かせる方は「今回決まらなければ引退しようと思ってました」と
仰り、もうお一方は定年退職後1年ぶりの仕事復帰と、初めての仕事と
いう点で、緊張感を抱きつつ職務を全うしなければという気持ちから
入社への備えをされるご様子でした。

それぞれの分野で経験豊富なお二人のコメントや様子から、
「仕事に臨む姿勢」というものを改めて感じた次第です。

因みに企業側もこの団塊世代のお二人の活躍を大いに期待されています。

2007年08月10日

素晴らしき団塊世代

当社団塊サイト http://www.dankai-sedai.jp/ に登録されているお二人(61歳、60歳)が
今日面接に臨まれました。

採用枠2名のポジションでお一人は経験を活かせ、お一人は直接的には経験ない業務です。
またポジションは、業務・時間への正確性と、突発的業務への冷静な対応力、業務知識習得への
向上心を求められます。

私も面接に同席しましたが、お二人の質問の仕方や仕事に取り組む姿勢の話から、「責任感」や
「新しい分野への挑戦意欲」を強く感じ、面接終了後、企業側に感想を伺ったところ同様に感じて
いらっしゃいました。

私自身、ビビッと来ましたね。素晴らしいなと。
と同時にこの面接結果は来週ですが、是非お二人の意欲が現実となるよう、つなぎます。


2007年07月27日

才能とは

「努力できることが才能である」
ヤンキース松井選手が少年野球時代に父親からもらった言葉だそうです。
松井選手著書「不動心」によると、決して「天才型」ではなく努力しなければ
人並みにもなれず、そんな時に支えてくれた言葉だったようです。

高校時代から今までの活躍ぶりを見ていると、多少そんな雰囲気は有りつつも
天才的イメージが先行していました。
ところが、試合に勝った日も、ホームラン打った日も、大敗した日も、ヒット1本
打てなかった日も、素振りを欠かさなかったそうです。

驕ることなく、リセットするためでもあり、未来に向けた決意として、努力すれば
できることの位置付とされています。

「努力できることが才能である」
心に響く言葉です。

2007年07月10日

想い込めて

先週末、元同僚の結婚式でお祝いのスピーチをさせて頂きました。
祝う気持ちは強く、ただ何を話そうか直前まで迷いましたが、素直にその新郎の人としての姿を思い返すと、その人は、

「周りの人に元気を与え、周りの人が仕事を楽しむ雰囲気を作る」人で、その素晴らしい人柄に想いを込めてスピーチさせて頂きました。

本当におめでとう、と素晴らしい家庭を。

2007年06月20日

忘れちゃいかん

その企業への想いも強く臨んだ最終面接。
結果は不採用。

面接を担当された企業役員のコメントの中に、
「○○さんの今後の転職活動の検討を祈ります」と。

素晴らしいコメントと思いつつ、
こういう気持ち、忘れちゃいかんな、と改めて。

因みにご本人のコメントは
「できれば採用いただきたかったところですが過ぎた事を気にしていても
始まりませんので、今後も精力的に活動したいと思います。」

それならばと、他企業案件を本日案内。

2007年05月30日

悔し

先月から約20年ぶり始めた剣道。
1時間半の稽古で、途中息が上がってしまい未だ最後まで付いていけない状態。
本当に苦しい中、何とか意地でもと思ってはいたが周りの方が見かねて休息を勧められるという情けない限り。

学生時代の動きになるとは思ってはいないが、先ずは稽古を最後までやり遂げるべく少しずつでも前進しようと、今必死です。

2007年05月11日

46歳、転職を決意した理由

ヘッドハンティング案件でお声かけした方が最終的に転職を決意頂きました。
何度か会って話し、クライアントとも会って頂き決断されました。

ご本人に転職を決意された理由を聞いたところ、転職活動していた訳ではないにも関わらず、声をかけてもらった「評価」に対する部分は前提としてあったようですが、最終的には「自分を試したい想い」と「10年後の暮らし」と仰ってました。

46歳、素晴らしい技術を持ち、人柄はチャキチャキの江戸っ子気質の方でした。

活躍願。

2007年04月13日

桜舞う?

先日桜まつりという催しに行ってみました。
小高い山の上が桜の公園になっており、腰を下ろしビッグバンドの演奏を聴いていると、時折り風が舞い、またそれ以上に雨のように桜が降ってきたりと。
これだけ降り注ぐ桜の下にいたのは初めてで、しかも多かったラテン系の曲にも合い、
心地良き最高の気分でした。

次は、つつじとラテンで、と。

2007年03月27日

(no title)

今月はほぼ1年前に関わった弊社登録者の方々からご連絡を頂く機会が多い月でした。

当時転職をされたが改めてご相談の連絡を頂いた方々。
転職された企業で人事を担当され、弊社の求人依頼を頂いた方。
弊社の紹介で転職されて、知人を紹介して下さり、また採用でお困りの企業を紹介頂いたり。

日々の出会い、その機会は大切だと改めて感じた3月でした。

2007年03月08日

転機

大学卒業後1社26年在籍されている方にお声かし、ある企業の方にお会い頂きました。
ご本人はこれまで何度か転職をお考えになられた時期もあったようですが、今回はこちらから突然お声かしたこともありびっくりされていました。

現職先では不満もあると思いますが愛着もある筈。
ただこちらもいい企業と思い紹介していますし、この滅多にない機会をどう捉えるかご家族含めて、是非前向きに検討頂きたいと思っています。

2007年02月20日

復活

約20年ぶりに剣道を始めることにしました。
社会人として数年経った頃、仕事できついことがあっても高校時代のきつい稽古を思えば「なんてことない」と思ってました。

剣道の試合で「1本」になるのは、ただ竹刀を当てるだけでは1本とはならず、気・剣・体が一致してはじめて一本です。

今始めだして、まだ体がついて行かない状態ですが、気・剣・体一致を取り戻すべく、鍛え直します。

2007年02月01日

58歳の面接

先日58歳の方の面接に同席した時のこと。
ご本人は十分企業研究をされ、質問もしっかり用意されて臨まれました。
面接は企業側役員が職場環境、役割等をご本人に質問しつつざっくばらんに話されました。
1時間程のやり取りが終わり、先方から「他に何か質問はございますか?」と言われ、ご本人が用意されていた質問をされました。
しかし、その質問内容はそれまでの会話の中で全て出尽くしている内容で、企業側は改めて答えられましたが翌日に企業から「話を聞かれてなかったのか」と指摘があり、更に相手の話を遮って話された点も指摘がありました。
私も感じていた点だっただけに、ご本人にお会いしてその点を話したところ、ご本人も気付かれたようで素直に聞き入れて下さいました。
面接の結果は最終面接に進んで頂く方向です。

ご本人の面接に臨まれるまでの企業研究や当日の意欲的な姿勢は大変立派な姿でした。
きっと最終面接では十分踏まえて臨んで下さると思いますし、私も企業側にご本人のその姿勢含めてアプローチして行こうと思います。

2007年01月17日

40代、50代の求人案件

昨年末から40代、50代の方向けの求人案件が非常に増えてきました。
職種は経理財務、公開準備、総務、内部監査等。

ベテランの方々向けなのである程度専門性が求められるが、企業側も柔軟な考えで選考頂けるようになってきました。

ご本人の意欲に加えて、当社では40代、50代の方々向けの支援にもかなり力を入れています。

この機会に是非、当社プロフェッショナルバンクに連絡頂きたい気持ちでいっぱいです。

2006年11月08日

感謝

重要クライアントからアシスタント業務での派遣依頼の相談を受けました。短期間の派遣だが急いで決めたいと。

何とか応えなければという想いと急ぎでもあったため、知ってる方がいる派遣会社4社に相談したところ、若干条件きつめで人選する時間が1日ない程度だったにも関わらず、またその派遣会社からすれば小さな案件だったにも関わらず、皆さん一生懸命動いて下さり、人選の状況等細かに報告して下さり。

結果的には相談した派遣会社ではない会社からの受け入れを決定されてしまいました。

皆さんに申し訳なく、その旨伝えたところ、一様に「また是非」という返事。
やり取りしてる際のことを踏まえると、その「また是非」はそのままの気持ちと思い。

感謝はもちろんですが、ちょっと感動しました。

2006年10月24日

(no title)

先週末に登録来社された方の面談での話です。
複数のご経歴をお持ちでその退職理由を聞いたところ、全ての退職理由が会社と上司の批判でした。加えていかに自分が優秀で凄いかというアピールが強烈でした。

聞きながら初めは何でそんな事を言うのかなとの思いでしたが、ずっとそういう話を聞いていると、自分自身を否定されてるように聞こえてしまいました。

最後までその姿勢だったその方に、組織で仕事されるより、これまでも経験されたことのある個人事業主が向いてる思いますとご本人に話しました。

自分自身を否定しないで下さい。
ぜひ人の良さも感じ取って下さい。

2006年10月06日

想い

私が担当し入社された方が、先日1500人規模の医療介護向けシンポジウムを責任者として開催されました。

大盛況で充実したイベントでした。
その方は元々、日本の医療介護のあり方を変えるという想いがあり入社され、初めてはお会いした時はそうは言ってもと思っていましたが、そのイベントを見て本気も本気で取り組んでいらっしゃることがよくわかりました。

そのシンポジウムのパネルディスカッションである方が仰ってました。
「理想を強い意志で追って行けば、必ず達成され評価される」と。

2006年09月25日

(no title)

今日、以前仕事で関わった方からメールをもらいました。その方は以前地域は離れていましたが同じ部署ということもあり、よく関わりがあった方でした。
その方は2ヶ月程前に退職され、新たなチャレンジと思っていらっしゃったようですが、体調を崩され加えて実家での看病も始まったとのことでした。

その方の仕事ぶりは人材に係る会社の人間として、人に関わる仕事をしているんだ、という意識気持ちをいつも大切にしながら取り組んでいる方でした。
その姿勢は会社の方針が変わろうと同じスタンスでした。

懐かしくもあり変わらぬ人柄とその姿勢が感じられたような気がして、私も自分の姿勢をしっかり見なきゃと感じた今日の連絡でした。

2006年09月08日

(no title)

弊社取引先の人事担当の方が今春退職をされ、ご自身の夢だった業界に転職されました。
ところが入社2ヶ月経過した現在、社内の雰囲気があまりに後ろ向きな人が多く、担当役割も先が明らかに見えない状況で退職されることに。
先日連絡を頂きお会いすると、ご本人が一番気にされていたことが、気持ちよく送り出してくれた前職に対しての申し訳なさでした。
26歳、当然ですがまだまだこれから。
少しでもお役に立てるよう応援します。
ぜひ頑張ってほしい。

2006年08月24日

バコーン

中学生の頃、剣道の結構大きな大会の個人戦で負けた時、直後監督に呼ばれ
思いっきり竹刀で一発、バコーンとやられた。そして言葉で叱ることなく「行けっ」
下がれと。

言葉はなかったが監督の一撃の意味はよくわかった。
「何してんだ?」と。
負ける相手ではなかった。しかし自分の中では「勝たないと」という焦りがあった。
要はそれを超える状態にする「日々の鍛錬」が足りなかったということ。

日々の取り組み、大切なことと思う。

2006年08月10日

(no title)

この前NHK番組「プロフェッショナルの・・・」に出てたカーデザイナーの言葉。

「プロとは、
今日のためでなく、明日のために仕事する人。
自分のためでなく、人のために仕事する人。

明日の人のために仕事できる人。」


まだまだ甘い自分に言い聞かせる。

2006年07月26日

転職する意思

昨日一次面接受けられた方から連絡があり、現職先に退職の意向を話したところ、後任育つまであと何年かは辞めないでほしいと言われ、今回の件は辞退したいとの申し出がありました。

私はてっきり転職の意志がないのかと思いきや、辞める意思は変わらないとのこと。
お世話になってる先だからというのはもちろんあると思いますが、現職先の言い分はともすると「後任育ったら辞めていいですよ」言ってるようなもの。

30代後半の方で面接受けられた案件は決してご本人とってマイナスにはならないはず。

「もっと自分のこれからのことをよく考えて方がいいと思いますよ」と話し、ご本人改めて考えてみることに。

流されない。

2006年07月10日

元気な子を。

今月末予定日で初産を迎える以前の同僚から今日電話がありました。
もう間近ですがとても元気な様子で、妊婦向けのエアロビクスもやってるようでした。
その人が社会人3年目頃から一緒に仕事していましたが、営業も頑張りお酒も頑張り、
カラオケでは本人は歌姫状態でした。
また自分の結婚式でもこの新婦はお酒バンバン飲んで・・

そんな男同士のような人が、結婚、もびっくりしましたが、赤ちゃんが、って。

でも情に熱く、表向きでなく「想いの気配り」をする人で、きっといいお母さんに
なるんだろうなと思います。

もうすぐですから、油断せず元気な赤ちゃんの誕生を願っています。

2006年06月23日

それでも

ブラジルに惨敗。

早速、監督選手に批判の雨あられ。

当然プロだから批判もされるし、されるべきでも
あろうし、それらが今後強くなる源でもあるかもしれないし。

それでも、日本の代表として臨んだ選手、監督、チーム
関係者に「敬意」表したい。
そして、次へと。

2006年06月08日

(no title)

人は何の為に生まれてきたのか?

人として持って生まれた美しい資質、優しさとか、思いやりの心とか
誠実さとか、謙虚さとか、
そんなものを高める為に生まれてきたのではないか?


■最近読んだ上場企業社長の本から

「そんなものを高める為に」・・・常に意識していたい言葉でした。

2006年05月24日

びっくり

先日夜タクシーに乗ったときの出来事。

内幸町から銀座4丁目交差点まで乗り、降りようとしたところたまたま1万円札しかなく、あとは小銭が少々。

私:「運転手さん、申し訳ないです。万札しかないので近くのコンビニとかで細かくしてきましょうか?」

運転手さん:「ん・・・いいですよ」

私:「え?いいですよって?」

運転手さん:「お金いいですよ。つり銭用意してなかった私が悪いんですよ。また乗って下さい。」

こんなの初めてだったのでびっくりして、こちらもそれは悪いと思い運転手さんに言いましたが「いいですよ」と。もちろん持っていた小銭の130円位は渡しましたが。


「つり銭用意していなかった私が悪いんですよ。また乗って下さい。」

これには参りました。
サービス業の真髄。勉強させて頂きました。

2006年05月11日

痛い

風が吹いても痛い。

先日足首が泣きそうになる位痛くて、骨が折れてるんじゃないかと思うが身に覚えがない。
痛すぎて病院に行ってみると、検査結果はまだだが九分九厘、風が吹いても痛い症状と言われるやつでした。

しばらくはアルコールプリン体ものは控えることに。

あの痛みはもー嫌だし、ガリガリになるいいきっかけを与えてくれたと思い頑張ろ。

2006年04月25日

前後裁断

前後裁断・・・その一瞬一瞬に命を賭けて全力を尽くす、という意味のようです。

目標に向って動くとき、先を見据えた上での「日常」がいかに大事であるかを日々実感しています。
日常の「行動」と「意識」が。

日々どこまでやるか、やれるか、自分に問うまでもなく、やるぞと。その日常から少しずつかもしれませんが新たな展開が見出せてもきています。

バンバン大きく行くために、日常が気付かせてくれる。

2006年04月11日

女性積極採用

当社事業部行っている女性に特化した転職支援、なでしこキャリア。

先月求人案件無しで、意欲ある女性転職希望者を採用頂きました。当社とつながりあるかなり大手企業でキャリアある女性を積極採用されており、意欲ある女性についてはポジションを探してくださる企業さんです。

今回採用頂いた方は、前職業界とは全く異なる業界で、経験された職種を業界異なった際に、どう面談に臨んでいくかを真剣に取り組まれ、事前にその企業のことを研究され面談時にレポートとして報告もされる積極性でした。

今後もなでしこキャリアでは女性で転職をお考えの方を応援していきます。

2006年03月28日

アー・ユー・ハッピー?

アーユーハッピー?
先日久しぶりに改めて読んでみました。
これは本のタイトルで著者はご存知「矢沢永吉」。

5年位前、50歳の時に書かれた本で、若い人向けというより同世代向けに書かれたようなメッセージになっています。

どんな壁、起き上がれそうにもないようなつらい事があっても、一時ガクッとくるが、必ず毎回自身のために起き上がってきた体験からくる矢沢永吉さんの言葉は重い。

アーユーハッピー?の意味は、
「闘ってますか?」との意味合いを持ってるとのことでした。

2006年03月13日

なでしこキャリア

女性の転職支援に特化した人材紹介会社として昨年設立した「なでしこキャリア」。
昨年末に労働局から「男女雇用機会均等法に抵触する恐れがあるので・・・」と指摘があり、活動自体に修正を迫られ、こちらからも現実的な女性の転職活動が厳しい状況や、男性も受付している旨の説明をしても、聞き入れて頂けず。

女性の転職を支援する事業は継続すべく、名称は「なでしこキャリア」のまま、当社の事業部として事業継承することにこの3月から新たにスタートしています。

女性向けの求人案件をお探しの方、ぜひプロフェッショナルバンク、なでしこキャリア事業部にお気軽にお越し下さい。

2006年03月02日

心配り

今日ある企業での面接に同席。
人事企画職のポジションで当社が推薦した方は40代前半の人事総務経理を幅広く経験された方で、ご本人は若干、経験不足感を感じていらっしゃいました。
先方は人事役員、人事部長、人事企画マネージャーと結構な顔ぶれ。
これは上手く進行するようにと思っていたところ、
企業側が圧迫面接にならないようにと、
場所も社内でく同社入居高層ビル最上階のラウンジ。
質問も人事役員の方からは本人が得意とするような部分を引き出せるような投げ掛け。

終わった後、面談結果は別にして、ご本人は納得できる面談で大変満足されていました。

こういう配慮をされる企業はは我々にとってもお勧めできる企業ですね。

2006年02月21日

姿勢

先週、大手サービス業の得意先で昨年夏頃まで人事の採用責任者をされていた方に
会いに伺った時のこと。
その方は現在、本体事業とは異なる関連会社で、現場の第一線でお客様と直接接する仕事されています。
当社のその会社との取引状況の近況報告と思い伺い、お話してますと、その方はその間もいらっしゃるお客様への細かい心配りを自然に行動で示されてました。

私の中では、どこか今の仕事への想いもあるだろうという思いがあったのですが、仮に
想いはあるにせよそういうのを全く見せないその方の仕事ぶりに、ちょっと感動しました。

ただ、そういう仕事ぶりをその会社のトップは見ていらっしゃていたようで、この夏から
その方は新たに大きな新規事業を任されることを伺いました。

その方のサラリーマンを超えてる姿勢は素晴らしく、同時に社長も凄い方だなと
感じた出来事でした。

2006年02月20日

アルコール

ここ数年アルコールを多少(?!)控えている。

アルコールを控えるには、ただ量を少なくすれば良いというのではなく、呑むスピードも大きく関わっていることを最近聞いた。

ご存知のとおりアルコールは肝臓で処理されるのだが、その処理能力は1時間に約100mlで、日本酒で0.5合程度らしい。これ以上のスピードで呑むと肝臓に負担がかかる。

まずい!ぜんぜん肝臓の処理能力にぜんぜん追いついていない。
仕事が遅くなり、短い時間で酔ってしまおうという気持ちが良くない。

皆さんも呑むときは、早い時間から、時間をかけて呑みましょう!?

2006年02月10日

自信

今週面接を受けられた方が結果が見送りとなった。
先に企業側に確認取ったところ見送りの理由が、
・その業務に対する熱意が感じられなかった。
・受け答えに元気が無かった。
本人の緊張も考慮されてはいたが。

私は本人も実際先方の話を聞いて意欲的にならなかったのかと思いきや、
結果を伝えるとすごく残念とのこと。
ご本人としては、想いは出したつもり。
でも相手には伝わっていなかった。

私も反省した。
ご本人に初めてお会いした時に、経歴や今後への成長意欲が若干
控え目であったことを、しっかり踏まえてアドバイスすべきだった。

この方、別の案件で面接が待っている。
ぜひ自身のこれまでの道のり、これからの臨もうとしてる道、控え目に
する必要はない。しっかりと自信を持って相手に伝えて欲しい。

私もバックアップする。

2006年02月01日

うれしいを集める

今日お会いした今度転職で新天地に臨まれる方が仰ってた言葉です。

「私はうれしいなあと思えるようなことや、うれしいという言葉を集めるんです。
それを取りに行くし呼び寄せようとするんです。
そうすると気持ちもいいし、常にいつでも前向きな考えで行動も出来るんです」

実際その方の考え方、行動はまさに力強い前向き。

発想が面白く、また深くもあり、今日はいい話が聞けた思いです。

2006年01月23日

経営企画

ここ2週間で経営企画部でのポジションで3社から話を頂いた。
MA戦略に係る業務、予算策定管理に係る業務、組織再編強化に係る業務、とそれぞれその企業の現状或いは今後の課題を示している案件である。
何れもできれば若い方が望ましいとは言われてるものの、経験については不足しているぐらいが望ましいとの事。
企業側曰く、不足している点を一緒に取り組めればというコメント。

人気ある部署でもあるので、意欲ある方にご案内してチャンスにしてもらいたい。
これからもこういうスタンスの企業案件の獲得に力を入れたいと思う。

2006年01月12日

心・技・体

剣道をやったことがある方は特にご存知だと思いますが、
剣道の決め技は、メン、ドー、コテ、ツキとありますが、決まったかの
審判の判断基準は、心と技と体が一致しているかによります。
一つでも欠けていたら一本にはならないとの判断です。

新しい年、この「心技体一致」を仕事に置き換えても、
強く意識して臨んでいきたいと思っております。

2005年12月26日

勝っても・・負けても・・

「勝ってもおごらず、負けても腐らず」。
私の好きな言葉の一つです。

オリンピック選手(水泳)のコーチが試合後に語った実感こもったコメントでした。

この言葉を私の中では、「まだまだ満足しちゃいけない。もっと・・・」と、常々思っています。

特にこの1年は意識しましたが、やっぱりまだまだです。
来年は大きく勝って、小さく負け、をおごらず腐らずで向っていきたいと思います。

2005年12月14日

振り返る

ある業界の営業部長職案件で、辞退された方が元部下を紹介して下さり、その方も優秀な方でした。
ただ現職先で3年勤務されていますが、大手企業の資本が加わりこの先不安視されていたため、私の話にも興味を示され進めることになりました。

その過程でご本人から、「自分に声をかけてくれた創業社長にまだ恩返しが出来ていないし、自分が納得出来る貢献もしていないので、留まろうと思ってます。」
と、真剣にお話され、
ご自身の中でもその想いに改めて気がつかれたような感じでした。

この方にとっては正しい判断だったと思います。

2005年12月13日

『第一印象』

面接の時に、面談者にどんな『第一印象』を持ってもらえるか?
採用面談の重要に大きなテーマだ。

では『第一印象』とは、どのくらいの長さ時間の印象をさすのか?

研究者によって様々で、『6秒』・『0.1秒』という説もあるが、数秒で決まるのは『好きか?・嫌いか?』程度の大まかなレベルで、採用面談結果の判断となる永続的な効果をもたらす『第一印象』が決まるのは心理学のデータからすると、4分程度が正しい?!(ある博士よる実際の実験結果らしい)。

たいていの人は、見知らぬ人に会う場合緊張していて身構えてしまい、最初から自己アピールすることは、難しい。
しかし、限られた面談時間の中で『第一印象』を覆すのはもっと難しい。

この結果を踏まえると、あいさつの段階、いや最初に目が合う瞬間から最初の4分間は自己アピールのスタートダッシュをかける気持ちが大切。

2005年12月05日

経理

最近私が頂く案件で特に多いのが経理業務でのポジション。

・債権回収関連会社  経理マネージャー
・アパレルメーカー  経理課長
・健康商品関連会社  経理課長
・玩具開発会社    経理部長
・機械メーカー    経理部長
・M&Aコンサル会社 経理マネージャー

いずれも来年、再来年に上場控えた企業、または昨年上場し業績も好調な企業ばかり。
またこれらの企業は先方からの問い合わせでなく、全て当社を紹介頂いて始まった企業ばかりで広く公募されていない特異な案件。
進める上でも先方は役員クラスの方が直接ご担当されるため、話も速いし、面談などでの判断も速い。


本当にいい経理案件が今入って来ています。
今がチャンス。

是非プロフェッショナルバンクへ。

2005年11月24日

結婚式

今月、前の会社での先輩の結婚式に出席させて頂きました。
日本舞踊あり、プロ歌手のあり、その他にお琴、茶道のお披露目と、それはもーもの凄い結婚式でした。

華やかな式でも私の印象に残ったのは、
先輩(新郎)の昔からの友人の方々と同じテーブルだったんですが、学生時代の悪事話等かなり笑わせてもらいました。
そんな話の中から、先輩含めて友人皆さんが本当につながってるんだなと、何年経ってもきっとその関係は変わらないんだろうなと強く印象に残りました。

また、最後に新郎新婦とご両親が出席者を見送られる際に、先輩のお父さんが泣いていらっしゃったのも印象的でした。

何かすごく大切なものを、改めて感じさせて頂いた結婚式でした。

先輩、呼んで頂きありがとうございました。
お幸せに。

2005年11月15日

期待、有難い

今日、1ヶ月程前にお問合せがあり求人案件を頂いたインテリア関連大手の部長さんから連絡があった。
内容は「まだおたくからの推薦は待っていますんで」と。
これまで早い段階で1名推薦したものの、本人辞退となり進展せず。
その後なかなか推薦出来ず今に至っていた。大手でしかも魅力ある仕事で、実際他紹介会社からも複数推薦があり面談も進んでいる状況とのこと。

もちろん選択肢を多く持ちたいという意向もあろうが、しかし「待ってます」と期待の言葉を頂けるというのは有難いことで、こういうつながりは大事にしたいし、期待に応えたい。

店舗開発、探してます。

2005年11月02日

探す。

「いい人紹介して」
ここ何ヶ月かで繋がりが強くなってきている企業数社からいただく言葉。
当初のそれより、その企業の状態や先方の社長、役員の方々の人柄等がわかってきているだけに、何とか紹介したい。

探す探すいい人探す。

上場準備経験者
連結決算経験者
業務系コンサルタントジュニア
営業部長
人事部長
経理部長

上場控えた業界大手企業、かなり将来性あるこれまた上場控えたコンサル会社、一部上場でまだまだ成長中のベンチャー精神溢れる企業と、いい会社ばっかり。

いい会社だから、いい人探して紹介したい。

探す探すいい人探す。探したい。

2005年10月25日

念願の最終面談?

約3ヶ月待った最終面談
2ポジションにお二人臨まれて、お一人に採用意向が示された。

面談には私も同席。
採用意向が示された方の面談は時間にして約45分。その方の現職中の業界話になり、先方社長が気も遣われてた部分もあると思うが会話もスムーズで進行した。
一方不採用となった方の面談は時間にして約15分。
経歴への質問もありそれなりの面談ではあったが、結果は不採用。
後で担当部長に確認したところ、社長は第一印象と雰囲気が自社に合ってるかを最初の段階で判断されるとのこと。

採用意向示された方は、まだ年収等の調整をこれから進めることになるが、不採用になった方もたまたまこの企業には合わなかっただけ。他案件を案内してあげたい。

しかし、こちらが企業の雰囲気やトップの考え方を事前に掴んだ上で、登録者に案内することが重要であることを改めて感じた。

2005年10月13日

念願の最終面談

ある業界の大手企業に推薦していた方々の最終社長面談が前回面談から約3ヵ月経った来週、ようやく実現する。
管理部門2つのポジションにお二人。
これだけ時間がかかってしまったのは、企業側の社内事情もあってのことだが、候補者の方も前回面談では条件面で合わない点もあり当初はあまり意欲的ではなかったが、この最終面談を迎えるまでにいろいろとやり取りして行くうちに、ここまで来たら最終面談に思う存分に臨む気持ちに変わられた。

何とかつないできて良かった。
ここまで来たら、是非いい転職の機会にして頂きたい。

最終面談、私も同席させてもらうが、思いっきりお二人をバックアップしたいと思う。(呑田)

2005年10月03日

特性・個性を成長につなげる

前職で一緒に仕事していた女性が今回転職しました。
人材派遣のコーディネーターをやっていたその人は、自身が何に向いてるか、或いはどうしたいのかをこの2ヶ月程悩んでおり、私も本人の転職への希望等を聞いてそれまでとは違う業界、分野の方を紹介したりしましたが
最終的には本人が自分の今の生活スタイルや自身の特性や個性が活かせて、自分自身の成長につながるという点に焦点を当てて転職活動をしたところ、これまで同様の人材業界の、しかし専門性の高い人材に携わる企業に転職が決まりました。
多少違いますが同じような業界に結果的に決めたのは、転職活動で違う業界や分野を見て知ってという活動があったから決めれたという部分があったかと思います。
転職活動は滅多にないチャンスでもあり、
その機会にいろんな業界、分野を見ることは自身にとって必ずプラスになると筈です。

またいつかその人に会う時、いい仕事をされてる顔になっていることを心から期待してます。(呑田)

2005年09月12日

女性向け求人急増

関連会社の「なでしこキャリア」の営業をしていて、女性向けの求人が増えているのを実感しています。
職種も営業事務、人事総務、経理等の事務職から秘書、企画営業、販売、また店舗開発や経営企画、更にWebデザイン等幅広く女性を積極的に採用する動きが目立っています。

また求められる人物像としては「受け身の姿勢」じゃなく、「自ら考えて仕事する」、或いは「作り出せる方」という資質を求める企業が多いように思われます。

一見難しい資質のような気もしますが、どんな方でも部分的にでも持ち合わせている資質であると思います。
来社登録にいらっしゃる方の、必ず持ち合わせていらっしゃるであろうそんな部分を引き出して、気付いて頂けるような面談が出来るよう日々意識していこうと思う今日この頃です。(呑田)

2005年09月01日

イメージ

先週から、なでしこキャリア、の営業を始めました。
女性の採用意欲が高まっていることを実感しつつ。

訪問すると担当者はそれこそ、なでしこ、のイメージで
営業もそれ風の営業が来ると思っていらっしゃることが多く。

今はその社名と私自身の見た目ギャップネタで、企業担当者との会話も結構ドカンです。

こういう状況もありますが、
多くの方に「いい機会」ご案内出来るよう頑張ります。 (呑田)

2005年08月24日

成功祈る

私の2つ上の先輩が新しい会社に移られて、9月から札幌に事業所新設の責任者として赴任されることなりました。

初めての地でしかも事業所新設と、かなりのプレッシャーもあるかと思いますが、心から成功を祈りたい気持ちです。

その先輩とは以前同じ会社にいて、私が入社した際同じ寮でした。
寮に入ったばかりの時、最初に声をかけて下さった方でその時に「困ったことあれば何でも言ってな」と、その一言ですごく安心したのを今でも憶えています。
その後も何気に会社帰りに値札のない寿司屋に連れて行って下さったり、少しシャイな方ですがその辺はカッコいいなと。

お世話になった気持ちは今でも強いものがあり、ぜひ頑張って頂きたいです。 (呑田)

2005年08月08日

気遣い

先日取引先に訪問した時のこと。
その企業の担当の方とお会いする際は普段は本社ですが。その日は本社に伺うより倍以上移動時間のかかる関連会社内でお会いしました。

普段お会いする時は要件をパッパッと話して進める方ですが、その日は現在の取引を大きく展開出来るようなヒントをいくつか出して頂きました。
その日のアポイントは多少強引に頂いたのですが、「遠くまで来てくれて」という気遣いを話の端々や帰り際等で随所に感じました。

ご機嫌が良かった部分もあったのかもしれませんが、相手にそう感じさせるのは結構偉い方なのですが、なんか凄いな、と。

いい勉強させてもらってます。 (呑田)

2005年07月29日

おめでとうございます。

今週当社にご登録されている方から、自身で動かれた案件で就職が
決まった旨の連絡を頂きました。

1ヶ月程前、それまでの面接がうまく受け答え等出来ないと
かなり悩んでいらっしゃいました。
当社からの案件で面接に臨まれる際一緒に長い時間かけて
対策を練り、ご自身でも自己の振返りや自己PR等、一生懸命考えられ
臨んで頂きました。
結果は厳しいものでしたが、いいきっかけになったのかその後も
積極的に真剣に転職活動をされ、今週連絡を頂きました。

ご連絡頂いたことは大変有難く、また素直な気持ちで真剣に
取り組んでいらっしゃったので
本当に良かったなと。

こういう姿勢の方はきっと決まる。
素晴らしい。 (呑田)

2005年07月19日

運命

私の大好きなある意味有名人の方が昨日出したコメントを書きたく。抜粋で。

「自らの運命から目をそらすことなく、前向きに受け止め歩み続けていく。
そのさだめを前向きに受け止めてこそ今日の闘いがある。

今はまだ振り返るべき時ではないと、気持ちを新たにこれからも続く
日々の闘いは新たな旅立ちへと続く。」 (呑田)

2005年07月06日

いい時間だった。

4年程前に取引上で大変お世話になった企業担当者が出張で東京に来られ、
そのお帰りの際の夕方に東京駅でお会いした。

会うのは3年ぶりぐらいで、新幹線出発前の約1時間半、お互いの近況など
しゃべりまくった。

その方は今も人事部の採用担当で30代前半。
初めてお会いした時は採用担当になられて間もない時だったので、今回お会い
した時には採用に対するスタンスをしっかり持たれて、
自信持って仕事されてるなという感じがした。

これまでも電話などでは話していたが、久しぶりにお会いして仕事を超えた部分での
話もできてすごくいい時間であった。

こういうつながりは大事にしたい。 (呑田)

2005年06月24日

緊張する面接?

「笑顔」「コンパクトな回答」「間延び禁止」を心がけて、経歴に自信を持って臨まれた一次面接。
結果は厳しいのもとなりました。

ご本人によると、商品企画のセンスを問われるような質問への回答がうまくいかなかったとのこと。
ただ心がけられた上記3点については対応できた様子でした。
また自分の弱点もわかったとのこと。

もちろん残念な気持ちもあると思いますが、ご本人は前向き頑張っていこうとされています。

この数日後、ご自身で応募された案件で一次面接を通過したとの連絡を頂きました。
当社が案内した案件ではないですが、私と一緒にこの方に対応した若手メンバーと本当に喜びました。

これだけ努力してる方。
必ず先は開けるはず。 (呑田)

2005年06月14日

緊張する面接

商品企画経験を持つ方が登録面談時に希望された企業が、
当社が案件として抱えていない5社でした。
その中で1社、うちの若手メンバーが潜在ニーズ引き出して
案件として獲得。
ご本人にも大変喜んで頂き、推薦へ。
1ヶ月弱の書類選考を経てようやく一次面接へ。

ただそれまでのご本人とのやり取りで感じたことが、面接に
向けてご本人と対策を練った方がいいかなと。

大変真面目な方で、これまでの面接経験では想定質問を30
?40項目挙げて受け答えの練習を直前までされていたとのこと。

ご本人と、案件を獲得したうちの若手メンバーと私で対策を
練った結果、
「笑顔」「コンパクトな回答」「間延び禁止」
でいきましょう、ということに。

前職経験、志望動機、入社後、この3段階で自分の考えを
整理していれば大丈夫。
自信持って臨んで欲しい。

「頑張って下さい」は返って緊張されるので、「楽しんで
来て下さい」と。

そして、ちょうど今この時間が一次面接の真っ最中。
ご本人には言いませんが、「頑張って下さい」。 (呑田)

2005年06月02日

技と正直さ

特殊な分野のコンサルティングを事業とされてるベンチャー企業の社長さんと、
ここ1ヶ月程やり取りする機会が多い中で印象深い話があったので。

「まだ規模小さいのに、しかも関連する似たような分野で大手同業がいるのに
何故こんな大手企業ばかり獲れているんですか?」の質問に対して・・

「○○分野のコンサルが得意な会社なんですよ、とちゃんと姿勢を出して話すと
納得してくれるんですよ」
「それと客先の状態が成果が出せないとか、出来ないことはやらないんですよ」


この社長さんの「技と正直さ」はすごい。 (呑田)

2005年05月23日

感謝

ある企業からその企業が顧客にすべく攻略中の企業を紹介頂いた。
これはしっかり対応しないとご迷惑をかけてしまう。
ただ期待をかけて下さったことは大変有難い。

急ぎで経理マネージャー職を採用したいとのこと。
とは言うものの、求められる経験知識とも要求度が高く、そん
な人はいませんという内容。
またそのポジションの上司にあたる部長さんも荒っぽい方と
いうのが初回訪問時の印象。

ただ初めに要求度が高ければあとは下がるだけという可能性も
あるかな、と。また急ぎのためこちらもその部長さんに会う
機会を多く作っていくうちに、荒っぽい反面、思いやりの一面
がジワジワ見えてきた。
これらを踏まえながら推薦した方ともやり取り。
その方も面接には全く飾らず自分を出されていた。

初回訪問が4月18日。その方で採用を決めて頂き、ご本人も
他で進展中案件を止めてその企業に入社する決意をして下さった。

紹介して下さった方・企業、面接に状況を汲んで臨んで下った
方、そして荒っぽい部長に、感謝です。 (呑田)

2005年05月11日

その顔でいきましょうよ。

昨日面談にご来社頂いた方。
約20年大手メーカー、その後前職から発展性ある転職、
その後の2社が不運もあり在職期間が短く、現職では社長
と合わないと。

こう言っては失礼だが、少し無愛想で現職への不満もある
ようで前向きさが感じられない。

いろんなやり取りの後、
「これまででどの会社でのどんな仕事が一番充実されてましたか?」
とお聞きすると、すごくいい顔しかも笑顔で答えられ、それに
夢中になられた理由も楽しそうに話された。

私もその方の素晴らしい面がわかり。

おもわず言いました。
「○○さん、その顔でいきましょうよ」 (呑田)

2005年05月10日

お墓参り

ゴールデンウィーク中に福岡の実家に帰って来ました。

今回の帰省の目的は2つの墓参り、ひとつは我が楠田家の墓参りでこれはなんとなく終わってしまったのですが、もうひとつが、1年前に亡くなった私の友人の墓参りでした。

高校時代からの友人だったのですが、こいつが本当にいいやつだったんです。亡くなった方のことを悪くいうことは少ないとは思いますが、そういった意味ではなく本当にいいやつだったんです。

39歳という若さで亡くなった事もあり私にとっては物凄く衝撃的な出来事でした。

1年経って墓参りをしてつくづく思いました。絶対に忘れないし、やつの分までアグレッシブに生きていこう!!!

この気持ちを忘れないための聖地が1個出来た!そんな帰省になりました。 (楠田)

2005年04月25日

もう一丁

先週末テレビで格闘技のプライドを見た。
メインが元柔道金メダリスト吉田vsミドル王者シウバ。
前回対戦では吉田の判定負け。
今回は相当な練習と覚悟とでの臨んだ様子。

最終ラウンド。寝技絞め技の最中に終了ゴング。
結果はまたしても吉田の判定負け。

試合後「もう一丁いくか?」の問いに、「もう二丁、三丁
でもいきますよ」と力強く答える。

これまでの積み重ねを考えると、悔しさは相当なはず。
しかしそれを超える「もう一丁」。
勝つまで諦めない。

さすが一流は違う。 (呑田)

2005年04月13日

応援

以前、下記にて元同僚の話を書きましたが今日その子がうちの
会社に寄ってくれました。
海外生産の自然派化粧品を国内に上陸させようと準備を重ねて、いよいよ今月後半から発売を始めるとのこと。
話をしているその顔はまさにイキイキ。
苦労もあると思いますが、想いを込めているんだなと思いました。
頑張ってほしいし、私も買って肌ツルツルにします。

<以前のブログ>
自然派化粧品を海外生産し4月から国内販売を始めようと日々奮闘している私の元同僚に久しぶりに会い名刺をもらったところ、その名刺が赤、紫、青(ターコイズブルー)の色でデザインされていました。
訳を聞くと、(ご存知の方も多いのかもしれませんが)

赤は「ふわふわしないで、地にしっかり足をつけること」
紫は「エッと思うような発想が出るよう、第六感も信じること」
青(ターコイズブルー)は「表現をしたい時、コミュニケーションの色として」

とのことでした。
転職活動の特に面接に臨む場合など、この3色を巧く使って身に着けてみてはいかがでしょうか?
以外にしっかり臨める場合があるかも、です。 (呑田)

2005年04月01日

経験浅い方の最終面接(最終回)

私が推薦した方の最終面接は既に終わり、新たに
他から応募された方の面接が行われました。

なんとその方はご本人が直接応募された方でした。
その方も私が推薦した方と同じように、求められ
る経験と若干異なるご経験のようでした。しかし
異なる部分ではプロ。

結果、私からご推薦した方が見事内定を獲得され
ました。

若干経験が浅く異なっていたにも関わらず内定を
勝ち取られたのは、これまでの経験を入社後どう
活かして貢献するかをご自身の中でしっかり作ら
れ、それを面接時に伝えられた事とそれを形にさ
れて提出された事が大きな要因だったと思います。

一生懸命臨まれていたので、本当に良かったです。
これからのご活躍も本当に期待してます。 (呑田)

2005年03月22日

経験浅い方の最終面接?

最終面接には私が案内した方と、他から応募された方1名の
2名が臨まれた。
結果私からご案内した方が残った。

良かったと思いきや、新たに他から応募された方の面接が行
われるとのこと。

そうなったら、新たな作戦を展開する。
ご本人の入社意欲とこれまでのご経験を結びつけた内容で。

ご本人も必死だし、何とかそれに応えたい。(呑田)

2005年03月09日

経験浅い方の最終面接

求人職種に対して経験職種分野が若干異なり、職種分解した
中で最も求めらる部分の経験が浅い方が明日最終面接に臨まれる。

これまで書類選考で一旦不採用のコメントをもらったが、その方の人柄をアピールするのと同時に、ご本人に職務経歴書を経験浅い部分を補足する内容に変更してもらい再提出したところ書類選考通過。
一次面接も準備を十分されて通過しいよいよ明日が最終面接。

最終面接に臨まれるに当たって、何かご本人の参考になる
ような情報が提供出来ないかと思い昨日企業担当者に面談。
ご本人の経験でどういう点が活かせるかが掴めた。

早速ご本人に伝え、明日臨んで頂く。(呑田)

2005年02月24日

希望を叶えるために?

(前回の結果)

登録頂いた方が転職先として興味を持たれていた企業への
アタックが失敗に終わった。
何とか希望を叶えたく、0から工夫もしながら動いたが直接
応募数の多さに力及ばなかった。

申し訳ない気持ちいっぱいでご本人に伝えたところ、もちろん残念な気持ちはあったと思うが「いろいろ動いて頂い・・・」とお礼の言葉だった。
この言葉は大事にしたい。

途中こちらの動きや企業側の動向をまめに報告していたので、
その方の別の意向や希望も伺うことも出来た。

このままでは終わらせない。
また動きます。
前に進もうと転職を考えてる方の希望を叶えるために。(呑田)

2005年02月15日

希望を叶えたい

登録来社された方が求人の有無に関わらず転職先として
希望された企業が、耳したことがない企業名。
後に1年程前日本進出を果たした外資企業であったこと
が判明。

ホームページもなくその企業に通じる扉を模索している
と、日曜日新聞に企業発募集広告が小さくバーン。

速攻電話で快くとまでは行かないまでもアポ成功。
扉開き当社からの推薦も了承得る。

ご本人に状況説明したころ大変喜んで頂いた。

しかし直接応募の激戦地帯のため、勝負はここから。
現在は選考段階。
私も出来る限りのことをします。
ご本人の転職希望を叶えるために。(呑田)

2005年02月02日

好きな事、得意な事

長らく女性向けキャリアマガジンの編集に携わり、現在は全く別の分野で独立されている方に会った時のこと。
その方の最近の持論。

「■本能に忠実であるべし」
「なぜなら自分の好きな事から離れていってしまうから」

「迷えることも幸せなことだけど、好きな事、得意な事が混ざってしまい自分を見失ってしまう場合がある」

「好きな事だけでいいんじゃないか」

「ただ忠実すぎると失うものも多い・・・」


ある意味極端かもしれませんが、今好きなのか、これまでも好きだった事でこれからも好きであろう事なら、これも「納得」の決め方だとも思います。
後悔しないためにも(失うものはないように) (呑田)

2005年01月24日

赤、紫、青は転職の色

自然派化粧品を海外生産し4月から国内販売を始めようと日々奮闘している私の元同僚に久しぶりに会い名刺をもらったところ、その名刺が赤、紫、青(ターコイズブルー)の色でデザインされていました。
訳を聞くと、(ご存知の方も多いのかもしれませんが)

赤は「ふわふわしないで、地にしっかり足をつけること」
紫は「エッと思うような発想が出るよう、第六感も信じること」
青(ターコイズブルー)は「表現をしたい時、コミュニケーションの色として」

とのことでした。
転職活動の特に面接に臨む場合など、この3色を巧く使って身に着けてみてはいかがでしょうか?
以外にしっかり臨める場合があるかも、です。(呑田)

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