コンサルタント 楠田 正司 の独り言

2011年12月02日

ペットの売れ残り70万頭が行方不明

ある雑誌の記事で、この衝撃的な記事を見つけた。
我が家にも猫がいることがあり、ペットへの思い入れが強い自分としては衝撃!

確かに、街にこれだけペットショップや、イベント的な移動販売が溢れていて、売れ残らないはずはない。
工業製品のように『大量生産・大量消費』『売れ残りは破棄』というわけにいかないはず・・・。

海外では、飼えなくなったペットの保護施設に連れていれば、一生そこで過ごせる仕組みが出来ているそうだ。日本でも絶対に必要だし、そもそも『大量生産・大量消費』すること自体が間違いと思う。ニーズに引きずられることなく、受注生産(このような言い方が良いかどうかも疑問だが・・・?)に近い仕組みにすべき・・・。

言うだけは簡単か・・・、でも何か出来るか?・・・、少なくとも我が家の『ムギ』は絶対に一生一緒に暮らそう!!

2011年10月14日

新卒採用

ひと月程前に、現役大学生20名程と食事をする機会があり、あらためて新卒の就職活動の厳しさを実感した。

9月時点で4年生10名中就職が内定をもらっている学生が4名、しかも決まっている学生も本命でなく、内定している企業に行くかどうかを迷っているという状況。
話していると決してレベルが低いわけではなく、むしろ自分が学生だった頃に比べるとよっぽどしっかりしている。

しかし一方で、内定をもらっている学生はやはり光るものを感じたことも確か・・・。
2時間程度の食事であったが、決まった学生の顔は思い出すことが出来るが、他の学生はうる覚え・・・。
決まった学生は、10名の中でも他の学生と印象が差別化されていた気がする。

会った人に何かしらの印象を残さないと、多くの応募者の中から内定を勝ち取るのは至難の業・・・頑張ってください。

2011年09月05日

人生相談

バチスタ手術で高名な外科医の須磨先生に関する本を読んでいて非常に納得の言葉があった。

須磨先生は、他人に相談するときすでに結論を持って他の角度から見て欠落が無いかどうかをチェックする為に相談するそうだ。

他人への相談は、突き詰めると自分の結論を肯定してもらいたいだけ・・・、例えぴったりのアドバイスをもらっても相手のことを素晴らしいと思うだけで、決して結論の補強になるわけではないとのこと。

納得しませんか?

2011年07月11日

ハンティングに応じる条件

ハンティングというと、現職の年収に大幅な上乗せをした条件提示をして引き抜くというイメージが強いらしく、クライアントから『弊社ではそんなに出せないので・・・』ということを言われる。

実際は、日本の企業でずっと過ごしている方は、年収条件だけではハンティング出来ない。
むしろ、遣り甲斐、成長感といったポイントを大切にする方のほうが多い。

自分の価値観からしても当然だと考える。

2011年05月31日

メンバーロイヤリティー

震災直後、ハンティング目的でお会いした方から、『震災の影響で会社が大変な時に、自分だけハンティングのお話をお聞きするのは・・・・』という言葉を良く聞かれた。

震災で一緒に働いている方に対するロイヤリティーが高まったと思われる。

震災から3ヶ月が経とうとしているこれからはどのように意識変化があるのか・・・。

2011年03月07日

弊社 人財大募集!

嬉しいことにハンティングのお問合せが前年の倍以上に増加している。

そこで急遽増員予定。
コンサルタント、リサーチャーともに探してます。

人材ビジネス経験者で、『我こそは!』という方ご連絡下さい。

2011年02月17日

トイレの工夫

男性用の公衆トイレで、『もう一歩前で!』という張り紙が張っているところを良く見る。

有楽町のあるビルのトイレは、足場が便器に対していつもより一歩前に立たないといけない位置に段差があり、自然と『もう一歩前で!』ポジションに立つことになる。

ちょっと便器に近すぎないかと思いながらも、その微妙な位置設定に感心してしまった。
このポジションなら掃除も楽だろうな・・・。

この段差をつける工夫と、微妙な前後位置設定をした方に拍手!!

2011年01月14日

やりかけの仕事

産業カウンセラーの話で、『やりかけの仕事をいつまでも抱えるていること』が原因でストレスを感じている人が多いという話を聞いた。

確かに『やり残し感』がいつも頭から離れずに、夜も思い出すという経験は皆あると思う。
仕事をスパッと忘れて休むことが出来る能力というものも重要に思う。

仕事内容でどうしてもすぐに完了できない仕事もあるが、『やりかけ』を残さない仕事の進め方を心がけたい。

考え方は分かるが・・・難しいかな・・・。

2010年12月20日

転職経験がない方

弊社のハンティングでお会いした方を分析する為に、いろいろな統計を取ってみて判明したことがあった。
弊社がハンティングでお会いした方の60%以上が転職経験がなく、新卒以来同じ会社で働いている方という事実。

活躍している方にしかお会いしないということもあるが、このような転職経験がない方は転職に対する価値観で共通するところがある。

現職に100%満足しているわけではないが、不満は持ちながらも目の前の仕事に真摯に打ち込んでいるところ。
転職に興味がないわけではないが、忙しくてご自分からどこかの転職エージェントに登録する気はない・・・。登録することが現職に申し訳ないような気がする・・・。

しかし、ご自分にとってキャリアアップになる話であればお話は聞いてみたい。

そんなスタンスだ。

2010年12月02日

来年度目標

今年もあっという間に12月。

今年は社内だけで3人が禁煙に成功し、現在の社内喫煙人数が自分含め3人となってしまった。

値上がりにも負けず、初志貫徹??健康も気になる40代半ば・・・。

来年の目標を考え出すこの時期に『禁煙』の二文字が頭の中をかすめる・・・。

ううううん。

2010年11月16日

『しぐさの心理学』

最近、山手線のドアの上にある宣伝用モニターが面白い。
商品の宣伝も音声無しで理解出来る様なつくりで面白いが、ちょっとしたウンチクや情報が盛り込まれている。

先日は『しぐさの心理学』という情報で、ビジネスでの交渉時やちょっとした会話でも、話している人の目線でその人の心理が窺えるというというもの。

自信の無いことを話す場合や、うそをつく場合、男性は目線をそらす傾向があり、逆に女性は必要以上に目を見つめるらしい。

なるほど・・・。納得できる。

2010年10月08日

口説く

経営者の方がこの人を採用したいと考え、熱心に口説く。
こんな場面によく同席させてもらう。

こんなときに経営者にオーラを感じることが多い。
自社の課題をざっくばらんに明確にお話され、一緒に解決して欲しいと口説く。
話の内容は同じでも、人事の方がお話するのとは説得力が大きく違う。

何が違うのか・・・?

一言で言えば『オーラ』、もっと言うと『当事者意識からくる真剣さ』、『事業をここまで伸ばしてきた経験からくる自信』・・・・?

勉強になります。

2010年09月06日

もし高校野球のマネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

少し前に話題になった本だが、書店でうろうろしているうちに平積みしているものを何気なく買ってしまった。

これが非常に面白い。

言わずと知れた経営の神様ピーター・F・ドラッカーの『マネジメント』を読んだ野球部のマネージャーが、野球部という組織を立て直していくストーリーで、本に書かれているドラッカーの言葉を野球部という組織に噛み砕いてあてはめ、それこそ女子高生でも理解できるような解釈で表現している。

読むほどに自分の会社に照らし合わせて考えてみる・・・。
なるほど・・・分かりやすい!

2010年08月10日

『百見は一体験に如かず』

日本での温水洗浄便座(TOTOだとウォシュレット)の一般家庭への普及率は70%を超えているらしい。
確かに、いまやこれが無いと・・・というのが日本人の感覚だと思うが、海外では欧米なんかの先進国でもほとんど認知されていない。

TOTOの海外戦略は『百聞は一見に如かず、百見は一体験に如かず』というコンセプトで、北京や上海では市内のウォシュレットが設置してある高級ホテル等を記した『体験ガイドマップ』を配布することが営業スタイルとのこと。

確かに、CMで説明しても良さが分からない、体験してみないと良さが分からない代表的な商品だと想像できる。

弊社のヘッドハンティング事業もリピート率が60%を超えている。使っていただいたら良さがわかるサービスだ。

2010年07月26日

リンリンホー

『日本はゆとり教育だから教育レベルは中国の私立よりも低い』という理由で、上海にいる日本人の親が自分の子供を日本人学校ではなく、中国の私立小学校に通わせているらしい。

今や中国は世界一の競争社会で、かつて昔の日本でもあった体罰問題や落ちこぼれ問題もあるらしいが、先生の威厳や信頼感が高く先生に文句を言うような親は少ないという話だ。

中国で2000年以降に生まれた子供を『リンリンホー』(00後)というらしいが、この世代が労働力の中心となったとき、日本はどうなっているのだろう・・・。

2010年07月08日

『多社籍社員』

ご覧になっている方も多いと思うが、1週間ほど前の日経新聞『未来面』にアイデアとして『多社籍社員』というアイデアが載っていた。(61歳の埼玉県 自営業)

『一人で同時に複数の会社の社員でいることを認める』というアイデア・・・。

競業避止、社会保険、・・・様々な問題はあると思うが、個の能力を社会に対し最大限に活かせる?パート的な働き方に対する障害が少なくなるのでは?もしかして雇用機会の増加につながるのでは?・・・等々、良い効果も多い気がする。

短絡的な派遣労働禁止法案を検討するより、日本の特異的な雇用慣行を見直す方向で検討してはどうだろう?

2010年06月23日

スマートハウス

あるビジネス誌で『スマートハウス』の話題が載っていた。

『スマートハウス』とは情報化された住宅のことで、家電や住宅機器がネットワークで一つにつながり健康管理から介護、家庭菜園まで家や人の状況に応じて機能制御する住宅をさす。

例えば、起きたい時間の30分前から穏やかなLED照明と採光窓のブラインドが徐々に開き、快適な目覚めに誘ってくれたり、ベッドに横になるだけで睡眠中の生体情報を計測・分析できるシステムをクラウドコンピューティングで外部の医療機関、介護サービス機関とつないで必要なサービスの提供につなげたり出来るらしい。

すでに経産省で実証実験を進めていて近未来で実現する見込みで、世界的にも新しい成長分野というのが常識とのこと。
しかもこの分野で日本は、相対的なものつくりのアドバンテージがあるらしい。

技術は持ちながらビジネスにつなげる点で出遅れ感がある日本、この分野では是非先んじてもらいたいと期待する。

2010年06月11日

管首相頑張れ

民主党政権になって鳩山政権が短命に終わってしまったのは非常に残念だが、少しずつ政治が変わってきていると思うのは私だけだろうか?

個別案件では納得がいかない点は多いが、自民党の長期政権時代にたまった膿を出して、新しい『第3の道(?)』へ本当に進めていけたら日本が変わるかもしれない。

言葉尻を捕まえて批判するのではなく、やろうとしている『第3の道』を進めていけるかどうかを見極めていきたい。

2010年05月25日

タレント候補

今回も参議院選挙にタレント候補が多い。

柔道の柔ちゃんにいたっては、当選してもロンドンオリンピックを目指すと明言している。
参議院議員ってそんなに片手間にやれる仕事なのか・・・?

国会で何をしたいのかを全く言わず、知名度だけで立候補する(させる)のはどうか・・・。柔ちゃんに限らず、中畑・池谷・・・個人としては好きなスポーツ選手だけに、政治に利用されている感がたまらなく嫌!!!

政党は国民を馬鹿にしているのか?と思ってしまう・・・。

タレント候補を出す政党には入れちゃいかん!

2010年03月12日

睡眠不足

最近、『睡眠不足症候群』という病気が日本人に流行っているらしい。
慢性的な睡眠不足が原因で、日中に強い眠気に襲われる病気である。

仕事上のケアレスミスや、場合によっては交通事故を起こす理由にも挙がっているらしい。

必要な睡眠時間は、遺伝による個人差が大きく、寝る間を惜しんでも頑張る傾向がある日本人に多く見られるそうだ。

面談が多い人材紹介コンサルタントにとって、健康な状態で気分も充実した状態で仕事に臨むことの重要性は非常に大きいと感じる。

早寝早起きは十文の得・・・。 睡眠・・・睡眠・・・。

2010年02月25日

春一番

弊社は日比谷公園のそばにあり、たまに公園の一角でタバコを一服することがある。

そのタバコスペースがたしか『郷土の森?』(定かではない)という場所で、全国の県の代表的な木が植えてある。

本日そのスペースでやはり一服していたとき、栃木県の梅が少しだけ開花しているのを見つけた。
本日の春一番に誘われて開花したのだろう。

仕事で嬉しいことがあったあとだったので、気持ちの余裕とともに幸せな気分になれる。

そろそろ街に春を見つける機会も出てくる時期です。
少し気をつけて街を見てはいかがでしょうか?

2010年02月05日

国会図書館

仕事柄よく国会図書館に行く機会がある。

いろいろな書籍の検索や貸し出し方法がよくシステム化されており感心してしまうのは、自分だけだろうか?

その場で閲覧できる日比谷図書館がなくなって、しかたなく初回行ったときは、借り方が分からず慣れるまでは面倒と感じたときもあったが、膨大な書籍(1200万冊らしい)を管理・提供するためには良く出来た仕組みだと感じ始めた。

行ったことが無い方は一度行ってみてください。

2010年01月06日

正月

2010年の正月、21世紀になって早くも10年が経ってしまった。

この10年間の失敗や後悔、少しの成功、これからの10年間の過ごし方・・・。

正月という節目を過ごす時が非常に重要に感じる。

1年間の失敗や後悔も去年のことと、リセットできる気持ちになれる。

10年後、良い10年だったなと思える正月を迎えたい!!

2009年12月15日

喫煙

もう喫煙歴30年近い自分も、歩きタバコや、ポイ捨ては迷惑に思う。
新幹線でもタバコ臭いのはいやで、基本禁煙車に乗る。

いままで、禁煙しようとしたことはまだ無い。
しかし、喫煙場所の激減、増税の噂、などなど・・・最近、肩身が狭くなってきた。

そろそろ考えるべきかな・・・?!。

2009年11月30日

明日から12月

早いもので今年もあと1ヶ月。

年初に作った今年の目標の達成度は・・・? 焦り・・・。

まだ1ヶ月ある!出来ることをやろう。
12月の過ごし方で来年のスタートが違ってくる・・・はず。

2009年11月11日

朝の仕事

夜考えて判断したことを、翌朝起きて再考したことが違う判断になることがある。

よくよく考えてみると、朝すっきりしているときに考えて判断したことのほうが、思考が整理されているように思う。
逆に夜の判断は感情が入りすぎる傾向がある。

やはり、仕事は朝型のほうが・・・・。今日の仕事は明日の朝に回そう!!???

2009年10月27日

ムギ

我が家の猫の名前である。

もともと、猫科の動物はリーダー(飼い主)に従順な犬と違い、集団で狩りをしたり、群れを作ってリーダーに従属する行為をする習性がまったく無い。
ムギもご多聞に漏れず、飼い主を自分のリーダーとは認めていない。あくまでも同居人という態度である。実際は、『食事』も『しものお世話』もしてもらっているにも関わらずである。

そのツンデレさがかわいいところであるが・・・。その自由さ、唯我独尊さがたまに羨ましくなる。
そんな生き方も良いかな・・・?

2009年10月16日

働く幸せ

働く意味とは?というテーマで放送していたTV番組の中で、日本理化学工業というチョークの会社の大山社長が紹介していた言葉だ。

『働く幸せ』
導師は人間の究極の幸せは、人に愛されること、人にほめられること、人の役に立つこと、人から必要とされること、の四つと云われた。
働くことによって愛以外の三つの幸せは得られるのだ。
私はその愛までも得られると思う。

この会社は社員の7割以上が知的障害者の社員という会社だそうだ。
知的障害者の仕事への意欲の高さを自社の強みに変えていく為、生産工程の工夫や、社員の意識改革の様子が紹介されていた。

30分のTV番組では伝えきれない大変さがもっとあると思うと、働くとは?・・・、会社のあり方とは・・・、企業の目的とは・・・、様々なことを考えさせられた。

2009年09月10日

歴史的な1日から2週間

最近TVニュースを見ることが楽しみになった。

民主党政権が日本をどのような体制で、どこまでチェンジできるか?
当然、期待あり、不安あり、野次馬的な興味あり・・・。

今までの首相・大臣を代えるだけの内閣交代とはドキドキ感が違う。

自分の一票が日本を変えられるかも・・・?と感じた歴史的な1日から約2週間。比例区をみんなの党に一票を入れた私がいうのもなんだが、・・・楽しんでいます。

2009年08月27日

政見放送

我が家の猫『むぎ』は朝が早く、5:00頃になると寝ている私の腹の上でご飯をせがんでくる・・・かわいい。

それはともかく、最近は起きてTVをつけると、ほとんど全部の局で『政見放送』をやっている。ご存知の通り、朝起きてすぐ見るには不向きな顔ばかりでうんざりするのだが、他にはショッピング番組ぐらいで、致し方なく見ている。

ふと、こんな時間で誰が見るのだろうと疑問に思った。多分朝早く目覚めるシニア層がターゲット(?)なのだろうが・・・。
NHKはともかく、民法では早朝、深夜以外で見たことが無い。
政見放送は諸事情からいろいろな制約があり(ちなみに無所属議員、政党要件を満たしていない政治団体の小選挙区候補は政見放送に出れないらしい・・・これは変だ!)こんな時間になっているのだと思うが、TVの影響で世論が動く時代に、これでは若い世代の投票率が低いというのもしょうがない?

これも○○党の策略か?

2009年08月13日

選挙よりのりP???

ニュース番組を見ていてものりPの報道ばかり!
捜査の進捗を日々伝えることに社会的意義があるのか?とマスコミに問いたい。
もーいー加減のりP報道はいいのでは?

いまは、選挙でしょ!
今回は、今まで自分が投票しても変わらないと言っていた有権者も、自分が政権を選択できる選挙だと思う。
せっかく長い選挙戦、マスコミがガンガンに盛り上げて投票率を上げていくべき!!

もしかして、のりPの逮捕も投票率を上げたくない○○党の策略か?と穿った考えをしてしまいそうになる・・・。

2009年07月30日

『気分』

天気によって『気分』が大きく変わることは皆が感じること。
最近のような梅雨が明けたのか、明けていないのかはっきりしない天気が続くと気分も憂鬱だ。
梅雨明けが遅れると冷夏になるという話だが、今年はどうだろう?
夏は暑くならないと売れるものも売れなくなる。これも『気分』の問題も関係しているのだろう。
景気回復の兆しが少しだけ見え始めた?7月の終わり。
早く梅雨空が明け、カッとした夏を感じて『気分』も盛り上がって欲しいな!!!!!

2009年07月18日

官僚たちの夏

久々に面白いテレビ番組だったと思う。
番組は昭和30年代ごろの高度成長時代を通産官僚を通して表現している。

その当時の『国民車構想』『テレビ開発』などを通して国内産業保護と国際通商推進派で意見の相違があり、政治家や大蔵省との微妙な立場の違いや意地のバランスの中で自分が信じることを進めることの困難さが面白い。

主人公である国内産業保護派の官僚の言葉を聞いていて、戦後の復興のエネルギーは、敗戦をばねに米国に対するリベンジの気持ち、復讐の気持ちが少なからずあって、はじめて奇跡の復興を実現できたのだと強く感じた。

但し、主人公が国内産業保護の立場の官僚なので、攘夷的なストーリーになっているが、冷静に考えてみるとどちらが正しいかは微妙だと感じる面もある。

2009年07月02日

東国原知事

今回の『次期首相候補にしろ!』発言は驚いた。
・・・が、本気だろうか? ギャグを使った戦略だろうか?

自民党が承諾出来ないことを見越して言っている戦略なのであれば、すごい戦略家だなと思う。

東国原知事が『地方分権』だけを自民党から出馬する条件にしていても、こんなに話題にはならなかっただろうし、国民が『地方分権』を今回の選挙のでの争点として意識しなかったのではないか?

東国原知事が、比例1位の人参に飛びつくのではなく、戦略家であることを望む。

2009年06月18日

人材育成

先日テレビで『すごい保育園』として紹介されていた鹿児島の保育園では、園児が全員逆立ちが出来たり、絶対音感を持っていたりするらしい。

そこの園長いわく、子供たちをやる気にさせるには『4つのやる気スイッチ』があるらしい。
1.子供たちは競争が好き
2.子供はほめられるのが好き
3.子供たちは人の真似をするのが好き
4.子供たちはちょっと難しいことにチャレンジすることが好き

全て子供たちが『好き』な方法、仕組みで教育していることが分かる。

大人も同じだな・・・。なるほど!! ためになります。

2009年06月05日

待ち合わせ

仕事柄、人と待ち合わせをすることが非常に多い。

当然時間に遅れる方もいるが、その対応は様々・・・。
3分送れそうだと約束時間の前に連絡をくれる丁寧な方・・・。
10分過ぎてから当然のように現れる方・・・。

遅れることは致し方ないことも多いと思うが、待つこと、待たせることでお互いにストレスが起こり良い商談にはなりにくい。

ちなみに、雑誌の記事にストレスなく待つ時間というものがあった。
   エレベーターや信号は30秒。
   恋人との待ち合わせは屋内が30分、屋外は20分。

残念ながらビジネスでのストレス時間は載っていなかったが、ビジネスで遅れる場合はなるべく早く、遅くとも時間前に連絡を入れるのがマナーだろう。

2009年05月22日

インフルエンザ

本日大阪から出張で来られた方からのお話で、今大阪からの出張者は周りから『インフルエンザ大丈夫ですか?』『マスクはしないんですか?』などと言われて、気分が悪いらしい。

しかし、細菌学がご専門のこの方によると、まめな手洗いが1番の予防法とのこと。

また、今回のインフルは、近いうちに流行すると噂される鳥インフルに比べると全然威力が違って、鳥インフルのときは2週間自宅にこもるつもりで準備が必要とのこと。

今週末に非常食でも買い付けに行こうかな・・・。まずは手洗い!!

2009年05月08日

分かりやすい話

最近、優良企業の経営者の方にお会いする機会が続いた。

皆さんに共通して思うこと・・・。話が分かりやすい!

自社のポジション、特徴、課題を業界素人の私に対しても明確に理解できる言葉で教えてくれる。専門用語や、業界用語を使わずに自社の説明をすることは以外に難しい。

複雑なことや、難しいことを分かりやすく伝えること。
この能力は絶対に必要だなと再確認。

修行・・・修行・・・。

2009年04月20日

ホルモン焼き

ここ最近ホルモン焼きが無性に食べたく、美味いと評判の店に行っている。

さすがに評判の店ばかりなので、肉の新鮮さ、種類の多さなど非常に美味いものばかりでどこも満足。
しかし、塩とたれの違い、たれも事前に漬けたもの、食す直前につけるもの、焼き方・切り方のこだわりと店によって様々・・・。
とてもバラエティーに富んでいて面白いし、美味さが違う。

好みの問題もあるが、私はたれ!。 今のところNO1は目黒にある『ホルモン いなだ』で決まり!

お試しあれ。

2009年04月06日

地べた

週末、増上寺、千鳥が渕、六本木ヒルズと花見客が大勢のスポットに行ってきた。

どこも、地べたに大人が座り込んで呑んでいる光景が繰り広げられている様子は、客観的に見ると異様でもあるが、多分1年を通して大人が地べたに座り込んで酒を呑んでも許されるスペシャルウィークである。

たまに地べたに座ると開放感というか、いつもと違う視線で世の中が見える・・・。地面の冷たさを感じる・・・。風がほこりをまきあげる景色が見える・・・。
1Mしゃがむだけでこんなに世界が違うものかと、非常に新鮮な視点を持つことが出来た。

仕事でも一度しゃがんでみようか・・・? らしくない詩的なブログ?

2009年03月23日

WBC決勝は日本VS韓国

本日、日本が米国に勝ち、明日の決勝は日本VS韓国。
予選を通じて2勝2敗、まさにライバル同士が決着をつける対決になった。

米国内での感心が低いだの、メジャーチームが協力的でないので真の米国代表ではないだのと言っても、野球での世界一を争うのは極東アジアの2カ国という結果に喜びを感じる。

当然日本チームに勝ってほしいが、終わった後に負け惜しみを言ったり、遺恨が残る試合にはして欲しくない。

お互いが力を出し切り、最後まで緊張感がある緊迫した良い試合にして欲しい。

楽しみだ!

2009年02月25日

『松下幸之助 不況克服の心得 十か条』

第一条  「不況またよし」と考える
不況に直面して、ただ困ったと右往左往していないか
不況こそ改善、発展へのチャンスであると考える
前向きの発想から、新たな道もひらけてくる

第二条  原点に返って、志を堅持する
ともすれば厳しさに流されて判断を誤りやすい不況時にこそ、改めて原点に返り
基本の方針に照らして進むべき道を見定めよう。
そこから正しい判断も生まれ断固とした不況克服の勇気と力が湧いてくる

第三条  再点検して、自らの力を正しくつかむ
ふだんより冷静で念入りな自己評価を行い、
自分の実力、会社の経営力を正しくつかみたい。
誤った評価が破綻を招くのである

第四条  不退転の覚悟で取り組む
なんとしてもこの困難を突破するのだという
強い執念と勇気が、思いがけない大きな力を生み出す。
不況を発展に変える原動力は烈々たる気迫である。

第五条  旧来の慣習、慣行、常識を打ち破る
非常識ともいえる不況期は、過去の経験則だけでものを
考えて行動してもうまくはいかない。
これまで当然のこととしてきた慣習や商売の仕方を徹底的に見直したい

第六条  時には一服して待つ
あせってはならない。無理や無茶をすれば、深みにはまるばかりである。
無理をせず、力を養おうと考えて、ちょっと一服しよう。そう腹を据えれば痛手も少なくなる。
終わらない不況はないのである。

第七条  人材育成に力を注ぐ
「苦労は買ってでもせよ」というが、不況とはその貴重な苦労が
買わずとも目の前にあるときである。
好況のときにはできない人材育成の絶好の機会としたい。

第八条  「責任は我にあり」の自覚を
業務低下を不況のせいにしてはいないか。どんな場合でも
やり方いかんで発展の道はある。うまくいかないのは、
自らのやり方に当を得ないところがあるからである

第九条  打てば響く組織づくりを進める
外部環境の変化に対する敏感な対応は、よい情報も悪い情報も
社員からどんどん上がってくる、お互いの意思が縦横に通いあう
風通しのよい組織であってこそ可能となる。

第十条  日頃からなすべきをなしておく
不況時は特に、品質、物価、サービスが吟味される。
その吟味に耐えられるように、日頃からなすべきことをなしていくことが必要である。


このような有名な経営者がいっている内容は、書いてある表面的な部分は理解できる気がするが、本当に自分に置き換えて深く理解できているかどうか?未熟な自分に・・・。


深く理解、実行するにももっと精進が必要なのだろう。

2009年02月05日

『派遣切り』

最近『派遣切り』という単語が様々な媒体で見る機会が多くなった。

『派遣切り』とは、派遣契約の途中で契約打ち切りとなることを言っているのか?それとも契約更新をしないことを言っているのか?はっきりしない。

この2つは意味が大きく違うことは皆分かっているのに・・・。

マスコミが、都合が良いように使っているように思えてしまうのは自分だけ・・・?
視聴者の多くはは契約の途中で打ち切りになっている事象が大半だと思っていないだろうか・・・?

弱者(と思われる)の側に立ち報道をする姿勢は分かるが、事実はしっかり伝えるべきだろう!!・・・とちょっと怒りモード。

2009年01月19日

景気対策

週末のTVで、伊藤忠商事の丹羽会長が現在の政策について的確な表現をされていた。

現在の政策は『さかな』を配っているようなもの。『さかな』ではなく、『釣竿』を配る政策でないと、景気回復は見込めないという表現。

まさにそう思う。

緊急処置として『さかな』を配ることは必要だが、それは『至急』で『対象者』を絞ってする処置で、これは景気対策ではない。ましてや勃発から半年以上経ったあとに、2兆円を全体にばら撒くことは緊急処置にもならないし、景気対策にもならない。

本当に良く釣れる海を知っていて、その海で漁をしている猟師(もしくは猟師になろうとしている)に対し、『釣竿』を配ることが出来る政治家を応援したい。

2008年12月03日

ノンカスタマー

高名なドラッカーの中小企業の経営に対するアドバイスの中に、『成長には情報が不可欠である。経理の数字だけではとても足りない。成長すればするほど、顧客と市場の情報を必要とする。特に顧客になっていて不思議でないにもかかわらず顧客になっていない人たち、すなわち『ノンカスタマー』についての情報が必要である。』という話。

『ノンカスタマー』がこの100年に一度の不況と言われる時代にどういう気持ちを持っているのか・・・?その気持ちに応えられるサービスとは・・・?
誰かヒントを・・・!

2008年11月18日

村田兆治

現在59歳の元ロッテオリオンズのエース。村田さんは今でも140キロを超える速球をマスターズリーグで披露している。

40歳で引退以来、全国の離島を回り小中学生に野球を教えているそうだ。
その教え方がすごい。

中学生をバッターボックスに立たせて140キロの速球を全力で投げる。当然中学生では手も足も出ない。これをご本人は『こうしてごらんと話だけしてお茶を濁すこともひとつの方法だが、実際に見せなきゃ子供だって聞くわけが無い。私は昔すごかったじゃなく、今がすごいと言われたい』という。実際、子供の目の色が変わるらしい。本物の速球を見せられて、将来野球選手になりたいと思うのは非常にうなずける。

自分に振り返る。
村田さんほど誇れる実績は無いが、成功体験を『前に俺は・・・』と自分を大きく見せようとしていないか?
今がすごいと言わせられないと、かっこ悪い。

2008年10月14日

『初頭効果』

人は、最初に与えられた情報ほど信じやすい傾向があるらしい。

ある心理学者が行った実験によると、ある人物を紹介した文章を、Aパターンは前半に外交的な旨の紹介、後半に内向的な旨の紹介を記した文章、Bパターンは前半に内向的な旨の紹介、後半に外交的な旨の紹介を記した文章を二通り用意し、読んだあとにその方が社交的か?非社交的か?をたずねた結果、双方とも前半部分の印象を強く感じ取った印象を持つ結果になったらしい。

但し、この『初頭効果』は一人からの情報に限って言えることで、逆にたくさんの人から情報を得た場合は、最後に聞いた情報が一番印象に残るとのこと。

人材紹介ビジネスに携わっている者として興味深い話でした。

2008年09月05日

『面談シチュエーション』の科学

どっかの映画で『異常な状況下で結ばれたカップルは長続きしない』という言葉を聞いたことがある。

これは、緊張感を持って接した相手に対し、緊張感のドキドキと、恋愛感情のドキドキは身体的な反応が同じらしく、を脳が区別できずに錯覚をし、相手に行為を持った勘違いした結果だそうだ。

実際、高い吊り橋の上の恋愛アプローチは、統計的に確率が高いことが実証されているらしい。

人材ハンティングの話は、高級ホテルのラウンジを利用することが多い。
これは、普段から使用しているオフィスの面談室や、普通の喫茶店で話をするより、好意を持って話を聞いてもらえる可能性が高いから・・・?

2008年08月20日

アホウドリ

アホウドリという名前はお聞きになったことがあるかと思いますが、名前の由来をご存知ですか?

今でこそ特別天然記念物、国内希少野生動植物種として手厚く保護されているそうだが、昔、その暖かい羽毛が珍重されて、大量に捕獲されたそうです。

彼らは鳥島という孤島に生息していたことで人間の存在を全く知らず、殺して羽毛をむしり取ろうと島にやってきた人間に対し、自ら近づいて行ったそうです。
人間は大量収穫に大喜びだったそうですが、全く無抵抗で易々と捕獲されてしまう彼らを見て『アホウな鳥』と名付けたそうです。

悲しすぎる・・・・。

2008年07月25日

TASPO

愛煙家の私もいち早く申し込み、つつがなく(?)喫煙を楽しんでいる。

しかしながら、TASPOの現在の普及率は、7月現在推定喫煙人口の3割にも満たないのが、実情らしい。買い置きの為、タバコを吸わない私の家内が申し込みした(させた?)ように、実際の普及率は、もっと低いのでは?

たばこ協会も普及率を上げるため、人が集まりそうなあらゆる場所で無料写真撮影、証明書コピーサービスなどの申し込みキャンペーンを実施している。

TASPO普及にいくらコストをかけているのか知らないが、これだけのコストをかけて、未成年者の喫煙防止を進めているにも関わらず、効果はそんなに見込めないように感じる。
常習化している未成年は、自販機で購入できないといった程度の規制では止めないだろう。

周りには、これを機に禁煙している輩もいるので一概に無駄とは言わないが、かなり費用対効果は低いと言わざるを得ない。

2008年07月07日

『宗教はアヘン』

この言葉はハインリッヒ・ハイネというドイツの詩人の言葉らしい。
もともとは『宗教は救いのない苦しむ人々の為の精神的なアヘンである』という言葉から来たらしいが、共産主義国家の宗教弾圧をさす言葉になったらしい。

いま、現在、中国では外国人による宗教の布教活動を禁じていて、『宗教はアヘン』の立場を崩していないとのこと。しかしながら現在中国ではキリスト教をはじめとして様々な宗教が流行、急増していて、宗教人口5億人とも言われている。

改革・開放路線の進展で資本主義的な競争原理が加速し、人々が精神的な潤いを求めている結果だそうだ。

共産主義国家の宗教弾圧は良いこととは思えないが、宗教を必要とするほど精神を病んでしまう競争社会の行き過ぎもまた、良いとは思えない・・・。

2008年06月17日

我が家の猫に学ぶ

我が家の猫は人の気を引く天才だ。

かまいすぎるとスルッと逃げていく。ちょっと放っておくといつの間にか隣に座っている。
あまりのかわいさに抱きしめたくなる。

日々、ハンティングの仕事で人の気を引く工夫をしている側にいる身としては勉強になる。
あまり仲人口にならず、あくまで自然体でキャリアに対し客観的な言葉で口説くというのが、1番の殺し文句になるのだろう・・・?。

でも、うちの『ムギ』はメチャクチャかわいい・・・。

2008年05月27日

琴欧州、初優勝おめでとう!

相撲ファンではない自分も、今回の琴欧州の優勝を見てすがすがしい気持ちになった。

優勝を決めた取り組み後、琴欧州と佐渡ヶ嶽親方がお互いの目が合った瞬間、お互い最高の笑顔で握手をしたとき、『あーこの師弟関係はいいな!』と思ったのは自分だけではないと思う。

いろいろと問題になっている横綱と親方とのギクシャクした関係をずっと見慣れていただけに、相撲界も本当に良い師弟関係の部屋もあるのだと考えを改めた。

自分の仕事に置き換えてみて・・・、

ビジネスの目標を達成したときに、こんな素晴らしい笑顔でお互いを称えあえる上下関係になりたいと感じた出来事だった・・・頑張ろう!

2008年05月07日

富士山

GW、久しぶりに御殿場から富士山を見た。

いつ見ても感動する。

1泊2Rでゴルフに行ったので、前日も雲が山頂にかかっていた姿は見れて、それなりに壮大さは感じていた。
しかし、翌朝4:30に目が覚め、しばらくぼーっとした後、朝風呂に入った時、雲がはれて、全貌(?)の姿が拝めた。

とにかく素晴らしいの一言だ。

こんなすごい山を見ながら生活している御殿場の人たちがうらやましい。
いつかここら辺に住むのもいいかな・・・?!
大きな気持ちを持って生活が出来、性格も良くなりそうな気がするのは自分だけ?

せめて自宅の風呂場に富士山の写真でも飾ろうかと真剣に考えています・・・?!

2008年04月14日

ガイアナイト

『ガイアナイト』という言葉を始めて聞いた。
今年3月30日、北海道の道庁主導で、テレビ塔をはじめとする余計なネオン、イルミネーション、各家庭の電気まで、可能な限り文明の灯を消して、夜6時?翌朝8時まで、ローソクの灯で過ごす企画が実行されたそうだ。もちろん地球環境を考えるきっかけとしての企画だ。

札幌はともかく、当日の北海道内の地方町は少し薄暗かったそうだ。
人によって意識の程度はあるにしろ、このような企画は少しずつ広まり、だんだん意識が高くなるというものだと思う。

治安や様々な問題を乗り越えて実行した北海道庁?には共感を覚える。

2008年03月24日

地球の方程式

最近、年齢と共に朝の目覚めが早くなり、自然に早朝TV番組を見るようになった。
そこでお奨めの早朝TV番組を1つ紹介したい。

平日の5:20?TBSで5分間だけやっている『地球の方程式』という番組がある。

東大名誉教授で知の巨人といわれるドクター月尾さんが、世の中のいろいろな現象を地球規模の大きな視点で解説してくれる内容だ。

本当に賢い方の話は簡潔で専門知識が無くても理解できる典型的な話で、ちょっと前に流行った“100人の村”的な分かりやすさだ。

早起きした朝は是非お勧めしたい。

2008年03月04日

築地

金曜日の夜に呑みすぎず、土曜日に予定がない日は、朝から築地市場に行くことが楽しみになっている。

当然、新鮮な魚介類を安く買う為に行っているのだが、朝から市場内の活気を感じる楽しさもある。

休日でも早く目が覚めてしまうこともあり、行く気になれば6:00からでも向かうことが出来るのだが、あまり早く行くと業者の邪魔になるらしく、素人は9:00ぐらいから行くほうが良いらしい。

そんなに味の違いがわかるほど、食道楽ではないが、近くのスーパーで買う魚介類と比べると、明らかに味が違う。

家で美味いてんぷらを食べたいときは絶対に築地がおすすめだ

2008年02月14日

本日はバレンタインデー

本日2月14日はバレンタインデー。

2月14日はクリスマスイブの『10月10日前』で、マリア様がイエス・キリストを身ごもった日だという俗説を信じていたが、本当は違うらしい。(常識?)

以下、『ウィキペディア』より
バレンタインデーの歴史は、ローマ帝国の時代にさかのぼる。当時、ローマでは、2月14日は女神ユノの祝日だった。ユノはすべての神の女王であり、家庭と結婚の神でもある。翌2月15日は、豊年を祈願する(清めの祭りでもある)ルペルカリア祭の始まる日であった。当時若い男たちと娘たちは生活が別だった。祭りの前日、娘たちは紙に名前を入れた札を桶の中に入れることになっていた。翌日、男たちは桶から札を1枚ひいた。ひいた男と札の名の娘は、祭りの間パートナーとして一緒にいることと定められていた。そして多くのパートナーたちはそのまま恋に落ち、そして結婚した。
ローマ帝国皇帝クラウディウス2世は、愛する人を故郷に残した兵士がいると士気が下がるという理由で、ローマでの兵士の婚姻を禁止した。キリスト教司祭だったウァレンティヌス(バレンタイン)は秘密に兵士を結婚させたが、捕らえられ、処刑された。処刑の日は、ユノの祭日であり、ルペルカリア祭の前日である2月14日があえて選ばれた。ウァレンティヌスはルペルカリア祭に捧げる生贄とされたのである。このためキリスト教徒にとっても、この日は祭日となり、恋人たちの日となった。

幼稚園と高校はキリスト教の学校だったのだが、こんなウンチクを語れる知識はまったく無い。

2008年01月25日

観光立国日本

先日、初めて東京ミッドタウンに行った時に感じたことだが、最近アジアから、いかにも観光で来ていると思われる外国人が非常に多いことを肌で感じた。
来る人、来る人、外見ではまったく日本人と同じなのでわからないが、すれちがいざまに聞こえてくる言葉がほとんど日本語ではない。

聞くところによると、ここ5年で外国人観光客数が1.5倍になったそうだ。
円が割安になりアジアからの観光は気軽に来れることになったこともあると思うが、日本人としては日本の良さが理解され始めたのではないかという勝手な思いもある。

少子超高齢化社会を迎えて縮小している感があるる日本としては、この流れを止めないようアジア観光客を受け入れる為のインフラをもっと整備するべき・・・・?
アジアのお客様に日本をもっと理解して頂き、ひいてはグローバルでのポジションも上がっていく一因になるのかな?!と考えた。

頑張れ!『観光立国日本』!

2008年01月07日

熊本の雪

今年は新年を九州の黒川温泉で迎えようと、年末に阿蘇山に向かった。

東京は年末年始は晴天で気持ちよい気候だったと聞くが、九州阿蘇山は物凄い吹雪だった。

福岡からレンタカーで阿蘇山方面に行ったのだが、途中で吹雪になり、30分雪と格闘しながら慣れないチェーン付けをせざるを得なかった。

何とかホテルに到着し、最大の目的だった『露天風呂』に入ろうとしたら、今度は吹雪で露天風呂の温度が上がらず使用禁止になっていた。

『あと厄』最後の日に、やはり災難だったが、『厄が落ちる儀式だ』と、前向きに考えよう。

何年かぶりで、真っ白な雪の中での正月は最高でした。今年も良い年になりそうです。

2007年12月11日

業界の常識

現在私が担当しているクライアントは5社しかない。
1業界1社としかお付き合いしないようにしているので、5つの業界を担当しているのだが、毎日お会いするキャンディデートの方も同一業界に偏ってしまう。

しかも、新卒で現在の会社に入社し転職経験がない方がほとんどで、1つの業界にどっぷり漬かっている方が多い。

同じ業界だが、当然違う会社の方にお会いするわけだが、同じ業界だと、会社は違ってもビジネスに対する考え方、価値感が非常に似かよっている事に驚く。

他の業界から見ると非常識と感じることが、その業界では常識になっていることも・・・。

自分も気をつけよう!

2007年11月21日

最低賃金の改定

最低賃金の改定状況をまとめた。
 引き上げ額は全国平均で14円と、前年の5円に比べ大幅なアップとなり、最低賃金(時給)の全国平均は687円となった。都道府県別に見た引き上げ幅は7?20円。最も最低賃金が高い東京都は739円、最も低い秋田、沖縄県は618円と開きがあり、地域格差がますます大きくなりそうだ。

賃金格差というと、業界間、雇用形態格差といろいろあるが、どれも格差が大きくなっている傾向がある。

一概に悪いこととは思わないが、確実に日本社会の常識や価値観が変化する大きな要因になるだろう。人材ビジネスにおいてもしかり・・・。チャンスでもある。

2007年11月02日

最近、枕を新しくした。

高さが低め(薄め?)のやつを二つ重ねて使うようになり、熟睡できるようになった気がする。
そのときの寝ぞうで高さを調整できてなかなか快適。
熟睡できることで体調も良くなったように思う。

そもそも、枕は、五感が集中する頭部と、気道、食道、血流、神経が集中する首を休める為にするもので、非常に大切らしい。

良い仕事をする為にも熟睡することは非常に大切!

さらに快適なノンレム睡眠(?)を目指して、いろいろ試してみようと思う。
研究成果が出ればまたご紹介します。

2007年10月16日

食品の値上げ

最近、値上げのニュースが多いと感じているのは私だけではないだろう。
しかも、カップヌードルや山崎パンなど食品の値上げである。

デフレ脱却という意味では多少のインフレは良いと思う。

しかし、生活に直結する食品までが値上げしていくと、低所得者層にはきつい。

給与水準はむしろ低下気味というニュースと同時にある。
企業業績は回復は良いのに、給与水準に反映されるのが遅れている?

給与水準の低下は、全体が下がっているのではなく、ある歪みをもって一部分が低下しているように感じる。
正社員とそうでない雇用形態の違いである。
雇用形態の違いが給与格差につながっている点が多い。

同一労働同一賃金の徹底が必要!

2007年09月26日

メタボバスター

本日、前職の後輩が来社して、起業して売っている【メタボバスター】なる最新ダイエット用の機械のPRをしていった。
高周波EMS機+高性能マッサージチェアで、目指せらくらくチョイ痩せオヤジ! STOP85cm!が売り文句らしい。

ウェスト90を超える自分としてはまさにターゲット。

自分で鍛えられるアウターマッスルとは違い、インナーマッスルのダイエットが出来て相当利くそうだ。

     ?出来る男のダイエットサロン?
      【 メタボバスター神田店 】
        千代田区神田東松下町26?3 YSK?ビル1F
        03?6410?8495

どうぞ、ごひいきに!

2007年09月05日

若者の意識調査

最近、「20代の若者の意識調査」の記事が良く目に付く。

いろいろな調査、統計によると、車は欲しくない。酒も飲まない。休日も金を使わないように家で過ごし、貯蓄に励む。新卒の就職意識調査でも人気企業は安定志向で、将来はあまり責任が重くない役職を好む。という記事だ。

このままでは、結婚もせず、家も買わなくなり、経済活動にも大きな影響が出ることも危惧されているそうだ。

少なくとも、消費行動が変わっていくことは間違いないだろう。転職に対する価値観もしかり・・・。

一説によると、「失われた10年」に多感な10代を過ごした結果といわれているが、本当にそうだろうか?じゃ何にだったら興味を持って金を使おうとするのか?どんな時に転職しようと思うのだろうか?

・・・想像力が追いつかない。

20代の価値観にもっと興味を持って接しないと、オヤジになってしまう。
オヤジはともかく、ビジネス感覚にもズレが出てくるのではと、40代の危機感・・・。

2007年08月23日

厚生労働省が能力開発について助言するキャリアコンサルタントを中堅企業に無料で派遣?

この記事をどう見ますか?

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厚生労働省は08年度から、能力開発について助言するキャリアコンサルタントを中堅企業に無料で派遣し、節目ごとに社員の仕事のあり方を点検する「キャリアドック」事業を始める。人間ドックのように定期的に見直すことでキャリアのつまずきを防ぐ狙い。全国約20社に派遣する予定で、必要経費を08年度予算の概算要求に盛り込む。
 キャリアコンサルタントはまず、派遣先の企業と社員にアンケートを実施し、社内教育制度の問題点や、社員が能力開発にかけている時間や費用などを把握する。そのうえで(1)入社まもない20代(2)職場と家庭で責任が重くなる40歳前後(3)定年直前の50代後半といった各年齢層の社員と個別面談し、適切な能力開発の方法を直接助言したり、必要な研修や休暇制度を企業に提案したりする。
厚労省の調査では、自分の能力開発について正社員の約6割が「忙しくて余裕がない」と考えているが、能力開発のための休暇制度がある企業は全体の約1割だった。厚労省は、こうした企業と社員のズレを新事業で解消したいとしている。
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私には何になるのか不思議でならない!!
たった20社に?
どんな企業に行くのだろう?
しかも無料で?
高い料金を払ってコンサルを受け入れている企業でも能力開発という課題はなかなかうまくいかないのに?

???????????????????????????

2007年08月09日

『転職したい新入社員』

今年の4月に入社したばかりの新入社員が、やっと夏になったこの時期に転職活動を始めている数が急増しているとの記事をみて、やるせない気持ちになったのは私だけではないだろう!?

原因は何だろう? 自分に合っていない企業へ入った。企業の新入社員に対する教育体制が以前より悪くなった。新社会人世代のこらえ性が無くなった。楽しいと感じない仕事を続けなくても十分な生活が出来る。考えればきりが無いか・・・。

紹介コンサルタントの立場でいうと、最初に社会人になりやった仕事は、自分に合う合わないではなく、たとえ将来自分がやっていく方向性と違った仕事だとしても、社会や企業の仕組みを理解する上でも非常に役に立つものと思っている。自分のキャリアを形成する上で無駄な経験になることはまず無いと思う。

『最近の若いやつは・・・』という様な、うがったことは絶対に言いたくないというポリシーの私でも『石の上でも3年』という言葉が浮かんでくる。

確かに企業がここ数年で新卒採用数を増やし、新入社員の絶対数が多くなり、率からすれば変わらないような気も・・・。
この記事で、みんな転職してるのなら自分もと、踊らされる新入社員が増えないように!

2007年07月26日

メンチカツ

下記の記事にショックを受けている。

【不法滞在の中国人を雇用していたとして、警視庁組織犯罪対策1課と武蔵野署は25日までに、 入管難民法(不法就労助長)違反の疑いで、東京・吉祥寺でメンチカツの行列店として知られる サトウ食品の社長を逮捕した。】

個人的に美味いと思っていたので残念でならない。
食肉の問題は現在いろいろ問題になっているが、中身を偽ることと今回の容疑は別物と認識したい。

不法滞在者を雇用していたことは悪いことだが、いちファンとしては管理体制を正して、販売継続を希望する。

2007年07月09日

『サマータイム』

今年も北海道では『サマータイム』実験が今月から始まるそうだ。

毎年この時期に導入実験が始まるとの記事を見るが、(今年で4年目らしい)いっこうに全国の導入との話は聞かない。

仕事は夜より朝にしたいタイプの私としては賛成なのだが、一向に進まない政策にまた実験か?とがっかりする。

今年は政府が6月にとりまとめた「経済財政改革の基本方針2007(骨太の方針)」に、地球温暖化対策の一環として、サマータイム早期実施の検討を盛り込んだことから、本格導入の機運が盛り上がっているらしい?!。

『労働強化につながる』等、いろいろな立場で反対意見があることもわかるが、これを機に効率的な仕事の仕方を考える良い機会になるとも言えるのでは?また、これを機にいろいろなビジネスも生まれてくるのでは?

来年こそ全国一斉実施の記事が新聞紙面を飾ることを期待する。

2007年06月19日

『一般職』復活

最近また『一般職』採用が復活しているらしい。

かつて10年以上前には、大手企業を中心にあたりまえだった『一般職』だが、ここ最近とんと聞いたことが無かった。

てっきりIT化などで仕事の質が変化したことで、補助的な業務を中心にやる『一般職』は無くなったという理解だったので、どうも違和感があるのは私だけだろうか?

大手企業の募集に対し新卒女子を中心にすごい倍率らしいが、最初から補助的な業務が中心と決まっている職種にこんなに集まるのか?

決して補助的業務を軽視するつもりは無いが、大手企業で補助的業務を集中的にやる仕事より、中小企業でも任されてやる仕事のほうがやりたいと思ってくれる新社会人の女性が増えることを期待したい・・・と勝手に思っている。

2007年05月29日

ゴルフの『開眼』

ゴルフの練習場で、あっ『開眼』したという瞬間を感じる。

それで面白いと感じるのだが、いざコースに行くとやっぱり『まだまだ・・』。

隣では、こういっては何だが、シニア?な非力そうな人がめちゃくちゃ上手い。
自分では運動神経だけは一流と思っていたが、最近始めた女性にも負ける始末・・・。

自分はセンスが無いのか?いやそんなことは無いはず・・・。きちんと練習すれば絶対上手くなる。ただ、練習が足りないだけだ・・・。周りの人に聞いても何度も『開眼』した瞬間を味わっているがやはりダメらしい・・・。と自分を励ますがむなしい。

ビジネスもそうだが、自惚れず、人の指導を素直に受け入れる姿勢と日々の鍛錬が大切と感じるこのごろです。

2007年05月10日

隣つきあい

今年の3月に引っ越した。

越したのが1000戸を超えるマンションということもあり、いろんな人がいるんだろうなと少々構えていたが、実際住んでみるとまったく隣りつきあいはない。

隣ぐらいは挨拶に行ったほうが良いのかとも考えていたが、最近は表札を出す家も少なく、どんな人が住んでいるかもわからない状態のまま、隣がいつ引越しってきたのかわからないうちに時間がたってしまい、行かないまま・・・。

確かに煩わしいつきあいが無くて楽ではあるが、もし何かあったときに大丈夫かな?と、ふと思う九州の田舎者です。

2007年04月12日

街中の相田みつを

本日、街の中の広告か何かで相田みつをの言葉をみつけ、なるほどと『目からうろこ』の言葉があった。

たしか『幸せかどうかは、自分のこころが決める』という言葉だったと思う。
(多少間違っていたらすみません。)

自分が幸せだと思い込めたら、その人は幸せになれるんだ。

簡単じゃないか。俺は幸せだ。

2007年03月26日

団塊ジュニア

親である団塊世代が、バブルの崩壊時にリストラを経験したことによって団塊ジュニア世代は、企業ロイヤリティーが低く、転職に抵抗感がないといわれている。

実際、大手といわれる人材紹介会社のほとんどが、若年層(20代後半から30代前半)を対象にプレースメントをしてきた。まさに現在の転職市場の主役の世代である。

この団塊ジュニア世代がミドル層になり、その下の世代の労働人口は劇的に減っていくという予測がある。

これからの採用は今までのように30代前半までというやり方は通用しない。

若年層(20代後半から30代前半)の採用はポテンシャルを重視した採用。
ミドル層(30代後半から40代前半)の採用はキャリアを重視した即戦力採用。

これから人材紹介ビジネスは劇的に変わる・・・?

2007年03月07日

雪のない東京

今年はとうとう東京に雪が一回も降らずに春を迎えそうだ。
なんと観測史上初めてのことらしい。

せっかく日本に生まれたのに四季が無くなるのはいやだ。やはり、冬は寒く夏は暑いに限る。

地球温暖化が世界共通の最大課題といわれて久しいが、実際にこんな天候を体験してみると危機感が増大し、どうにか出来ないかという意識が出てくる。

とりあえず個人で出来ること。ゴミの出し方に注意する。過重包装はさける。暖房は極力使わない。etc。

2007年02月19日

札幌

久しぶりに札幌に行きました。

15年程前に住んでいたことがあり馴染みがある土地ではあるが、雪が積もっている朝を久しぶりに体験した。

雪が積もっている早朝は、静けさを象徴知る音が本当に『シーン』と音がなっている。

雪が雑音を吸収して『シーン』という音が鳴っているように感じると聞いたことがあるが、まさにその体験。

これは心洗われる。

雪国に行ったら早起きすることをお勧めします。

2007年01月31日

マーケティングとは・・・。

ある友人から『この本面白いよ。』と薦められた本を読んでいる。
ゼロからいろいろな事業を立ち上げた方の仕事感が、実際の出来事を通して書かれており非常に面白い。

その本になるほどと思わせる言葉が多い。

『マーケティング』の日本語訳は『人の気持ちを知る』こと。
   『市場調査』は『過去の人の行動』を数字で知ること。
『マーケティング調査』は明日からの『人の気持ち』を言葉で知ること。
・・・・・。

フンフンうなずきながら読んでいます。勉強になります。

2007年01月16日

今年の目標

本日は1月16日。
早いもので今年もすでに半月が過ぎてしまった。

元旦を山口県の萩で迎えたこともあり、今年の目標を『革新的なことをやる』と決めたが、24分の1が過ぎてまだ何も出来ていない気がする。

常識にとらわれず、大きな志を持って・・・。

まずは日頃やっている身近なことから革新していこう。

2006年11月07日

携帯業界

ご存知のとおりナンバーポータビリティー制度で携帯業界は3社でのシェア争いが熾烈を極めている。

個人的には今のところドコモを利用していて現在は変える予定も無く、個人的には大きな影響が無いが、ソフトバンクの低価格戦略で携帯市場のサービス価格全体の下げる効果があることは間違いないだろう。
そういった意味でソフトバンクが参入してくれた意義は大いにおると思うし、これからも期待をしている。

現在のところAUがシェアを伸ばしていると聞くが、しばらくはこの業界のシェア争いによるサービス価格の適正化(?)を見守って生きたい。
携帯会社契約数シェアの推移は電気通信事業者協会のHPで確認できます。
http://www.tca.or.jp/japan/database/daisu/yymm/0609matu.html

2006年10月20日

朝陽

最近、年齢もあっって(?)朝起きるのが早くなってきている。

肥満気味のせいか、着ているTシャツが寝汗を掻いてじめっと不快になり、目が覚めるのが5時50分ぐらい。

今の季節このぐらいが大体日の出の時間に重なる。
汗ばんでいるTシャツが秋の風と朝陽を感じて多少震えながらも、タバコを吸いながら10分程、ぼーっと朝焼けを楽しんでいる。

朝起きて太陽の光を浴びると体が起きるというのは、生理学的にも正しいらしい。

試してみてはいかがですか?

2006年10月05日

(no title)

あるクライアントで面談同席したとき、直属の上司の方として2年前にプレースメントした方が出てこられた。

入社して活躍されていることは聞いていたが、久しぶりだったこともあり嬉しい偶然でした。

ご紹介した方がその会社で活躍し、どんどん昇格して行っていただくのは。コンサルタントとして一番ヤリガイを感じる出来事です。

Tさん、今後ともバリバリとご活躍ください。

2006年09月22日

地方自治体の裏金

最近やたらと自治体が組織ぐるみで裏金を作っていたり、赤字隠しをしたりという問題が起こっているが、この件で誰かが逮捕されたという話になっていないことに非常に疑問に感じる。

民間では、ホリエモンのように粉飾決算だの詐欺だのという事件になり、司法の場で少なくとも事実を明らかにすることになっている。

それが自治体だと私的流用ということで返金すればそれで終わり?・・・・・。

ありえない!と思いませんか?

2006年09月07日

年収orやりがい?

ある企業で指名のスカウト依頼があり、今月無事入社が決まった。
その指名人材の方は、現在外資で1300万の年収で現役バリバリで仕事中だったにもかかわらず、年収1200万の依頼企業に移籍を決心して頂いたのだ。

依頼企業は決して大手ではなく就業条件も決して良いとは言えないが、社長の事業にかける情熱に感銘を受けて、その右腕としてのやりがいを取った決心だった。

転職とはこうありたいと思う出来事でした。

2006年08月17日

仕事のストレス

最近仕事のストレスからうつ病になり、休職や退職が非常に増えていると良く聞く。

先日、私の友人も仕事のストレスから夜寝れなくなり、結果退職してしまった。
ものすごく明るい性格の良いやつだっただけに、不思議でならなかった。

EAP会社の社長の話によると、『うつ病は病気ではなく、みんなが多かれ少なかれかかっったことがある風邪と同じ』らしい。
こじらす前に医師に見てもらうのが1番とのこと。

2006年08月09日

台湾のリゾート

先週早い夏休みをもらって台湾の日月潭という湖に行ってきた。

ラ・ルーというリゾートホテルで部屋・食事・サービスともに非常に満足なホテルだったが、唯一、驚いたことがあった。

なんとプールに入るのにスイミングキャップを強要されたこと。

いまどきリゾートホテルのプールでスイミングキャップを強要するのもどうかな?と思いながらも、かぶってみると意外と楽しい!?

小学校以来の体験でした。

2006年07月25日

土用の丑の日

今週の日曜日、近所の商店街を歩いていると、いつもは閑散としている“鰻やさん”の前に長蛇の列が出来ており思わず並んでしまった。

夏バテ防止という“鰻やさん”の販促キャンペーン(?)とは思いながらもやっぱりこの季節に鰻を焼いている匂いが漂ってくるとやはり食欲をそそられる。

うな丼でどんぶり1杯、お茶漬けで1杯と、糖尿病の食事療法制限を忘れ、十分に堪能しました。

ちなみに、今年は養殖ウナギの稚魚であるシラスの不漁と原油価格の高騰による養殖用ボイラーの燃料アップなんかの影響で価格が高いらしい。

多少高くても、日本人はやはり土用の丑の日に鰻を食べる幸せは欠かせない?!

2006年07月07日

『立派すぎて・・・』

面談後に不合格の断り文句で企業側から言われた言葉である。

この言葉の意味は、優秀すぎてオーバースペック、使いこなせる上司がいない等の意味合いもあるが、ほとんどは使いづらそうな性格と判断したとの場合が多い。

学歴・職歴は申し分なく即戦力となる方だったが、自己アピールしすぎた点がそのような判断となってしまったらしい。

企業カラーにもよるが、謙虚さを持ってアピールすべき。

意外と多いこの理由・・・。

2006年06月07日

おまけの手ぬぐい

毎日3回はコンビニで飲み物を買う私は、健康に気をつけてブラックコーヒーかお茶しか買わないことに決めている。

そのときに思わず買ってしまうのが、おまけがついているボトル。

最近は『伊右衛門』に付いている手ぬぐいが、サイズ・柄・質感ともに気に入っていて、使い捨て用に今も私の机に色違いで3枚入っている。

販促活動に乗ってしまっている自分が悔しいが、手ぬぐいがおまけになっているとまた買ってしまいそうだ。

『伊右衛門』の販促担当者にお礼を言いたいぐらいです?!・・・。

2006年05月23日

面接官がしゃべりっぱなしの面接

人材コンサルタントをしていると様々な面接方法に遭遇する。

ある企業での面談で、面接担当官がしゃべりっぱなしで、候補者の方はほとんどしゃべらずに終わってしまった面談があった。

結果は合格。

なぜかわからず後で面談官に聞いてみると、どうもレジュメと第1印象で良い方と判断し、自分の会社に来てもらいたい一心で、会社のPRをしたのだそうだ。

しかし、結果は逆効果。候補者は辞退となった。

意外とこんな面談が少なからずある・・・・。
特に経営者の面談に多いと感じるのは、私だけですか?!

2006年05月10日

熱海

GWに熱海の温泉旅館に行ってきました。

今回、GW直前に温泉に行きたくなり、ここしか取れないという状況で行ったため、温泉旅館としては、あまり期待はしていなかったのだが、これが物凄く良かった。

料金が高かったこともあったが、部屋ごとに風情がある露天風呂があり、しかも源泉かけ流しという贅沢さ。食事も部屋食で量、質ともに満足。サービスも部屋ごとの担当が、つかず離れずいい感じで気を使ってくれるという具合。

今まで熱海は団体旅行で騒ぎに行くところで、温泉としては高いだけで、あまりサービスが良くないというイメージだったので、嬉しい誤算でした。

施設も古く、サービスも横柄という、ちょっと前の熱海から脱却しつつあるのかな?!

2006年04月24日

付加価値を生まないの仕事

先日ある高名なコンサルタントが、『日本の中では、付加価値を生まない業務処理をするだけのホワイトカラーが多くいて、そのような仕事をしていると、成果主義の浸透とともに、付加価値を生まないのホワイトカラーの仕事はどんどんインドや中国に移っていく。
業務処理をするだけのホワイトカラーの年収相場は世界標準では200万で、日本でも近い将来そのレベルになる。』というコメントを見た。

人材ビジネスをしていると、確かに同年代での年収格差の開きを感じる。

付加価値を生む仕事を心がけながら、日々精進の毎日である。

2006年04月10日

春1番

ここ最近の強風でせっかくの桜も散りかけている。
天気が良い日にハラハラと散る桜の花びらという雰囲気ではなく、まさに春1番で桜吹雪という雰囲気だ。

ところで、変わりやすい天気のことを『女心と秋の空』というが、もともとは『男心と秋の空』とも言っていたそうだ。

どちらにしても男と女は、それぞれ気持ちを読むのは難しいという言葉だが、これは恋愛だけでなく仕事上もこういう風に感じるのは私だけでしょうか?

四十路になっても思う言葉でした!?

2006年03月27日

WBC

WBC優勝おめでとう&面白かったですね!!
すでに1週間経つのに、いまだにテレビでもラジオでもこの話題で持ちきりです。
それだけここ最近なかなか味わえなかった感動を与えてくれた出来事だったのでしょう。

なぜこんなに感動したのか?
自分なりに考えると、『選ばれた優秀な仲間と、世界的にも認められている上司と一緒にチームが組め、接戦の中苦しみながら、選手全員がそれぞれの自分の良さを発揮し、勝利を掴んだ姿』を見れたからではないか?

ビジネス上では長期戦ですが、こんな仕事が出来たらいいなと思った出来事でした。

2006年03月10日

無駄使い

高度成長期に20%を上回っていた貯蓄率が2000年度が7.6%、年々低下し2004年度は2.8%まで低下しているらしい。
これから団塊の世代が続々とリタイアし、貯蓄をする側から貯蓄を取り崩す側になってくるから、貯蓄率の低下は今後より顕著になるとのこと。

景気の回復を感じながらも、世の中が今までに無い経済構造になっていく怖さを感じるのは私だけでしょうか?

お金に関する今までの常識がこれからは常識で無くなると、生活の上でのいろいろな無駄使いも改めなければと、今までの金遣いを反省しようと思う今日この頃でした。

2006年03月01日

本日から2006年3月です。

本日、弊社プロフェッショナルバンクの歓迎会でした。

プロフェッショナルバンクは2004年の12月に営業を開始し、本日でちょうど1年と3ヶ月。
当時14名でスタートし、本日の出席者25名!!なんと180%増でした。
プロバンク御用達の居酒屋、富国生命ビルB2の『座・和民』も2列になってしまいました。

まだまだ、ちょっとづつですが、会社が成長しだしている実感が・・・。

皆様、今後ともプロフェッショナルバンクを宜しくお願い申し上げます。

2006年02月09日

朝焼けの中の散歩

最近、週末で休みの日は、なるべく朝から散歩をするようにしている。

最初は健康のためと自分に言い聞かせて頑張るという感覚だったが、最近はだんだん楽しみになってきた。寒い中を布団から出てさらに寒い外に出るには勇気がいるが、それ以上に朝焼けの光を浴びながら散歩をする快感が上回ってきた。

少し、歳をとったかな?・・・と感じる出来事です。

2006年01月31日

本日は1月31日です。

2006年もひと月がもう終わってしまった。

ある雑誌の記事に『宮里藍のすごいところは、目標設定と目的意識が明確にあったところだ』とあった。
夢を実現させるために何をどうすればいいのか?何が必要なのか?その時々で課題を見つけ、強い意識と意志を持って着実にひとつひとつ着実にクリアしていったそうだ。

こんな記事をみて、自分の06年1月を振り返ると落ち込んでしまう。

・・・・2月こそ・・・・。

2006年01月20日

『エグゼクティブ トライアル事業』

ある新聞記事によれば、これから団塊の世代の都市型の退職後生活が原因で『都市の高齢化』が一気に進むらしい。

団塊の世代の人口分布の歴史で考えると、子供のときに都市部に住んでいた比率は3割程度だったのが、大人になると5割以上が都市部に住んでいて、退職後もそのまま都市部に住み続けることになり、団塊の世代のような大きな人口の塊が高齢化することで都市部が一気に高齢化するという仕組みらしい。

わが社の『エグゼクティブ トライアル事業』も一気に加速しそうな予感!!

『エグゼクティブ トライアル事業』についてお知りになりたい方はお気軽にプロフェッショナルバンクまでご連絡ください。

2006年01月11日

結婚式

先週の3連休に結婚式があり、前職の仲間が会社の同期同士で結婚した。
笑顔一杯の結婚式で、出席していて物凄く楽しく過ごさせてもらいました。
H君、Aさん本当におめでとう。

今回の結婚式は新郎、新婦ともに一緒に仕事をしていた仲間なので格別に楽しかったのだと思うが、私は今回に限らず、何回出席しても結婚式で呑むのが楽しい。

なぜこんなに結婚式で呑むのが楽しいのか考えてみた。

やっぱり、ある程度の緊張感を持っていることと、皆が祝ってやろうという前向きな気持ちで参加していることが最大の要因だと感じる。

多少面白くない発言や出し物でも、笑える気持ちの前向きさが自分にもある。
自然に皆が笑顔になっている。

こんなモチベーションでいつも過ごしたいなと感じました。
今週末もSさんの結婚式だ。楽しみです!!

2005年12月22日

『大才は、袖触れ合うも縁と知る』

ついに今年もあと1週間、私にとっては今年最後のブログだ。

今年の1月に人との出会いを大切にして、出会いを常に自分のチャンスに捕らえようと、目標を『大才は、袖触れ合うも縁と知る』にすると、このブログで書いた。

1年経ち、今振り返るとうーん出来たかどうか????  微妙!!  反省!!

しかし、少なくともずっと意識できていたと自分で思う。
また、少なくとも年初の目標を振り返る自分がいる。

ビジネス上で営業数字の検証はしていても、ビジネスではない年初の目標を振り返るのは今までに無かった。

『ちょっと進歩した』と自分に言い聞かせて、今年のハッピーエンドにしたい。

皆様、良いお年をお迎えください。

2005年12月02日

コンプライアンスオフィサー?

昨日、コンプライアンス・オフィサー・フォーラムに参加し、その中で作家の江上剛さんのお話を聞く機会があった。

ご存知のとおり金融腐食列島の役所公司が演じていた銀行ミドル役の主人公(?)のモデルになった方だ。

当時の第一勧銀の中でどんな葛藤があったか・・・、リアルな話の中で、いかに企業倫理を守っていくか・・・、淡々と語る中で感じる江上さんの個人としての芯の強さ・・・、ファンになりました。

今週末、『非情銀行』を読みます。

2005年11月22日

【給料全比較】

先日の週刊ダイヤモンドで【給料全比較】という特集があり興味深く拝見した。

内容は、上場企業1100社の『従業員の年収』ランキング・上場企業1282社の『社長の給与』一覧といったもの。

まず、上場企業の従業員平均年収トップ5社の中4社はテレビ局(1位フジ、2位朝日、4位日テレ、5位TBS)。1440万?1560万ですよ。・・・・言っておきますが、平均年収です。

いっぽう、社長の給与ですが、やはり新興の業種の社長の報酬は多い。純粋な報酬に加えて、
ストックオプションからの収入等も入っているとはいえ、年収10億円以上がごろごろいた。
・・・・しかし、日本の企業は米国企業に比べて格段に少ないらしい。

この特集を見ると、やる気が出てきますね。
わが社もいつかは・・・。がんばります。

2005年11月12日

老眼?

最近、遠くの視線から近くの物を見ようとしたときの調整力がにぶく感じる。また、夕方になると目がしょぼしょぼとしてしまい、老眼かな?と心配になってきた。老眼は40代から始まるらしい。

もともと福岡で玄界灘を見て育った私としては目だけは左右とも1.5だったのが自慢だったのに情けない。

電車での読書・携帯は目にとって大変な労働負担になるらしく、やめたほうが良いと言われたが、夕刊フジの愛読者としてはやめられそうにない。

目の調整力を訓練するために遠くを見なさいと良く言われるが、夜空の星を数えるのも目の訓練になるそうな・・・。

秋の夜長に皆さんもいかがですか?

2005年11月01日

お風呂の季節

暑がりの私にとって、外出するたびに汗が噴出していた時期が終わり、快適な時期になってきた。とはいえ、暑がりの私でも夜はさすがに寒くなる。

まさに『お風呂の季節』になってきた。お風呂は何であんなに気持ちよいのか?

科学的にいうと、『熱い湯につかるとその刺激が脳に伝わり、脳内麻薬と呼ばれるβ?エンドルフィンという物質(快感をもたらし、痛みなどを和らげる物質らしい)が、湯温42度を超えるとたくさん出始める』らしい。

ただし、あまり熱い湯につかると、血圧が激しく上下して脳出血・脳梗塞・心筋梗塞の心配があるらしい。特に入浴直後の2分間は“魔の2分間”と呼ばれるくらい危険だそうだ。

私は、この最初の2分間が最高に気持ちよく、熱いお湯が大好きで非常に残念だが、最近はやりの『38?40度のぬるめの湯』に切り替えよう。

2005年10月21日

採用スタンス

普通、転職するときは今の会社・ポジションに満足していない方が多い。
しかし、現職に満足している方でも転職を決意する方がいる。

現職に満足している方が、それを捨ててでも転職をする場合、?高い年収・?高いポジション・?自分の成長というところが見える転職であれば考えると言われている。
ところだが、それだけではなかなか踏ん切りはつかないもので、最終的に踏ん切りをつけさせるのは経営者に魅力を感じるかどうか?会社の雰囲気が良いかどうか?みたいなところが決め手になって踏ん切りつける方が多い。

企業としては良い人材を採用したいと思ったら、まず、経営者や会社の雰囲気を魅力的に説明できる用意が必要である。(言葉や見かけだけで飾っているような企業はもっと最悪だが・・・)

企業の採用意欲が旺盛になってきていて、買い手市場から確実に売り手市場になっている現在では、どれだけ良い人材を確保できるかが、企業の重要課題のひとつであることは間違いない。

少なくとも、いまだに『採用してやる』という採用スタンスから離れられない企業には、良い人材の採用は難しい。

2005年10月11日

スピンアウト

依然いた会社を辞めて、某人材会社の社長になった先輩が『これを読め』と、ご自分が読み終わった単行本をくれました。

その本が高杉良著の小説『大脱走(スピンアウト)』

IHIの情報システム部の外販部門から、システムエンジニア80人がスピンアウトするまでの人間の心の紆余曲折を書いた実話だが、1980年ごろの出来事ということもあり、今以上に、一流会社を辞めることの大変さが実によく伝わってくる。

奥さん、子供、義父、両親、上司、同僚、近所の目、住宅ローン、全部が翻意攻勢をかけてくる中で自分の意思を貫き通すことの大変さ、80人それぞれの事情の中で自分の人生を考えていく。

いま、自分がやっている転職コンサルタントという仕事の大切さや重要性をひしひしと感じた本でした。

O社長ありがとうございました。(楠田)

2005年09月30日

プロフェッショナルバンク設立から1年が経ちました。

プロフェッショナルバンク設立は2004年10月です。
本日でついに丸1年。

夕方より1周年記念の打ち上げをしました。

新しいビジネスを形にしたいという希望を持ってやる気満々だったスタート。
以前いた会社のブランドや組織力を改めて感じたとき。
思うようにビジネスが進まず、いらいらした時期。
なんとなく壁の乗り越え方がわかってきたような瞬間。
みんなで目標を達成したときの喜び。

山あり谷あり、紆余曲折、楽しいときあり、苦しいときあり、みんなで何とか1年を乗り切ったというのが実感です。

しかし、1年前の自分と比べたら、確実に今まで見えなかった世界を見ることが出来る自分の成長に気づきました。

1年前の決断は正しかったと感じます。

しかし、これからが本当の勝負です。
また1年後新たな成長を感じようと思います。

では今から『またがんばるぞ第2弾呑み会です』!!??(楠田)

2005年09月21日

事業再生請負人の言葉

私の愛読書(?)の夕刊紙に日本電産の永守社長の記事がありました。

永守社長は買収企業を次々と再生させていく再生請負人として有名ですが、買収してまずやることは、社員の意識改革として『6S』(生理・整頓・清潔・清掃・作法・しつけ)と『出勤率』の向上だそうです。

弊社ももうすぐ設立1年を迎えます。
ふと私の机のまわりを見ても、少し(?!)乱れ気味!!。
生理・整頓をしながら1年を振り返ろうと思います。(楠田)

2005年09月09日

日曜は衆議院選挙の投票日です

今回の衆議院選挙は久々に盛り上げってますね。

私のような普段は政治から遠い無党派層の人間でも、今回は深夜の政見放送を見てしまい党首の言葉に『こいつはアホか?』『そうだ。そうだ。』と独り言を言いながら楽しんで(!?)います。
郵政民営化が否決され衆議院を解散したときは、思わずある党首のホームページ(ライオンホニュアララ?)に賛同・応援のメールを入れてしまいました。

意見はいろいろあるかも知れませんが、関心が高まり投票率が高くなることは良いことでしょう。

私も絶対投票に行きます。(いつも行ってますが、!)
皆さんも投票には必ず行きましょう。

*今回も転職とは違う話題になりました。
 謹んでお詫びいたします。(楠田)

2005年08月31日

『圧迫面接』

皆さんは、『圧迫面談』を受けたことはありますか?

たまに、採用面談の手法の一つとしてこの『圧迫面談』を行う企業があります。
面談者は故意に厳しいことを言ったり、無関心を装ったりして応募者にプレッシャーをかけて、トラブルへの対応力といった点を試してみるといった手法です。

対処方法は、面談者から答えに窮する質問や否定口調で対応されても、あくまで選考の必要上の対応と考えて、冷静に誠実に対応することに尽きます。

面談の前は、どんな手法で面談されても自分の心を大きく持って望む心構えが必要です。

明日から9月です。
9月の個人目標を『常に心に余裕を持つ』でいきたいと思います? (楠田)

2005年08月23日

【自分探し】って?

先日読んだ雑誌に面白い文章がありご紹介します。

オヤジの言葉として紹介されていたのですが、
『最近の若者は【自分探し】と称して悩んでいるが、【自分探し】なぞしていても、絶対に見つかることは無いし、絶対に幸せにならない。』
『【自分忘れ】こそ幸せになるコツである。』
『【自分を忘れ】て、熱中している瞬間こそが幸せなんだ』

ちょっと乱暴ですが、的を得ているような気がします。
皆さんはどう感じますか? (楠田)

2005年08月05日

猛暑!!

今日は、暑かったですね。36度までいったそうです!!

『こんなピーカンの天気の日は、仕事を休んで海に行きたいですね。』とクライアントと話しているうちに、『海辺の別荘が欲しいね』という話に発展していき、ちょっと意外な話を聞きました。

30年間ハワイで別荘の管理をしている方の話では、『凄い豪華な別荘を建てた人ほど、年間を通して別荘に来られない人が多い』そうです。
“金持ちほど忙しい”ということなのでしょうが、もったいない話ですよね。

そう言いながら、『いつかはハワイに別荘を持ちたいな』と考ながら汗を拭いていました。

皆さんも、暑さに負けず夢を持ってがんばりましょう!! (楠田)

2005年07月26日

地震、その時に・・・ 【2】

先日の地震があった時、ちょうど面接中でした。

クライアントとキャンディデートそして私の3名で、目を見合わせたまま、しばらく沈黙・・・・・。
数秒後、揺れがおさまってもしばらくは面談内容に戻れず、ひとしきり地震談義になってしまいました。
これはこれで話題が豊富になり良かったのですが、その後が散々でした。

地震でエレベーターが止まってしまい、ビルの10階から階段で降りて、地下鉄駅まで行くと地下鉄も止まっており、JRの駅まで歩きながらタクシーを捜したのですが、道にはタクシー待ちの人が溢れておりとても拾える状況ではなく、結局、神田駅で3時間の足止めになってしまいました。

本日も台風です。教訓?!を生かして“本日はこれにて閉店”とさせてもらいます。 (楠田)

2005年07月15日

どら焼き

本日、8月1日入社が決まられたキャンディデートの方からお土産をもらったんですが、これが、めちゃくちゃ旨い『どら焼き』でした。

あまりに旨かったので皆様に紹介しちゃいます。

包装紙によると【御菓子司 “草月” 北区東十条駅南口】とありました。
もしかして、物凄く有名な店かもしれませんが、十条近辺の方は絶対食べたほうが良いですよ。

私は、マイクロダイエット中に、『どら焼き』を食べる幸せを感じてしまいました?!

明日から3連休です。十条へドライブに行こうかと迷っています・・・・・。

Yさん本当にご馳走様でした!!!! (楠田)

2005年07月05日

お土地柄?

先日、前職の大阪時代の友人と呑みました。
そこで、東京と大阪のビジネスの違いの話題になり、お互い違う業界で営業をしているにも関わらず同意したことがありました。

大阪のお客さんはクレームが多く、注文が細かい。しかし、クレームをつけながらもお付き合いが長く続く。

これに対して、東京は、クレームを受けたことも無く良好な関係を築けていると思っていたお客さんからいつの間にか他社に切り替えられているようなことがある。

その友人は大阪でしか社会人経験が無く、東京での仕事が初めてなので、最初は驚いたと言っていました。
あくまでも傾向ですが・・・・・。

蒸し暑い日々が続き、新陳代謝が異常に良い私としては、つらい時期ですが、いつの間にか他社に切り替えられないように、がんばろっと! (楠田)

2005年06月23日

40歳のキャリアチェンジ

昨日、高校時代の友人と久々に呑みました。

某テレビ局に勤めているのですが、今回大阪に異動になり職種も変わるそうです。

同じ会社とはいえ、40歳になって職種が変わるということで、期待が半分・不安が一杯という感じでした。

転職も異動もそうですが、キャリアチェンジが成功するかどうかは、ご本人が新しい仕事に対してどれだけがんばれるかどうかです。
成功の鍵は自分が握っているといっても良いでしょう。

業界における仕事の幅が広げられる良いチャンスだと、ポジティブに考えてがんばってもらいたいですね。

応援しています。 (楠田)

2005年06月13日

梅雨の間の晴天

先週末に梅雨入りしたと聞いていたのですが、本日は凄くいい天気でしたね。
梅雨入りの覚悟をしていたところに、本日の晴天はうれしい限りでした。

晴れた日は何をやるにも気持ち良くやれると思いませんか?

ご存知のとおり日本の中でも日本海側と太平洋側では晴れる日が違い、それが性格にも影響している(?)という話を聞いたことがあります。

性格に影響しているかどうかは別にして、どうせ過ごすなら気持ちいい日が多いほうが良いですよね。ちなみに日本の中で一番晴れた日が多い県は静岡県だそうです。

梅雨の合間の晴天の日に、いつか静岡に住もうと考えた福岡県出身(日本海側)でした。(楠田)

2005年06月01日

理学療養士

昨日、久しぶりの友人と会いました。

その友人は、前職をやめ理学療養士の学校に通い、この春から病院で理学療養士として働き始めました。

転職の感想を聞くと、その友人いわく、患者さんに対して“何とかこの方の腕を以前と同じように動くようにしてあげたい”“この患者さんが好きな釣りをまたさせてあげたい”という気持ちをストレートに自分の仕事であらわすことが出来て凄くやりがいを感じるとの事でした。

改めて『誰かの役に立っている実感を感じる仕事はいいな!』と思い、自分が今やっている紹介事業の基本スタンスを確認した出来事でした。

6月は会社設立9ヶ月目です。初心を思い出し、またがんばります。

2005年05月10日

お墓参り

ゴールデンウィーク中に福岡の実家に帰って来ました。

今回の帰省の目的は2つの墓参り、ひとつは我が楠田家の墓参りでこれはなんとなく終わってしまったのですが、もうひとつが、1年前に亡くなった私の友人の墓参りでした。

高校時代からの友人だったのですが、こいつが本当にいいやつだったんです。亡くなった方のことを悪くいうことは少ないとは思いますが、そういった意味ではなく本当にいいやつだったんです。

39歳という若さで亡くなった事もあり私にとっては物凄く衝撃的な出来事でした。

1年経って墓参りをしてつくづく思いました。絶対に忘れないし、やつの分までアグレッシブに生きていこう!!!

この気持ちを忘れないための聖地が1個出来た!そんな帰省になりました。 (楠田)

2005年04月22日

退社理由

採用面談で必ず聞かれる質問の代表格のひとつ『退社理由』。

皆さんはどう答えていますか?

当然ですが、前職の上司の批判や人間関係のトラブルは避けたほうが良いのは当然です。

なぜか?

どこの会社でも同じようなことがある場合が多く、特に人事担当者はその対処にあったている場合も多いからです。

さらに、『退社理由』を採用担当者が聞くのは、その方は当社で勤続できる方か?また、そこを通して仕事に対する姿勢や考え方を把握しようとしているのです。

自分のキャリアプランに沿ったポジティブな理由で、志望動機につながる理由が答えられるとベストです。

今回はキャリアコンサルタントらしいブログでしょ?!(楠田)

2005年04月12日

桜の盆栽2

ついに我が家の『桜の盆栽』が先週の金曜日ぐらいから咲き始め、今週の日曜日には満開?に咲きました。

めでたいですね。これだけで幸せな気分になれます。

大きな桜の公園ででみんなでワイワイとお酒を呑むのも楽しいですが、我が家ではリビングのテーブルの上に15cmぐらいの桜の盆栽置いて、それを肴に嫁と焼酎を呑みました。

仲が良いでしょう!?

本日はここまで・・・。 (楠田)

2005年03月31日

桜の盆栽

先週末に吉祥寺をふらふらしてますと、桜の盆栽(高さ15cmぐらいの小さなやつです)が売っていました。

春を迎えるのにあたり、これは風流だな?と衝動買いです。

すでに満開に近いものや、つぼみしかないやつがいろいろありましたが、今後の楽しみに硬いつぼみのみのやつを購入。

今、我が家のリビングのテレビ台の上で開花を待っています。

本日帰ったら開花しているかも?!

今のマイブームです。


明日から新年度。ビジネスマンにとってのお正月!

良い年でありますように!いや、絶対にいい年にします!!! (楠田)

2005年03月18日

1分の遅刻

先日、面談のため来社頂く方から5分前にTELが入り、『少し遅れてしまいそうです。』との連絡が入りました。

これは普通のことですが、実際に来られたのは1分程の遅れで、いかにも急いできたというのがわかる様子でした。

その後、お話をする中で非常に誠実な方ということもあったのですが、私にとっては非常に好印象!。

遅刻をしたことがこんなに良い印象を与えることが出来るのかと、今後の参考にしようと思った出来事でした。 (楠田)

2005年03月08日

転職活動期間は?

本日、転職希望者の方とお話していて、『転職活動って皆さんどのくらいかけいるんですか?』という質問がありました。

調べました。いろいろなデータがあるんですが、一番多いのが1ヶ月?3ヶ月(平均2ヶ月)というのが一番多いですね。
このデータは実感と合いますので当たらずとも遠からずでしょう。

企業によっては離職後6ヶ月以内の方しか、推薦を受け付けませんというところもあります。

皆さん参考にしてください。

ところで、雇用保険失業給付(自己都合退職)の待機期間は3ヶ月です。よく出来てますね?!(楠田)

2005年02月25日

志望動機書

本日、面談に同席しました。

候補の方のキャリアは今回の職種はまったく未経験だったのですが、希望の職種だったこともあり、志望動機書なるお手紙を出しての挑戦でした。

結果はまだ出ていませんが、面談内容からいって非常に好感触を受けました。

そこに到ったポイントが志望動機書でしたので、簡単にご紹介します。

志望動機書は、『私なりの志望動機、そして今後の仕事への期待を述べさせていただきます。・・・・』から始まり、志望したきっかけ・具体的な動機・自分のキャリア形成への期待といった一般的な内容でした。

ただ、その中で今回の業務特有の必要要件(性格適性?)が自分には備わっている事を、業務キャリア以外の経験や趣味やエピソードの中で表現されているものでした。

今後の参考にさせてもらおうと思っています。 (楠田)

2005年02月14日

今回は転職情報ではありません

先日クライアントから『大江戸温泉物語で合コンしたけど、良いよ?!』という情報を聞いて、初めて行ってきました。

凄いですね?!

まず、20種類ぐらいある浴衣から自分の好みの柄を選び着替えます。これが、遊び心満載の図柄で、ちょっとしたコスプレ気分に浸れます。
ちなみに私は、江戸時代のお相撲さん『雷電』の図柄を選び、ちょっと強くなった気分になりました。

ちょっと強くなったところで、通行手形(これがあれば、会場内は全て後払い)だけをもって江戸時代の街並みを再現した会場に入ります。
すると浴衣姿でちょっと色気を出した女性と、いなせな気分になった男性が浴衣でうろちょろしていて、非日常の雰囲気があるんですね。

出店が出ていて、食べたり、呑んだり、遊んだり、お風呂に入ってマッサージまでやって存分に満喫しましたが、施設はともかく、すべては非日常の気分にさせてくれた、『浴衣コスプレ』(?)のおかげでよい気分になったんではないかと感じました。

いろんなテーマパークがありますが、入場者全員がコスプレになるテーマパークはここだけでしょう。

まだまだしばらく込み合いそうですね。

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詳しくはTOPページのTOPICSをご覧下さい!
http://www.pro-bank.jp

(楠田)

2005年02月01日

キャリアチェンジ

転職をするにあたってキャリアチェンジ(今までのキャリアとは違う職種に就く)したいという方もいらっしゃると思いますが、結構難しいと思いませんか?
採用する側にとっては一種の賭けですよね?採用担当の方にこの賭けをしてみようと思わせるにはエージェントを利用されるのをお勧めします。
キャリアチェンジは『キャリアやスキル』を売り込むのではなく、『適性』を売り込まないと絶対に成功しません。『適性』は本人から売り込むより他の人から売り込めばより効果が増します。
ただ、『適性』を自信を持って推薦するには、やはりその方を良く知ってある程度の関係がないと難しいですよね。
キャリアチェンジをお考えの方、お待ちしています。
本日は全面広告でした。 (楠田)

2005年01月19日

はじめまして!

はじめまして。3日目を担当させてもらいます楠田正司と申します。

まずは、自己紹介。福岡出身 山羊座 O型、過去40年で初めて日記(?)なるものをつけます。宜しくお願いいたします。

ご存知のとおり(?)プロフェッショナルバンクは04年10月に立ち上げたばかりの会社です。
1からのスタートにあたって非常に感じたことが、『人脈は大切だ』ということです。

今日も5年ぶりに某大手電機メーカーの人事の方にお会いして今考えているビジネスモデルをご相談したんですが、自分のことのように真剣に考えていただき、貴重なご意見をいただくことが出来ました。本当に有難うございます。
また、今までご協力いただいた皆様、本当に有難うございました。
今まで以上に、『大才は、袖触れ合うも縁と知る』を目標にしていこうと考えている今日この頃です。

(楠田)

About 楠田 正司

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