一所懸命
嫁と話し合いの結果、雨の日は子供を保育園に送る担当になって6ヶ月。
この担当、まんざらでもない。
預け先である保育園の保母さん達は元気がいいを通り越して威勢がいい。
とにかく底抜けに明るいのだ。
そして子供を送り届け、去り際に
「パパ行ってらっしゃい」
と子供と一緒に満面の笑みで見送ってくれる。
元気が貰えるとはまさにこの事。
聞けば1年前に公立保育園から民間譲渡されたそうで、
園長夫婦がすごく一生懸命。
保育園を良くして行こう。
子供たちを立派に育てていこうという気持ちが感じとれる。
園長夫婦が懸命だからこそ、保母さんたちも感化されている。
話はガラリと変わるがAKB48も倒れるほど全力で歌って踊り、K?POPアイドルも日本語を懸命にマスターし、一糸乱れぬ踊りを披露する一生懸命さがファン心理をガッチリ掴むのだろう。
成長鈍化した現代社会は懸命では無い、サボリーマンは生き残れない。
昔は一生懸命を一所懸命ともいい武士が1ヶ所の領地をめぐって、命がけでその土地を守ったことから語源が来ているそうだ。
直轄領として預かる福岡支店。
気持ちを新たに一所懸命に守り、育てていこう。













