生命線
先日、ヘッドハントでお声がけさせていただいた方と食事をした際に印象に残った言葉がある。
この方は、ベンチャーの事業部長として開発と営業の現場を引っ張る優秀な方だが、現在身をおく会社が競争に打ち勝つために必要なファクターは何ですか?と訊ねたところ、開口一番「採用力」だと仰った。
企画も開発も営業も採用も教育も全て大事でしょうが、採用はまさに生命線。
ベンチャーにとっての採用力の重みや意味を改めて感じた瞬間でした。
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先日、ヘッドハントでお声がけさせていただいた方と食事をした際に印象に残った言葉がある。
この方は、ベンチャーの事業部長として開発と営業の現場を引っ張る優秀な方だが、現在身をおく会社が競争に打ち勝つために必要なファクターは何ですか?と訊ねたところ、開口一番「採用力」だと仰った。
企画も開発も営業も採用も教育も全て大事でしょうが、採用はまさに生命線。
ベンチャーにとっての採用力の重みや意味を改めて感じた瞬間でした。
新聞に書かれていたこと。
・腕磨きを怠れば国の財政破断を通じ豊かさは消える
・過信もあきらめも捨て、自らを鍛える志必要
・活力をつけ開国へ
・内向きに決別し世界に目を
この元旦以後いろんなことが起きているが、
今この4点をどう捉えるべきか。
最近、過去に読んだビジネス書を読み返している。
その中のひとつに「堀場製作所」の創業者 堀場 雅夫氏の本が
あるのだが、印象に残った一言がある。
この会社は、会長が学生の時に作ったベンチャー企業であるが、
現在は、世界に名だたる測定機器のメーカー。
会長は、世界一になるために社員全員に対して「一芸に秀でる」ことを
薦めている。
この年齢になって初めて「一芸に秀でる」ことの重要さを感じている。
いつも60点、70点を取っているようではダメ。
何でも良いので100点を取れる人材は、すべて100点が取れるということ。
これから一芸を磨いていけるか分からないが、何かしらチャレンジしようと思っている。
もうかれこれ1ヶ月になるのに下火になる気配がないのが、アメリカでおこった表題の件。
当社が位置する日比谷公園前は実は東京におけるデモ行進のメッカで、結構な頻度で金曜午後に皆さん行進している。大体は労組系が中心で、最近では東電本社も近いので原発関連のものが増えてきた。
いずれにしてもせいぜいひとつ二つに要求内容は絞られているのに見慣れているせいか、今回のアメリカのデモは異様に写る。
行進する人たちが持っているプラカードや看板に書かれていることがあまりに多種多様だから。税金、社会保障、公的資金で存続した金融機関への不満、教育問題等々、とりあえず不満は募る一方なので来てみました、みたいに見える。
失業率は未だ9%台の高水準、所得格差は広がる一方、不満は多くて当然だろうが、皆どこに向かって歩いて行くんだろうか。
ひと月程前に、現役大学生20名程と食事をする機会があり、あらためて新卒の就職活動の厳しさを実感した。
9月時点で4年生10名中就職が内定をもらっている学生が4名、しかも決まっている学生も本命でなく、内定している企業に行くかどうかを迷っているという状況。
話していると決してレベルが低いわけではなく、むしろ自分が学生だった頃に比べるとよっぽどしっかりしている。
しかし一方で、内定をもらっている学生はやはり光るものを感じたことも確か・・・。
2時間程度の食事であったが、決まった学生の顔は思い出すことが出来るが、他の学生はうる覚え・・・。
決まった学生は、10名の中でも他の学生と印象が差別化されていた気がする。
会った人に何かしらの印象を残さないと、多くの応募者の中から内定を勝ち取るのは至難の業・・・頑張ってください。
牛丼界に革命か!?
最近、大手牛丼チェーン以外のとあるチェーン店が焼き牛丼を発売して
大ヒットしているそうだ。
食、食べたい!
大手牛丼チェーンでは焼き鳥丼や牛キムチクッパ丼など、
牛丼から離れ過ぎた新メニューを出しては消えている。
牛丼という枠から離れ過ぎずに派生した牛鍋丼はデフレにマッチした280円という価格も受けてヒットし続けている。
私がメニュー開発担当者なら
炙り焼き牛丼 380円
甘辛煮込み牛丼 380円
中落ちカルビ丼 480円
備長炭で焼く炭焼牛丼 580円
鳥骨鳥の卵とじ牛丼 680円
黒毛和牛の熟成丼 680円
280円の牛鍋丼で客を集め、たまには贅沢して300円から600円台の付加価値商品食べてみませんかと誘う。
つまりマックがコーヒー無料配布してついでにポテトやハンバーガーを買うように
利幅の大きな付加価値商品を提供して、客単価を上げる提案も必要だと思う。
多角化では無く、牛丼屋は牛丼道を究める事で焼き牛丼に気づけたかもしれない。
本業を突き進めれば自然と穴は拡がっていくのだろう。
それにしても牛丼を焼くという発想。
誰でも出来る事を最初にするのは難しいコロンブスの卵と一緒。
灯台元暗しだな?。
先日、某企業の社長2名と食事会がございました。
お二人は、学生時代の先輩、後輩という関係で、私より年齢は15歳以上も年配の非常に人望のある、すばらしい方です。
上記のようなお付き合いがはじまり、年に数回ご一緒させていただき既に5年?6年の歳月が経っております。
今の仕事の楽しさは、やはり普段であれば出会えないような方と親しくなれ、また先方も仕事上でのお付き合いではなく、それを除いた中でお声がけをしていただけること。
話題も時事ネタから歴史の話と、非常に勉強になり刺激をいただいております
現在の仕事を通じてこのような方との出会い本当に感謝です。
先日、ある外資系クライントのご担当者と会食をした時に、「日本は素晴らしい国」「日本人は素晴らしい国民性をもっている」という言葉をたくさん頂きました。
そのご担当者は外国人で、日本に暮らして15年になるそうだが、ご自身が実際に日本で生活する中で、様々な場面で実感されているようでした。
ベネディクトの「菊と刀」で、所謂日本人論に触れたことはあるが、リアルに外国人の方から日本を語って頂くことで、よりいっそう日本人としてのアイデンティティに触れることができた気がします。
一方では、政治不信(国民不参加)・教育システム・官民癒着の構造など残念なこともたくさんあると叱咤激励も飛びましたが、この先行き不透明な時代に、日本人としての誇りを胸に、もっともっと前向きに生きていこうと、自分に言い聞かせたのでした。
「毎日が勝負ですよ」
よく毎日そう思えますね?
「仕事だから遊びじゃないしね」
「同じ1日なら、自分の考え気持ちの持ち方次第ですよ」
「物理的に変わらないものに対して、楽しむ気持ちで臨んでますよ」
以上、この前行った料理屋さんの方が言ってました。