バチスタ手術で高名な外科医の須磨先生に関する本を読んでいて非常に納得の言葉があった。
須磨先生は、他人に相談するときすでに結論を持って他の角度から見て欠落が無いかどうかをチェックする為に相談するそうだ。
他人への相談は、突き詰めると自分の結論を肯定してもらいたいだけ・・・、例えぴったりのアドバイスをもらっても相手のことを素晴らしいと思うだけで、決して結論の補強になるわけではないとのこと。
納得しませんか?
by プロフェッショナルバンク キャリアコンサルタント パーマリンク
2011年09月05日 15:53に投稿されたエントリーのページです。
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