マラソン強化に新しい筋トレを導入したところ、案の定筋肉痛です。
体作りはまだまだこれからです。
さて先週末、夢を描くビジネスをされている方から、最近の子どもたちの夢について教えていただきました。
「大きくなったら何になりたい?」という問いに対し、
■幼稚園は、「からあげ」など
・・・!??。まだ「好きなもの」と「なりたいもの」という区別がつかず、好きなものを単純に答えたりする。
■小学校低学年は、アニメのヒーロー、レジ・ティッシュ配りのお姉さん、お母さんなど
・・・テレビと現実との境がはっきりしていない。また身近で楽しそうにしている大人に憧れる。
■小学校高学年は、男子1位プロ野球選手、2位サッカー選手、女子はパティシエ、ウェディングプランナーなど流行の横文字
・・・男子は見事にずっと変わらない。女子は毎年コロコロ代わり、時代の流行がある。
■高校生は、「『安定した』公務員」「『普通の』サラリーマン」
・・・たんに公務員、サラリーマンと答えるのではなく、わざわざ『安定した』『普通の』という形容詞を今の子どもたちはつける。不況不安を反映していると思われる。
■大学生は、宝くじにあたる、金持ち男性と結婚する
・・・厳しい就職難で自尊心が傷つけられることが多く、「普通のサラリーマン」とも答えられず現実逃避的、かつ依存的な夢を描くのでは。
これはもちろん正確な統計というわけではないですが、人々の夢をたくさん聞いている方が、経験から得られた傾向です。
ただこれをお伺いして、改めて現在の就職難や不況が子どもたちに与えている影響について考えさせられました。
バブル景気やベンチャーの盛り上がりなど、時代を反映した思考や人柄が形成されますが、今の子どもたちはどうなってしまうのかしら。
タイムリーにも、今朝のニュースでは企業のグローバル人材の採用について特集されていました。採用理由の多くは語学力などよりハングリー精神といったマインド面。
改善されてきた雇用環境ですが、厳しい状況で就職活動をされている方々に、エールを送りたいと思います。













