採用力の本当の意味を考える

人が人を判断(=採用)するのは非常に難しい。。。

私も前職にて、横文字系のコンサルティングファームのTOPコンサルタントと呼ばれる方々と「人のデジタル化と企業のデジタル化」について長い時間を掛けて作りこんだが、結果systematicに人と企業をマッチングさせる代物は出来なかった。。。

他方、最近企業を見ていて、採用力のない企業が多いな?と感じる。「人がすべて」「企業は人なり」「人”財”」とか名乗っている企業に多い傾向にあるように思える。。。忙しい忙しいと言っている企業にも多いかな・・・?

忙しいからレジュメが見れない、面談後、結果の連絡に1週間・・それわぁ?ずっと忙しいでしょ(苦笑)

採用力のない企業の特徴でフィーリング依存型の企業が多いが、フィーリングほど当てにならないものはない・・・

であるならば、人を計るものさしってなんだろう。。。それは、学歴であったり、今までのキャリア、実績適正テストなど、、、目に見えている人に依存しない事実や代物なんでしょう。

そうではなく採用力のある企業とは、人を採用する力ではなく、人を活かす組織を作っている企業なんだろうと思います。決して型にはめる組織でオペレーションしていくという訳ではなく、適正な配置や組織を作りこんでいくことこそが、その企業の採用力につながるものであると思うのでした。。。

もし高校野球のマネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら  こういうのを採り上げないと

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