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2010年08月 アーカイブ

2010年08月02日

女子登山

ここ数年の登山ブームに上乗せして「女子登山」が流行っているらしい。
他にも「カメラ」や「ゴルフ」など、今まで男性が主流だった数々の趣味に女性がはまっているという話を良く聞く。

もともとアウトドアが好きな私は去年富士山にも登ったし、ゴルフも普通に行くので、なぜ「女子」「女子」とそんなに騒がれるのか少し違和感がある。
ゴルフも「若い女性の間で大流行!」なんて割にはゴルフ場で可愛らしいギャルを見つける機会はほとんど無い。一体どこにいるのだろう?と思うと・・都内のゴルフバーやゴルフスクール。。。なーるほど。

先日見ていた「女子登山」の特集を見て気付いた。
女性はとても真面目で慎重。
だから、何か始める時にはちゃんと準備をする。
そしてお洒落が大好きだ。
だから、格好や持ち物にこだわる。
この女性特有の行動特性が新しいビジネス市場を創る。

女性向けの講習、レッスン、ガイド。
女性向けの可愛らしいウェア、道具類。

ここにビジネスチャンスを見出したい企業に踊らされているのか、本当にそういう女子が増えたからニーズがあふれているのか?

ま、どちらにしても、趣味を持つということはいいことだし、どういう思惑にしろ、慎重な女性陣が安心してトライできるサポート環境ができあがったことも、とてもいいことだと思う。

そして、今後願わくば、どんな分野においても「〇〇女子」と言われなくなるような、当たり前の市場になるといいなぁと思う。


2010年08月04日

自信

ある心理学者によると自信は下記2つにて構成されるらしい。
 
 自分の能力に対する自信
 自分の存在に対する自信
 

自分の存在に対する自信が下層にあり、
その上層に自分の能力に対する自信があるとのこと。

自分の能力に対する自信は他者からの評価で培われ、
自分の存在に対する自信は他者からの共感で培われる。


この2つのうちで大切なのは、
自信を安定させる土台となっている“自分の存在に対する自信”。
この要素の安定は人生における幸福感に繋がるとのこと。

家庭でも職場でも、自分と共感が出来る良きパートナーとの
めぐり合いが大切だということ。


私たちは、より高いポジション、より高い年収を求める方に
彼らの実力に見合う環境を提供している。

もちろん、ポジションや年収は転職の上で重要な要素の一つ。
しかし自信を構成する要素そのものではない。仕事で幸福感を得る
ためには自分と共感できる仲間と仕事を共にすることも選択肢の一つ。
良き仲間がいる職場だと感じることができれば、場合によっては
多少の条件は飲み込んで飛び込んでみてもよいと思う。

仕事を通じて共感し合える良きパートナーと席を並べ、
仕事を通じて社会に役立つことが幸せだと思う。

2010年08月05日

心穏やかに

先日、人生の大先輩のある方に教えていただいたこと。

『「怒る」ということは、誰の得にもならず、
自分の中に毒素がたまり、結局損するだけ。

カチンときたり、不満を言いたくなった時は、
その状況に「ありがとう」と心で唱え、
ゆっくり10数えなさい
どうしても我慢できない場合は、時間を置いて怒ろうと
すれば、自然にその場は穏やかな気持ちになるはず。』

寛容で、気分の起伏の激しくない人って
不思議と敵は作らず、自然と周りに人が集まって
きます。

私は短気ではない方ですが(と自分で思ってますが…)
このススメを最近実践してみると、以前より
穏やかに過ごせている気がします。

暑くてイライラしがちな最近ですが、
試してみてはいかがでしょうか!?

2010年08月06日

堀江氏x田原氏

夏絶好調!と思っていたら、店頭にはもう秋服が並び・・・早いですね。

今気になる記事は、『現代ビジネス』連載中の、田原総一郎氏x堀江貴文氏の対談。
(記事をご覧になる方は以下↓クリックしてくださいね)
vol1 「ホリエモンにネットでお金を儲ける方法を聞く」
vol.2 「フジテレビ買収失敗の原因は、実は社内の謀反だったんです」
vol.3 to be continued...

堀江氏の大胆発言に、田原氏が切り込んでいて、おもしろく拝見しています。
で触発されて、文中に登場していた『拝金』(堀江氏 著)を読んじゃいました。
ご自身の体験を踏まえたフィクション。・・・という触れ込みですが、よく耳にする有名人のパロディーが次々登場します。「え?舞台裏ってこうなの?」なんて推測も楽しみながらサクサクっと読めます。

欲も追い求めて追い求めた先には、突き抜けた時に何にも変えがたい快感があるそうで。
堀江氏の欲の深さを考えると、自分の欲がいかに小さいんだと(笑)
欲でもなんでも、とにかく何かを究極まで追い続けた先には、拓けた世界があるんでしょうか。

2010年08月09日

とほほ

日比谷図書館の再開が来春予定だったのが夏以降にずれ込むらしい。
理由は内装の解体作業をしている過程で予想以上にひび割れが多く見つかり、当初の計画より改築に時間がかかるとのこと。
図書館自体の歴史は明治41年に開館というから100以上前だが、空襲で全焼し現在の建物になったのは1957年のこと。それでも50年以上前だ。
うちの本社から道路を挟んだ対面にあるので、斜め上から見下ろせる位置にある。三角形のユニークな形で隣りの日比谷公会堂と共に歴史を感じさせる。
再開後は最上階に大ホールや会議室が作られるそうだが、外観はどこまで維持されるのだろうか。名称も『日比谷図書文化館』となり多少役割も変わるのかもしれない。
いずれにしても再開が待ちどおしい。

2010年08月10日

『百見は一体験に如かず』

日本での温水洗浄便座(TOTOだとウォシュレット)の一般家庭への普及率は70%を超えているらしい。
確かに、いまやこれが無いと・・・というのが日本人の感覚だと思うが、海外では欧米なんかの先進国でもほとんど認知されていない。

TOTOの海外戦略は『百聞は一見に如かず、百見は一体験に如かず』というコンセプトで、北京や上海では市内のウォシュレットが設置してある高級ホテル等を記した『体験ガイドマップ』を配布することが営業スタイルとのこと。

確かに、CMで説明しても良さが分からない、体験してみないと良さが分からない代表的な商品だと想像できる。

弊社のヘッドハンティング事業もリピート率が60%を超えている。使っていただいたら良さがわかるサービスだ。

2010年08月12日

小ネタに困ったら・・・

下記ビジネスマンの皆様よろしくです。

http://www.pro-bank.co.jp/blog/proneta/

・・・スピーチ、ブログ、営業トークなどなど以外に使えますよー

2010年08月13日

おめでとう!

前回ブログで身内のピアノコンクール、なんとか予選突破したと。
その本選が行われた。

50名程の出場者を3つのグループに分けた中のトップバッターとして演奏。
演奏終わった直後の顔が、願っていた「自分が納得できたと思える演奏」の
顔をしていたことで、もうそれで十分おめでとう、と。

そのためか結果は全国大会に進んだ2名には入らなかったが、
奨励賞を受賞。

自身の満足度が高かったことがなにより。

2010年08月16日

危機管理


先週、調べ物で国会図書館に行った。
行かれた事がある方はご存知だと思うが、国会図書館は他の図書館に比べ、入館から貸し出し・コピー依頼まで全てシステムでできるようになっている。
パソコンが苦手という方は最初抵抗があるかもしれないが、慣れれば非常に便利な仕組みだ。

ところが、何と、その日はシステムが故障していた。
今までカード1枚でできたものが、全て手書き申請である。
あちゃーーーーー。
と思ったが仕方が無い。通常に比べてあまり時間がかかるようであれば帰ろうと思ったが、とりあえず利用してみる。

びっくりしたのは、思いの外スムーズだった事だ。
これだけシステムに頼っていると、一部のサービスを停止せざるを得なかったり、現場が大混乱になってもおかしくないと思うのだが、従業員の対応もいたって冷静で手際がよく、全く支障が無い。申請が全て手書きの為、面倒ではあるが、貸し出しにかかる所要時間も思った程には変わらない。

なんという危機管理体制の水準の高さ!
しょっちゅうシステムダウンしているとしか思えない!

どうやったらあれだけの従業員に対し徹底ができるのだろうか。
是非教えてほしい。

2010年08月17日

後悔

私自身、良く後悔する。その後悔を「ツキがない」とか何かのせいにしようとあれこれ探し、自身を慰め責任転嫁する。最悪である。

後悔は自身が決断し行動に起こした結果、上手くいかなかった事でおこるもの。全て自分の責任である。決断するのは難しい。それが正しいかどうかはその時には判断が困難な場合が多い。

後悔をしない為に。少なくとも他のせいにしない為に常に「上手くいく」為の努力を怠らないように。

我々のビジネスは言葉に出ない相手の思いや考え、奥底の心理を如何に洞察できるかが重要。その為の研鑽をもっと積んでいかねば。

2010年08月18日

イメージ

作られたイメージというのがあると思う。

それが事実か否かを確かめるのは難しいし、
そもそも全てを確かめることに意味があるのか分からない。
しかし情報に関わるサービスを行っている私としては
確信の持てないものに振り回されないよう注意が必要だ。


お盆に大学の仲間と旅行に行った。

参加したメンバーは警察キャリアや役人など。
学生仲間でなければきっと共に酒を飲むこともないだろう。

私の彼ら業界に対するイメージは、決して肯定的ではない。
安定したものに守られて将来のキャリアに不安を持つことが
無い業界かと。しかし、彼らに聞いてみると想像以上に
ストイックに仕事と向き合っていることが分かった。

詳細については省くが、将来のために必死で努力していた。
私よりも残業をし、私よりも真剣に自己研鑽していた。
努力で彼らに負けるわけには行かない。
これまでの自分の間違いを恥じると共に良き友人に
感化される機会を持ったことを幸せに感じた。


そもそも○○業界は○○であると、十把一絡げにした
イメージをもつこと自体が危険である。
残業が少ないイメージの業界でも残業が多い会社もあれば、
不景気といわれる業界でも成長している会社もある。


自分の確信持てる情報を足で稼ぎ、多くの方に伝えたい。

家族の支え

先日、友人が結婚しました。

彼は数年前に独立し、試行錯誤しながらも
着実に会社を拡大させています。

ただ、時間も不規則で仕事メインの生活、
尚且つ、このご時勢ベンチャー企業の経営、
ということに難色を示す女性が今まで多かったようで、
なかなか結婚にまで至らず、「しばらくは仕事が
恋人・・・」とぼやいていました。

その友人の事を理解してくれる人がいれば
きっと良い家庭を築けるのに!と勝手に思っていたので、
結婚の報告は私もとても嬉しく思いました。

今年からは事業への投資を積極的に行う予定で、
更にリスクが高まることに対しても
奥様は理解を示し、温かく見守ってくれているそうです。

スポーツ界でもビジネス界でも、
成功の裏には家族の支えがあったからこそ、という
話しを良く耳にします。
どんな状況下でも、信頼して応援してくれる人が身近に
いるということ以上に心強いことはないですよね。

その友人の会社がますます発展していくのが楽しみです。

2010年08月19日

100万円おじさん

日米を行ったり来たりで育ち、アメリカでの就業経験もある私に、周囲は「どうして日本に帰ってきたの?」とよく聞きます。
私は日本が好きです。それを改めて実感したニュースを先週見かけました。
短いので抜粋しちゃいます。
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『「子どもに食べさせて」ラーメン店に100万円』

大阪市内のラーメン店で食事した30代男性。支払い時に「これで子どもたちにラーメンを食べさせて」と言い、なんと100万円を置いて去ったそう。
お店側は拾得物として警察に届けたが、次の日その男性から「子どもに食べさせてやって」と念押しの電話が。
そこでお店は、100万円分のラーメン1500杯を無料で子どもたちに提供。
拾得物は、3ヶ月間落とし主が現れない場合にしか、拾った人に戻らない。だがその店長さんは「暗い話題が多い中、良い話。希望に応えたい」と、お店の負担で無料サービスを開始。
子どもたちは「100万円おじさん」にお礼を言いたいということで、男性を探している。

ニュース記事はこちら⇒http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100807-OYT1T00005.htm
===========================

初めて読んだ時は思わず涙ぐんでしまいました。
どこか日本人が共有している「人情」のような部分、やっぱりいいなと思います。

2010年08月20日

ABC

『やらなければならない、ベストをつくさなければならないのは、現在のこの瞬間にある。』と岡本太郎は言う。

今期の私のテーマはABCである。

ABCとは、
「A "あ" たりまえのことを B "ば" かになって C "ち"ゃんとやる」のこと。

夏も終盤、気付くと秋になり、あっという間に今年も終わっちゃう。

もう一度、気合入れなおして、日々、ABCで生きていこう、っと。

2010年08月23日

超一流大学より超一流高校!


常日頃、月に何百枚というレジュメを見ておりますが、そんな中、世の中にこんなに東京大学や京都大学出身というのがいるのか?(私の高校からは学年で1、2人だったので・・・)とおもうぐらいトップ学歴者のレジュメを拝見いたしております。

日本経済の低成長などから、昨今の転職市場における買い手市場はまだ当面続くを思われます。

そん中、最近人事の担当者から立て続けに、「○成出てるんだ?」とか「ラ・○ールかーいいねー」と大学よりも高校名に注目されている発言が目立ってきております。。。たしかに東大出身の方に聞くとほとんどの方は、○成、ラ・○ールに入る方が大変だった。。。と言われます。

高校生クイズなど見てると、超絶に賢いですよねー、ちょっと引いてしまうぐらい・・・なんで、教科書に絶対出てこないような事を、多ジャンルにわたって知っているんだ!?

・・・興南高校の優勝(春夏連覇!すごい!おめでとう!)を見ながらふと思ったのでした・・・!?

2010年08月24日

状況変化

景気動向、今年年明けは二番底の懸念はありつつ
徐々に回復傾向になるのでは、の見方が多かったような。

それが今は二番底とは違うかもしれないが、
厳しい傾向が更に、という状態。

そんな中、新聞に書かれてる「首相の1日」とか
首相のスケジュールを見てると、
時期的なものもあろうが、政局絡みというか
内々の動きが目立つような感じで。

「身の周り」も大事かもしれないが、広く現実も見えていることも・・・

2010年08月25日

会食

先日、会食があった。
クライアントと、ハンティングしたい人材との会食である。

クライアントはある企業の役員の方2名。
お酒が進むにつれて、クライアントはどんどん本音を語ってくれた。

今、会社で何が起こっているのか。
何が必要か。
これまでの長い長い歴史に裏打ちされた背景。
自社に対する熱い思い。

「わかりました。一緒に頑張りましょう!」(握手)
とつい私が言いたくなるほどだった。
(私がその会社に行っても、もちろん何の役にも立たないのだが。笑)

表向きの話ではない、リアルな話。
そして、自社に対する熱い思い。
「何とかしたい」という切実な思い。

私にできる事は、「クライアントに共感し、クライアントが抱える課題を一緒に解決できる力を持った人材」を紹介すること。
ただこれだけだ。
経営者の困った、を直接解決することはできなくても、間接的なサポートを目指して。

だから、運命のたった一人のその人をひたすら探し、追い求める。
これが私の仕事だ。

2010年08月26日

後輩の結婚

今週末、前職の後輩がメデたく結婚する。やっと。

一緒に働いていた当時の彼女は、容姿端麗、明るくて元気があり、周囲を巻き込み諦めずにやり遂げる・・といった申し分のない女性。(ちょっと誉めすぎかな)

中々、縁に恵まれなかったが年下のイケメンと。
待った甲斐があったんでしょう。末永くお幸せに。

2010年08月27日

我喜屋(がきや)監督

甲子園を春夏連覇した興南高校の我喜屋(がきや)監督。

監督の指導方針に感動した。普段は、まず生活習慣の管理徹底させているそうである。
挨拶や服装などにも厳しいとのこと。

練習では、あらゆる場面で選手に考えさせる癖をつけさせている。
ピンチの時に、選手自身がどのように問題を解決するかが大切。何度もプレーを止めてエンジンを組む。
しかし、試合では一切指示を出さずに自由にさせている。

大量得点のビハインドでも、投球を修正したり、プレーを変えて逆転勝利を導く。
日々のリスク管理が、ピンチをもチャンスに変えるとのこと。

島袋投手が「負ける気がしないです。最後まで笑顔で甲子園での試合を終える」
といった勝利者インタビューを思い出した。

やはり、何事も日々の準備が大切である。

2010年08月30日

前に進みたい。

民主党がまた代表選・・・??。
またもや3ヶ月で首相が変わってしまう可能性もあるのか?
円高・株安の対策はどうするの?

菅さんと小沢さんの闘い?
闘いって何だ?
闘っている場合?
何を闘うの?

首相の施策、リーダーシップ等、いろいろと問われる現状もあるかと思いますが、いつになったら前に進むのか・・・。

もう少し一丸となって日本を元気にすることを考えて行きたい。

2010年08月31日

当たり前を考えること

我が家では子供の教育について下記を原則と考えている。

◆自分を大切にすること
◆相手を傷つけないこと


社会との関わりが増えていく中で沢山守らなければならない
ルールが増えてくる。その都度、この原則に沿ってルールが
存在する理由を一つ一つ説明しているのだが、第一次反抗期を
迎えた彼が素直に納得する訳も無い。

目を見て挨拶をする理由、食事を残してはならない訳。


至極当たり前に教わってきたことについて、その理由を真剣に
考え抜いていくことは、私たち夫婦にとって非常に良き勉強に
なっている。一つ一つの意味づけ、理由を考えることもなく、
感覚的に行っていたことを見直すことで、新しい発見もある。
我が家で本当にそれが必要かどうかを見直す機会にもなる。


仕事においても、日々、行っているタスクを改めて見直すことで
更なる向上に努めたい。

プロフィール

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