この言葉を初めて聞いたのはいつだったろう?
同僚が昨日「引き寄せの法則」の話をしていて、ふと思いだした。
20代後半ぐらいだったろうか?
少し自由になるお金が増えた頃。比例して仕事もどんどん忙しくなり、責任も増し・・・自分に対するご褒美が異常に増え始めた。
これだけ頑張ってるんだから!と、時間が空けば、欲しい物を買い、行きたい所に行き、美味しいものを食べる。それはそれで公私共に充実した気分でいた。
そんな折、この言葉に出会った。
もちろん最初の印象は「うそーーーんっ!笑」である。
でも振り返ると20代前半の貧乏時代、これに助けられた事が多々あった。
そしてこの言葉を意識し始めてから、それがめちゃくちゃ多い事に気がついた。
今ではすっかり物欲がなくなった私には、この言葉は単なる物だけでなく
「機会(チャンス)」や「出会い」や「試練」にも感じることがある。
私がこの言葉と絶対に切り離せないと思っているのが、「前を向いて、一生懸命頑張ること」「感謝を忘れないこと」「与えてもらったら人にも与えること」この3つ。さすれば、きっと与えられる。
・・・そういえば、私のもう一つの持論に「願えば叶う」「為せば成る」もあります。(単に楽天家???)













