KDDIのCMを見て驚いた。
同社が毎月送付する請求明細書1年分のパルプ使用量は、なんと木材12万本分だという。計算根拠も字幕で出ていた。読めなかったけど、なんだか凄い量だ。
WEB化によりその量を減らしていきエコに努める、というのがCMの主旨のようだ。
i-padの売れ行き好調により、Amazonキンドルやソニーの電子書籍端末が相次いで値下げし始めた。一気に身近になるんだろうなー。喜ばしいことだと思う。
あとは通信費が下れば文句ない。
余計な手当てはいらんから、通信費無料化を訴える政党とか出るといいのに。週末の選挙には間に合いそうにないが、次回は是非期待!
それにしても12万本って・・・。
KDDIでそうなら、ライフライン系の明細書は日本中のほぼ全世帯で受け取っているわけで、桁違いに凄い量になるだろう。こういったものがどんどんWEB化され、本も電子化されていく。紙幣だって契約書だって何だって電子化されたら、文字情報の伝達手段である紙の存在意義はやがて極端に減るだろう。
残るのは、包み紙のたぐい(ダンボールとか包装紙とか)、芸術用(絵画とか毛書とか)・・・。
量が減って用途が多様化すると何でもそうだが質の向上が求められる。
ってことは原材料である木材も、用途別に向き不向きが出てくるはず。。。
いよいよこれからは計画林業の時代=日本の時代だ!?













