ワールドカップの日本の大躍進劇に驚いた日本人サポーターによる「岡ちゃんごめん!」発言がネット上で飛び交っているという。
私はネットの書き込みというのが嫌いなので全く見ていなかったが、直前試合の散々な結果から、この善戦を見るまで相当に岡田監督を叩いていたのだろうと予想される。
負ければ「能無し」と叩かれ、勝てば「さすが!」と賞賛される。
勝負事においては結果が全てだから致し方ないとは思いながら、同じ人が同じ過程を経てやってきたことなのになぁー・・・と、いつもこの手の報道には、ちょっとしょんぼりとさせられる。
ある小説家の人が、結果だけを求めたら人の人生なんて「結論から申しますと〇〇さんは死にました。」で終わってしまうと言っていた(笑)
微力ながら社会貢献を信条にビジネスの世界に身をおく私にとっては、結果と過程は両輪であり、どちらも大事だと思いたい。













